日曜日の東京地方は、春爛慢のいいお天気です。
昨日は、一日、風雨が強く、一歩も外に出ずに過ごしました。
そんな日は、久しぶりで、ちょっと嬉しい☆
靴磨きや、シルバーのアクセを磨がいたりと…
忙しいと、なかなかできませんね。
来週まで、お花のお稽古がなくて、お玄関が少し寂しかったので
お花を少し買ってきて活けてみました。
バラ、デルフィニウム、
デンファレを使ってみました。
私がお花を選ぶと、だいたいこんな色合いになってしまいます。
VIVIDな色合いは、先ずないです(笑)
デンファレの淡いピンクと、
デルフィニウムのブルーが混じり合った感じが好き☆
500円分のお花で、出来あがり。
スーパーの朝市なので、お高い花はないですが、結構楽しめます。
お花目当てのお客様が多くて、争奪戦になりますが
バラは、棘があるので、仏壇には、供えないので
いつも、人気はいまひとつで、2本で100円は、安いでしょ。
放射線治療に通っている時間は、
いい読書タイムにもなりました。
八日目の蝉
原作 角田光代
優しかったお母さんは、
私を誘拐した人でした。
不倫相手に裏切られ、子供の産めない体になった希和子は
不倫相手に産まれた、赤ちゃんを誘拐して
逃亡をしながら、育てます。
本当の母親以上に、大切に…
映画の予告も何度も観ていたので、希和子は、永作博美で
恵理菜(薫)は、井上真央のイメージで、読みました。
女性にとっては、辛いお話ですが、引き込まれて、
あっという間に読破。
4月29日から、映画も始まるので、観たくなりました。
中島美嘉のテーマ曲Dearが、
流れてくるとなんだか、ウルッときちゃう私です。
屍鬼
小野不由美
息子から、借りました。
人口わずか、1300の三方を尾根に囲まれ
古い因習とが残る外場村。
猛暑に襲われた夏、村全体を揺るがすような、悲劇の幕が開ける。
フジTVで、深夜のアニメの放送にもなったそうです。
全編5冊は、チョッと長すぎた感もありましたが
人間の集団心理の怖さにもふれた、作品でした。
GW中は、ゆったりと、過ごせそうです。
お花のお世話をしたり、韓国ドラマにも、どっぷり浸かりたいな~