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Someday-Somewhere!

海、川、山。自然の中で遊ばせてもらいながら、
その中で感じたことを素直に、写真と文章を通して表現していきます。

有言実行

2011-05-19 22:17:20 | トラウト(本流)
『ろくでなしBLUES』がドラマ化されるらしいですね。

誰が主人公、前田太尊役なのかというと、
「劇団EXILE 華組」の青柳翔・・・

って、誰?(笑)


むか~し、東京に遊びに行ったとき、
井の頭公園とか『ろくでなしBLUES』に出てくる風景を
目の前にして、素直に感動してしまった
おうじろうです。



さてさて。。。


ちらほらとサツキマスの釣果を耳にするようになり、
そろそろ出撃するかと、ゆーすけ君と綿密に計画を練る。

先週の雨の恩恵を受けて、水量は豊富で、
さらに大潮でフレッシュなスクールが入って来てる
可能性が強い。
そのチャンスをモノにするべく、
蒼海さんとシンゴ君も出撃予定だとか。


そして、翌日。


ゆーすけ君からの電話で目が覚める。
やってしまった・・・orz
なんとシンゴ君とワタシが寝坊(笑)


まぁ、好条件といえど、
そう簡単に釣れるものではないから・・・
明日からゆっくりやればいいか♪

とおおらかな気持ちで構えていると、
ゆーすけ君から「1本出ました♪」とのメール!
さらに、約2時間後、今度は蒼海さんから画像付きメールが!!


心中穏やかでいられるわけがない。
途中からでも行っておけば良かったという後悔の念と、
行っても自分だけ釣れなかったに決まってると
自らを納得させようとする気持ちと、
二つの間を行ったり来たり・・・

逸る気持ちから、その夜、
ゆーすけ君と電話してるときに、
「今週中に獲る!!」と宣言しちゃった(^-^;


さて、翌朝、一人で仕切り直し。
結局、寝れず仕舞いで、
ルアーのフックを交換しながら朝を迎える。





タックル良し!
ルアー良し!
ネット良し!
勝負パンツ(赤)良し!


檻から放たれたライオンのように勢い良く
家から飛び出す(笑)


第一候補ポイントはすでにアングラーの姿。
中州に渡るにはちょっと徒渉がきついか!?

あと、釣れそうなポイントといえば・・・
知る人ぞ知る、昨年のある件から、
意識的に遠ざけていた場所。
近くの道路を車で通るのさえ嫌だったのだけど、
「今週中に・・・」と言ってしまったからには
なんとしても釣らなくては!!
背に腹は代えられず、意を決してそのポイントにエントリー。



長い瀬の尻を上から下に行ったり来たり、
寝床から瀬へと移動してくるサツキマスを待ち伏せ。


腕が疲れると、フッと息を吐き出し、
周りの風景を眺める。

河原を元気に飛び回る小鳥たち。
信号待ちで一列に並ぶ車。
自転車で通学する女子高生たち。



1年振りのその雰囲気も、2時間経過して、
完全に飽きてきた(^^;

やっぱりね・・・

相手はサツキマスよ!

毎年、1匹釣るのに四苦八苦するのだから・・・

初日からそんなに上手くいくわけがないじゃん!



・・・ないじゃん!!!



って・・・




あれ?



釣れちゃった・・・(゜∀゜;)


その前に、ちょうどルアーがターンしたところで、
ティップを押さえ込むようなバイトがあったので、
いよいよスクールが入って来たのだとしたら、
数投のうちに結果が出るかもとは思ってはいたのだが♪


40cmジャストのメス。










いつも後から後悔するのだが、
サツキを釣ってしまうと、舞い上がってしまって、
写真が上手く撮れない・・・

魚が弱る前にという時間的プレッシャーも加わって、
魚の表情や、微妙な光の反射具合、石の形や色など、
細かいところが見えていないし、
前もって頭に描いていた構図もさっぱり忘れてしまってる・・・orz

一眼レフで三脚を立てて、
マクロレンズで目など一部分だけにピントを合わせて、
周りはきれいにぼかすような写真を撮ってみたいものだ。
魚の状態を維持するのに協力者が必要だけれど。


ちょうど通りかかったアングラーさんに
ブツ持ち写真を撮っていただきました。
ありがとうございますm(_ _)m




とりあえず、1匹釣ったし、
今後はゆっくりと釣果を気にせずに、
自分の好きな狙い方をしていこうと思う。


いつも色々とアドバイスや、
情報をいただいている方々に感謝します♪





サツキマスのカッコ良さに惚れた方!
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たまたま

2010-07-04 02:39:10 | トラウト(本流)
昔から整理整頓が苦手で・・・
この日も、洗って干していたソックスウェーダーを
部屋の中に無造作に投げ入れて放置。

それから数時間。
ワールドカップを見ているうちにウトウト。

眠気眼で部屋へ戻る。
そして、ドアを開けた瞬間・・・


ドキッ!!


人が倒れているのかと思った(°□°;
モウイヤダ・・・
寿命が3日ほど縮まった、おうじろうです。




さてさて。。。

しばらく釣りに行かずに大人しくしてたのだけれど、
その間にも下のような写真を送りつけられ・・・

ヤマメ34cm(蒼海さんゲット)


心が穏やかなはずはなく、
待ちに待った釣行日は、檻から放たれたライオンの気分。
なんと、出発はAM2:30!!
ターゲットはもちろん、本流スーパーヤマメ♪

行きの車の中で、それぞれ都合の良い想いに胸を膨らませているのは
蒼海さん、ゲーリーさん、gaichiさん、そして、ワタシ。


心配していた水量は・・・
ちょっと多過ぎるけれど、十分釣りにはなる感じ。
この状況がプラスに働くか、それとも・・・

靄がかかってる中、思い思いに散らばって、竿を振るが、
予想以上に流れが太い。
魚の付き場はかなり限定されてきそう。



朝イチのポイントはゲーリーさんがイダをキャッチしたのみ。
期待値No.1のポイントで外してしまい、
嫌な雰囲気が流れ始める。


次のポイントでもヤマメの反応は薄く、徐々に眠気が・・・


重い足取りで、渡渉してきたルートを戻る。
増水した流れは冷たく、蒸し暑さを和らげてくれる。



野イチゴをつまんだりしながら、移動を繰り返すものの、
誰ひとり、キャッチのないまま、時間だけが過ぎていく。
この日は増水のため鮎師の姿も少なく、ポイントは選び放題なのに・・・



気がつけば、9時前。
眠気と暑さで、完全に勢いは削られてしまったが、
それでも、まだ、スーパーヤマメを求める熱い気持ちは残っている。

gaichiさんとのコンビで入ったある場所。
ワタシは下流側の淵へ。
恐らく普段は流れがとろくて狙わないポイントだろうが、
この日は適度な変化があり、涎が出そうなほど魅力的に見える。


まずは、SMITH D-Contact63 から。
アップクロス、クロス、ダウンクロス・・・
着水点、コースを変えてみるも、反応は全くなし。

ここもダメか・・・

ルアーを交換。
TACKLEHOUSE Buffet S75 へ。

すると、小さいながら(25cmくらい?)初めてのチェイス!
もしかすると、イダだったかもと疑い半分でもう一度・・・


アップ気味に投入し、連続トゥイッチ。
ロッドを上流側に切り返して、ターン。

ドン!

やっとキターッ♪


PEラインで掛けた初めてのトラウト。
グリングリンした動きがダイレクトに手元に伝わってきて、
いつもより緊張感が倍増。
今にもバラシそうな気がした(^-^;


無事にネットインした本流ヤマメは33cmのグッドサイズ♪


“スーパー”ではないものの、
どうですか!この精悍な顔つき!!



蒼海さんにブツ持ち写真を撮っていただきました。
ありがとうございますm(_ _)m








40cmほどの“スーパーヤマメ”になった頃に
また会えたらいいな(#^_^#)



「まだ居ますよ。獲ってください。」
と、gaichiさんに次の1匹を託す。

そして、デカヤマメのチェイスに、
興奮して「デカイデカイ・・・」と口をパクパク(笑)



結局、本流ヤマメはこれ1匹のみという、
期待したわりには、本当に厳しい釣行となってしまった。
ゲーリーさんとgaichiさんは途中で沢に入り、きれいなヤマメを
キャッチされていましたが♪





釣りが上手なこの3人と竿を振って、
ワタシが釣ったっていうのは、ホントにラッキー。
たまたまワタシが入らせてもらった場所に、
たまたま食い気のある魚がいたというだけ。
それでも、嬉しい1匹に変わりはないのだけれど。

素敵な思い出をくれた、川と釣友に感謝です!!
蒼海さん、ゲーリーさん、gaichiさん、お疲れ様でした。
また、行きましょうね~(^∀~)/



今年初めて、蝉の鳴き声を聞きました。
オニヤンマの姿も見えました。
もうちょっとで、夏本番ですね♪






今年も良い夏になりますように!
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チャンスは確実に!

2010-06-24 03:22:39 | トラウト(本流)
ワールドカップ1次リーグも大詰めを迎えてきましたね。
もう毎日、仕事から帰ると、ビール片手に
テレビに噛り付いてます。

先ほどのイングランドVSスロベニア、
リーグ突破を賭けた壮絶な戦い。
最後、1点を守り切るのに必死なイングランドに痺れました。


今では、ブブゼラの音が一日中、頭から離れなくなって、
困ってしまってる、おうじろうです。




さて、もうひとつ、
頭から離れないものが。。。


そう!
スーパーヤマメ!!


またしても、日曜日の早朝6時にはすでに
某川の本流に立っている、gaichiさんとワタシ。

gaichiさんとはこれで3回目の挑戦なのだが、
増水後に落ち着きを取り戻したタイミングで
水量もばっちしという、今までで最高の条件♪



これで釣れない理由(わけ)がない!!



7ftタックルはPE0.8号スーパーヤマメ仕様。
それで、釣れたのは・・・

婚姻色バリバリのでかいカワムツ(笑)



のんびりカワムツの写真を撮ってると、
なんと、gaichiさんのロッドがひん曲がってるではないか!


35cmのヤマメ。
Congratulations!!





ワタシより流れの速い場所を攻めていたgaichiさん、
反応が無いようなことを言ってましたが、
確実にチャンスをものにするところはさすがです!

一方、ワタシはというと・・・
ファーストキャストからチェイス。
バイトに持ち込むものの、フックアップさせることができず。
その後も、明らかに尺オーバーが河原に乗り上げる勢いで
追っかけて来たのに、食わせられず、掛けても一瞬でバラシたり・・・orz


こんなにもチャンスを逃し続けたら、
流れが悪くなるのは勝負事(釣りも?)の常。
陽が高くなると、早朝の高反応はまるで夢幻のごとく・・・



次にワタシのルアーに反応があったのは4時間後。
アップ気味にルアーを数回通しても反応のなかった場所に、
クロスで通してみたところ・・・

ギラッと魚が出てきたと思うと、
50~60cmほどルアーが瞬間移動!!
同時にガツンと引っ手繰られるロッド。

!!!

あっという間の出来事にワタシは対応できず、
半ば放心状態で外されたルアーを回収。
傍で見ていたgaichiさんも認める大きい魚だったのに~(;つд`)



さらにスーパーヤマメを求めて移動、移動。



ワタシのウェーディングシューズはこんな状態(笑)
結局、2シーズン持たなかった(^_^;


前日も太田川を歩きまわってるgaichiさんは
まったりモードに(前日はサツキ、当日は尺越えヤマメを獲った余裕か?)。



昼頃には予定エリアを移動し終わり、
まだワタシはノーキャッチ。
それでも、そもそも本流釣行は厳しいもの。
勝負はこれからだ!!


これまでスキップしてきた場所を叩いてまわろうと、
車を再び下流へと走らせる。
ところが、瀬にも、淵っぽいところにも、鮎師、鮎師、鮎師。
入るべきポイントがない・・・
鮎人気の高さをまざまざと見せつけられた感じ。
まぁ、鮎は美味しいものねぇ~(#^_^#)
ちなみに、ヤマメを狙ってるのはワタシたちだけ(笑)


ポイントが空いてないのなら、仕方がない。
沢に入るかと考えながら、上流へ戻る。

その途中で、気になる場所を発見。
対岸に人の手が入っており、風景的にイマイチ。
ポイント的にも1級とは言い難い。
だからこそ・・・


gaichiさんを残して、一人、川へ降りる。
これがラスト・チャンス。


一投入魂・・・


久しぶりのチェイス・・・


ルアー交換。
信頼度抜群のJackson Trout Tune HW(アユカラー)へ。




そして、PM2時半・・・




やっとこさの1匹♪



サイズは28.5cmと尺に届かなかったけれど、
ワタシには、もう、これはスーパーヤマメにも劣らない1匹♪
道路から見学しているgaichiさんに、ネットを上に挙げてガッツポーズ。

gaichiさん、わざわざブツ持ち撮影のために
下りてきていただき、ありがとうございますm(_ _)m





これで、めでたく1匹ずつ本流ヤマメをキャッチし、
最後は細い沢に入り、きれいなゴギとアマゴに癒されつつ、
またまた暗くなるまで遊んでしまうのでありましたf(^^;

本流で夢を追いかけるのもいいけど、
源流域の宝石のような魚を眺めるのも捨てがたいですね!



gaichiさん、お疲れ様でした。
今シーズン、あと何回、スーパーヤマメ追いかけますか?
年券を買っといたほうが良かったですね~(笑)



今回のヤマメの写真をヘッダー画像に使ってみたのですが、
どうでしょうか?
実は以前のシーバスも気に入っていたので、
秋のシーズンには復活させるかもしれません・・・




そろそろ、海ネタ読みたい人~
もう、一声!!応援よろしくお願いします♪
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山女の虜

2010-06-19 03:17:08 | トラウト(本流)
小さい頃から、何かに嵌ってしまうと、
もう際限なく続けてしまうところがあって・・・


記憶にない頃の話なんだけど、
ワタシは“味の素”に嵌ってたらしく・・・

そんなある日。
祖母が買い物から帰ってくると、
青ざめた顔でぐったりしているワタシが!
そして、その傍らには、すっかり中身の減った味の素の瓶が
転がっていたらしい(笑)

トラウマになったのか、それ以来、
味の素がかかっていると箸を出せない
おうじろうです。





さて、最近、どっぷり嵌ってしまってる
スーパーヤマメ狙い。。。


今回は同行者のgaichiさんに千載一遇のチャンスがあったらしい。
“らしい”というのは、心優しいワタシは1級ポイントを彼に譲って
車でのんびりしていて、その場にいなかったから。
(歩くのが面倒くさかっただけだけど。笑)


興奮した面持ちで帰って来たgaichiさんの話。


どでかいヤマメがチェイスして来たと。
しかも、そいつは食う気満々だったと。
ところが、そこにイダが現れ・・・
横取りして食いついてしまったと!!(爆)




前回よりさらに減水した川。
そのマイナス要因を雨がカバーしてくれるのではないかと
わずかな期待を抱いての釣行。


幸先良く、まずまずの魚が姿を見せてくれた♪


良く見ると朱点が・・・
なんとアマゴ!



午前中は尺絡みは出ないものの、25~26cmがぽつぽつ。
瀬尻で反応した1匹。


gaichiさんとダブルヒットで、2匹並べての撮影。
ネットの向き、カメラのアングル、魚の姿勢・・・
パーマークがなるべく綺麗に写るようにとの工夫が
なかなか難しい。



ところが、11時頃、雨が止み、
それが影響したのかどうかはわからないけれども、
この1匹を最後に、反応が途絶える。


↑↑ヒットルアーは最近、お気に入りのJackson Trout Tune HW。  
  ヘビーウェイトなのにキビキビ動き、流れにも強いデキル奴です♪



鮎も調子悪いのか、鮎師も粘らず移動を繰り返している模様。
しかも、減水のせいで瀬がポイントとして機能してないのか、
水深のある落ち込み付近に鮎師も陣取っており、
ポイントがバッティングしたり、空いていても、
プレッシャーが強くかかってしまってるようだ。
まぁ、これはお互いさまなので仕方がない。


道路からアプローチしにくい場所では久々にチェイスが見られたものの、
明らかにルアーを食う気はなさそうだったので、
本流に見切りをつけ、沢に入ってみることにした。


しかし、一度、狂った歯車はそう容易く噛み合うことはなく、
ハヤと間違うようなちびヤマメにおちょくられただけ・・・orz

ゴギでなんとか一矢報いた!?


このゴギ、パーマークがくっきり。
同じ魚でも個体差があって面白い。










この後も、再び本流に戻ったり・・・


ゴギ沢に入ってみたり・・・



結局、辺りが暗くなるまで遊んでたww
やりきった感というよりは、
むしろ、“やりすぎ感”アリアリで納竿。


gaichiさん、お疲れ様でした!!
また、リベンジしないといけないですね♪




後日談として・・・
蒼海さんが2日後にチャレンジして34cmをゲット。
そして、スーパーヤマメと呼ぶべき魚をとうとう掛けたものの、
ラインを切られて逃げられたとのこと!

そんなの聞いたら、まずいって・・・
もう行きたくて行きたくて仕方がない。
雨も降って水位も上がっただろうし・・・


よし!

gaichiさん、明日行きますよっ!(笑)





最近、トラウトにどっぷりのワタシ。
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続・夢追い日記

2010-06-16 01:08:47 | トラウト(本流)
いやぁ、日本代表・・・
よくカメルーンに勝ちましたねぇ!!
昨日(もう、一昨日か)は車ぶっ飛ばして家に帰り、
絶叫しながらTV観戦してました(笑)

長谷部が走り回り、長友がエトーに仕事をさせず、
本田がここ一番で決めてくれました!

あと、地味な役ですが、
相手の攻撃の芽を素早く摘み取った阿部を
評価してあげたいですね♪


今日も、先ほどまでポルトガルを応援してました。
これで、朝練(サツキマス狙いのことね)も行こうとすると・・・
マジで寝れんじゃん・・・

1日30時間欲しいと心から思う
おうじろうです。




さてさて。。。


太田川にひとり夢追人が戻ってきた!
その名は・・・


ゆーすけ君


一緒にサツキを追ってくれることは嬉しいのだけど、
彼と一緒に釣りに行くと、久しぶりなのに、
あっけなくサツキを釣ってしまいそうで、ちょっと怖い(笑)


川は減水し、この前まで渡れなかったシャロー側の対岸まで
アプローチできるようになっていた。
汗をかきながら歩きにくい丸い石の河原を抜け、
足を滑らさないように気をつけながら、瀬を渡る。

それでも、その苦労はなんだったのかというくらい
魚の反応は全くないもので・・・orz


上流に向けて、ラン&ガンしていくと、
本流アマゴのチェイスが数回。

ただ、ルアーまでの距離を詰めることができない。
目の前まで来て「ふーん」という表情で
何事もなかったかのように深みへ戻っていく。
その余裕が悔しすぎる。


雨後の増水が絡んだら、
口を使ってくれるのだろうか?

ウマイ人ならこんな状況でも、魚のスイッチを
入れることができるのだろうか?


うーん・・・
トラウトは深い・・・
深すぎる・・・




結局、サツキ狙いの朝練復活第1弾は惨敗!




それでも、青空の元で歩いたり、流れの中で踏ん張ったり、
ひたすらロッドを振ったり、良い運動になった♪
毎日、ジョギングはできないけれど、釣りならできる。
実際にサツキを始めて体重が少し減ったし、良いダイエット方法かも(笑)



ゆーすけ君が捕まえた小鳥の雛。



撮影中に周りで親鳥が鳴いていたので、
飛び立つ練習でもしていたのでしょうか?
慌てて離してあげました(^^;



釣れなくても久々のトラウト釣行を楽しんだ様子の
ゆーすけ君。

見てください。


カッコイイですねぇ~!!


渋いですね~!!








白ブランクスのオリジナル・ベイトロッドが(笑)



このロッドでぜひ、サツキマスを獲ってくださいな♪
お疲れ様~(^0~)/



ところで。。。


上の記事と同じ日、gaichiさんが上流から下流に向けてラン&ガン。
釣りながら、電話で情報交換をしていたのだが、
あるポイントでサツキのスクールに出会い、なんと2匹ゲットしたらしい(°Д°;
おめでとうございます♪

そのポイントはワタシ達がチョイスした淵の
ひとつ下流側にある淵。
まさに、紙一重・・・

実際には、時間帯やルアー通し方など、他の要素も加わるので、
ワタシ達が入っていたとしても、同じ成果を挙げられたかどうかは
わからないけれども。



このgaichiさん、魚の付き場への嗅覚が尋常ではない。
昔のサッカー日本代表でいえば、
武田修宏選手(古っ!笑)のような感じ。
ボールがこぼれたところに何故かいるみたいな。


次回は、そんなgaichiさんと再び、スーパーヤマメを求めて、
ちょい遠征してきたお話です。


それでは、また(^o~)/



日本代表だけでなく、ワタシにも熱いエールをくださいな♪
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スーパーヤマメ

2010-06-11 00:41:08 | トラウト(本流)
ブログ開始から約3年と4カ月。

1日のアクセス数(訪問者数)が初めて400を超えました。
こんなに多くの方々に読んでいただけるとは、
本当に幸せなことです♪


知識と経験が不足しているため、皆様に役立つような情報を
提供することはできませんが、
「それ、わかるなぁ~」と共感していただいたり、
「アホだなぁ~」と笑っていただけたり、
「こういうのも面白いなぁ~」と興味を持っていただけたら、
これ以上の喜びはありません。


これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m

おうじろう。




さてさて。。。


太田川の本流釣行で、尺絡みのアマゴのチェイスをものにできず、
共に地団駄を踏んだガイチさんとワタシ。

そんな二人でヤマメエリア本流へのプチ遠征を計画。
そこに“最狂(?)”の助っ人、蒼海さんが加わった。


まずは川の状況をチェック。


うーん・・・
前回の釣行時に比べかなり減水しており、
芳しくない状況・・・
まぁ、とりあえずやってみて、ダメなら沢に逃げようと。


まずは、蒼海さんが下流側、ガイチさんとワタシが上流側と
別れてのスタート。


反応ないまま待ち合わせの時間。
しかし、蒼海さんの姿がまだ見えない。
もしかして、良い型を釣って、撮影してるんじゃないん!?

な~んて、思ってたら、案の定、いきなり28cmのヤマメを
キャッチしたらしい!!
それを聞いて、にわかにモチベーションアップ。
さぁ、次のポイントへ♪


流れがカーブした岸にぶち当たる深みを攻める。
まずは、ガイチさんがキャスト。

あっけなく26cmのヤマメをゲット。
羨ましいっ・・・



次に、蒼海さんがキャスト。
十数秒後、興奮した顔でこちらを振り返る。
ヨダレが垂れてるって(笑)
なんと、びっくりするほどでかいヤマメがチェイスしてきたとのこと。

それじゃあ、そのヌシを獲ってやろうと
ワタシが鼻息荒く挑んでみたものの、
20cmほどのが付いて来ただけ・・・



次なる実績ポイントへ。
上流部にワタシ、下流部に蒼海さんとガイチさん。

今度はワタシの番じゃろ!?
そうでないと、世の中間違っとる・・・




ほら、連チャン。






良い型のカワムツ(笑)



合流して、ガイチさんに聞いてみる。
「どうでしたー?」
「29cmが出ましたよー」


ガーン・・・



さ、次、次。

今度は、ワタシ一人でポイントに入る。
「どーぞどーぞ♪」
というお言葉に甘えてみたけれど、
ポイントまで歩くのが遠いから譲ってくれただけじゃん(`ε´)

こーなったら、橋の上から高みの見物を決め込んでる
二人の前で羨むようなヤツを獲ってやる。


結果は・・・



良い型をバラシて、無念の叫びが橋の上まで
届いたのであった(笑)




まだまだ、続く。


先ほどは一人で撃たせてもらったので、
代わりに、ワタシはタックルを持たずに二人の見物。

そして、どでかいヤマメの出現に、驚きのあまり
笑ってしまうガイチさんと、
29cmのヤマメをキャッチした蒼海さん。



いいなぁ~いいなぁ~



あんな魚見ちゃうとロッド裁きにも力が入る!?



この後も、交代でポイントに入りながら、下流方向へラン&ガン。
水深のある淵絡みの場所だけをチョイスしていく。
道端から見学していると、魚がルアーに反応するシーンが丸見えで、
これはこれで興奮するし、勉強になる。


徐々に川の感じも変わってきて、
最後にしようと決めたポイント。
車から川を覗くと、さらに上流部に雰囲気の良い落ち込みを発見。
そこまでのアプローチは長いけれど、それだけにプレッシャーの掛かり具合も
小さいのでは・・・
ここに賭けてみよう。

目の前のポイントをガイチさんに譲り、
一人で川岸を歩き、藪漕ぎをし、気になったポイントに到着。
ここは絶対に出る!
蒼海さんにもらったヘビーシンキング・ミノーを岩盤際へ落とす。
カウントダウンし、中層から上に誘い上げてくると、
後方から静かに追尾してくる影!!

その影が反転すると同時に、ロッドが美しい弧を描く。
がっちり掛かった。
どれだけこの時を待ち望んでいたか・・・

尺には届かなかったものの、28cmの良型ヤマメ♪


実は、フックを外すとき、魚が暴れて、
首からぶら下げていたデジカメに水が・・・

カメラは動かなくなりそうな気配。
今のうちに・・・
なんとか作動しているうちに慌てて撮った1カット(^-^;


そして、カメラは一時的に作動不能に・・・
あ~あ、もっと色々な角度から撮影したかったのに・・・orz


しかし、その後、そんなハプニングも吹っ飛んでしまう衝撃が!
ワタシも目の当りにしてしまったのだ。
スーパーヤマメと呼ぶべきどでかいヤツを!!
思わず仰け反って尻もちをついてしまいそうな迫力!!!


車中で興奮気味にその状況を語って聞かせながら、
上流部へと戻り、まだ入ってなかったポイントや
朝イチに叩いたポイントを回ってみる。


型は22~23cmほどがポツポツと釣れてくれて楽しいのだが、
感覚が麻痺してしまって、異常に小さく見えてしまうf(^^;





最後におまけ。
ゴギ28cm。


ヤマメやアマゴの眼光の鋭さも格好良いけれど、
イワナのとろーんとした眼とへの字口も大好き♪
なんか、癒されませんか?



快晴の初夏、実に楽しいひと時も
あっという間に過ぎていき・・・


夕方、太陽が山の稜線に隠れる寸前まで、
遊んでも、まだ遊び足りない3人でした(笑)




それにしても、減水というマイナス要因に加え、
瀬という瀬には鮎師の姿。
曇りならまだしも、太陽はカンカンに照りつけ・・・

そんな状況で、3人とも20cm台後半をゲットし、
しかも、3人ともヌシのようなでかいヤマメを目撃。
釣りって、本当に解らない・・・
何が良かったのか?

水質?、餌の状況?、
人間には見えない要素もあるのかもしれない。
鮎師のプレッシャーを嫌って、水深のあるポイントに
魚が集まってたのではという意見もある。



ガイチさん、蒼海さん、お疲れさまでした。
今度は、あのスーパーヤマメを獲っちゃいましょう♪

でも、用意周到に最高の条件で行ったときに限って、
全く反応無かったりするんだよな~


釣りって、ムズカシー!!




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執念

2010-06-08 23:16:18 | トラウト(本流)
ルアーを追ってワタシの目の前に現れた青い背の魚。
華麗なターンを決め、悠然と深みへ戻って行った。
大きな尾鰭が印象に残る。


サツキ!?


同行者のジョージさんによると、
恐らくサツキだとのこと。


やっぱり!?


鼓動が速くなる。


ひとつ深呼吸。


再び、岩盤際にルアーを投入し、丁寧にトゥイッチを
入れながら、同じラインを通してみる。

反応なし・・・


少しずつコースを変えながら数投。
ブレイクの辺りで、衝撃的な瞬間を迎えた。
いきなりティップを押さえ込まれたような感覚。



ジジジジジ・・・


最初のひと走りの後、魚が止まる。


攻守逆転。


魚を怒らせないようにじわじわと寄せにかかる。
バットからきれいに弓なりになっているロッド。
ピーンと張ったラインが水面で屈折し、
その向こう、水の中の魚の口まで届いているのがわかる。


魚の一挙一動にハラハラ。
本当に心臓に悪い。
命が縮む思い(笑)


さて、一番緊張するランディングへ。
前回の失敗シーンが否が応でも思い出される。
身体ガチガチ(^-^;


動きが硬いと、やはり、物事はすんなりといかないもので・・・




バシャバシャバシャ・・・





ああああっ・・・






・・・・・・・・










なんとか無事にネットイン成功♪


今回はダブルラインにしているし、
がっちりとフックアップしていたので
それほど焦る必要はなかったのかもしれないが・・・


震える手でフックを外し、
ネットに横たわるサツキマスの姿を眺めていると、
徐々に嬉しさが込み上げてくる。


念願のサツキマスのブツ持ち撮影♪
(前回はここで逃げられてしまったからね。笑)



感無量・・・









ロッド:UFMウエダ Trout Stinger BORON TSS-72Ti
リール:Daiwa CALDIA KIX 2506
ライン:MORRIS VARIVAS SUPER TROUT Advanced 6lb
ルアー:SMITH D-CONTACT 63





睡眠を削って川に通った日々。
その執念が実を結んだことが素直に嬉しい。
同時に、肩の荷が下りたような安堵感。


全長、ジャスト40cm。


このサツキマスははワタシ一人では獲れなかった1匹。
良い場所を先に撃たせていただいたジョージさん。
今まで様々なアドバイスや情報をいただいた方々。
皆様に釣らせていただいた1匹です!


2010年 6月4日 11:30頃

忘れられないひと時となりました。


本当にありがとうございましたm(_ _)m




さて、落ち着きを取り戻したし、
そろそろ2匹目を獲りに行きますかね♪







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夢追い日記

2010-06-02 01:02:04 | トラウト(本流)
サツキマス通いで激しく睡眠不足の日々です。

そういえば、高校時代・・・
夜更かししたまま、模擬テストへ。

1時間目、英語のテスト(マークシート200点満点)。
もう、眠たくて眠たくて、名前を書くのに早くも四苦八苦(笑)
第1問の発音問題を解いた頃に記憶が飛び・・・
起こされた時にはすでに遅し(^-^;

これでやる気をなくした、2時間目の数学。
第1問の(1)を解いて終了。
お休み~zzz

3時間目、国語。
問題も読まずに全部③にマーク。
お休み~zzz


もちろん、記録的な点数を叩きだし、
担任の呼び出しをくらいました。

早弁、睡眠学習の日々を懐かしく思うおうじろうです。



さてさて。。。

サツキマス狙いの日々。
本当にさまざまな人に出会い、さまざまなことがあった。
忘れてしまいたいこと、忘れられないこと・・・



太田川中流域の某所。
普段は流れのトロイ場所なのだが、増水の影響で適度な流れ。
最近はスルーしていたのだが、この日は何か雰囲気を感じる。


でもなーそう簡単に出るはずはないよなー


どうも最近は自分のやることに疑心暗鬼。


ここでダメなら、沢に入って癒されようかな・・・


そんな中途半端な気持ちでキャストしたミノーを
連続トゥイッチで躍らせながらターンをさせ、
ブレイクに差し掛かったとき・・・


ドン!


!!!


ジジジジジーーーッ!


ドラグが唸る。


イダか?


ロッドのブランクスを通して手元へ伝わってくる
グリングリンした魚の動き。


尺アップの本流アマゴ!?


再び、ジジジジジーーーーッ・・・


バシャッ!


ジャンプ一閃、目の前に現れたのは銀色の魚体。



サ、サ、サツキじゃん!!(°□°;



二度目のジャンプもクリア。
体高のあるナイスプロポーションと精悍な顔付きに
目が釘付けになり、ともすれば、寄せることさえ、
忘れてしまいそうだ。

いつまでも眺めているわけにはいかないので
フィニッシュの準備を・・・
右手でロッドを操作しながら、左手を背中のランディングネットへ伸ばす。


動きが硬いのが自分でも判る。
あれ?ネットが取れない・・・!?


モタモタしているうちに、3度目のジャンプ。
そして、飛沫を上げて水中へと潜るサツキマス。


なぜか、風にひらひら舞うライン・・・


瞬時にその意味を呑みこむことのできないワタシ。



ああああ・・・


普段、サツキ狙いのときはラインを30cmほどダブルライン
にしているのにもかかわらず、このときは面倒くさがって
していなかったのが悔やまれる。
ルアーをぶら下げたままの魚にも申し訳ない・・・



これには、流石に凹んだorz



しかし、一方で、わずかながら光が見えたというか、
全く的外れなことをしていたわけではないことが解ったので、
これからは少しは自信を持って狙いに行けそうだ。
なによりも、姿を拝めたことだけでも素直に嬉しいし。


この数日・・・
一緒に竿を振っていただいたり、アドバイスや情報をいただいたり、
慰めや心配やからかいのメールや電話をくれたり、
みんな、ありがとうございますm(_ _)m

蒼海さん、シンゴ君、破魔矢さん、ゲーリーさんジョージさん
ガイチさん、これからもよろしくお願いします!




ここからは最近の写真でも。


早朝、眠い目を擦りながら川に立ち・・・



苦手なスプーンまでも投入し・・・



それでも釣れずにポイントを後にする。



初夏の青空のもと、涼と慰安を求めて沢にも入ってみる。



なのに、ちびアマゴしか釣れず。



水位は下がったとはいえ、まだまだ太田川は増水気味。



みなさん、事故のないよう、気をつけましょう!




さぁ、起きれたら、今日も朝練に行くぞっ♪



もう、付ける薬のないワタシのアホさ加減に1票
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Image

2010-05-27 02:31:26 | トラウト(本流)
成功を収めるための鍵として、
自分が何かに成功した姿を具体的にイメージできるか、
そのイメージに近づけるために努力ができるか、
絶対になれるはずという強い信念を持ち続けられるか、
ということを挙げる成功者が多いですね。


例えば、36歳になりながらも、最高峰の舞台で
輝き続けている、イチロー選手。


彼の小学生時代の作文。
自分がメジャーで活躍する姿が具体的な数字を挙げて
描かれているようですよ。
まるで、そうなれて当然のごとく!

普通の小学生なら、
「野球選手になりたい」というような表現をするでしょうが、
イチロー選手は野球選手になる前提でその後の目標を
見据えていたのでしょうね。




さてさて。。。


サツキマス・シーズン真っ最中ですが、
ワタシには未だにチェイスすらありません。
そもそも、2回(昼に1時間ずつ)しか釣行してないのですけれど。


あれ?
行く回数少ないじゃない?
と思われた方もいるでしょうね。

それがですね・・・
どうも、今年は、釣れるイメージが湧かないのです。
サツキとファイトしている自分、サツキを抱えて感動している
自分が見えてきません。
そうなると、気持ちも乗って来ないものでして・・・


初挑戦の年に運だけでキャッチした1匹のサツキマス。
威風堂々とした姿に魅せられて、毎年、この時期になると、
川に通うようになりましたが、追い求めているその姿が
だんだんとおぼろげになってきています。


完全にイメージが消える前になんとかしなければ・・・


そんな状況の中でも、今回の増水が落ち着くタイミングは
これ以上にないチャンスですよね。


ですから、こぼれ落ちたイメージをなんとか掻き集めて
このひと潮頑張ってみようと思います。
ミノーのトレースコース、ラインの扱い方、トゥイッチやジャーク、
全てにおいて迷いが生じていますが、
開き直って竿を振ってみます!


とりあえず、今日!
只今、AM4:00前、もう寝る時間はありませんから、
このまま起きていようと思います。
仕事は・・・なんとか気合で(笑)

現在の頭の中を整理しようとキーボードを叩いていたら、
少しだけモチベーションが上がって、
サツキマスが泳いでいるイメージが湧いてきました。
釣れるイメージではありませんが(笑)


Bunziさんがブログで紹介されてた本
「太田川水族館」(シンセイアート出版)


この中のサツキマスの写真を眺めつつ、
今日の作戦でも考えましょうか?




ところで、川の水位はどうなんでしょう?
まだ、釣りできる状態ではなかったりして!?



ワタシにサツキマスが釣れると思う人!
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本流じたばた騒動記

2010-05-03 23:10:26 | トラウト(本流)
中高生時代、眉毛が薄いのがコンプレックスでした。
意志が弱そうに見えるし(実際に弱いのだけど・・・)
からかわれるしで。

時代が変わって、今は男も眉毛を抜いたり、
わざわざ剃ったり。
なんか薄いほうがイケてるみたい。


もう、いまさら遅いよ・・・


只今、眉毛の中に他の2.5倍の長さものが1本!
毎日、大切に大切に育てている、おうじろうです。




さて、前回の続きといきましょうか♪
(だいぶ時間が空いちゃいましたが。笑)



昼御飯を食べてまったりした後、
スーパーヤマメを求めて山を下りる。

ロッドをTS-52ULからTSS-72Tiに持ち替えて、
破魔矢さんのアドバイスに耳を傾けながらキャストを繰り返す。
それにしても、テスターまでも務める人の横で
竿を振るのは少々緊張する(^_^;


そうそう簡単に本流ヤマメが口を使ってくれるはずもなく、
破魔矢さんのガイドのもと、数か所をランガン。


本流の雰囲気もなかなか良いですね♪



なんか叫び声が続きざまに聞こえたかと思ったら、
破魔矢さんに40cmほどのヤマメのチェイス、
蒼海さんが泣き弱ほどのヤマメをバラしたとのこと!
ワタシには何もありませんでしたが、何か?(笑)



透き通った空気と萌える新緑の中、
夢を追い求めるアングラーの姿。




時間は午後3時頃、最後のポイントへ。
本流はやっぱり難しいな・・・
気持ちが徐々にネガティブな方向に傾きつつあり・・・


そんなときに、あまり大きくはないものの
目の前までヤマメのチェイス!!
続いてバラシ。


最後の最後に流れが来たか!?


クロスでルアーを投入し、岩の裏を通した時に
何やら大きな魚が一瞬姿を見せる。
今の何?
コースを多少変えてもう一回。


目の前でルアーに襲いかかる魚!


絞り込まれるロッド!!



距離的にファイトする暇もなく、
ネットを取る暇もなく、
一気に抜きあげる。


デカッ!


尺超え間違いなし♪


釣りウマのお二人を差し置いて釣りあげた
優越感に浸・・・る前に・・・
ちょっと待て・・・


これ、ゴギ(イワナ)じゃん。
ヤマメかと思い込んでいただけに、落胆は大きい。
まさか、本流にイワナがいるとは思わなかった。




しかし、ネットに絡まったフックを外しながら、
魚の姿を拝んでいると、一転、喜びの気持ちが
ふつふつと湧いてきた。
だって、自己新記録だもの♪

ネットの内側が30cm。
それを超えているのが判る。
雑誌によくあるような尾びれがネットからはみ出してる
写真を撮りたい♪
そーっと、魚を横にする・・・うふふ(#^-^#)


そこで、またもや、ワタシを失望のどん底に突き落とす
事件が発生!!
ひょこっと縦に起き上った魚。
次の瞬間、這うように前進したかと思うと、一気に水の中へ・・・


思わず悲痛の叫び声を発したワタシ。
一枚の写真さえも撮ってないし・・・orz
遠く下流側から破魔矢さんが抜き上げるワタシの姿を
目撃していたのが唯一の証拠(笑)


その後、半ば抜け殻状態でキャストしたルアーに
またまたゴギがヒット。
25cmくらいはあるのだが、どうしても先ほどの魚と比較して
しまい、喜びは半減。
しかも、2度続けて、写真撮影のときに逃げられたし(;つД`)

唯一撮ったのはコレ。
魚が動いて失敗した1枚・・・




帰りの車の中では、バラした蒼海さん共々、
破魔矢さんに「詰めが甘い!」と言われる始末(笑)

あーあ・・・



破魔矢さん、蒼海さん、お疲れさまでした♪
また、リベンジに連れてってください!




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