同志社大学体育会自転車競技部 日々の記録

同志社大学体育会自転車競技部
選手の練習日記、メカニックの成長記録

選手・マネージャー募集中です!!

AACA 第10戦

2015-10-25 23:33:45 | 試合レポート
2015/10/24
AACA 第10戦
試合公式ページ http://coupedeaaca.jimdo.com/


[天候]晴れ

[場所]
岐阜県 海津市
国営木曽三川公園 特設コース

スタート地点から下り坂でZの形をしたコーナーがあり、それ以降は直線的なコース。
スタート/ゴール地点は見通しが良く、最終コーナーに入る前の直線が確認できた。


[出場選手]
中西健児(政策3)
1-1
3.1km×15(46.5km)
※進行の都合から当初20周の予定を15周に短縮。


[結果]
中西 完走


[レース展開]
中西は最前列からのスタート。
スタートから4分の時点で既に集団から中西を含む5人の選手が逃げ。
集団に20秒ほどの差をつけ2周目に入るが、3周目に入る頃には逃げ選手が集団にのまれ、ほぼ一列の状態で走行。
このとき中西は列の中ほどを走っていた。

4周目で再度中西を含む3人の選手が逃げるが、5周目で集団にのまれる。6周目では集団の中ほどを走行。
7周目で4人の選手が逃げ、中西はその後を追う集団のやや後ろを走る。

8周目の最終コーナー前の直線で10人ほどの選手が集団を離れようと速度を上げる中、中西が1人で飛び出す。
数名の選手がその後を追い、2位で8周目を終えた。

9周目では1選手が集団から大きく差をつけ飛び出し、中西は他選手とともに約12秒ほど後ろを追走。
10周目では逃げ選手との差を約7秒に縮めた。

11周目で4人の選手が集団から逃げ、中西は約12秒差、集団のやや後方を走行。
12周目は先頭から約5秒差、集団の中ほどを走行。

13周目では2選手が集団から大きく差をつけ逃げ。30秒差で集団が後を追う。
中西は集団の前方。それまでの周では先頭の選手が周回に4分45秒から55秒ほどかけていたところ、この周では4分25秒で飛び出した2選手がかなり速度を上げたことがわかる。
14周目は依然逃げる2選手を30秒差、3位で追う。
最終15周目では逃げた2選手を追う集団の後方に下がり、およそ1分差でゴールした。



[感想]
今回の遠征では初めて一人でサポートにつくことになり、今までのサポートを一つひとつ思い出して挑みました。
会場到着から準備、試合までの間にかなり余裕があり、落ち着いてサポートに専念することが出来ました。
自分のどんな行動が選手のより良い試合環境を作ることが出来るのか、きちんと考えながら励んでいきます。


1回生マネージャー 楊燕華
コメント

ジャパンカップレースレポート

2015-10-20 10:57:12 | 試合レポート

2015年10月17日(土) 
2015 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
オープン男子

出場選手:中西健児
会場:宇都宮市森林公園周回コース
周長:1周=10.3km
総距離:144.2km(10.3km×14周)
(土砂崩れによるコース封鎖により、一周のコースが短縮されている。)


結果
中西 DNF


○レース前

会場到着時、アップ時は雨がシトシト降っており、
また気温も低かったためアップオイルをたっぷり塗る。

○レース

SF地点手前の坂にて観戦。
レースの開始と時を同じくして、雨がやみ、少し汗ばむくらいの陽気に。
1周目終了時、鹿屋体育大学の選手が先頭でレースを引っ張るかたちであった。
3人の選手が先行、その後メイン集団が通過、そのなかの前方に中西。
2周目終了時、日本体育大学の選手が逃げ、
その後方の集団先頭を鹿屋体育大学の選手が複数人で固める。
レース序盤にも関わらず、集団が4つほどに分かれていた。
人数比はほぼ万遍なく15人~20人ほど。先頭集団の中に中西は属し、
レースを自ら作っていくことが可能な位置についていた。
その後、中西の前方で落車が発生。本人は巻き込まれなかったものの、
おそらく、前方での落車に伴う他選手との接触によりタイヤがパンク。
無念のDNF。

○感想

同じ栃木で開催された全日本ロードレースに続き、
またもや中西さんの本来の実力を発揮できずに
レースが終了する無念の結果となり、大変心苦しく感じます。
機材、補給物など準備に不足はなかったように思います。
レースに際して万全の態勢で臨む努力をされる選手であっても避けられない
アクシデントが、どうしても起こり得る自転車のレースの難しさを再び思い知りました。
選手の意識が高い大規模なレースのサポートにつき、
プロのレース、補給を間近で見ることができ、知識も増え、
自身にとって大変価値の高い遠征でした。









松本瑞希(2回マネージャー)

 
コメント