しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

あわや腸閉塞?・・・・だったのか???

2016年08月27日 20時33分24秒 | 健康・病気

最近、ずっと元気だったんです。

なんで、

暴飲暴食暴走の日々でした

特に、食べ過ぎには目に余るものがありました

満腹でも、限界に挑戦するが如く更に食べる。。。

鯉か

 

ふと、

妙に腹が出たな・・・

いや、相当だわ、こりゃ

久しぶりに、恐々体重計へ。

ぎょぎょぎょっ

3Kg増

あり得ない体重。

こりゃ、体重計が壊れたのか

 

腹だけ出たような?

むくんだのか?

腹満?

なんだこりゃ

 

それでも、食べる。

ガッツリ

 

胃重感と、背部痛が発現。

ちょっと、調子悪いな

でも、食べる。

美味しいとは幸せだなあ、と

 

その内、背部痛が半端なく悪化

痛みで息ができない感じ。

まあ、こんなこともあるよな、と。


でも・・・

胃と腹がパンパン。

と言うか、

限界まで膨らんだ風船って感じ。

普通の胃痛、腹痛と違って、

膨らんだことによるパンパン的痛み。

 

イタタタと言いつつも、

買い物にも行き、

家事もする。

でも、パンパン的痛みは動くと痛い。

 

そんなこんなで、数日経過。

 

これは・・・

ちょっと今までに無い状況だわ。

じっとしていても、傷みは陣痛のように数分毎に押し寄せる

固いお腹。

痛い背中。

 

激烈悪化の引き金は、

超多忙な一日と、

三時にお菓子を食べたのに、

夕方、超立派なトウモロコシを一人で一本食べ、

その後、おかずと共にご飯を二杯食べたことでしょうか?

 

トイレで頑張る

二回、少な目ながらも排便成功。

ガスも出るが・・・

症状は、ちょっと軽減した程度。

 

イタタタと言いつつ、ネットで検索。

腸閉塞について。

でもさあ・・・

排便もあるし、嘔吐も無いしなあ。

熱も無い。

暴飲暴食暴走のツケ?

 

寝ててお腹を見ると左右で高低差がある。

左が低く、右が高い。

くちこ的考察。

下行結腸の便こそ出たが、

横行結腸、上行結腸は動いていないんだな。

この時点で金曜日(26日)

サメ氏は仕事へ。

最悪、救急外来に自力で行くか?

親友に頼もうか?

愛しの外科医長の個人携帯で電話するか?

あれこれ考えつつ・・・

 

庭の草取りをしたり、

人参15本位で、大量の人参サラダを作ったり、

巨大カボチャ(約5Kg?)と格闘して、全て煮物用に角切りまでして、

面取りして、飾り包丁を入れて・・・

そう、子供達へのクール宅急便作りをヘトヘト限界と思いつつ頑張りました。

もう・・・

キッチンの床に倒れようかと思いました

そう。

くちこは、こんな奴です。

バカは死ぬまで治りません。


でもね、

子供達にとって、くちこと言う母から、

たくさん愛されたこと、

大事にされたこと、

その事実を遺す作業なんです。

それが、大事な、子供達の芯になると考えているから。

その芯こそが、最後の砦になると信じているから。

 

三箱の子供達への宅急便、梱包まで済まし、外の冷蔵庫に入れ、

翌日の赤飯の準備までしました。

水分と多少の食事は摂れたしね。

 

今朝、目覚めても、未だ胃が痛い

あれこれ家事に追われ・・・

やっとトイレへ。

普通に出ました、メデタシ

ああ、楽になったわ

食欲は無いけれど、なんとか峠を越えた感じ。

 

こうやって、時に痛い目に遭わないと、

すぐに忘れて暴飲暴食暴走をするんだなあ

 

とにかく、

腸閉塞にもならず、

急性胆管炎も起こさず、

ブログを更新している次第です

 

今日は、

早産未熟児の母乳介助だとか、

育児指導だとかに行っていました。

久しぶりの産科業務でした。

報酬は、お菓子と蜜柑でした

 

神様、仏様、ご先祖様

どうにか助かりました、謝々

 

 

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今更ながら、産婦人科事情。。。

2016年08月24日 18時09分40秒 | 健康・病気

もう、産婦人科の世界を離れて長いです。

ひょんなことからこの世界に身を置くことになったのは、更に昔。。。

 

お産ね。

これ、神様の領域が残っています。

そして、動物的な医療とも言えます。

産む側にも、産ませる側にも、運、勘、力が必要。

※知識はもちろんのこと。

 

くちこが産科から離れたのは、

勤務していた病院がお産の取り扱いをやめ、病棟を閉鎖したからですが、

それより半年以上前から、くちこは退職を申し出ていました。

替わりが見つかり次第、すぐに退職したい、と。

 

替わり?

そんな恐ろしい事を替わりににしてくれる人は居る筈も無く、

代わりに、病棟が無くなりました。




 

ああ・・・

お産難民・・・

産む人の為の産む場所が無い

そんな時代です

 

新しい命に責任を持つこと。

それが、どんなに重いことだったか。

どんなに怖いことだったか。

笑顔の思い出は沢山あるけれど、

もう一度、あの世界に戻る勇気は無いくちこです

 

語ると長くなるので、詳細は割愛。

 

で、先日、当時の総婦長を久しぶりにティータイム誘ったくちこでした

くちこが怪しい病棟婦長時代、

彼女の叡智、器量、人格にどれほど救われたことか

こんなに尊敬に値する人と働けたことは、人生の宝だと思っています

素晴らしいキャリアと実力を持った助産師です

 

去年会った時は無職とのことでした。

先日会った時は医療技術を介護職の人に学んでもらう講師でした。

きっと、素晴らしい講師だと思います。

 

でもさ、

勿体ないよね。。。

働く場所が無いのではなく、

働くに値する場所が無いんです。

変な所に勤めたら、自分の首が締まりますから、ね。

 

せめて、世代交代と思いたいなあ。

新しい若い世代に譲っただけなのだ、と。

ちゃんと、託し終わったのだ、と。

てさ、彼女はくちこより、ずっとお若いのですが・・・

 

ティータイム、最高でした

フルーツ専門店内のフルーツカフェです。

 

フルーツアイスティー。

注がれているのは、当然、紅茶。

グラスの氷も紅茶で作られていて、最後まで変わらないおいしさでした。

 

 

                

 

このアイスティーも絶品でしたし、この桃の丸ごとケーキも最高でした。

 

 

                           

 

突然40分前に電話して呼び出しておいて、奢って貰ったくちこですが、何か

人徳とはそう言うものです

誰の

 

 

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味噌玉、大量生産の巻

2016年08月21日 13時44分39秒 | 食・レシピ

あー、疲れた

これって、始めたら一気にしないとね、傷むといけないし。

↓クソデカイIKEAのボールって、意外に出番多いです

味噌1.5Kg混ぜ、こんなに洗い物が・・・

 

味噌玉ね、先日、お教室で生徒さんから貰ったんです。

レシピも。

彼女のは、青のり、いりごま、とろろ昆布、カレー粉で、仕事が丁寧。

 

汁椀にポロリと入れてお湯を注ぐだけで自家製味噌汁が飲める。

減塩にもなるしね。

 

でも・・・

くちこが作る気になったのは、これで作った「冷汁」が絶品だったから。

冷やしたご飯に、豆腐、トマト、キュウリ、ハム、青じそ等々適当にトッピングして、

冷水で味噌玉を溶いて上からお茶漬けの如くかけるだけ。

冷汁って食べる習慣が無くて、怪しげな気分で作りましたが、

出汁の効いた冷たい汁でサラサラ食べるの、意外にも相当美味しい

 

おりしも、くちこ家御用達の味噌にすり味噌が出ていたんです。

麦みそですけれどね、母、くちこ、子供達、みんなこの味噌です。

 

☆くちこ的、味噌玉の作り方

 

 ・味噌に、いりこの粉や、鰹節の粉を混ぜ込む。

 

 ・大匙1の大きさに丸める。

 

 ・外側に適当な物をまぶす。

  ※くちこは、とろろ昆布と、いりごま(白)と、すりごま(黒)と、青のり。

 

頑張りました、

やり始めた以上、それしな無かった・・・

ま、当然、雑です!くちこですから。

 

 

冷蔵庫で五日間、冷凍庫で一か月、保存可。

きちんとしたレシピは、各自で検索を。

お弁当に一つ付けても良いし、

味噌素麺や、味噌グラタンとかもありかと。

友達用のは、真空チルドに保存して、後は冷凍しました。

ちなみに、麩が乗っていないのは、大玉で、くちこ的冷汁用です

 

使った材料です。

 

 

くちこは、味噌玉の中に具を入れ込むのは心配なので、別に具をフリーズドライで作りました。

常温で大丈夫なのがGOOD!

小分けして持ち歩くこともできるし。

フリーズドライの葱、豆腐、油揚げ、わかめ、ほうれん草、高野豆腐等々で。

 

 

次回用の具も調達しています。

 

 

 

出汁と蜂蜜と醤油で、甘味噌も作っておきました。

わざと大き目の容器に入れました。

この中に水を入れて一気に煮汁を作るつもりです。

茄子をバターで両面焼いて、これで煮ると無茶美味しいです!

 

 

そうそう、塩トマトも酷暑でよく乾きました。

オリーブオイル漬けにしています。

ただ今、第三弾を干しています。

オムレツやパスタの具に重宝します。

生トマトを使うよりも、水っぽくならないし、旨みも凝縮されています。

まさに、万能調味料!

 

                      

 

くちこんちね、密閉容器、沢山あるんです。

お中元やお歳暮に届くので・・・

 

 

朝っぱらから、赤紫蘇ジュースも作りました。

サメ氏に、青紫蘇を持って帰ってと頼んだのに、

〇〇なので、赤紫蘇を持ち帰ったんです、大量に

 

 

勢いでアイロン掛けまでしました。

本来、サメ仕事です。

庭の草取りもしたし、

元気いっぱいに動いたくちこでした

明日の体については、明日解ります

 

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♪精霊流しが見ーえますかーーーー空の上からーーーー♪

2016年08月17日 19時56分29秒 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は、精霊流しでした。

毎年、くちこ家近くの波止場から船が出て、

沖合で精霊が点火されて展開されます。

暇人のくちこ&ご近所さんの面々は、毎年、見物します。

 

さあ、今年は龍の藁船を乗せていざ出発                  四隻の船団が横一列に

 

                               

 

沖合へ                                  灯籠の展開

                                

 

今年は明るすぎて解りにくいけれど、横に数百メートル灯籠が一直線に並びます。

海上保安庁の許可を取っているそうですが、波止場にはパトカーもいました。

 

 

中央の船から龍の藁船が降ろされて、点火。           黒い煙が空に向かって立ち登ります。

 

              

 

無事終了、お帰りーーーー!

 

 

去年は、湾の中でエイが泳いでいましたが、今年は居なかったです。

毎年、此処からご先祖各位を見送れること・・・感謝だわ。

ご近所さん達と和気藹々と四方山話をしながら。

 

今日は今日とて、仏壇の盆提灯を片づけたのですが、

独力では、きちんと箱に収まらないのもいつものこと。

未だ仕舞うには早すぎると、ご近所さんに注意されるのも例年通り。

 

もうね、

これと言って、思い残すことも無いくちこです。

両親を看取り、子供達を社会に託し、

老兵くちこは、黙って立ち去るのみです。

が、まあ・・・

黙ってないよね。

 

先日は、名古屋の友達が所用のついでに寄ってくれました。

貰った物                                あげた物(白ワイン中身入り!)

                                 

 

夏のレイアウトです。

 

                                    

 

 

くちこと孫王子は象が好きなんです。

 

今日は、塩トマトを作って干してみました。

 

                             

 

と言うことで、くちこは元気です

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夏の帰省 最終日三日目、長男を想う

2016年08月14日 05時25分28秒 | 子供達のこと

三日目は、またも九人お揃いで・・・

お昼も使い捨皿で、ワンプレートランチ。

それでも、プレートのメインは鰻丼ですよ。

後は茄子の味噌煮や牛スジ入りのおでん、人参サラダ・・・

孫達は、妙に人参が好きなのでね、鰻も。

メロン、桃、スイカ、ぶどう・・・

大サービス

 

くちこが縫った服を着ている姫ですよ

 

ブロ友のPAPAさんからのお土産や、従妹からのお土産で、おやつも豪華絢爛でしたよ。

どれも美味しくて至福のくちこ一家でした、謝々

 

                             

 

午後からは、それぞれの時間に東京へ向かいました

サメ氏が次男一家を空港へ、

長男が、長女一家を空港へ。

帰宅後に食べる夕食まで持たせるのがくちこ流です。

 

サメ氏は、そのまま、田んぼの水を入れに実家に帰ったので、

くちこと長男と二人で夜九時まで過ごしました。

そう、

くちこと、くちこの唯一無二の恋人

 

以下、会話抜粋。

「彼女は?恋人は?結婚は?」

「狩りに出ないからね、それは無い」

「洞穴から出ないの?」

「洞穴に紛れ込んで来たら考えなくもない」

 

「中高時代、見事に全く勉強しなかったけれど、なんで?」

「オレは勉強に向かないんだ。

考えて見たら中卒で働けば良かった、無駄だったよ」

 

長男33歳、184cm、70Kg。

洞窟に棲息中。

病気知らずにすくすく育った子ですが、

妙に、くちこを不安にさせる子でした。

本能的な胸騒ぎ???

 

多分・・・

子供達の中でも、IQはピカイチだったかと。

私立中にも一桁の順位で入学しました。

これは・・・

磨けば光る

と思ったのがストレスの元でした

くちこも、担当教師も

 

色んな能力がありながら、

その全てを放棄して生きる我が子を見る気分。

最悪です

何度も長男に言いました。

「いっそのこと、能力を持たずに生まれて欲しかった」と。

「そうしたら、諦めもつくし、期待もしない、

今のままを有難く受け入れることができたのに」と。

 

二人きりの居間で、

「激動の人生だったねえ・・・」と二人は口を揃えたのでした。

長男の「今」を認め、喜べるようになるまで、たくさんの時間が掛かりました。

 

毎朝四時に起きて仕事に行っているそうですが、

今の仕事、生活に何の不満も無く暮らしているとのこと。

彼には彼の生き方があるんだなあ。

自分のモノサシを絶対と思ってはいけないということ。

自分のモノサシで測って良いのは自分の人生だけ。

 

苦労して貯めたお金だと思うのだけど、

母や、甥姪に渡したいと思うらしい。

そのことに胸が痛いくちこなんだけれど、

胸が痛いこと自体が失礼なことなのかも。

長男の長男としてのプライドに対して。

 

流木を杖に、じっと甥姪を見守る長男、仙人風。

                               

 

いつもの事ですが、

長男は、誰に送迎を頼むことも無く、

帰省の往復をします。

長男なりのポリシーのようです。

 

ああ、彼の人生に幸多かれ。。。。

 

P.S

例の金魚。

一匹、昇天。

一匹、危篤。

一匹、微妙。

二匹、元気。

との報告がありました。

あ、くちこは多少疲れは出ましたが元気です


おまけ写真、夜の蓮田


 

 

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母の十七回忌と、孫達の初海水浴

2016年08月11日 17時14分50秒 | 子供達のこと

東京陣一行が帰省して二日目。

九人で朝食。

食パンだけでも二斤完食。

自家製トマトと、くちこ自慢のS婦人お手製のベーコン入りオムレツ。

卵、八個使いましたが足らず・・・

急遽、ハムを切り、肉を焼き・・・

鯛めしのおむすび等々で。

 

                       

 

車二台で、約一時間後、くちこ実家近くの菩提寺へ。

ジャスト、八月七日はくちこ母の十七回忌の日なのでね。

サメ車はFit 4WD → サメの運転で、次男一家を運び、

くちこ車はFit hybrid →長男の運転で、くちこと長女一家を運びました。

 

                        

 

くちこ家の位牌を全て持参、仏様用のお膳はお寺が準備してくれます。

ご先祖各位も、現世の子孫が全員揃っての合掌、祝着だったかと。

くちこ母も草葉の陰で鼻高々であった筈。


さて、読経が終わって片づけていると、くちこ家位牌の近くに、

とても立派なオニヤンマが!

触っても動かない、

掴んでも動じない、

でも、弱っているのでは無いらしい。


                    


数珠を手にした孫姫の側でじっとしていました。

なんだか不思議に思って、後で調べたら、

オニヤンマになって先祖の霊が帰ってくるそうです。。。

そんな説がネットに幾つか載っていました。

なるほど・・・


その後、お墓へ。

お坊さんも卒塔婆を持ってお経をあげに来てくれました。

そして、くちこ達九人組。

あまりの暑さに死にそうでした


 

その後、いつものレストランでランチを

こんな感じのコースでした。

支払いは長男からの出資で

 

                           

 

          

 

                      

 

                             

 

さて、くちこの実家に入り、

そこから約50mの海に泳ぎに行きました。

この海、いつも、くちこ家のプライベートビーチの如く誰もいません。

くちこ自慢の綺麗で穏やかな海ですよ。

くちこは、この海で育ちました。

 

 

                            

 

                        


                       

 

二歳の王子は、自分がお兄ちゃんなのだから、

一歳の姫の安全を確保すべく責任を自覚していたらしく、

波に連れていかれないように姫の手をずっと離さなかったのでした。

本当は、王子は波が怖くて、とっとと姫と脱出したかったのですが、

姫は波に動じることなく進むため、王子も仕方なく側に居たというのが実情です。

笑えるけれど、微笑ましくもある光景でした。

 

その後、サメ車は、次男一家を次男の嫁の実家へ運び、

夕飯は、残りの六人となりました。

不思議なもので、六人を少ないと感じるようになっていました。

いつものトータル一万円のお寿司とオードブルです。

 

                      

 

王子は、いつも「でんでんむし」を食べることに余念がありません。。。

 

                       

 

その後、自治会の盆踊りに長女一家は参戦。

大喜びでカキ氷を食べる王子を見た後に、くちこは先に帰ったのですが・・・

その後帰宅した王子の手には・・・・・・・・・・・・・・・・

金魚が五匹いたのでした

あれほど、ヨーヨー釣りにしなさいと言ったのに

 

                                       

 

自然死を望むくちこでしたが、

翌日、婿が水槽、ポンプ、水草、餌等々を買ってきて、

飛行機に金魚は一人三匹まで乗車?可との調べにより、

タッパーに三匹と二匹に分けられ、飛行機に乗って金魚は飛んで行きました。

メデタシ、メデタシ

以上で二日目の報告を終わります。

 

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八面六臂、艱難辛苦、東西奔走、獅子奮迅・・・夏の帰省一日目!

2016年08月09日 10時41分03秒 | 子供達のこと

 

人生は一度きり。

だから、毎日が、初めての一日。

車窓のように、後ろに流れて、

景色は変わっていくんだなあ。。。

 

子供達が夏に揃って帰省することは恒例ですが、

決して、同じでは無いということ。

いつの間にか、婿が増え、嫁が増え、王子が増え、姫が増え・・・

そして、くちサメは老いて貧乏になったのでした。。

 

朝七時、先ずは、高速バスにて長男帰省。

自発的にくちこに援助費用を渡し、

庭木の剪定をし、

空港に姪っ子一家(くちこの次男一家)を迎えに行き、

あれこれ、くちこに用事を言いつかったのでした。

甥っ子、姪っ子に、長男は真夏に「お年玉」を渡していました。

しかも、諭吉さん。

すかさずくちこは、

「それ、おばあちゃんのも入っているよ」と、見栄を張っておきました。

嘘つきとも言います。

 

くちこの長女一家はサメ氏が空港に参上。

揃ったところで、長男と婿で亀プールを出しました。

小さいながらも、屋根付きプール、

大喜びで泳ぐ孫二人にギャラリーはその倍。。。

 

                     

 

お昼は、くちこ特製の瓦蕎麦を食べ(写真無し)、

ティータイムは、孫姫二歳の誕生会を盛大に

かねすえのわらび餅や、船和の芋羊羹は、子供達からの手土産。

 

         

 

夕飯は、くちこ特製の鯛飯にしましたよ。

立派な鯛を二匹も焼いて入れたのですが、これも写真無し・・・

S婦人特製の手作りハムも大好評でした。

写真無し!

 

とにもかくにも、

総勢九人は、よく遊び、よく食べ、よく笑い夜は更けたのでした。

 

去年買ってやった甚平、今年はギリギリでした。

段ボールハウスも今回は二人で遊んでいたので、くちこ的大満足

くちこの用意したホンモノの腹ペコあおむし6匹に、嫁が悲鳴を・・・

孫王子は、対抗するかの如くに、縫いぐるみの腹ペコあおむしを出していました。

 

写真をたっぷり撮って、ご満悦だったくちこですが、

夜になって、SDカードが入っていなかったことが発覚したのでした。

くちこは、厳しく息子と婿を脅して、データを復元するように命じましたが、

前のサイバーショットは可能だったのに、今のサイバーショットをできないとのこと。

涙にくれたくちこでした。

そして、息子や婿が撮影したデータは、なぜかアップロードできなくて・・・

此処までブログを作成するだけで、疲れ果てました

なので、一日目だけ、写真少な目で此処に残します

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迎撃準備完了、明朝より迎撃態勢に入ります!

2016年08月05日 22時20分22秒 | オフ会

長女、婿、孫王子、

長男、

次男、嫁、孫姫、

総勢7人、揃って明日帰ってきます

 

今回は、六月に長男と婿以外は帰省しているので、

そのまま、子供達の部屋を散らかさないように注意深く暮らしたくちこでした。

 

しかも、今回は、母の十七回忌の法事で集うのでね。

片づけは、壊滅状態に近い和室まで及ぶ訳で・・・

納戸にあれこれ放り込むには、

先ず、納戸を片づけることから・・・

自分の蒔いた種は、自分で・・・

サメが蒔いた種も、くちこが・・・

 

水曜日には、子供部屋完了

 

次男の部屋                            独り身の長男の部屋

                         

 

長女の部屋                             リビング

         

 

アルコール

 

             

 

勿論、瓶ビールや缶ビール、あ、自家製梅酒も。

今日は、あれこれ買い出しに。

ああ、散財に継ぐ散財。

気の毒な・・・サメ氏の財布でした

 

こんなのも三匹、キッチンに待機させています

 

 

孫王子が、はらぺこあおむしの大ファンなのでね。

ここ数日、くちこのペットになっています

 

全員、三日間の滞在です。

くちこの無事をご祈念ください

 

此処から一年が経ちました。

 

                    

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回顧、懐古、思えば遠くに来たもんだ~♪

2016年08月01日 11時11分16秒 | 日記

2015/3/24  ビバ従妹!

http://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/60adc4edd4aa305b787f29e01ed37f18

ご記憶の方は???

 

くちこの母と、母の姉(従妹の母)は、車で20分位の距離に住んでいて、

くちこと、くちこの一か月後に生まれた従妹は、行ったり来たり準家族チックに育ったのでした

因みに、従妹には、姉と弟がいました。

 

で先日、伯母が夏間、施設に入所することになったと連絡があり、

従妹とも会いたいし、伯母にも面会に行きたいしと思いつつ、

片道車で一時間少々のドライブを酷暑の中、一人で敢行する自信が無く、

とうとう、従妹に、体調的に行けそうに無いとメールすると、

猿飛佐助子のように、とっとと、くちこ家に、お見舞いと称して昨日、やってきたのでした

美味しい手土産をたくさん持って

 

お互い、今や幼少期の思い出話をする相手が他に無い身の上となり、

まあ・・・

喋った、喋った

延々7時間、ノンストップでした

たった二人なのに、音声の無い時間は無かったと思います。

最後二時間位は、くちこが既に寝転がって喋っていましたから

 

共有している思い出を出し合うと、ジグゾーパズルの空白のピースを結構相手が持っている。

若しくは、訂正が入る

それをまた訂正することも

他愛もない話も、懐かしくて嬉しくなる

くちこ達が未だ幼く、母達が未だ若かった頃の話。

そう、既に半世紀が経過しているんです

 

そして、その半世紀にいろんなことが逆転していました。

子供の頃、

気の強い、小意地の悪いくちこと、

気の弱い、お人よしの従妹ってイメージだったような?

 

ふと気づくと、

従妹は、年子三人の息子を抱えた、ウルトラ逞しい母になっていました。

子供を背負ったまま、ペン習字の練習をしていたと、母が私に言ったことを覚えています。

くちこは、軟弱で子供を背負うこともしなかったし、ペン習字をする気も皆無でした。。。

 

くちこも、苦労人ではありますが、

従妹は、その数倍、数十倍?苦労して生きてきたように思います

そして、今や、何事も、どんと受け止めて微動だにしない大物になっていました

子供の頃の路線で行けば、それは、くちこだった筈?

今や、くちこは、車で出かけることも躊躇するような、へなへな人間で、

従妹は、軽自動車で、一人で日本を半周するようなツワモノに

 

従妹はある時に、ふっと、開き直ったそうです。

そして、生き方も性格も変わったのだ、と。

人って変われるんだなあ。。。

 

多方面で、積極的に世間と関わって生きている、

好奇心旺盛の従妹。

打てば響きまくる

勉強になったわ。

 

とまあ、

昨日は、充実した一日をリビングで過ごしたのでした。

 

先ほど、納戸に入り、懐かしい写真を発掘しました。

 

先ずは、おばあちゃんちの写真。

田舎の茅葺屋根の農家でした。

そこによく、従妹たちが集まっていたのでね。

 

左がくちこと、母です。

                            

 

                          

 

 

 

くちこの家編。(当然、意地悪そうなのがくちこ)               懐かしい父の愛車、スバル360

 

                                

 

くちこ家の前は海なのでね、こんな写真も。               ぶすっとしているのが当然くちこ。

 

                                 

 

生まれてからの二冊のアルバムだけは、そのまま断捨離せずに保存しているんです。

 

人の縁って有難いもんだなあ・・・

徒然物思う今日のくちこなのでした。

 

 

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ピアノ

2016年07月27日 15時46分38秒 | 日記

くちこを育てるにあたり・・・

諸々、失敗の多い両親でしたが、

くちこにピアノを与えたのは正解だったわ。

何を着て育とうと、

何を食べて育とうと、

そんなもん、57年も生きたら、関係無い

 

でもさ、「楠木は残った」じゃないけど、

「ピアノは残った」

くちこの家にも、

くちこの心にも、ね。

 

中卒であることを、常々卑下していた母でしたが、

「あんたは、偉かった

くちこと言う人物の一部はピアノに育てられたよ。

 

六歳の誕生日プレゼントはピアノでした

くちこは、何を貰っても嬉しくない子供でしたが・・・

まあ、これは弾くしか無いなあ・・・と

 

母の目的は、

くちこが辛い時、寂しい時、

ピアノがそれを慰めてくれれば良いと思ったそうで。

で、結構、そんな時もありました。

 

多分、信じて貰えないと思うのですが、

子供の頃、くちこの中には、別の人?が居て、

その人のピアノの上手いことと言ったら

弾いているうちに、無意識になっていて、

ふと気が付くと、自分の知らない難解な曲をすらすら弾いているってことが時々ありました。

くちこは、うすらぼんやりした子供だったので、それをたいして変とも思わずにいたのでした。

 

中学の時に習っていた先生はとても著名な先生で、

音大受験生が押し寄せている中、

何故か、何の欲も持たないくちこが混ざっていたんです。

一分でも長く習おうと必死な生徒さん達の中で、

一人、何度も脱走したり、わざと楽譜を忘れて行ったり、

いかにも、たこにも、くちこでした。

が、先生が、

「天才の手だ」と言うんです

ほう・・・

親に報告したら、両親が先生に会いに行きました。

音大を目指すべきだが、如何せん、欲が無い、と

 

後で思えば、天才だったのは、

くちこではなく、くちこの中に居る人だったんだなあ。。。

結構、大人になるまで居ましたが、

今は出て行ったみたいです。

くちこを見捨てたのでしょうね

 

結局、父の転勤もあり、

新しい先生に反発してくちこはピアノを辞めました。

高一の春に。

 

なのに、妙にピアノとの縁が切れなくて、

音大にも行ってもいないのに、20年もピアノ教室をする人生でした。

病院でも、代打でコンサートをすることになったり、

多分・・・

あの人の仕事でしょうね。。。

今は無き・・・

 

ピアノを買ってくれた両親の為にも、

心血を注いでレッスンしてくれた先生の為にも、

ピアノは弾き続けるべきでした、が、

弾かなくなって久しいです。

あの人にも出て行かれたしね

 

去年は、ついに?調律の案内まで来なくて、

人生初、調律をしなかったのですが、

先日電話があり、調律師さんがご病気だったそうで、

また、今年は、調律をしてもらったのでした。

 

くちこ的には、

貧乏だし、

もう弾かないし、

断ろうかと、かなり迷ったのですが、

今回を最後のつもりでお願いしました。

ああ、一万六千円

長いお付き合いの調律師さんも察してくださって、

今度は必要な時に、くちこの方からお願いすることになったのでした。

ご高齢の調律師さんと、玄関で互いに長くお辞儀をしました。

今生の別れ・・・となる予感がしたのでした

 

今のピアノは二台目で、平成元年に購入しました。

母のお金で。

七台程、これかなと思うピアノを倉庫に揃えて貰って、(浜松からも)

弾き比べて、音色で選んだピアノです。

調律師さんによると、ハンマーもフェルトを良い物が使われていて

今では、手に入らないピアノだそうです。

ああ、不孝者なくちこ。


 ワインレッドのピアノ、ちょっと珍しい重厚だけど派手でもある・・・

                         

 

一体、何十人の人がこのピアノを楽しんだだろう?

くちこも、生徒さん達も大好きなピアノでした。

くちこの子供達も弾いたしね。

そして、くちこ家の収入源にもなった訳です。

大活躍に感謝だなあ

 

在りし日の発表会風景。

この会場、ピアノの後ろは、フルで透明ガラスなんです。

山の中、霧が風に靡く風景をバックにピアノって良いでしょう?

くちこの発表会は両親も参加。

キーボード、エレクトーン、ベル等々、賑やかで楽しいコンサートなんです

下手、でも。

そして、この会場の時は一泊二日でした。

一日目は、生徒さん達を連れてリハーサルして泊まっていましたよ。

みんな、仲良しでした。

今も、みたいです。

 

 

懐かしいなあ。。。

ずっと、看護師と二足草鞋でした。

で、婦長になってしばらくして教室を閉じました。

二十年でした。

 

先ほど。

今年初めて、弾いてみました。

無謀にも、

ショパンの子犬のワルツを。

想像通りでした・・・

 

それでもね、

生きている間は、手放さないつもりです。

せめてもの亡き母へのお詫びに。

と言うか、今や、あるだけでほっとする旧友かな

 

先月、孫王子が弾いていました

勿論、でたらめ。

でも、楽しそうでした。

案外、このピアノ、出番はこれからかも

 

最後に、涼しい写真を。

くちこ的題名は「天使の羽」

 

                                

 

 

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