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第30回 全日本学生選手権個人ロードレース大会 レースレポート

2014-06-16 12:33:03 | 試合レポート
第30回 全日本学生選手権個人ロードレース大会
6月8日

長野県木曽郡木祖村 奥木曽湖周回コース

競技距離181km(9km×20周+1km)
出場総選手 164名(うち完走42名)

出走時間 男子 8時15分

▼出場選手
志野安樹(理工4)
小林洸介(政策3)
中西健児(政策2)

▼結果
33位 中西健児
DNF 小林洸介
DNF 志野安樹

 試合前日、お昼前に会場へ行き女子の試合前に試走をすませました。当日は、6時過ぎに会場入りし、各自ローラー等でアップ。
朝は少し涼しいくらいで天気予報も曇りの予想だったのですが、出走前には晴れになりました。
選手としては涼しくて走りやすかったそうですが、補給地点で待っているサポートとしては暑いほどでした。


■レース展開
クラス2の小林、中西は早めにスタート地点に移動し、クラス2の最前列、3から4列目でスタート。志野は二人のすぐ前でスタートした。

 試合開始直後から鹿屋体育大学、中央大学、朝日大学などの選手10名の逃げ集団が構成される。集団は鹿屋体育大学が先頭に出てコントロールし、集団との差は5分程度まで開く。
 志野、小林、中西は集団中盤で走行。3周目ののぼりで小林が集団の前に、ペースアップを狙って下りで集団から前に出るものの鹿屋体育大学の選手などがついてきてすぐつかまってしまう。その後、志野は体調がすぐれず7周目でDNF。
 そのまま、10周目の時にはメイン集団と先頭集団との差が最大で7分までに開き、メイン集団が徐々にペースアップ。このペースアップで小林が11週目の登りで集団後方に。そのまま、折り返し地点後の登りで集団から遅れ、13周目でDNF。

 その後、集団から飛び出す選手は何人かいるものの、ほとんどが単独か少人数で一周程度で吸収されるという状態が続く中、残り3周の時点で数人の追走集団が集まって10名ほどの集団に。中西はその集団に乗ることができず、そのままメイン集団後方、33位でゴール。
試合は朝日大学の秋田選手が先頭集団から抜け足して単独ゴールで優勝した。

感想
 個人ロードのサポートには初めて行ったのですが、補給地点から走っている選手の姿を長く見ることができて楽しかったです。ただ、補給地点が一切日陰のない炎天下で、少ししんどかったです。
 レースに関しては、それぞれの選手の試合前の雰囲気や調子からすると順当な結果だったのではないかと思います。それぞれ、反省するところもあったと思いますが、まだシーズンは続くので、これからの試合に生かしていってほしいと思います。

 前日、ぎりぎりで準備をしたこともあってビニールテープがなかったり、ごみ袋もなかったりと忘れ物が多かったのが反省点です。積み込み用のチェックリストでも作ったほうがいいのではないかと思いました。
 
3回生マネージャー 土屋ちひろ
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