
さて翠は、夜勤だし今夜はどうしようかなと考えていたら、ベーヤンからメールが来ていた。
ベーヤンメール「仕事が終わった。たいした話題もないけど飲もうよ。いつものところで。」
話題がないときは真面目に仕事をしていたのだろう。多分最後の豪雪をストックして来年使う撮影の準備をしていたと推測。オーセントホテルのラウンジへ上がっていった。
ベーヤン「こんな豪雪の時でないと撮影のストックが出来ないから、因果な商売だよ!」。
「クリスマスのCMで雪がないとさびしいだろうなぁー」。
ベーヤン「だってオーディエンスは雪のないサンタじゃ許されないよ。それが冬物アウトドア用品のCMだったらさぁクライアントは泣いちゃうよ。嘘でも雪がなきゃ許されないってあるよな」。
「仕事ができるんということは元気な証拠だよ」。
ベーヤン「元気で思いだした!。うちの契約している淫乱女ディレクターがさあインドへ取財にいったんだって。そんでねコンジローマにかかったんだって」。
「コンジローマって性病的な名称らしいけど、なんでしたっけ?」
ペーヤン「大陰唇と小陰唇の間にできるイボだよ。もこっと・・・。」
「もこっと!?。カリフラワーかなあ!??」。
ベーヤン「(*^▽^*)イメージはそうだけど、小さなブツブツとした感じ。最初は本人はこんじーーー・・・×○××とごまかそうとしたけど、保険手続きの関係があるじゃん。といつめたらイボの写真をみせてくれてさ、大陰唇と小陰唇の間だな。そこに小さなイボができているんだよ。医者は感染するからセックス禁止だって」。
「その股間のセルフポートレイトを撮っている姿が笑えるね。旦那でもいるのかい?」。
ベーヤン「そうそう、そんでねインドへ行く前に結婚したんだってさ。スタッフも内実笑っていたけど。それってレーザーで取り除くんだよ!?」
「場所が場所だけに痛いだろうなーーー」。
ベーヤン「そりゃ、いてえだろう。なんでも術後1日は、痛みが激しいから麻酔で寝かされているらしい。しばらくセックス禁止だってさ(*^▽^*)」。
「まあ、淫乱女にしては最悪の結果でしたね。旅には消毒薬持参ですかねぇー」。
ペーヤン「だからさあ、女のケツをなでながら病気がないっていうのは幸せなんだよ。セックスできなきゃ淫乱女もおしめえよーーーー」。
いつもの与太話が続いて、すでに窓の外は真っ暗だ。
・・・
相変わらず雪が降り続いている。
今年最後の雪かなぁー。
春遠からじ・・・
そんな小樽の街である。
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