しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

今年初のサメ家詣で

2018年02月20日 18時36分45秒 | サメ家のこと

ついつい腰が重くて、ね

行くべし。

行かねば。

嫁たるもの

 

でもね、

行くとなると・・・

相当な覚悟が必須。

サメ家と関わって既に十数年。

どれだけ大変だったか

まあ、カテゴリーのサメ家のことに一応、まとめてありますが。

例えば・・・

http://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/ffa019b44606e2fc7024e0b75ee5e3f9

 

此処に、チラリと、多分十年位前のくちこの偉業を載せておきます。

上下の写真は、同じアングルでのBefore & After です。

 

      

此処までするのにどんなに大変だったか、言葉では表現できません

二世帯住宅で、くちサメエリアは、六部屋。

二度リフォームもして、四部屋は、一時期、かなり綺麗にしましたが・・・

今は、もう、サメ氏の活躍を止める余力が無くて悪化の一途です

 

それでも、最初の頃を思えば、今のレベルは、一応、人の住む処とは言えます。

で、足繁く通って、もっと精進しなかったくちこも責めを負うべき場所です。

 

ただ、

行くと、高確率で、体調悪化

機嫌も悪化

離婚も軽く頭をよぎるサメ家です

 

許容範囲を一瞥で軽くオーバーしてしまう光景だから。

そして、この光景に何の問題も感じないサメ。

モノサシの違いって怖いよね。

何一つ、捨てたくない。

片付ける行為は、何も産み出さない不毛な行為。

そんな暇があったら、田んぼや畑の仕事をするべきである。

これは、多分、サメ家の家風です。

 

同じ物が、山のように出てきます。

※これは、母屋も同じです。

ランダムにいろんな所から。

整理できてなくて、雑多な山から探す手間よりも、買う方が早い・・・

これを繰り返すのも、家風みたいで。

一生掛かっても、使い切れ無いシャーペンの芯とか消しゴムとか、

クラフトテープとか、便せんとか紐とか・・・

訊くと、

予備。

予備の予備。

予備の予備の予備。

予備の予備の・・・・・・・

この路線を現在進行形で邁進中です

因みに、歩き遍路での最小限の物を入れるべきウエストポーチですら、

消しゴムが四個出てきた、そんなサメなんです

 

 

義母も存命。

義妹達も近くに。

サメ氏が育った、サメ氏名義の家。

くちこの自由にはなりません。

捨てる権利もありません。

くちこが、元気に、

サメ氏の妻として生きていくために選んだことは、

サメ家を見捨てる、事。

 

どうにかしなくては。

いつか綺麗にしよう。

これはね、ストレスにしかならないから。

誰も、望んでいないし。

 

が、

まあ、

たまにはね、

詣でます。

 

せめて、

ご近所さん達に迷惑をかけていないか確認して、

ご挨拶して、

楽しくご近所さん達と歓談するために。

 

そして、

見てしまうと、

ついつい、頑張ってしまうのが、くちこです

 

車道に面した境界部分の植え込みの剪定と草取りから始めました。

次に、サメ家の私道へ。

私道ですが、皆さんが通る道で、枝とか伸びると注意されるんです。

サメ家の土地なのですが・・・

郵便屋さんも、他家への配達の為に毎日、通過して行きます。

 

     

 

これだけで、お昼になりました。

もう辞めようと、コタツで寝転んでいましたが、

ヒーターを付けて、コタツに入っていても寒い。

ヨロヨロと起き上がって、畑を片付けました。

広いとね、いくらでも、散らかすことが出来る。

ランダムに、グチャグチャのまま、積み上げ続けても、いくらでも場所はあるんです。

迷惑なことに

ワンルームマンションだったら良かったのに。

 

肥料の空き袋、百よりは少なかったと思いますが、全てが整理できる筈もなく、今回は、30位処分したかな?

朽ちてボロボロなのも多いし、畑の至る所に、そのまま投げてあるんです。

でもね、使うから置いてある、捨てないで、と。

新しそうなのを固めて一つの袋の中にまとめておきましたが、

サメ氏は不本意そうで・・・

 

↓今回、まとめたゴミですが・・・

せめてこれだけは捨ててねと言いましたが、返事は無かったです。

未だ使えるのに、

役立つ時もあるかもしれないのに・・・かな。

          

 

これやるのに三時間。

勝ち取った通路。                         蕗の薹。

 

          

 

でもね、

多分、人様から見たら、何処が綺麗に?って感じです。

しかも、今回は、漏水で断水中。

超怪しい箒で掃くだけでした。

 

          

 

          

 

回収業者も呼びたいし、

剪定業者も呼びたいけれど、

サメの首が動きません。。。

 

そして、この程度片付けても、

あっという間に、元に戻るのは必至。

見捨てる、と、見かねる。

いつも、この狭間に居る、非力なくちこです

以上、日曜日でした。

 

今日、火曜日は、くちこ家のいちじくの木の剪定を若干。

いつもなら、ご近所さんが、勝手にやってきて剪定して帰ってくれるのですが、

今年は、ご実家でご不幸があったらしく、長く不在。

昨夜より、ネットで勉強して、ノコギリ片手に、木に登り・・・

ただ、家に一人だし、落ちても、怪我しても困るので一時間程度で辞めました。

 未だ未だです・・・

           

 

頼まれているので、挿し木で一応、苗作りも。           

 

          

 

まあ、此処に、愚痴を吐いてみました。

気を取り直して、遅まきながら・・・

 

ハッピー・バレンタイン

 

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くちこのお母さん達

2018年02月17日 10時24分05秒 | 日記・エッセイ・コラム

自称

くちこのお母さん

だんだん増えて、今や三人

最古参のお母さんなんてさ、

未だ、くちこの実の母が生きていましたから。

かれこれ20年?

「貴女のお母さんには悪いけれど、私もお母さんになるわ」と。

ずっと娘が欲しかったから、と。

まあ、いいけど・・・

減るもんじゃないし。

 

七十代後半。

64歳で他界した母が生きていたら81歳。

三人は、ちょっと、若いわ。

 

毎週、健康体操で出会っていますが、

たまに、いそいそと、くちんちにお弁当持って遊びに来ます。

勿論、くちサメのお弁当も持って。

サメ氏のお弁当は、サメ氏の夕飯にしたら、娘が楽できるからと

楽しくて楽しくて、

嬉しくて嬉しくて、

ただただ、温かい。

 

          

 

↓紫芋と普通の薩摩芋で二色の芋羊羹とか、        マヨ胡麻和えのレンコンサラダも超美味しい

          

 

他にも、手作り味噌とか・・・

娘の家に行くのに、あれこれ食べ物を持って行くのは当たり前で、

遠慮無くゴミを置いて帰るのも、娘の家だからこそなのだ、と。

 

天網恢々疎にして漏らさず。

天が悪人を捕えるために張りめぐらせた網の目は粗いが、悪いことを犯した人は一人も漏らさず取り逃さない。

天道は厳正であり、悪いことをすれば必ず報いがある。

 

くちこは、この天の用意した網ってね、

悪人の悪事も見落とさないと思うけれど、

人を助ける為の網でもあると思うんだなあ。

 

くちこなりに、試練って沢山あったし、

日々、冴えない気分になることも多々。

そんなしょげているくちこにね、用意されている網

そっとね、

気がつくと、

天の網が、

それ以上落ちないように、

くちこに添ってくれているんだなあ。

布団のように。

 

今日は、

ちょっと、

くちこのお母さん達を紹介しておこうかと、載せてみました。

 

閑話休題。

くちサメは、ぼちぼちと、夜は曼荼羅塗り絵をしています。

超微速前進ですが

これは、昨夜の分。

 

         

 

どちらが、誰の塗り絵が、解りますよね?

そうそう、

曼荼羅塗り絵って、脳が喜ぶって書いてありました。

まあ、寝る直前まで、ブルーライトを浴びない為には、役だっているかな、と。

 

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くちこが、お母さんしてた頃の手紙

2018年02月13日 09時49分14秒 | 子供達のこと

くちこって・・・

思っていた以上に物持ちが良い?のか、

断捨離をしていたら、また古い手紙の下書きが二つ。

長男が中一の時の担任に宛てたお礼状。

と、

長女が中三の時の担任に宛てたお礼状。

で、

これは、くちこが、丁寧な母親なのでは無く、

書いて然るべき子供を背負っていたと言う事です。

何やら、手作りの品も添えた様子。

あの、クソ忙しかった頃に、くちこなりに頑張っていたんだなあ。。。

※参考までに、3人の子供達は、全員、私学六年生の中学です。

 

さて、

長男の担任に宛てた手紙の内容を、適当に抜粋してみます。

 

長男は、自分なりに精一杯のジャンプをして中学に入り、

深く深く、更に深く水底に膝を屈めていく一年間でした。

十三年間、私なりの愛情を注いで育ててきた息子です。

そして、数々の失望の種を突きつけ続けた息子ですが、

いつか、きっと、もう一度ジャンプをすると心の片隅で信じ続けていたいです。

大器晩成、自分が死ぬ瞬間まで、その言葉にすがっている気がします。

 

人に強制されることを嫌い、

人と同じ型に入れられることを嫌う。

人と違う視点から見ようとする性質。

考えて見ると、全て母親である私そのものです。

私自身、ずっと努力と言う言葉が嫌いでした。

そんな私が産み育てた子供なのですから、

当然の成り行きかもしれません。

 

ただ、私と違っていた事は、

私は、こんな私に寄り添ってくれる友に恵まれ、

こんな娘を自慢の娘として胸を張って育ててくれた両親がいた事です。

息子は、異端児として扱われ、

人と違っていることを親からも責められ、

可哀想にも思います。

 

親としては、万策尽き果てた感で、無力を痛感しています。

先生には、一年間、ご迷惑ばかりお掛けして申し訳ありませんでした。

本当に、お世話になりました。

 

※長男に関して詳細を知りたい方は、カテゴリーの「子供達のこと」にあります。

 

中三の娘の担任への手紙、抜粋。

 

娘はもう、自分の頭と足で歩き始めたようで、

親はただ、彼女の人生の傍観者になってしまいました。

親の思う「安全な人生」と、

娘の考える「可能性を試してみる人生」には、大きな隔たりがあります。

 

なかなか人は、色んな事情で、思い通りの方向へ泳げないものです。

考えて見ると、夫も私も、双方の両親も、可能性を試してみる人生を歩めなかった訳です。

それぞれの無念を思えば、彼女の挑戦を、私達は例え失敗の不安があっても喜んで応援すべきなのかもしれません。

親心としては、実に複雑で揺れています。

 

 

ああ・・・

あれから二十有余年。

思えば遠くに来たもんだあ~

 

子供は、親を選んで産まれることはできないように、

親も子供を選んで産む訳にはいかない。

 

子供を産んだからと言って、

親になったからと言って、

必ずしも、適性がある訳では無い。

 

くちこも、3人の子供を育てるにあたり苦労したけれど、

子供達も、こんな我が儘で存在感満載個性派な親を持って、

相当な苦労だったかと。

 

くちこが離婚した時に子供達は、高一、大一、大四だった訳ですが、

彼らは、母くちこに背負われるしか選択肢は無く、

その母くちこは、一人っ子で、既に両親は他界していた訳で、

今思えば、その心細さは如何ほどだったかと。

 

古い手紙を発掘して、

徒然もの思う昨今だったのでした。

さあさ、二十二歳のくちこからスタートです。

 

          

 

    

 

   

 

まあさ、

こんなくちこが育てた子供達ですが、

無事、社会に放牧できたこと、安堵しているくちこです。

神様、仏様、ご先祖様各位、此処に感謝の意を表します。

でもって、最後まで責任持って護ってくださいね

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鍼と美容とアンチエイジング

2018年02月08日 09時15分33秒 | 健康・病気

って講座に行ってきました。

人の美容への意識ってそれぞれですよねえ。

くちこなんて、体調不良が長いし、癌サバイバーだし、

元々の性格もあって、ちょっと美容は二の次感があるのですがまあ、一応参加。

人様の知恵が戴けるって、お得ですもんね

 

はい、小耳情報。

今春、WHOで、漢方と鍼灸が医療として認められるお話↓

漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。

具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。

100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる。 

 

今春、介護保険で認められるお話↓

○鍼灸行為の必要性が通所介護計画に明確に位置付けられていること。

○鍼灸師の資格を有している従業者が行うこと。

等の条件を満たすことにより、鍼灸行為が認められる。

 

さて・・・

とある医師とその団体の医療方針。

これには、くちこ、三日はたっぷり、考え込みました。

まあ、先ずは、端的に、この医師の説と主張を羅列してみます。

 

・一歩進んだ予防医療が肝要。

 →僅かな、病気とも言えない時点で、速やかに元に戻す作業を繰り返す作業がリバースエイジング。

  ※アンチエイジングの進化形。

・精製糖質制限(白砂糖とか)

 →白米は、スイーツと思って食べるべし(一番最後に食べる、血糖の変化はスイーツと同じ)

・ボーンブロススープが好ましい。(美肌、美腸、美脳へ)

 ※鶏肉や牛肉などの骨からとったスープがニューヨークを中心に話題です。

  日本でいう鶏ガラスープや牛骨スープに近く、違いは肉の脂肪分を取り除いていること。

  コラーゲン、ミネラルがたっぷりでありながら低カロリー。

  ナチュラルな美容ドリンクとして、「ニューヨークタイムズ」、「ハーパースバザー」をはじめ有名メディアにも掲載。

  レシピ

   https://angie-life.jp/lifework/150920.html

・カカオドリンクも偏頭痛に最適。

・ボディーセルフコントロールの考え方。

 →体の動かし方が痛みの原因になっている。

・Optimal heaith 

 →その年齢でベストな健康状態。

 

 

・癌、動脈硬化、筋肉や骨の脆弱化を防ぐ為には、炎症体質にならないことが肝要。

 →ミトコンドリア活性を高める。(水素を取り出してエネルギーを作る)

・歩行速度の低下は、筋肉の衰えから発生している。

 

<ミトコンドリアについて>

・太古の昔から、一つの細胞に数千個ある生物の起源的物質。

・活性を高めるには、体温は、36.5~37.0が望ましい。

・細胞内のエネルギー工場であり、筋肉や心臓に多い。

・活性が弱まると、細胞分裂へのブレーキが弱まり、がん細胞が増える。

・抗コレステロール剤は、活性を弱め、体内のコエンザイムQ10も減少する。

 →総コレステロール180以下は、活性が落ちている。

 →卵の制限は無意味で、食事でコントロールは出来ない(食事からの生成は一割だから)

 →コレステロールが異常に低いと、鬱は発達障害がおこる。

・脳神経で低下すれば、鬱、パーキンソン、アルツハイマーへ。

・膵臓で低下すれば、糖尿病へ。

・筋肉で低下すれば、筋萎縮症へ。

 

一応、再度お断りしておきますが、これは、ある医師の見解として聞いた話です。

くちこは、なんとも複雑な心境で聞いていました

 

重ねて、こんな、びっくり基準も

γ-GTPの正常値は、くちこ的には10~47のイメージですが、25~30IU/Iだそうで。(くちこは39)

 ※一桁の人は活性が低いとのこと。

  高いと肝機能異常、低いとタンパク質欠乏だそうで。

※全ては、最終的に、自由診療の施設である、講師経営診療所の分子整合栄養医学的血液検査が有用とのことですが。

AST (GOT)20~25 IU/I    ← くちこ的イメージでは13~33 (くちこは25)

ALT (GPT)20~25 IU/I     ← くちこ的イメージでは6~27 (くちこは27)

ちなみに、どちらかが25以上だと既に病気である可能性が・・・と。

どちらも20以下でASTの方が多い人は、ビタミンB欠乏症に陥っています、と。

他にも色々と検査値についての説を聞きました。

 

厳しいわ。。。

この全てをクリアできる人の割合ってどの位なんだろ。

 

<ミトコンドリアを減らさないためには>

・食べ過ぎない。(腹八分)

・早食いしない。

・無添加、無農薬、無有害金属(水銀、ヒ素)にこだわる。

 →水銀蓄積は回遊魚、深海魚に多く、それをよく食べる日本人の水銀蓄積が異様に高い。

 →虫歯治療のアマルガムにも水銀が含有。

 →日本の添加物使用量は、ダントツ世界一位

 →マーガリンのトランス脂肪酸は、鬱や癌を誘発し、ニューヨークでは販売禁止になっている。

  厚労省が、妊産婦に、珈琲クリームや、カップ麺、インスタント麺については注意喚起しているらしい。

 →遺伝子組み換え承認件数も世界一位。

 →とあるコンビニの食品を全て調べたら、食べて良い食品は一つも無かったそうで。

   それって、どうやって、乳牛や鶏の飼料まで調べたのかしら  byくちこ心の声。

 →日本の農薬使用量は、中国、韓国に次いで第三位。

 →解毒の為に、ミトコンドリア活性がたくさん必要になり、他に回せなくなる。

 →割り箸も体に悪い。

・抗生剤、アスピリン、ステロイドを安易に服用しない。

 →抗生剤は、ミトコンドリアに作用してしまう。

 →アスピリンは、ミトコンドリアを膨らませてしまう。

・マグネシウム不足もミトコンドリア活性を落とす。

 →利尿剤の服用。

 →食事からの摂取不足。

 →胃腸からの吸収障害。

 →塩化マグネシウム400gを水1Lに溶かして飲むと改善する。(偏頭痛対策にも)

 

これまた、手厳しいなあ。。。

 

ミトコンドリア活性が落ちると、

肩こり、頸の痛み、瞼の痙攣、足が攣る。

高血圧、便秘、偏頭痛、鬱、不安神経症になりやすい、と。

 

何をどこまで信じるか。

何をどこまで求めるか。

自分のモノサシを変化させるのは自分

 

何事も天秤。

そして、生きていくことは、折り合いをつけ続けること。

学んで、

選択して、

自分のラインを決める

それが、自己責任で生きる、自分の人生だよね

 

元々、コンビニに行く習慣も無いし、

コンビニスイーツとも、ファーストフードとも、ほぼ無縁なくちこですが、

だからと言って、これらを自分の人生からシャットアウトしようとまでは。

 

全てをオーガニックで揃えて、三度の食事を用意する。

これって、沢山のお金と、時間と、手間が必要。

旅行なんて行けないよね。

大都会で、毎日、フルで働いて、やっと生活している、くちこの子供達は

 

あ、パワースポットも良いそうです

新月での、プチ断食も。

 →良質の水と、滋養のあるスープで過ごすそうです。

 

寝室の環境、良質な睡眠も大事とのこと。

 →電化製品は全て不可。(照明も)

 →日常生活でも、電化製品は遠ざけるべきとも。

 

ミトコンドリア活性に良いのは、

15分以上の有酸素運動。

姿勢をよくする。

ビタミンB2を摂る。

 

ああ、もう、力尽きそう。。。

 

とにかく、中医学(東洋医学)では、このミトコンドリア活性を「気」(メの所が本当は米)と捉えるらしい。

 

此処までで、二時間の講演。

でさ、

美容鍼について、更に別の講師でもう二時間。

ほとほと疲れて帰宅したくちこでした

 

美容鍼ね、

当然これにも色々。

今回は新手の手技でした。

これもね、自己責任かな。

くちこは、門外漢過ぎて・・・

 

しかも、既に59歳。

顔、容姿。

それは、これまでの生き方の鏡のような物。

そして、これからをどう生きようとしているか提示している標識。

ま、美しくはなりたいですけれどね、当然

ただね、

まんまのくちこを受け入れて、

そこから、磨きたいんだなあ・・・

可能であれば。

 

 

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前置き的、注意喚起

2018年02月06日 09時08分38秒 | 日記・エッセイ・コラム

こんなことまで、此処に書く必要があるかどうか、悩ましい所ですが、

でもって、書いても無駄かもしれないのですが、

まあ、一応・・・

 

くちこのイメージでは、ブログって、

自分の、個人的所感、所信、若しくは、日記だったり、備忘録なんです。

少なくとも、くちこにとっては、此処に書いていることはそうなんです。

 

が、如何せん、この俺様的キャラ。

言いたい放題で、上から目線

鼻もちならない人は、たくさんフェードアウトされたと思います。

でも、それで良し、それが良し、それがブログかと。

 

しかも、此処に全てが書ける訳では無いし、

全ての経緯や、根拠を書くことは不可能。

コメント返しについては、その人について、くちこが知っている事をベースに、

その人に合わせて書くことも多い、誰でもそうですよね。

 

ご意見は拝聴いたしますし、

そのご指摘で襟を正すべき気持ちにさせて貰うことも多いです。

くちこ的イメージでは、菩薩様がその人の体を借りて、

くちこがこれ以上驕ることが無いように叱ってくれているような感じです。

 

ただ・・・

敵意満々、

自分は完全な「是」であり、

相手は完全な「否」である。

相手は、社会悪以外の何者でも無い、

完膚なきまでに、叩きつぶすことが、

一点の曇りも無く正しいと言う立場のご意見。

 

人の揚げ足を取ることは簡単ですよね。

そこから、激情し、他の視点から再考することをしない。

狭い視野から直情的に暴走する。

まあ、簡単で気持ち良いのかな。

 

いつも、このような生き方をされているんですかねえ。。。

それとも、自分を名乗らない場面でだけ、別人のように?

塀の陰から、石だけ投げるような?

だとしたらその自分の姿をどう感じられているのかしら。

 

例えば以前、くちこが、看護学校時代、授業をさぼっていた話の時。

凄いお叱りのコメントが。

その時の授業を聞かなかったせいで、看護師としての仕事中に人が死んだら責任がとれるのか?

そんな無責任な生き方を笑い話的に書いていることが許せない。

貴女のブログは、なるべく人に読んで欲しくない、等々。

まあ、さ、。

サボったのはくちこですから。

ただ、授業中に寝ている学生、半分以上でした。

くちこは、神経質なので机に座って寝ることは不可能でしたが・・・

それが幸いして?

卒業時の成績は4番でした。

多分、最下位だったと思われる体育を含めても・・・

全てを知らずして、ブログの一文だけで、看護師の資格が無い言われ方をされた訳です。

白か黒。

百か0では無いと思うし。

誰でも、長い道のりで身につけることがどれだけ多いか。

社会に育てられる部分がどれだけ多いか。

加味されないのかな、と。

 

最近もまあ、その手のコメントが。

さんざん発言されたあげく、不毛だった、と。

ま、くちこみたいなアホに付ける薬は無いってことでした。

看護師をされているそうで。

きっと、凄く立派な看護師さんなのでしょうね。

お仕事ぶりを拝見させていただきたいです。

 

あ、だんだん、前置きのまま、話がそれているわ。

くちこは、ついつい、この立派なお口で、

医療的な事も書くことが多いのですが、

単に、くちこが思うこと、感じることであったり、

個人的に調べた資料だけに基づいているだけです。

これこそが正しく、他を断固否定すると言うものではありませんし、

文責は負えません。

これは、勉強会のまとめなんかを此処に残す時にも毎度書いていることですが。

 

例えば、

糖質制限を肯定する説もあれば、否定する説もある。

高コレステロールを肯定する説もあれば、否定する説もある。

世の中は、色んな意見に溢れていますよね。

 

核の傘で守られることを是とするか、否とするか。

土地開発を是とするか、否とするか。

 

この手のことを徹底的に論じたいならば、

それは、此処では無いと思うんです。

顔を見て、対面して、名乗ってから、

腰を据えてすべきことですよね。

 

まあ・・・

そう言うこと、先に言っておきたくて。

ちょっと、先日来、講習会等で学んだことを此処に、

備忘録として書き残す前に。

 

気分転換に写真でも・・・

 

         

 

のんびり、穏やかなブログにしたいし、(左)

胸を張って生きていきたいし、(中)

今、此処に立つまでには、沢山の足跡があると言うこと。(右)

 

 

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さあさ、節分!

2018年02月03日 14時21分18秒 | 日記・エッセイ・コラム

明日、春が立つんだ

めでたし

 

          

 

          

 

↑くちこ家の鬼さんご一家です。

 

でもって、巻き寿司ね。

普通のにするか、三角にするか、迷ったけれど、

三角にしました。

巻き寿司が三角って、我が家では普通です。

カニカマ、かまぼこ、卵焼き、あなご。

椎茸を入れ忘れ、三つ葉などは、無かったのでプランタンの葉っぱを。

 

          

 

          

 

          

 

          

 

お米三合で、五本できたわ。

お皿のは切らずに南南東を向いて黙ってサメ氏と食べました。

例の、あとひき大根は、すり胡麻と煎り胡麻をまぶしてみました

 

          

 

後は、夜になったら真言宗のお寺に行って護摩炊きに参加し、

長縄飛び位長くて大きい数珠をみんなで回しながら般若心経を唱えまくり、

新しい御札を貰って帰り、

庭にスタンバイしたサメ鬼に、豆をぶつけたら、くちこ的節分一連は終了します

 

閑話休題。

船旅でお世話になった鍼灸師のリョウタ先生からメールが来ました。

ニューカレドニアの首都ヌメアに寄港中の写真もありました。

 

image1.jpeg

 

良いなあ・・・

こちらは、クソ寒いのに

でもって、昨秋の、くちサメの船旅ね、

「あのクルーズは僕にとってプリンセスクルーズ初めてのクルーズだったんですが、大変でしたね!

乗船してから3ヶ月ほど経ちましたが、あのクルーズが今のところ1番ハプニングが盛りだくさんでした(笑)」
だってさ。
くちこも、思い出すだけで、頭から煙りが出そうだわ
が、また行くかもです。

 

 

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一月は諦めよう

2018年01月31日 20時18分42秒 | 健康・病気

朝方二時過ぎ、頭痛で覚醒。

我慢・・・

→アイスノン

我慢・・・

→ロキソニン

寝る。

 

目覚めたら消失。

→元気に体操へ

いつも、体操から帰った午後はへたれる

→寝る。

起きると頭痛

我慢・・・

→マッサージ等々

腹が立つ

→ロキソニン

 

ああこれで、今月、ロキソニン5錠だわ

偏頭痛薬のイミグランは1錠。

去年の後半は、半年でロキソニン5錠って感じだったのにな。

でも、去年も1月は6錠飲んでいるし、

それも、偏頭痛の予防薬を飲んでいてもそうだったのだから、

今は、予防薬は飲んでいないんだし、まあ、ね。

良しとしよう・・・

 

冬期頭痛ってあるらしい。

寒暖差に自律神経がついていかないとか?

気圧病とか?

無駄に繊細なくちこです。

 

そうそ、座右の銘

そんなこともあるさ。

まあそれも、しかたがないな。

 

痛みはさ、

生活の質を落とすのよ。

心の質も落とすのよ。

許容範囲内であれば、

くちこのわがままは治らないので、

薬に頼るさ。。。

弱音満載は、くちこの生きる指針です

 

でもって、相変わらず、わらしべ長者をやっています。

こんな奴なのに、皆さんよくしてくださって有り難うございます。

何のお返しもできませんが・・・

 

          

 

          

 

 

あれこれ美味しく食べつつ、

今日は、シャネルの口紅で体操へ。

自慢タラタラのくちこでした

 

閑話休題。

寝る前に、焼き芋をリクエストしておくと、

朝、焼き芋の匂いで目覚めることになります。

サメ氏の婿入り道具は多々あったのですが、殆ど、くちこからNGを出され、

サメ家に戻ったのですが、珍しく、くちこ家に居座ることができた逸品の、焼き芋鍋?

お茶擦り機とか、製麺機とか、まあ、とにかく色々でした

 

   

 

最初から、石が入っていた焼き芋用の鍋です。

朝食にも、おやつにもします。

焼き芋食べながら、自家製の白菜漬けをつまむのもまた良し

こんな素朴な滋味が一番のご馳走に思えるお年頃になったんだなあ・・・と。

 

月蝕ね、肝心な時に雲に隠れてしまいました。

 

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連日、予定が続いた一週間をクリアしつつ・・・

2018年01月26日 19時31分14秒 | 日記・エッセイ・コラム

月曜日は、前のブログで報告済みの、愛しの外科医長との逢瀬。

安堵したのは事実だけれど、半日掛かりで、採血、MRI、診察、会計、薬局、雪の中の買い物・・・

この日が一番疲れたわ

 

火曜日。

義母が入院する精神病院に面会に行ったら、

インフルエンザ流行中だからと、面会禁止でした

くちサメ、雪にも負けず山の中まで行ったのに残念。

 

でまた、牡蠣を買いに。

直売所のすぐ前は海で、牡蠣いかだが並んでいます。

直売所の中では、皆さんが、黙々と牡蠣打ちをされています。

 

 

濃厚で、プリプリで美味しい牡蠣なんです

此処のを知ってしまうと、スーパーの牡蠣に手が出ない。

お節介なくちこは、あちこちのブロ友さんにも発送手配を。

実費徴収で。

 

前日の診察、検査が無事だったし、久しぶりにランチへ。

ロケーションも、味も、コスパも良いイタリアンです。

 

          

 

          

 

          

 

          

 

      

 

ドリンクは、二度オーダーできて、1480円です、↑の写真は二人分。

あまり外食しないくちこですが、たまには良いなって思いました

こんなお洒落な料理、家では作らないし。

 

水曜日は、雪にも負けず、友達も送迎しつつ、健康体操へ。

お掃除当番も頑張りました。

健康相談、人生相談各種も・・・?

平均年齢75歳、若輩者のくちこですが、偉そげなタイプなのでね、何故か君臨しています。

自家製無農薬のポンカン、伊予柑、せとみ、はるか、腰が抜けそうな位貰いました。

 

木曜日は、シャドーボックス教室。

六人で満席なのに、断固、お茶会だけでも参加したいと言う我が儘生徒さんも居て、七人に

席は六席しか無いので、くちこと、七人目の生徒さんは、ソファーの背もたれに強引に腰掛けます。

彼女は、お茶会の時間にやってきて、みんなの食器を洗い雑談して、ああ面白かったと帰っていきましたよ。

この日のお茶会メニューは、くちこの作った大学芋、寒餅を干して揚げて作ったかき餅、

りんご、ネーブル、文旦、苺二種、阿闍梨餅のような和菓子、ロイズのチョコ掛けポテトチップ、あめ玉、あれこれ洋菓子。

ハワイのバニラマカダミアフレーバーの珈琲、レモングラスとローズマリーの自家製ハーブティー。

今回は、妙に豪華だったので写真を撮ってみました。

皆さんの持ち寄りが多くて、入手困難のこだわりの美味しい苺も持ち寄り品の一つです。

 

          

 

          

 

これでレッスン料、一回千円って、お値打ちでしょ?

色んな情報や、レシピ、人生論まで飛び交い、お口の体操教室みたいです。

 

今日金曜日は、月に二回の鍼灸へ。

これまた、くちこの口は、報告や雑談に忙しい。

体のメンテを誰かにお任せできるのって、幸せだわ。

 

ちらりと夕ご飯。

グリル鍋でレンコンを焼きました。

ビニール袋の中で、ガーリックオイルと塩胡椒に混ぜ込んでおいて、ベーコンと焼いて、塩レモンをトッピング。

 

          

 

安納芋と玉葱のポタージュスープをミキサーで簡単に。

安納芋三個、玉葱一個、味付けは、固形スープの素と塩胡椒とバター、ベースは全て牛乳。

ついでに、貰い物の、玉葱の皮の粉末も入れました。

 

最後に、ブロ友さんからの依頼で、和箪笥から、母の・・・これって、何て言うんだろ・・・

記憶では、作務衣でしたが、ちょっと違う、綿入れでも無いし、袢纏???

二枚共、新品でした。

着物のリフォームと思っていたけど、完全な新品かも?

着てみたら、大きいわ。。。

母は、くちこより10cm低くて、20kg位重い人だったから。

 

          

 

まあさ、捨てるのも罰当たりだし、強引に着るかなあ・・・と。

 

実は、題の、しつつ・・・と言うのは、

最近、真剣に計算もして、くちこ家の経済難は揺るぎない事実であることを確信

が、支出を抑えるのは苦手

で、働こうかと。

ちらりと、軽く。

自分の都合の良い日だけで良いって条件なんです。

週一も可能。

勿論、愛しの外科医長は退職も止めた位だから賛成。

心の中で、ほぼほぼ確定していたのですが、

親友が反対。

生徒さん達が反対。

サメ氏が反対。

せっかく元気に暮らしているのに、と。

なので、ぽしゃりそうです。

 

人生は同時に二通り試せない。

どちらが良かったかなんて誰にも解らない。

守りに入るか?

撃って出るか?

悩ましい59歳のくちこです。

鍼灸の先生に報告したら、

「そこまで、心が元気になったんですねえ」と。

その言葉が嬉しかったな

 

 

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膵頭十二指腸切除術(SSPPD-D2 p 2013/4/11) から四年九ヶ月の診察と目

2018年01月22日 19時22分58秒 | 膵神経内分泌腫瘍 p...

膵神経内分泌腫瘍 p-NET G2  7.8cmの巨大腫瘍を切除してから四年九ヶ月。

消化器の大交差点、膵頭乳頭部の腫瘍だから、周りの臓器も自動的に消失。

胆嚢、胆管、十二指腸、胃の一部、そして膵臓半分。

どんなに辛かったか

意気消沈したか

が、泣いても笑っても?

月日は粛々と経過し、四月十一日には、ついに五年

次回は、四月九日、造影CTの予定です。


今日に限って、雪

それでも、行かねばならじ。

サメ氏の送迎で、愛しの外科医長との逢瀬を楽しんで来ました


血液検査も、MRIも異常無しでした



主膵管の拡張も、やや改善とは、嬉しい驚きでした。

縫合部の拡張は不可避で、治療もできないかなと思っていたので。

何故か、脂肪肝の指摘も無い

い「MRIで脂肪肝って、何処見て判断するんだろう?」

彼も不思議そうでしたが、次回のCTで確認するつもりみたい。

い「腸間膜のリンパ節が、何カ所か腫大しているんだけど、大丈夫でも腫大することがあるし、よく解らないんだよ」


血液検査は、いつも異常無しなので彼は興味無しって感じ。

い「くちこさん、何も異常無いよ」

く「たまには、甲状腺も一応、調べておいてね」

彼は、あれこれ病名を整理するのに忙しい・・・

い「じゃあまた、甲状腺機能障害って病名が要るなあ」

い「NSE調べても、すぐバカにされるし」

く「まあね」


いつもの雑談。

院内事情や、医療の愚痴とかね。

くちこは、転勤が無いことだけ確認しておきました

く「雪凄いよ、家に帰れる?」

い「どうかなあ・・・」

い「次回で五年だね。

  次も異常無かったら、画像検査は、もう年に一回で良いな。

  リパクレオンもエクセラーゼに戻そうかな。」

薬代が安くなるなあ・・・byくちこ心の声


本来なら、とっくに紹介元の病院に返されるところだけど、

くちこは、この病院がスタートなのでね、このまま。

い「薬が三ヶ月しか出せないからなあ」

構わないわ、そんなこと・・・ by くちこ心の声


いつの間にか、低血糖症状も出なくなったし、

背部痛とか無くなり、

食後の胃重感も軽減。

体重もオペ前と同じ57kgに。

医長と、4年9ヶ月の月日に感謝。

船旅のお土産を渡しつつ、台風で大変だったことも報告。


人生は四苦八苦。

生老病死は不可避。

いつか、無事で無い日が来ることも承知。

だから、ただ、今この時を有り難く過ごすだけなんだなあ。


それと、目。

2年位前から、下まぶたの下縁にイボのような物が。

眼科に行くと、皮膚科に行け、と。

面倒だから放置していたら、どうも大きくなってきて、イボの中から睫が生えている感じで、汚らしい。

19日に、思い切って皮膚科へ。

脂漏性角化症で、老化現象で起こるそうです。

液体窒素で焼いて貰ったら、なんだか、皮下出血も加わって、悲惨な目になっています。

このイボの治癒にも時間が掛かりそうです。

歳、だわ


人ってさ、

布団にくるまれているイメージなんだな、くちこ的には。

生まれてからは両親にくるまれ、

祖父母にくるまれ、

いろんな布団にくるまれていることで護られて育つ。

今のくちこだってね、そう。

医長という布団。

月2回は、鍼灸の先生にも護られています。

今日も今日とて、

本日の無事をサメ氏、親友、ブロ友、子供達、従姉妹、シャドーの生徒さん、

沢山の人に喜んで貰いました。

その言葉や、心が、くちこの布団。

ぶつかっても、落ちても、

この布団ほどは、痛みが少なくなるって感じです


安堵の気持ちを孫王子の写真で表現しておきます。


          


閑話休題。

MRIってさあ、金属がダメなのは知っていましたが、

ヒートテックの下着もダメなんだ。

偶然、普通の下着でしたが、危なかったくちこでした。



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簡単グラノーラ応用編~伊達巻き、けんちょう

2018年01月18日 19時00分13秒 | 食・レシピ

簡単グラノーラのレシピは、二つ飛んで前の記事に。

http://blog.goo.ne.jp/kazukomtng/e/c279e8d7a4adc05735d087f7d6613cbe

↓フライパン一つで完成。

 

これを、そのままおやつとか、ホットミルクを掛けて朝食とかしていましたが、

若干残ったこれと、冷凍庫に残っているチョコを抱き合わせて見ようかと

 

浅い容器に、ジップロックを開いて敷いてチョコを並べ、レンジでチン。

程よく溶けたら、グラノーラをバサッと。

混ぜて、固める。

 

          

 

固まったら、カット。

 

          

 

自家製胡桃たっぷり、ドライマンゴーや、ドライバナナや、レーズン、炒りゴマ等々。

疲れた時に、元気が出そうなチョコができました

今日のお教室でも、好評でしたよ

意外なことに、一番良い仕事をしていたのは、具の中の炒りゴマでした

 

ついでに、便宜的に此処に残しておくレシピ。

超久しぶりに焼いた伊達巻き。

レシピベースは、お教室の生徒さんから。

 

卵    五個

はんぺん 一枚

砂糖   大さじ4

塩    一つまみ

これに、くちこは、マヨネーズを大さじ1強を足して、

ミキサーで攪拌。

 

サラダオイル大さじ2をフライパンで熱して、

上記のドロドロを流し入れ、

中火の弱火で15分。(片面焼き)

巻き簀で巻いて、立てて冷ます。(油抜き)

 

          

 

 

くちこ的には、マヨネーズを入れることで、ふっくらとコクもアップすると思っています

今頃作るなら、おせちの時に焼けば良いのに、その辺が、いかにもくちこです

 

次は、娘の為に、此処に、「けんちょう」のレシピも残しておきます。

くちこ母の郷土料理であり、くちこの味であり、これをずっと全国的な料理と信じていたくちこです。

※今は、くちこ風に変遷しています。

 

固くしっかりしたタイプの木綿豆腐を一丁、水切りしておく。

大根(大一本)と人参(中二本)を短冊に切る。(厚さ2ミリ位)

中華鍋か、厚手鍋に、サラダ油を多めに熱する。(大さじ4~5)

レンジで温めた豆腐を鍋にポトッと入れ、崩しながら炒りつける(強火)

グチャグチャの炒り豆腐ができたら、大根と人参を加えて更に炒める。

早めに蜂蜜を大さじ3加えて炒め続け、水が出てきたら、ヒタヒタまで水を足して煮る。

いりこだしを加える。(まるごと粉末いりこをくちこは愛用)

※丸ごと粉末いりこは、田舎料理に最適です

 素朴な煮物や味噌汁が出来上がります

 

          

10分位にて、出汁と甘みが材料に入り込んだら、醤油を加えます。

測ったこと無いけれど、50cc~70cc位?

イメージ的には、薄めです。

素朴で優しい味に仕上げます。

弱火で20分位煮たら終わり。

冷めても美味しいし、翌日も美味しい

今回、ちょっと事情があって、くちこの写真は汁が多いけれど、基本は肉じゃが的な煮物です。

※けんちん汁とは別物です。

 


基本、くちこんちの食卓って地味で、どんどんそれに拍車が・・・

お助け常備菜と、残り物と、何か新たに一品か二品。

↓こんな感じ、左から、胡桃ちりめん、人参サラダ、あとひき大根、白菜漬け。

 柿と、友達が漬けた自家製奈良漬け。

 ただね、これが市販で無いから、何かしら、食指が動くんだなあ。


 

閑話休題。

鏡割りで、善哉を作ったけれど、うっかり甘過ぎて・・・

これね、お椀に7割善哉を入れて、2割珈琲を入れたら珈琲善哉に

カフェオレを混ぜても大丈夫。

餅入りでも、勿論大丈夫

珈琲の苦みと香りがとても良い仕事をして、

甘さが気にならず、とても美味しくなりました

 

同じく、甘過ぎる甘酒。

ミキサーに入れて、牛乳と多めの氷と生姜を少し。

ブイーンと回したら、ミルクセーキ風の甘酒に。

これがまた、冷たく、すっきりと美味しい

ぐいぐい飲めます。

柔らかいかき氷風とでも言いますか・・・?

 

コレを書いていて、

くちこがどうして痩せないが解ってきました。

来週月曜日は、愛しの外科医長との逢瀬。

もう、減量、間に合わないなあ

 

 

 

 

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