同志社大学体育会自転車競技部 日々の記録

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4月26日にOBである大菅様より森の水だより一箱、アミノバイタルなどを頂きました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます!


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第39回チャレンジサイクルロードレース レースレポート

2014-04-14 00:51:33 | 試合レポート
4月6日
第39回チャレンジサイクルロードレース
日本サイクルスポーツセンター 5km サーキットコース

出場総選手159名
競技距離39㎞(7周回×5㎞+4㎞)
出走時間A-U 14時1分
     A-F 14時2分


▼出場選手
A―U
志野安樹(理工4)
小林洸介(政策3)
廣瀬翔太(商3)
川元優佑(商2)
中西健児(政策2)

A―F
木村友香(文2)

▼結果
A―U
11位 中西健児
17位 志野安樹
86位 廣瀬翔太
DNF 小林洸介(残り1周)
DNF 川元優佑(残り4周)

A-F
33位 木村友香

試合前日夕方に試走と受付を済ませ、出走が14時だったため当日朝はゆっくり準備。
11時ごろに車で廣瀬、木村が会場に。志野、小林、川元、中西はアップを兼ねて自走で会場へ向かった。
 天気は曇りで気温は上がらず、選手は直前まで上着を着込みローラーでアップ。ほとんどの選手がアームウォーマー、レッグウォーマーを着たまま出走した。

○展開
A-U
 14時前からぱらぱら雨が降り始め、徐々に雨が強くなる中スタート。序盤から速いペースでレースが展開され、1周目終了時点で集団はすでに長く伸びていた。同志社では志野、中西が集団前方、小林が少し離れた集団後方、廣瀬、川元が集団から遅れた。天気が少し回復したがその後、小林も集団から遅れ、メイン集団内の同志社は2人に。

集団からは何度か逃げがおこるが集団はペースを上げ、1分前にスタートしたA-Eクラスを追抜き、4周目で逃げも吸収されメイン集団は20人から30人ほどに。このころから再び空が暗くなり始め、遠くから雷の音が聞こえるようになり、4周目終了時点で川元がおろされる。小林、廣瀬は集団から大きく遅れて小集団で走行。

5周目秀峰亭手前の登りで中央大学広瀬選手がとびだし、中西もそれについていく。集団からさらに朝日大学秋田選手、SEKIYA鈴木選手の4人が先頭集団に。逃げ集団はペースを上げ、中西は6周目始めの登りでついていけなくなり集団に戻った。中西は集団内に残っていた志野の後ろで最終周回に向け休む。

天気は雨からみぞれへと変わり気温はさらに下がる中、集団は20人程度で最終周回へ。最終周回初めの登りで日本大学の選手が飛び出してペースが上がり、集団から遅れる選手が増え集団がバラバラに。秀峰亭前の登りゴール勝負になり、中西は11位、志野は17位でゴール。

風も強くなり、天気も悪くなっていたため、試合終了後選手はすぐ車に戻って着替え、片づけを済ましてから宿泊先の風呂を借りて入浴して体を温めた。

A―F
 女子のレースも男子同様小雨が降る中のスタート。試合が始まってすぐに集団はバラバラになり3~4名程度の集団が形成され、木村も単独走行に。
 A―U、A-Eクラスとの同時出発で、3つのクラスが一緒に走る混乱した展開の中、試合は、筑波大坂戸高校の梶原選手と日本体育大学の坂口選手の二人の先頭集団、その後ろに日本体育大学の選手らの4名の集団が続き、そのままゴール勝負。
 木村は単独で33位で完走。

8月のインカレと同じコースで行われた試合で、ほかの大学もインカレに向けての練習をしに来た試合だったと思います。私にとっては初めてのCSC、5kmサーキットコースでの試合でした。一周が短く、スタート地点からコースが見えるのは試合の展開がわかりやすく、楽しかったです。 後半、悪天候と荷物の移動に追われて見られなかったことが残念でした。
思っていたより駐車場から会場までの距離があり、ローラー等の準備移動に手間がかかってしまいました。インカレの時には今回のように直前にバタバタしなくて済むように考えたいと思います。
 今回は試合前、前日の試走時に誰がどこにいるのかわからなくなったり、出走直前に時間がなくて慌てたりと段取りの悪さ、団体行動のできていなさが目立ったと思います、私自身も含めて試合前の行動をもう少し考えたほうがいいのではないかと思いました。

写真撮れませんでした……後日、撮って頂いた写真があればギャラリーにアップします。

3回生マネージャー
土屋ちひろ
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