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浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

得るものも失うものも無き我れに
何を恐れん我れ神の中

「心行の解説」より。

2014-03-07 00:36:49 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

※ 不思議写真の一枚。
   お写真はインドのお釈迦様の涅槃堂で降ってきた金を見せている学びの友の方です。
   恩師がこの涅槃堂を訪れました初回時から訪問する度にいつもたくさんの金箔・金粉が降ってきます。
   皆さんの中でも金箔・金粉を拾らわれた方もいらっしゃると思います。


        ~ 恩師の「心行の解説」より ~


先の続き・・・

最初、このお話会は私のところの本宅の座敷でしていました。
そして公民館でもお話するようになりましたが、
工場が空いているのだから内装してもらえば公民館を借りる経費も要らないと思って、
またこちらでお話会をするようになりました。
そのうち狭くなったので広く増築してもらいました。
マイクにしても建具にしても想念が形となって現れるのですから、
これを忘れると思い方が間違ってきます。
まず正しく見、そして正しく思うことです。
想念の中に不調和な思いをしないことです。
例えば取越し苦労をすると不孝な結果を呼ぶことになります。

常に幸せな環境を作るためには、
思いの中で全てのものを生かそうとすることが大切です。
他を幸せにする思いがそのまま自分の幸せにつながります。
疑心暗鬼の思いを持っている人は、
その目を見たら疑い深そうな目をしています。
いつも安らいで人の幸せを思っている人の目は安らいでいます。
何かしら温かい光に包まれており、心は表情となって笑う時、
怒る時、泣く時に働く筋肉はすべて表情となって表れます。
心の形が表情となって顔に現象化しているだけです。
「笑う門には福来る」といいますが、
なごやかに過ごしたいと思います。


        ~ 感謝・合掌 ~


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