同志社大学体育会自転車競技部 日々の記録

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AACA レースレポート

2016-01-29 23:33:06 | 試合レポート
COUPE DE AACA

日時:2016年1月23日(土)
会場:国営木曽三川公園 長良川サービスセンター前 特設コース
距離:3.1km×20周回 62.0km(周回賞10周目、18周目)
天候:曇り
出場選手数:約50名

公式HP:http://coupedeaaca.jimdo.com/

《出場選手》
1-1
中西 健児(政策3)
小畠 和也(商1)
中野 雄太(文情1)

会場には11時30分ごろに到着し、すぐに受付を済ましました。
選手は12時15分頃からローラーでアップを始め、出走15分前にはスタート地点に移動。
ほかのクラスの選手も多く、スタート地点は混み合っていました。
13時を過ぎても気温は上がらず、小畠、中野は直前まで上着を着たままスタート地点へ。

《結果》
1-1
中西……DNF
小畠……DNF
中野……DNF

《試合展開》

寒く雪が降りそうな天気の中スタート。
風が強く吹く会場と聞いていたが、当日風はほぼなく気温は2度ほど。

試合前半は決定的なアタックも決まらず、集団のまま展開。
1周目完了地点では中西は集団前方、小畠は集団後方で走行。中野は集団から少し離れた後方に。
そのまま、集団から遅れてしまい3周目完了時点でDNF。中西は引き続き集団前方から中程、小畠は集団後方で走行。6周目ごろから中西も集団後方に。

その後、10周目の周回賞を狙って集団がペースアップ、集団後方にいた小畠が集団から遅れる。
周回賞は中村龍太郎選手が獲得し、小畠は11周目完了時点でDNF。

11周目、集団から中村選手、下島選手(那須ブラーゼン)、小玉選手(中京大)などを含む7人の逃げ集団が形成され集団から約15秒差をつけるが、14周目で再び集団はひとつに戻る。
この間、中西は集団から遅れはしないものの最後尾で走行。

18周目の周回賞に向けて集団は再び、ペースアップ、周回賞直前のコーナーで中西が集団から遅れ始め、そのままZコーナーで完全に集団から遅れDNF。
2度目の周回賞も中村選手が獲得し、残り2周。
アタックをかける選手もいるが決定的な逃げはできず、そのままゴール前の坂でペースを上げたで中村選手が優勝。

《感想》
会場は岐阜県ということで、大学からの移動時間も短いため選手への負担が少ない試合だと思いました。
受付場所となっている長良川サービスセンターの中は暖房がきいており、シャワーの設備も整っていて便利な会場でした。
当日は、雪こそほとんど降らなかったものの、真冬の天気の中での試合でした。
毛布にくるまる選手を見て、寒さへの対策が足りなかったことを反省しました。
試合のあいだも寒く、駐車場からの移動距離もあるので選手の防寒具も用意して移動したほうがいいかもしれません。

余裕を持った予定で早めに会場に到着できたことは良かったと思います。
ただ、機材の整備不足などもあったのでその点は気をつけたほうがいい点だと思いました。
また、出走3人に対して代輪がひと組しかなかったところなど準備不足が目立ったように感じました。
いつも試合での準備不足が大きな大会での失敗につながるので気をつけた方がいいと思いました。

中野が走り終わったあと「行田クリテよりも早かった」と言っていましたが、
この試合が自分の現状や苦手な部分を知るきっかけになればいいと思います。

小畠も9月のAACAと比べて成長したところ、まだまだなところがあっただろうと思います。
まずは昇格という目標に向かって頑張っていてほしいです。

中西のどの試合でも準備をぬかりなくするところは見習うべきところだと思いました。
今回は結果が出ませんでしたが、これからの試合ではまた中西らしい走りが見れることを期待しています。

春に向けて試合も増えてきますが、選手の皆さんがそれぞれの目標を達成できるシーズンになるように、応援しています。

4回生 土屋ちひろ

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RCS第11戦  行田クリテリウム

2016-01-13 23:19:41 | 試合レポート
2015/1/10
RCS 11戦 埼玉県行田市ラウンド
公式HP http://jicf.info/197/


[天候]
晴れ

[場所]
埼玉県行田市 古代蓮の里 長野・小針地区周回コース 1周2.7km
見通しが良く、スタート・ゴール地点から全体が見渡せるコース。
ほぼ直角のコーナーが複数個ある。

[出場選手]
クラス2B 7周
川元優佑(商3)

クラス3A 6周
小畠和也(商1)

クラス3B 6周
中野雄太(文情1)

[結果]
川元 DNF
小畠 10位
中野 DNF

[レース展開]
クラス2B 川元

最前列からのスタート。
1周目、2周目を5、6位の位置でゴール地点通過。2周目で2選手が集団から逃げ。
3周目にはいってすぐに川元が2名の逃げ選手に追いつこうとするが、単独での飛び出しとなってしまい失敗。集団後方へとさがり4周目へ。
4、5周目では逃げ選手から7~10秒遅れて、集団の中ほどでゴール地点通過。
ラスト1周を目前にした6周目で、先頭から30秒遅れてDNFとなった。
(※大会特別ルールにより30秒で足きり)


クラス3A 小畠

2列目からのスタート。
2位以内に入って昇格するという目標のもと、1周目から5周目まで安定して4~6位ほどの位置をキープしてゴール地点通過。目立った逃げ選手はおらず、順調に走っているという印象を受けた。
4周目のカーブで逃げるが、うまくいかず足を使ってしまう。
最終周では加速する選手らに追いつくことが出来ずに10位でゴールする結果となった。


クラス3B 中野

初の公式レース。3列目からのスタート。
1周目で集団から大きく遅れてしまい、単独で走行。
2周目では集団から1分ほど離され、足きりでレースを終えた。


[感想]
今回は、2分差出走や30秒での足きりルール、チームピットから徒歩10分ほど離れたスタート地点との往復など、このレース独特の環境がありました。様々な現場を経験し、成長する良い機会になったと思います。
また、4回生マネージャーの先輩と遠征が出来たのも自分にとって良かったと思います。物事に対する落ち着いた姿勢や、機材に対する知識など、見習っていきたいです。

レースとは直接関係ありませんが、今回は運転の機会がありました。免許取得から1年近く経つとはいえ、まだまだ初心運転者なので、運転というレース以外の選手の負担を軽減するためにも上達したいです。


1回生マネージャー 楊燕華
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