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第31回全日本学生選手権個人ロードレース大会2015

2015-06-19 17:47:27 | 試合レポート
2015/6/14(日)
第31回全日本学生選手権個人ロードレース大会2015

[天候]くもり時々晴れ
[コース] 長野県木曽郡木祖村 奥木曽湖周回コース1周9.0 kmサーキット
(フィニッシュは+1km、柳沢尾根公園頂 上)全181km

試合公式ページ:http://jicf.info/229/



[出場選手]中西健児(政策 3)


[結果]
出走者数152名中 完走者52名
18位 中西 4:37’22” (1位との差0:03’06”)


[レース展開]
クラス2最前列(第3列)からのスタート。
試合中は常に先頭集団前方から中ほどをキープ。
1週目から常に2、3名飛び出していた選手らは5週目で70名程度の集団に吸収され、6週目でこの集団が半分に分かれた。この時点ではトップを走る選手との差は4秒ほど。
その後も集団から数名飛び出すが、中西はおよそ1分半以上の差をつけることなく先頭集団を走る。
11週目で1回目の補給を求められ、水とゼリーを補給。14週目では再度補給を求められるが失敗。15週目でコーラとゼリーを補給。
ゴールの近づく16、17週目では集団の前方からトップを走る数人の選手を追い、18週目ではトップ選手6名からおよそ20秒差、全体の20位以内の地点を走行。
1位選手が2位以降の選手と1分差をつけゴール。中西は最終周で千切られたようで、最終順位は18位となった。



[感想]
当日は雨が心配されていましたが、くもりの中に時折日差しがさす程度でした。
周回レースということもあり、サポートの移動はほとんどなく、レースの状況を細かく把握する事ができました。
タイムトライアル形式以外の試合を生でみるのは今回が初めてで、音を立てて数十名もの選手が走っていく姿に圧倒されました。
今回自校の参加選手は1名でしたが、今後は集団の中から何名もの選手をサポートすることになると思うと、事前の準備を怠ってはいけないと感じました。しかしサポートすべき選手が1名であったにも関わらす、補給を2度も失敗させてしまい、悔しいと思うとともに情けなくてたまりませんでした。他校さんでは補給時に落車があり、サポートが試合に関われるタイミングで、選手に良くない影響を及ぼさないようにしたいと強く思いました。
ゴール地点で待機していましたが、1位選手のゴールにかなり余裕があり驚きました。続々と選手が坂道を登りゴールを切る中、中西さんの姿が見えたときはとても嬉しかったです!

今回のサポートでは補給以外にも物品の管理や先輩方との連携で至らないと思う点が多々ありました。しっかりと振り返り、次回はもっと自信を持ってサポートできるように精進します!


1回生マネージャー 楊燕華
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