高山植物の盛りはとっくに終わって紅葉の始まる季節ですが、地味な植物はまだ元気。
写真は八幡平ですが、見出しのは登山道の脇のコケです。
コケの間から生えた高山植物は既に枯れているがコケはまだ青々としています。
そして端にはなぜかカタバミも生えている複雑な展開。
ただこれも本格的な雪が積もれば様相は一変することでしょう。
高山植物の盛りはとっくに終わって紅葉の始まる季節ですが、地味な植物はまだ元気。
写真は八幡平ですが、見出しのは登山道の脇のコケです。
コケの間から生えた高山植物は既に枯れているがコケはまだ青々としています。
そして端にはなぜかカタバミも生えている複雑な展開。
ただこれも本格的な雪が積もれば様相は一変することでしょう。
今回の総選挙の最大のテーマは左傾化した自民に教訓を与えることです。
総裁選で今の自民について明らかになったのは:
リベラルと保守の交代のようなバランス感覚がない。
自民の国会議員の多くがエセ保守。
このままでは自民はさらに左傾化する。
このことです。
これを阻止するには自民にバランス感覚が戻るのを待つなどと悠長なことを言ってはいられません。
自民内に今の自民より右の会派か、自民外に自民より右の真正保守政党が登場することが不可欠。
エセ保守化しても今までは自民に入れるしかなかったが、自民より右の選択肢を作ることが必要と思うがサテどうなるか?
コスモスの花が満開です。
正確には満開を少し過ぎ散り始めた段階。
それにしてもコスモス、今まで何していた?
夏の猛暑のせいか花がなかなか咲かず気になりましたが、とにかく咲くには咲いた。
しかし10月も後半近くになってコスモスの花盛りとは、やはり時期が遅いのでは?
石破のようなエセ保守政権が登場し痛感させられるのは保守第二党の不在です。
かつての次世代の党のような真正保守の政党があればと残念至極。
仮に石破が退陣し高市総理総裁となるのは保守層にはベストシナリオですが、その場合も自民の半分はエセ保守という状況は変わらない。
高市首相が誕生すればコイツラ、左翼やマスコミと呼応して執拗に妨害を続けるでしょう。
それでは高市さんも真価を発揮できません。
そこでたとえ少数会派でも真正保守の新党があればどうか?
自民は保守層の票を奪われないよう意識せざるを得ず、国会に議席があればマスコミは嫌でも真正保守政党の主張を報道せざるを得ません。
例えは変だが、立民が「現実路線」に日和ろうとしても共産やれいわのような左翼督戦隊が後ろで監視しているので左翼から足を洗えない状況を思えばいい。
こうした真正保守の新党、日本保守党のようなまったくの新党か、それとも自民内の真正保守の有志が新党を結成するかは不明。
しかしいずれでもあるに越したことはありません。
今回は「多賀城創建1300年記念」と銘打った企画駅弁「みちのく多賀城美しもの弁当」です。
調製元は仙台の駅弁のウエルネス伯養軒ですが、東京駅の「祭り」でも売っていました。
中身は9仕切りの幕の内駅弁仕立てで、宮城県の食材食品をふんだんに使用。
なかでも特色があるのは多賀城市産古代米のごはんで、珍しさだけでなく口当たりもよくふりかけとも合っていました。
他では牛肉のすき焼き風や牡蠣が味付けもよく、仙台味噌の焼きしそ巻は重厚な味でお酒も進むことでしょう。
首相になる前の石破の主張は左翼並みと言われました。
しかし最近はそれが目立たなくなっています。
首相になるまでは左翼に媚びていたが、首相になってからは用済みの左翼を切り捨てたと言えばそれまでですが、総裁選で石破を支援した岸田らの意向に従わざるを得ないからかもしれません。
それといわゆる「裏金議員」に対する追加処分ですが、石破と森山が決めたように取られているが、一部報道によれば進次郎が強硬に追加処分を主張したのに石破が押されたからとされています。
もしこれが事実なら総選挙の客寄せに使える進次郎に従ったととれなくもない。
こちらにしても政権維持のためには石破はとにかく何にでもすがりつきたいのが見えてきます。
こうしてみると石破は好き勝手をやっているようだが、実は自民内の反安倍・反高市勢力に操られているととることができる。
石破が自分の子分だけでは政権維持が困難なのと、安倍への復讐心が強いのを利用し、メフィストフェレスが石破を背後から操っている。
となると総選挙でヘマをやれば石破、ただちに用済みにされておかしくないがサテどうなるか?
暖かい季節も終わるこの時期、蝶も活発に活動しているのをあちこちで見かけます。
その中でセセリチョウもと言いたいところだが、写真のはあまり動かない。
よく見れば翅の後ろがボロボロで相当くたびれている様子。
これもやはり今年の猛暑を乗り切るのに疲れたから?
日本被団協がノーベル平和賞を受賞したそうです。
ノーベル賞の中でも平和賞受賞の履歴、お笑いネタ提供のレベルですがそれにはここでは触れません。
ここで取り上げるのは「世界から核廃絶」という主張の無意味さ。
核兵器による惨禍を日本から訴えたいなら、原爆投下で亡くなった人たちの無念さや、核兵器を使用した米国に対する怒りを訴えるべきではないか?
それを「世界からの核廃絶」と抽象化したところで何の意味があるのか?
第二次大戦でホロコーストの惨禍を被ったイスラエルは「世界から強制収容所の廃絶を」などとは訴えません。
イスラエルがやっているのはホロコーストを実行した者たちへの、今も容赦しない追及であり、自国民を再び強制収容所に送り込んで虐殺しかねない敵との戦いです。
そして日本のやるべきことも明白:
できもしない核廃絶を世界に哀願するより、二度と日本を核攻撃させないこと。
日本を核攻撃しかねない国は日本の周りに存在しますから。
高い山では既に紅葉が始まっています。
写真のは八幡平で、見出しのは多分オオカメノキ(適当)。
葉はほぼ赤くなって、実は赤と黒が混ざっているという凝った演出なので見出しにしました。
そして紅葉したのはまだ少ないが、それでも濃い緑の中で目立ちます。
それとこの写真を撮った日は曇っていましたが、こんな日は山の眺めよりやはり植物の方に目が向かう?
今回の総選挙ですが落選させたい議員の一人は岸田では?
安倍時代から左翼偏向に転換し、石破政権の誕生にすら手を貸した。
それでもどうせ楽勝ではと思うかもしれないが、あきらめるのは早い。
たとえ岸田が落選しなくても反岸田候補が善戦すれば、岸田は自分の選挙区が気になり他のエセ保守候補の応援に行きにくくなります。
そして泡沫覚悟でも立候補する余裕がある人はドンドン立候補して岸田に疑問をぶつければいい。
選挙区が違っていても、ネット上で岸田陣営を追及するのもよし。
いずれにしても岸田、無風選挙で余裕で当選などさせるわけにはいはません。
おなじみの東海道新幹線、新富士駅付近の車窓からの富士山の眺めです。
このあたり、別に紅葉の名所でもなく季節感もあまりないが、車窓からの富士山に雪はまったくなくまだ夏山状態。
しかしここにきてさすがの暑さも終わる気配。
となると雪のない夏富士の眺めも今年はそろそろ見納めかもしれないが、サテどうなるか?
案の定というか石破、首相になったら保守派粛清を強行しました。
こんな内閣は1日も早く退陣させるしかありません。
幸いにも石破、自分たちは人気があると思い込んだのか、今月中に総選挙を設定しました。
ここで総裁選で石破に投票した国会議員を落選させるべきです。
誰が石破に投票したかはネットで分かります。
そうしたエセ保守議員の選挙区の人は、その議員の競合に投票してエセ保守議員を落選させましょう。
競合が保守ならいいが不幸にも左翼の場合でもこの際仕方ない。
左翼に投票しても親石破議員を落選させるべきです。
そして自民議席を大幅に減らさせ総選挙後に石破退陣に追い込む。
真正保守は何もできないとなめてかかるようになった自民、このくらいやらなければ馬鹿は治りません。
日本保守党、今回の総選挙でどこまで伸びるか?
願望や努力目標でなく冷静に見たところを書きます。
国政初進出を目指す政党に衆院選は難易度が高いが、議席ゼロということはないでしょう。
おそらく複数の議席獲得が可能で、うまくいけば二ケタ乗せも考えられる。
これは強気な見通しですが今回の総選挙、日本保守党のような保守新党にとって強力な追い風がある。
それはエセ保守左翼偏向の石破政権下での総選挙だからです。
これまで自民に投票していた保守層の自民への不信感はピークに達し、自民以外の行き場を探している。
これが石破総裁でなく高市総裁だったらここで自民を見切る必要性は薄れ、日本保守党へのニーズは減っていたことでしょう。
さらに選挙戦でも石破のエセ保守を攻撃すればよくターゲットも絞りやすい。
それにしても石破、自民内に敵を作り、自民外にも保守の敵を作って一体何をやりたいのだ?
今回は駅弁を肴に呑むカップ酒で、岩手県二戸市の「南部美人吟醸」です。
岩手県の有名銘柄の日本酒なので、そのあたりの詳細は特に書きません。
そして盛岡駅で売っているこのカップ酒、全体にくどさがなく口あたりよく呑みやすい。
それでいて日本酒のコクもほどよくあって味は深いといったところです。
アルミカップのブルーを基調のシンプルなデザインにもそれがあらわれている?
秋のこの時期になると野菊をあちこちで見かけます。
あちこちと書きましたが、いろんな種類のがいろんな場所にタフに適応して育つのかも。
そして写真のは山の中の車道沿いですが、日本人の謙譲の美徳みたいに目立たない所にひっそりと咲いている?