同志社大学体育会自転車競技部 日々の記録

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RCS第9戦 益田

2015-11-21 21:36:32 | 試合レポート
2015/11/15
第2回益田チャレンジャーズステージ及び
2015全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ第9戦 西日本ラウンド
試合公式ページ http://www.masuda-genki.or.jp/


[天候]
曇り・雨
試走時にコース付近で一時的に豪雨となったが、レース中は殆ど雨が降らず、時折晴れ間も。

[場所]
島根県益田市種
北仙道一般公道


[出場選手]
小畠和也(商1)
A-U(23歳以下のクラス混合)
5周計71km

[結果]
小畠 19位
(クラス3のみの順位では8位)


[レース展開]
2列目からのスタート。
1周目終了時点では、先頭集団約21名のうちの後ろを走行。
このときマークしていたクラス3の選手のうち2名が小畠の前方を走行していた。
3周目はスプリント賞があり、スタート・ゴール地点までおよそ10名の選手が速度を上げ通過。
小畠は先頭を走る集団から4分ほど遅れ8名ほどの小さな集団で追いかけており、マーク選手のうち4名が彼の前を走行していた。
4周目開始時点ではトップから5分差。
スプリント賞を争った10名ほどのトップ集団が山岳賞を争い、それ以外の選手はかなりばらけて後を追う形となっていた。
4周目終了時点では先頭を単独走行する龍谷大の柴田選手から9分遅れており、マーク選手のうち3名が彼の2分前、4分前を走行。
最終周、1位選手からおよそ14分遅れて単独ゴールとなった。

[感想]
今回はサポートで手一杯になるのではなく、よく試合を見ようという事を自分の中で目標にしていました。
そのために、事前に選手にレースの目標をたずねることや、関西の選手を中心に集団のどの位置を走っているのかなどを意識していました。
おそらく今年最後のロードのサポートとなりましたが、5月から培ってきたことを一つひとつ活かせたのではないかと思います。
それでもまだまだ気が回らない点があり、己の未熟さを感じました。
また、レース中のみのサポートとはならぬよう、遠征準備や移動、前日の試走、アップでもきちんと役に立てるようなマネージャーになりたいです。


1回生マネージャー 楊燕華
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