でこぼこ釣行珍道中

マーチン&ヒートンの・・・(更新は気長に待て!)

地域の名物

2012年02月10日 | イベント・ドライブ
2012.1.22
前回の記事の続きです
ジャンルが『お取り寄せ』となってますが 取り寄せた訳ではありませんよ

そうそう
男子駅伝の結果や会場の様子などなど こちらからどうぞ
来年の大会までの カウントダウンも表示してました♪

−−@−−



食べてしまった後の ≪袋だけ〜♪≫

美味しい物をたらふく食べた後は
少し甘い物も欲しくなりますよね♪ (←もしかして わしだけ?)
それで『もみじまんじゅ〜』で有名な にしき堂さんのブースを覘いてみました

以前 『生もみじ』を
やはりこの会場で初めて食べて いつぞやの記事でも紹介した記憶がありますが
今年また 新商品が出てましたよ

気が付いたら食べてしまってたので
写真はコレ↑しかありませんが とりあえず食べた感想を・・・


【安芸守清盛】
『生もみじ』を 更に軟らかくしてモチモチとした食感 になってました
求肥(ぎゅうひ)と言うのを使ってるんでしょうか?
こんな食感の物って 最近の傾向ですね

【清盛絵巻】
『新・平家物語』と言う バウムクーヘンの様なお菓子があるんですが
それをもう少しシットリさせた そんな感覚です
食べたのは抹茶味で ほんの〜り香ります


ん〜っとぉ・・・  こんな感想でしたら
わざわざ書く様なことでもなかったかも・・・と思いつつ・・・


今年の大河ドラマ 『平清盛』
それにちなんで それぞれのお菓子をイメージして作られてるそうです
甘い物がお好きな方は ぜひお試しあれ〜!!!

−−@−−


そしてもう1品  これをご紹介しま〜す



≪富山名物≫ ますの寿し

ふるさと広場を巡ってると 各県への旅行案内があったりするんです
「いつか行ってみたいね〜」 なんて言いながら
特産品やら名産品の方へと目が向きます
その土地に行かないと なかなか口にできない物もありますから
こんな時がチャ〜ンス!

とは言うものの
こちらを巡ったのはレース終了後でしたから
その多くは売れ切れてしまってました

来年は食べることよりも こっちへ先に来た方が良いかも・・・
(覚えてたら だけど)

そんな中ヒートンが
「買わんでもえぇけ〜 一杯やりんさい」 「え〜のぅ〜美人はタダで飲める」
そんなことを言われたと
ニコニコしながら紙コップに入ったお酒を手渡しました
(ヒートンは日本酒を飲みません)

これが飲み易くて美味しいお酒でして 「どこの?」 「ここでもらった」
そこが 富山県のブースでした


このお寿司は確か 『秘密のケンミンSHOW』でも紹介されてた物で
いつか食べてみたいなと そう思ってたのを思い出しました

お店?の方とお話ししてると もうお酒よりもこっちが気になってしまってね
2種類あって
もう一方の黒いパッケージのには 【幻】の大きな文字
違いを聞くと そちらの方が身も厚いそうで お値段も少々勝ってます

「どうする?」 「両方いっとこか♪」 「いやいやいや・・・」
初めてなので 『食べ切り』と書かれてるのを買いました (←最後の1個)


さてさて
これを晩ご飯にしたのですが 箱を開けてみると



注: 一度輪ゴムを外してから また止め直したので蓋がズレテます

直径20センチほどの薄い木枠を 強力なゴムで上下から鋏んでました
輪ゴムを外し蓋を取ると そこには鮮やかな色の笹の葉だけ
中身はどんな物なのか
ゆっくりと葉っぱをめくっていくと ただ真っ白なご飯だけが・・・???

「もしかして逆なんじゃない?」 「じゃ〜ひっくり返さんと」
再び笹の葉を閉じるヒートン
その間マーチンは 箱にある説明書きを読んでました
〔容器ごとひっくり返して 中身を蓋に乗せてから切り分けて〕 と・・・ふむふむ

しかしヒートンは 中身だけを取り出し
再び容器に戻してしまってて 「切り分け難しい〜」 って♪



そんなこんなで 蓋の上に乗せて切りましたが
思ったよか堅いです
押し寿司も色々とありますけれど これが一番堅いかもね



ご飯の厚みは 2センチくらい
一欠けらをお箸で突き刺して持っても 崩れることはありません

で 肝心のお味の方は
お魚の匂いがもっとするかと思いましたが 全然魚臭さはありませんで
ご飯と共に ほんのり甘〜い感じです
なので お醤油を少し付けて食べますと とっても美味しかったです

堅い と何度も書いてますが それも気にはなりませんよ
「これなら【幻】の方も 今度食べてみたいね♪」 「それよかこっちも・・・」


富山ではとても有名なお寿司の様で
検索しますと お店も数多く出て来ます
その中で 今回のお店はこちらの 【寿し工房 大辻】さん でした

それで
箱の中のパンフレットにもあったのですが
鱒のお寿司も良いけれど 【鰤】(ブリ)のお寿司もあるみたいで
富山の鰤と言えば 【氷見の寒ブリ】が超〜有名ですよね
それを使ってるのかどうかは ワカリマセンが・・・

なので
そっちの方も気になるマーチンなのでした〜♪

−−−@−−−

以上
とっても下手くそな グルメレポート?でした
味を言葉で(文字で)伝えるのは 僕にはこれが限界っす

これじゃ〜わからん とお思いの方は
ぜひお取り寄せをしてみて下さいな

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どっちがメイン?

2012年02月07日 | イベント・ドライブ
2012.1.22
 今日はここへ

修復中の世界文化遺産・原爆ドーム 

ここでの記念撮影は 初めて だったりします
原爆資料館へ最後に入ったのが 中学の時の社会科見学でのこと
平和公園には もう何度も来てるんだけどねぇ・・・

−−−@−−−

さてさて今回は
これまた毎年恒例となったこちらのイベント



天皇盃 第17回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
の 観戦(応援)にやって来たのです



資料館前の広場では 区間ごとに全ての選手を紹介しつつ
お見送り&期待を込めての声援が あちこちから飛び交ってました
「頑張れ広島県〜」 「兵庫県ファイトー!」

震災後のレースなので
今年は東北のチームへの声援も 一際大きかったのが印象的

−@−

と言うことで
選手を送り出したらスタートまで時間がありますので
美味しい物を探しに行きます

 ぐるぐるソーセージ

じゃがバターやホタテ焼きには 列が長過ぎて並ぶ気になれませんが
こちらは早くにGETできました
肉汁が垂れるので食べる時には注意しないと 服が・・・

温もるよ〜 

神奈川県のブランド 高座豚の『とん汁』
とっても早くから売れてた様で「具が少なくなったから値下げしま〜す」だって♪
食べた後には暑くなっちゃった

あっ! そうそう
話しが少し違うけど 皆さんは≪豚汁≫をどう読みますか?
『とんじる』? それとも『ぶたじる』?

ちなみに マーチンはぶたじる派  ヒートンはとんじる派


はいはい 次々行きますよ〜

 玉こんにゃく

山形と言えば 芋煮会
テレビでは見たことあるんだけど 美味しそうですよね
玉こんにゃくを 入れるのかどうかは知りませんが
この形と大きさから いつも小芋(里芋)を連想してしまうんですよ
「いつか東北 行ってみたいね」

「あれも美味しそうやなぁ・・・」 

聞いとんかいっ!


 「暑いからビール買うて来てな」

食べたら次へと並びます  そして食べながらも並びます
混雑してるのに あ〜忙しい・・・
だけどそれも楽しかったり♪

で ビールセットを買う 

愛媛県の名物 『じゃこ天』とビールのセットで300円(だったかな?)
こちらでは 呉市の天ぷら(さつま揚げ)が美味しいんですか
それとは違うお魚の濃い味と 独特の歯応えが特徴で
揚げたてアツアツだと より美味しく感じますよ


 食べた後の骨

山口県の下関市と言えば  そう≪フグ≫です
今までは あまりの人の多さに敬遠してたんだけど 今回は短時間でGET!
まさかトラフグではないでしょうけどね
初めて食べたフグ汁は とっても美味しかったです

いつも釣れるあの小さいフグも こんなに美味しいのでしょうか?
毒さえなければ 簡単に手に入る食材なんだけど・・・


駅伝のスタート時刻が近くなってくると
皆さん選手を間近で見ようとそちらへ移動しますので 若干のスペースが生まれます
今日は応援に来たのであって 旨い物探しじゃ〜ないんだけど
「これが気になる」と言うので



広島長崎県人会の おねーさん
辰年だから背中が龍・・・ ではないんですよ
長崎市で秋に行われる大きなお祭り ≪長崎くんち≫に登場するドラゴンなんです

で ヒートンが気になるのは 勿論おねーさんではなく
長崎名物 ≪皿うどん≫

「あっつー」  「うんま〜♪」

毎年ここも すんごい長蛇の列になってるんだけど
この瞬間だけは 良いタイミングで列もそう長くなかったので ヒートンも満足気
本場の味を知っているマーチンも ココでは初めて食べてみましたが
懐かしい美味しさでしたな〜




「お代わり買うといてな」
ヒートンが並んでる間に わしはまたお使いに出されまして 2回目のビールセット
車じゃないのでマーチンも遠慮なく頂くワケですが
いやぁ〜外で飲むビールは 旨かぁ〜!!!


と この間に
駅伝スタートの号砲が鳴り響いておりまして ただただ遠くから声援を送るのみです
1区の選手達は 疾風の如く走り去ってしまうのですけど
わしらの声は届いたのでしょうか・・・?♪




こちらは 宮崎の地鶏を焼いております
物凄い煙に燻されて 辺り一面の香ばしい匂いに ついつい誘われるのです
が 今回は見送りました (別の鶏を先に買っちゃったから)

それと
スタートを見学されてたお客さん達が ジワリジワリと戻って来られまして
尋常ではない混雑振り



身動きが取れなくなりそうだったので この場を脱出しました
(お暇な方はヒートンを探してみてね)


  

大分県の『鳥天』を食べるヒートンと 爪楊枝でおにぎりを喰うマーチン

川沿いにテーブルが用意されてて やっと落ち着いて食べれる感じ
レースの方は ここで合い席させてもらったおじさんが ラジオを鳴らしてまして
それを聞いてたんだけどね
ところがマーチンがテーブルの脚に躓いたりして
逆におじさんの方は落ち着けない感じになっちゃったみたいで・・・
あの時の見知らぬおじさん  ごめんなさいね

−@−

その後は
超大型テレビの前に陣取って 大勢の人達と一緒にレースを観戦しました
(レース模様は割愛)

最終7区に襷が渡された時には 稀に見る大混戦状態で
会場も凄く沸き立っていたんだけど ねぇ・・・
広島県チームは あと少しだったのにな

そしてその最終区に 絶対的なアンカーを登場させた兵庫県チーム
優勝おめでとうございます



アッと言う間にレース終了♪

大逆転と言うか 当然の結果と言うべきか ≪チームとしての総合力≫
それを問われるのが 駅伝なんだと思います
実業団や箱根駅伝など それなりに見てて面白いのですが
中学・高校・大学・一般と 幅広い年齢層で襷を繋ぐこの駅伝が 僕は一番好きです
またそれを地元で見られるのが とても嬉しいです




インタビューを受ける広島県チーム

坊主頭の彼は 2区の中学生区間で区間賞をとった 山口竜矢くん
この後の表彰式では
ジュニアB優秀選手賞にも輝きました



兵庫県チームの優勝で ヒートンも大喜び
ここでも力いっぱいの拍手で その健闘を称えてました

8位までが入賞となり この場で表彰される訳ですが
それぞれのチームにはそれぞれの目標があり それが達成できていれば
順位には関係なく喜ばしいことなのです
精一杯頑張った結果が たまたま今回の順位だったと言うだけのこと
胸を張って 故郷へとお帰りください

そしてまた来年 この広島でお会いしましょう!

−−−@−−−

何だか変なまとめになってしまいました
終った時には 毎年少し寂しさを感じるんですよ
なんでかなぁ・・・

もしかして 自分もレースに参加してた気持ちになってるんでしょうかね〜

「よしっ 走って帰るか」 「無理 お腹いっぱい・・・」

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恒例行事なのに

2012年02月03日 | イベント・ドライブ
2012.1.21


いつの間にやら2月です
ダイワの『魚拓カレンダー』をめくると これが出て来ました
数年前に貴重な尾長グレを頂戴しまして 大変美味しかった記憶が甦ります
次はいつ頂けるのか・・・

こんなことを書いてると「自分で釣りなさいよっ!」と 怒られそうですが
尾長でないグレなら瀬戸内でも増えてるそうなので
いつかはその引きを味わってみたいものです
だけど ルアーじゃ無理なのかな?

−−−@−−−

さてさて
今年も行って来ましたよ  ≪島根ふるさとフェア≫

用事があって先に街に繰り出してたヒートンと お昼前に会場の前で待ち合わせて
「さぁ〜行こか・・・  あっ!」 「どしたん?」
何処かへお出掛けする時には 必ず持って出ていたデジカメを
こんな時に忘れてしまいました・・・

今年は二人で来れたのに
美味しい物をいっぱい食べて 楽しい写真もいっぱい撮れてたはずなのに
残念です・・・


と言うことで 今回は文字だらけ

ですが
写真がないと説明ばかりになってしまって イマイチ面白味に欠けるのと
書いてても判り難いだろうなぁ〜って思ってしまってね
なのでザックリと でもダラダラと 書いてみます

−@−

毎年 旨い物を最優先していましたが
先ずはココへ



【銀さがし】は 今回一番の『目玉』でしょう

大きなタライの中にたっぷりな水と 砂がその水の半分くらい入ってました
おそらく そこから小さな銀の粒を探し出す
とゆーことなのでしょうが
晴れてるとは言え寒いですし 肘まで水に浸けてやるの・・・?

結局 整理券は全て完売してて やりたくても できなかったんだけど
今考えたら『お湯』だったのかもね〜♪


【マイはし】作りは若干の空きがあったんで 今年はそれをやってみたかったのに
「パス」って言うからぁ・・・

【どじょうすくいとり】は ヒートン絶対やりたいはず なんだよな〜
だけどそこには子供達ばかりが大勢居てさ
大人ぶって毎回ジーッと見てるだけ〜♪

だけど持って帰って みんな飼ってるのかなぁ?
それとも・・・
「食べるん?」 「あほかっ」


ココへも行ってみましたよ



島根県内でキャンプができる場所 ってーのを見てたら
シーカヤックをやってる人に その魅力を色々と教えてもらいました
日本海は波が大きいイメージを 持ってたんだけどね
聞いてたら楽しそうだし
それに乗って釣りも〜 なんて考えてると やってみたくなるよね〜
だけどそれは 夢かなぁ・・・


キャンプ用テントも数種類建ててあって その横に気になる物がありました
それが ジェットボイル

お湯を沸かす道具なんだけど 釣りしてる合間の休憩とかに
コーヒーを入れて飲んだりするのって まだやったことないんだよねぇ
ポットに入れて持ってったりは するんだけど
竿を横に置いて 浜辺でのんびりコーヒー飲んでたりするとさ
アウトドアァ〜 って感じ しない?

ダイワの≪アルポット≫を使ってる人も居るんだけど
どっちが良いんだろう?
まぁどっちにしても お金に余裕ができたらってことで!


で そのジェットボイルを見てたら
「どうぞテントの中に入ってくださ〜い♪」 って誘われちゃってね
一番でっかいサッカーボールみたいな形のテントに入ったんだ
そしたらそこで お茶を点ててくれての『オモテナシ』

いや別に
ここで商品を売ろうってお話しじゃ〜なかったんだ
でもまぁ自然と アウトドア系のお話しには なるけどね

その時は僕らの他に 二組の家族連れのお客さんが居て
空いてる場所に座ったんだけど 軟らかいクッションが気持ち良くってね
そしたらソレが なんと『フローティングベスト』だったんだな
「座っても潰れないんですか?」 「大丈夫な物だから♪」
釣りしてる僕らからしたら ちょっとビックリ!

そこから話しが広がって
色んなタイプのフローティングベストの 正しい使い方とかを教えてもらいました
そして当然の如く 釣りの話しでも盛り上がったり♪
最近の傾向として
釣り人さんの多くが アウトドア用品を買ってるそうです
山へキャンプだけと言うよりも どうせなら釣りもしたいって人が多いんだって


今回このイベントに初参加されたのは アウトドアメーカーの【モンベル】さん
僕はてっきり外国のメーカーさん だと思ってましたが
日本のだったんだねぇ
そんなプロの人達は アウトドア用品をもっと生活に役立てて欲しい と・・・

去年の東北大震災の直後
いち早く現地に赴いて救助をしたりしたそうですが
もっと多くの人を助けられたはずなのに とも言われてました


そんなこんなで
結局ジェットボイルのことは 殆ど聞けなかったなぁ・・・
ただ お湯が沸くのは メッチャ早いそうですよ!

ちなみに
【mont・bell】を モントベルって言わないよーに♪

−@−

今回で15回目になる≪島根ふるさとフェア≫
美味い物があり過ぎて どれを食べようか どれから食べようかと
多くのお店を見て回っては
「食べる?」 「どーする?」 「じゃ買おっか♪」

こんな感じで食べ歩いたりするんで(試食もしてます)
お腹はけっこう膨れるですよね
更に 晩ご飯用にお土産を買ったりもするんで そんなにお高い物はなくても
お財布は痩せちゃいます

まぁいつものことだし 美味しいし楽しいからイッカ〜♪
でも写真はない・・・凹


少し変わったことと言えば
1個300円のサザエのつぼ焼きを 1つずつ食べた直後に
ヒートンがまた別のお店から 3個で500円のヤツを買って来て食べたこと
「だって食べたかったしぃ〜」(少し小さい)
以前 サザエは苦いから嫌って言ってたんだ
でもここで食べるサザエは 苦くないってーのを覚えちまった

それと 珍しくお酒を買いましたよ
コレね↓



ヒートンが津和野のコーナーで何かしらの試食をしてて
その後にコレの試飲をもらって来たの  自分では飲まないのにね
で 飲んでみたら すんごい甘〜いお酒  実家で作ってる梅酒みたい
「どれどれ・・・あんまぁ〜」

「炭酸で割って飲んだら美味しいですよ♪」 そう言われたんだけどね
わしはこの甘さ 好きです♪

お酒の名前は 『紅金彩』(べにきんさい)
瓶の首にネクタイが掛かってます
この甘さは 本みりん が入っているから



でぇ〜 気になるのはその上の文字の 【冬虫夏草酒】
薬膳酒みたいで どんな効果と言うか効用があるんでしょうか?
聞いてないからワカリマセンが・・・

元々 冬虫夏草入りの【金彩】と言うのがあって
こちらは普通に 普通のお酒の味でした
で これに本みりんを加えて作ったのが 甘い紅金彩(最近できたみたい)
炭酸で割ったら ジュースみたいになりそうな感じです
もしかして 若い女の子向け?

毎日お猪口に1杯〜2杯だけ飲んでます(ストレート)
わしはこれで顔が『ポッ♪』となって温いんです
やっぱり寒い冬は 日本酒が良いですな〜

−−@−−

もっと書きたい所ですが 疲れてきました

ザックリとダラダラと 書いてみました今回の記事は
如何でしたでしょうか?
もっと説明を入れたい感じもするんですが しんどくなってしまいましたので
判り難い所は お尋ねくださいな

で 読み返してみたら
写真があろうがなかろうが 同じみたいですね  あはは〜


おしまい

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ターゲット

2012年01月20日 | とびしま街道
2012.1.15
 「初釣りだよ〜ん」

いやいや正確には 出直しの初釣り
「なかったことにしよう」と言うヒートンの抹殺計画は 夕陽と共に消えましたので
今回は改めての【リベンジ釣行】なのです
場所も大きく変更して 確実に獲物をGETしようと言う計画

でもね
リベンジと言うからには 同じ場所でもう一度挑む ってーのが
一応の筋じゃ〜ないでしょうかねぇ・・・
皆さんはこれを どう思われますか?

「細かいこと言うなっ」 「そよね」(←結局どっちでも良い)

−−−@−−−


はい トップ画の通り早速釣っております♪
「スレじゃ〜ん」 「ええやん これでも釣ったことになるじゃろ?」
わしらの中では コレもアリです
とりあえず何かが釣れれば それでOKなのです

現場に到着した第一ポイントは 小潮の満潮前(13時頃)で
見えてる魚もベイトとなるジャミも見えませんでしたが
何故だか釣れそうな雰囲気
そこで今回は珍しく ターゲットを限定することにしました

「メバルかソイかカサゴにする」(←弱気) 「それでええよ」(←強気)
これを『限定』と言うのかどうかは 不問にしてくださいね〜♪

と言うことで
ヒートンの今年初GETの獲物≪アナハゼ≫は カウントされません

実はこの直前に マーチンはメバルを掛けたものの
フッキングが甘かったのか 連続でバラシてしまってたのです
「きっちりキャッチして写真を撮ったら1カウントね」
先にそう言ってしまったのが 失敗でした・・・

−@−

その後 移動を繰り返すことになるのですが
何処に行っても浮いてるメバルどころか ベイトすら見えません
今日もダメなんかなぁ〜・・・

「来たーっ」

「1カウントね」 

小振りながらも本命の≪メバル≫
良く釣ってくれたと 自分のことの様に嬉しかったですね〜
これでわしにも釣れると そう思いましたわ
ところが・・・

 「釣れるよ〜」

わしには魚信すらないのに・・・

空は明るいものの 陽射しの無い一日
小潮とは言え流れはシッカリあるので 条件的には悪くはない(と思う)
蛍光グリーンのスクリューテールを使ってたんだけど
黒のにチェンジ(ヒーにもろた)
それでもやはり 魚信すらないマーチンでした(凹)

−@−

車で小移動しては良さげな場所を打つ  いわゆるランガンスタイル
そうやって釣りながら 島をグル〜ッと回る予定だったのに
半分も行かない内に 納竿予定時間(16時)が迫り
小潮でも下げ始めるとドンドン潮も下がってしまって やっぱりもう釣れんわぁ・・・
諦めかけてました

「延長してもええよ」
ヒートンのお情けで 最終ポイントへと大移動
実績のあるココでダメなら完全にアウトだけど やはり遅かったか・・・
敷石が乾くほどに干し出してました
それでも諦め切れないので ダメ元で降りてみますと

グググッと魚信が♪



これも≪本命≫です  とっても小さいけど 立派なソイです
だけどチョッと セコイ?!

投げてもメバルが釣れないんで 足元の敷石の穴を狙ったのでした
わしには もうコレしか方法がなかったんです・・・

その後



今日はカウントされませんが 外道の≪イソベラ≫
去年の年末から 何故かコイツは良く釣れます
既にコツを掴んでしまった感じですな
この日も本気になれば もっとイソベラは釣れてたかも・・・

たった1匹 小さなソイが釣れただけで 心は大きくなってるマーチン
ソイも本命にしてて良かったです♪


「は〜い またメバル〜♪」 「なして?」



ソイが釣れてヒートンも喜んでくれてましたが
足元に居る雑魚には目もくれません  あくまでもメバルオンリー

「遠くに居るよ」  「よっしゃ」

ヒートンにだけ メバルは釣れます
そんな光景を見ながら 巻く速度が違うんかな?
そう思って先生?を前に置いて その動きに同調させる様にマネをしてみたり♪

そんな姑息なマーチンは 完全に写真係になるのでした



教えを請いながら 同じ様にやってるつもりなんだけどね
やっぱりわしには・・・

「コレ使ってみ」 「いや わしはコレでやる」(意地)
黒のスクリューテールのまま メバルは釣れなくとも小さなソイは釣れました
そしてヒートンも このルアーでばかり釣ってます

 ドラゴンテール

大きな違いと言えば 唯一コレかな

一応沖にも投げて メバルは狙ってるんですよ
だけど マーチンの本命は敷石♪
で ヒートンも
忘れた頃に敷石はやってるんだけど 釣れるのは沖に居るメバル

良く言われるその日のパターンだとか 当たりルアーだとかの表現がされてますけど
偶然にもこの日 それが明確に現れてたんだと思います
ただし たったコレだけのことで言えるのかどうかは疑問・・・

にしても

ソイは小さい・・・ 

軟らかいとは言え 所詮シーバスロッド(セイゴ用)
対照が20センチ弱はないと 水面から飛び出した途端に空中を舞うのです
なので数匹掛けてもバラシが多くて 時には敷石の上に落下させてしまい
脳震盪を起こすオチビちゃん・・・  スマン!

−@−



何処にでもある こんなトコです
今年はこのパターンで あちこち行って遊ぼうかな〜
潮が下がってしまってるので 他の人とも出会いませんし
運が良ければメバルも釣れるかも・・・

「失礼なっ! ウデよウデ!!!」 「かも知れない」


そうそう
前日の幻の初釣りの時は 【一釣一善】を忘れてました

この日は移動途中の何ヶ所かで 空き缶やらのゴミ拾いを 少〜しだけですが
実行してたんですよね
それで連続ノーフィッシュには ならずに済んだのかな〜?
なんて思ってます

気が付いた時に 自分達でできる範囲で 無理せず気長に
皆さんも【一釣一善】 やってみましょう
きっと良い一日になると思いますよ♪

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2012年の始まり

2012年01月18日 | 能美・倉橋
2012.1.14


新年が明けまして 早くも20日近くが経とうとしておりますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年も無事に 正月を迎えることができました
と 言いたい所なんですがねぇ・・・

なんと今回の年末年始は 二人して≪インフルエンザ≫
いやぁ〜参りましたわ

高熱にうなされるわ 咳したら胸がメッチャ痛いわで
年越しそばも食べられず 初詣でにも行けず
お節もなしなら 大好きなお雑煮もなし
三が日は完全にグロッキー状態で 風呂にも入れませんでした

その後は徐々に回復致しまして やっと実家へ戻れたのが年明けから一週間後
こんな年末年始は初めてのことでした
何年も薬の世話になることがなかったので 完全に慢心してました
やはり 油断は大敵の元 ってことですね

でもまぁ 今はスッカリ良くなりましたし 良い経験になったかと
そう思っております
今年の冬は 去年よりも寒くなるそうなので
皆様も健康には 十二分にお気を付けくださいまし!

−−−@−−−

「タバコも吸えるしビールも飲めるし 後は釣りに行くだけやね♪」
と言うことで
先週末は初釣りに催促されて お昼過ぎから出掛けたのでした


海に行けたら良いよね とか 竿が振れたら良いな とか
初めのうちは釣りができることが とても嬉しかったのではありますが
いざ釣り人となってしまった二人の気持ちは
『何か釣りたい』に変化してしまいます

「メバルが釣れるかな〜」 「ソイかカサゴならイケルんじゃない?」
久し振りのお出掛けなので
暗くなったらお仕舞いの 夕間詰め狙いの短時間勝負
型や数は別にしても 簡単に釣れるイメージが先行しておりました

ところが釣りと言うヤツは そんなに甘くはないのです
それを忘れてしまってました

小さなメバルすら居ません
過去に実績のあったソイやカサゴも 全くの留守の様子・・・
こうなってしまうと
フグでもベラでもアナハゼでも 何でも良いから喰ってくれ〜っ!


唯一
敷石の穴の中で ワームをグイグイ引っ張るヤツが居りました
が その姿を見せることなく ラインブレイク
その後は二人して
ただ無駄にワームとジグヘッドを連発してロス・ロス・ロス・・・(凹)


陽射しがあって暖かかった日中も
お陽様が沈むにつれて 冷たい風へと変わって行きます

「寒いから納竿にしよ?」 「今日は無かったことにする!」
ヒートンの【この日の初釣り抹殺計画】発動♪

「それはダメじゃろ〜」
証拠にノーフィッシュ写真(釣りに来た証のこと)を撮るマーチン
「そんなん撮るな〜」とか言いながら ポーズを作るヒートン・・・


実はトップ画は
≪昇る朝陽≫ではなくて この時の≪沈む夕陽≫なのでした〜♪


年始の挨拶に 沈む夕陽の写真を使うのは如何なものか?
とも思いましたけれどね
今年は病から始まりましたので それを鎮めて欲しいとの願いもありまして
偶然にもこの様な格好になったのですよ

いや だからと言って
釣りの方まで沈んでしまうとは 全くもって予想外ではありますが・・・


っちゅーことで
夕陽の写真しかありませんでしたので 最後はこんなので我慢してください



「なんやこれぇ 下手な絵やなぁ」
絵ではなくて シルクスクリーンと言う画像加工
マーチンにこんな絵心はありませんので・・・


「明日また出直しじゃ」 「やった〜リベンジィ♪」

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