
明けましておめでとうございます。
更新が滞りがちにもかかわらず、昨年は贔屓にしていただき、ありがとうございました。
おかげ様で、ブログを始めてから12度めの正月を迎えることが出来ました。
無愛想なブログですが、今年もよろしくお願いいたします。
2017年が、ウンナンの二人にとっても皆さんにとっても、良い一年でありますように。
更新が滞りがちにもかかわらず、昨年は贔屓にしていただき、ありがとうございました。
おかげ様で、ブログを始めてから12度めの正月を迎えることが出来ました。
無愛想なブログですが、今年もよろしくお願いいたします。
2017年が、ウンナンの二人にとっても皆さんにとっても、良い一年でありますように。
気がつけば大晦日。
月日の経つのは早いものだと思う今日この頃(笑)。
現太郎の♪メ~モリ~♪に大笑いしたのが、ずいぶん昔のことのようです。
毎年、現代狂言の情報が出てくると、今はもう秋だな~としんみり。
チケットが発売されると、もう冬かとそわそわ。
そして、公演が始まると、そろそろ春かウキウキと(笑)、季節の移り変わりを現代狂言で感じるのが恒例になっていたのですが、今年はそれもなくちょい寂しい年の瀬です(涙)。
2016年は、「その日の前に」以来(!?)久しぶりに映画館へ行き、「金メダル男」を鑑賞。
あ、それから、今年はTwitterというものを始めてしまいました(笑)。
「ヒルナンデス」が始まってから、ブログに書くほどでもないけどスルーしてしまうにはもったいない、というやり取りがけっこうあり、これを書くにはTwitterがいいな~と思っていたのですが、そこは生来の面倒くさがり屋。
なかなか開設には至らずにいたのですが、現代狂言ロスの影響もあり、とうとうつぶやくようになりました(笑)。
140字で書くのは難しいけど言葉選びの勉強になるな~、などと思ったりもしましたが、そんな難しく考えるようなことでもないわけで(笑)。
ブログともども、これからもぼちぼちと続けていければと思っています。
現代狂言については、この10年間の総括などまだ書きそびれたこともあるのですが、いつものことながらそれについては、いづれまたということで(笑)。
今回は、現代狂言Ⅹの蔵出し写真を(電車の写真を中心に)あれこれと。
早春の松島へは、初めて乗る東北新幹線で(去年の棚倉公演は常磐線から水郡線)。

四国へはこちら。

2度目のサンライズ瀬戸。もちろん最初は5年前の現代狂言Ⅴの高松公演(笑)。

Twitterのヘッダー画像は、瀬戸大橋から見たSunrise。
(この写真とは別ショットですが)

琴平の猫

5月にヒルナンデスで鈴木福君が乗っていた、琴電にも乗車。

福君は琴電の方向幕が電光表示じゃないことに驚いていましたが、私は、裏が白い切符だったことにビックリしました(笑)。
いや、自動改札じゃない駅は今でも普通にありますが(JR琴平駅も有人改札でした)、鋏を入れる白い切符は久しぶりだったので、ビックリすると同時にちょっと嬉しくもありました。
内子駅にはこんな電車、いや、機関車も。

良純さんがいたら、大喜びしそうです(笑)。
内子座創建100周年の記念切手シート。

午前と午後公演の間に郵便局まで買いに行こうと思っていたら、内子座の前で出張販売してました。
街中で年賀状の出張販売をしてるのを見ると、このときのことを思い出します(笑)。
下呂には、こんな建物もあったのですが、もちろん素通り(笑)。


10年分の長い夢を見終わった後、夕暮れせまる下呂の街を歩いていると、下駄をカランコロンと響かせながらほろ酔い加減で歩いている浴衣姿の人たちがそこここに。
こんなドラマのような光景があるのか!?と思いつつも(笑)、下呂は日帰りで来るところじゃないと、一人しんみりしてしまいました。

行きに乗った特急ひだは、超満席だったのに、帰りは人もまばらで、更にしみじみ。
電車の中では、「おでかしゃったおでかしゃった」♪うんめい~♪♪茶会じゃ茶会じゃさぁ踊れ~♪「ひとまず、さらばでござる」など、様々な場面がリフレインして、涙涙の帰路でした(笑)。
・・・ホントに電車の写真ばかりになってしまいましたが(笑)、現代狂言関連の目ぼしい写真はすでにUP済みということで、悪しからずご了承ください。
今年は、内村さんが「ヒルナンデス」に出演するという歴史的瞬間(by水卜ちゃん)がありましたが、コンビでの活動は数えるほど。
毎年同じようなことを書いてる気もしますが、来年こそはウンナンとしての活躍が見れることを願いつつ・・・。
良い年をお迎えください。
月日の経つのは早いものだと思う今日この頃(笑)。
現太郎の♪メ~モリ~♪に大笑いしたのが、ずいぶん昔のことのようです。
毎年、現代狂言の情報が出てくると、今はもう秋だな~としんみり。
チケットが発売されると、もう冬かとそわそわ。
そして、公演が始まると、そろそろ春かウキウキと(笑)、季節の移り変わりを現代狂言で感じるのが恒例になっていたのですが、今年はそれもなくちょい寂しい年の瀬です(涙)。
2016年は、「その日の前に」以来(!?)久しぶりに映画館へ行き、「金メダル男」を鑑賞。
あ、それから、今年はTwitterというものを始めてしまいました(笑)。
「ヒルナンデス」が始まってから、ブログに書くほどでもないけどスルーしてしまうにはもったいない、というやり取りがけっこうあり、これを書くにはTwitterがいいな~と思っていたのですが、そこは生来の面倒くさがり屋。
なかなか開設には至らずにいたのですが、現代狂言ロスの影響もあり、とうとうつぶやくようになりました(笑)。
140字で書くのは難しいけど言葉選びの勉強になるな~、などと思ったりもしましたが、そんな難しく考えるようなことでもないわけで(笑)。
ブログともども、これからもぼちぼちと続けていければと思っています。
現代狂言については、この10年間の総括などまだ書きそびれたこともあるのですが、いつものことながらそれについては、いづれまたということで(笑)。
今回は、現代狂言Ⅹの蔵出し写真を(電車の写真を中心に)あれこれと。
早春の松島へは、初めて乗る東北新幹線で(去年の棚倉公演は常磐線から水郡線)。

四国へはこちら。

2度目のサンライズ瀬戸。もちろん最初は5年前の現代狂言Ⅴの高松公演(笑)。

Twitterのヘッダー画像は、瀬戸大橋から見たSunrise。
(この写真とは別ショットですが)

琴平の猫

5月にヒルナンデスで鈴木福君が乗っていた、琴電にも乗車。

福君は琴電の方向幕が電光表示じゃないことに驚いていましたが、私は、裏が白い切符だったことにビックリしました(笑)。
いや、自動改札じゃない駅は今でも普通にありますが(JR琴平駅も有人改札でした)、鋏を入れる白い切符は久しぶりだったので、ビックリすると同時にちょっと嬉しくもありました。
内子駅にはこんな電車、いや、機関車も。

良純さんがいたら、大喜びしそうです(笑)。
内子座創建100周年の記念切手シート。

午前と午後公演の間に郵便局まで買いに行こうと思っていたら、内子座の前で出張販売してました。
街中で年賀状の出張販売をしてるのを見ると、このときのことを思い出します(笑)。
下呂には、こんな建物もあったのですが、もちろん素通り(笑)。


10年分の長い夢を見終わった後、夕暮れせまる下呂の街を歩いていると、下駄をカランコロンと響かせながらほろ酔い加減で歩いている浴衣姿の人たちがそこここに。
こんなドラマのような光景があるのか!?と思いつつも(笑)、下呂は日帰りで来るところじゃないと、一人しんみりしてしまいました。

行きに乗った特急ひだは、超満席だったのに、帰りは人もまばらで、更にしみじみ。
電車の中では、「おでかしゃったおでかしゃった」♪うんめい~♪♪茶会じゃ茶会じゃさぁ踊れ~♪「ひとまず、さらばでござる」など、様々な場面がリフレインして、涙涙の帰路でした(笑)。
・・・ホントに電車の写真ばかりになってしまいましたが(笑)、現代狂言関連の目ぼしい写真はすでにUP済みということで、悪しからずご了承ください。
今年は、内村さんが「ヒルナンデス」に出演するという歴史的瞬間(by水卜ちゃん)がありましたが、コンビでの活動は数えるほど。
毎年同じようなことを書いてる気もしますが、来年こそはウンナンとしての活躍が見れることを願いつつ・・・。
良い年をお迎えください。

♪こ~こは私のサンクチュアリ~♪というフレーズは意外に耳に残るな~、と思う今日この頃(笑)。
映画についての感想は、伏線の回収の仕方が上手くて大感心、とか、垂れ幕のアクションは地味にすごいとか(笑)、やっぱり木村さんは面白かったかな~等々いろいろあるのですが、時間が経つにつれモヤモヤした感情も。それは・・・。
秋田泉一は、金メダルにとりつかれた男というよりも、頑張ることにとりつかれ、頑張ってる自分が大好きな男。だから目標はなんでもいい。なぜなら頑張ることが目的だから。
これでは、「あきらめずに・・云々」という言葉がどうしても空々しく聞こえてしまいます。
映画の中では、寿司屋の大将の鶴瓶さんがそんな泉一にツッこむ役でバランスをとっていましたが、う~む・・・このへんが全面的に感情移入できないところだな~、という感じです。
で、考えてみると・・・。
泉一にちゃんとツッこんで苦言を呈する寿司屋の大将の鶴瓶さん≠内村さんに愛のあるツッこみを入れる南原さん、なのでは?(笑)
最近は二人がそろうことが少なく、南原さんの愛情のこもったツッこみを聞ける機会がほとんどないのがリアルモヤモヤの原因だなと思ったりもしますが(笑)、この話をしだすと長くなりそうなので、そんなこんなの話はいずれまた。
話は変わって。
南原さんは、来年は古今狂言会というのをやるようで。
これは、万蔵さんや狂言に対する恩返し的な意味合いもあるのかな?と思ったり。
あと、現代狂言2ndシーズンへ向け、技や勘をにぶらせないようにするためかも、という気もしますが、いずれにしても、福岡が遠いことに変わりはありません(笑)。
(個人的には、「佐渡狐」「棒縛」「千切木」の南原さん三本立てをやって欲しかったです・笑)

「林家木久蔵発芽の会」へ南原さんがスペシャルゲストとして出演するということで、東京育成園へ行ってきました。
詳しいレポなどはまた後日に書ければと思いますが、どんな感じだったかというのを簡単に。
三遊亭萬橘さん、春風亭ぴっかり☆さんに続き、若草色の着物を着た南原さんが登場。
落語は5年ぶり・・という話などのあと、「(南原さんを)生で初めて見る人は?」という、現代狂言でもお馴染みのアンケート(笑)。
そして、「テレビで見るより男前だなと思う人は?」という、こちらもお馴染み&鉄板の質問をしてました(笑)。
ちなみに、南原さんを初めて観た人は約70人くらいのお客さんのうちの8割くらいの人が挙手。
そして、男前の質問には、拍手する人と手を挙げる人ががバラバラで、よくわからなくなってましたが、客席は「いい男」ということで一致していたと思います(笑)。
あとは、「ヨルナンデス」で木久蔵さんと一緒になり、今回出演することになった、という話。
昔は落研に入っていたが、人前に出るのは幼稚園のお遊戯会でヒラメの役をやったのが最初。
親になると子供のお遊戯会でも緊張する。
子供の幼稚園でサンタクロースの役を頼まれてやったことがあるが、ばれないかとドキドキしたが、無事にばれずにプレゼントを渡すことが出来た・・・という話のあと、新作落語を披露。
孫の幼稚園のお遊戯会があるという話を聞いた、世界的演出家のゆきながいなおは、自ら演出を買って出て園児たちを厳しく指導。
「裸の王様」を「裸の殿様」に書き換えたりして、演出をつけるが、孫からは嫌われてしまう。
嫌われたくないゆききながいなおは、孫から「黙って見守るのも立派な演出だよ」と諭され、黙って見守るが・・という噺でした。
途中、時事ネタを入れたりしつつ、約22分の公演でした。
仲入りのあと、林家ひろ木さんが新作、木久蔵師匠が古典の「湯屋番」を披露してました。
行く前は、南原さんは古典をやるのかな?久しぶりに「代脈」かな?それとも、おなじみの「仔猫」かな?さすがに「芝浜」はないだろうな、なんてことを考えていたのですが(笑)、まさかまさかの新作でビックリ!?
今年は現代狂言がないぶん、南原さんのありあまる(?・笑)創作エネルギーが今回の新作落語になったのかもしれません。
あ、それから、今回、元エネルギーの森君、大野君、それからDJKOOさんが観にきてました。
DJKOOさんは途中から来たのですが、サングラスに帽子、首からヘッドフォンをぶら下げた姿は目立つな~(笑)。
会が終わって、森君と大野君が南原さんに挨拶をしているところに出くわしたのですが、森君は「すごいっすね~」「駅でポスターを見て・・」という話をしてましたので、もしかしたら二人は急に見に来たのかもしれません。

今日、7月22日は内村さんの誕生日じゃあ~りませんか。
52回目の誕生日、おめでとうございます。
これからも、健康に気をつけて頑張ってください。