ELEVEN HOUSE

バイクはカワサキ▽キャンピング・カーはライトエースバン▽クルマはメルセデスCクラス▽旧車はローバーミニ▽鉄道はローカル線

2017.4 散歩ツーリングは下山・野原川と三河湖

2017-04-27 16:18:18 | ニンジャ650の部屋
 夏の北海道ツーリングの準備の一つ、スマホの充電対策としてニンジャ650にUSBソケットを着けました。face boookをやったりしていると電池の減るのが速いこと。キャンプツーリングを予定しているので、充電もできず、とても不便になりそうです。バイクのバッテリーから走行充電ができるので、これで安心です。ツー・ソケットタイプなので奥さんのスマホも同時に充電できます。
 さて、土曜日は自分の足で散歩したので、荷と曜日はバイクで散歩してきました。
 まずは下山から野原川へ。川のせせらぎと爽やかな風に癒されました。お昼は観光センターで名物のしいたけ飯。川岸に降りると小さな白い花がいっぱい咲いていました。いい感じです。





 野原川を後にして、次は僕たち夫婦のお気に入りの三河湖です。天気がよくてぽかぽかした日になったせいか、いつもよりたくさんのクルマやバイクで賑わっていました。
 そして最後は下山のAコープで買い物です。三河高原の地のものがあったり、新鮮な野菜があったりするので、町の中のスーパーよりいいような気がしています。買ったものは買ったばかりの2台のバイクのサイドバッグに入れて帰ります。北海道ツーリングのキャンプ道具を入れるつもりで買ったサイドバッグ「ツアーシェルケース」ですから、余裕で入ります。


 ちょっとした散歩コースですが、豊田市街から下山へのR301は緩やかなコーナーが続くワインディング、タイトなコーナーが続く峠道、のどかな風景の中を走る直線路と、ツーリングの楽しさを感じるすべての要素を満たした素敵な散歩コースです。
 次の土日は伊那路へ1泊のツーリングを予定しています。週間予報によるとなんだか雨模様っぽい感じです。降らないように祈っています。


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2017.4 春・・・

2017-04-24 23:21:48 | いろいろ思う部屋
 まさか桜が満開から散り始めの最高に美しい季節に父の一周忌の法要と納骨ができるとは思ってもみませんでした。
 この先週、先々週の1~2週間は、朝の通勤でも渋滞や信号待ちの度に「桜がきれいだなあ」と思いながら停まっています。そんな季節、16日の日曜日に親戚一同にお越しいただき、父の一周忌の法要と納骨を行いました。


 野○の心学院さんの境内の桜も満開でした。お参りが終わって古○間のお墓に移動して納骨。うららかな春の日差しの中でのお参りに、きっと父もあの世で喜んでくれているように思いました。
 父が他界して1年。長かったような短かったような・・・。いつの間にか父のいない生活が普通の生活になってしまいました。それでも、時々は父のことを思い出し、改めて父を目標に頑張ろうと思いました。
 実は、一周忌の法要の前日の夜、持病の古傷が急に痛みだし夜の10時過ぎに救急病院に行き、CTで調べたりしててんやわんやだったのです。家に帰ったのが深夜1時。顔の右半分に激痛が走り、眠れない夜を過ごしました。それでも、当日は親戚の方々をお見送りするまでの間は痛みも収まっていて、無事に全てを終えることができました。父が「hiro、しっかりしろ」と支えてくれていたからだと思います。父と、家族、親戚の方々に感謝しています。

 そして1週間後の先週22日の土曜日、久しぶりにウォーキングを楽しんできました。
 新年度が始まって3週間、金曜日の夜は妻と「なんか疲れたよね」などと話していましたが、土曜日になって朝の10時前に妻が急に「ねえ、ウォーキングしない」と言い出したのです。
 「H子(妻)は体育会系かい。疲れたから歩こうなんて・・・。」
 まずは家の北側の電子系工業団地方面を歩きました。だらだらした緩やかなアップダウンに無味乾燥な風景です。続いて工業団地東側の住宅地。家の周りとあまり違わない風景。それでも、歩き始めて20分、ちょっと調子が出てきました。それから南に向かうと、いかにも日本の原風景と思えるような景色が広がっていました。いつもはクルマで通りすぎるだけなので気づきませんでしたが、なかなかいいものです。畦道のような道を歩くと、南側の土手には綿毛になったタンポポが、北側の土手には黄色いかわいらしい花を咲かせたタンポポが咲き乱れていました。田起こしが終わったばかりの田んぼの向こうに豊田の市街地が見えます。桃の花もきれいに咲いていました。野○山の麓にある野○神社の真っ赤な鳥居の脇の垂れ桜はすでに葉桜になり、夏を待っているようでした。

 わずか1時間ほどのウォーキングでした。歩数にして6500歩ほどだったので、歩いたのは4~5km程度だったと思います。
 朝からいい汗をかきました。そして、またいっぱい歩くローカル鉄道途中下車の旅にも出かけたくなりました。やっぱり日本の原風景っていいなあと思えるウォーキングでした。
 季節は初夏に向かっています。
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2017.4 新年度のスタート

2017-04-13 23:25:42 | いろいろ思う部屋
 3月に僕の大好きなF1世界選手権とサッカーJリーグが開幕し、4月に入って大学も新入生を迎えて新しい年度がスタートしました。
 F1はこれまで2戦終わって、フェラーリのベッテルとメルセデスのハミルトンがそれぞれ1勝ずつでレースファンとしてはおもしろい幕開けとなりました。今年も全戦スカパーで観戦しようと思います。そして秋にはもちろん鈴鹿で生のF1を楽しむ予定です。
 4月早々たまげたのが名古屋グランパスです。3月に松本で観戦し、4月に入って今度はホームの豊田でまたまた観戦しました。相手はロアッソ熊本。本当にぶったまげました、ホームでのグランパスには。とにかく、5対1の大勝利だったのです。J1からJ2に降格したとは言え、公式戦で5得点なんていつ以来だろう。その日は、午前中におばの27回忌の法要で小牧に行ってきました。食事を終え、2時半に帰るとちょっと横になって一休み。そうして、午後4時頃に妻と2ケツで旧車スーパーカブに跨がり、豊田スタジアムに向かいました。家からスタジアムまでは原チャリで5分ほど。5時キックオフの試合も4時に家を出れば間に合うのです。対戦相手のロアッソ熊本は好きなチームの一つですが、今回はもちろん名古屋グランパスの応援です。そして、ちょっとだけ熊本も応援しました。
 さすがに熊本は遠く、サポーターは少なく、こじんまりとした応援風景でした。それでも、大声を張り上げ、太鼓を打ちならし、気会いの入った応援でした。
 試合開始直後はやや押されぎみでした。しかし10分を過ぎたあたりからは完全にグランパスのペースになりました。前半だけで3得点。後半に入って1点取られたもののすぐに取り返して4対1。さらに1点追加し、5対1で名古屋グランパスの圧勝でした。隣で観戦する妻も、僕といっしょに何度も何度も赤いタオルマフラーを振り回しました。ちょっとだけ熊本の応援をしたので1点入ってしまいましたが、グランパス・ファンとしては愉快で愉快でたまらない試合でした。これで3連勝で4勝1敗1分け。さらに前節も勝って4連勝。ついにJ2のトップに立ちました。「待ってろよ、鹿島に横浜!」そんな気持ちになってきました。そんなに甘いものではないとは思いますが。
 さて。大学も新年度がスタートしました。
 小学校の入学式よりも早い4月3日が東海学院大学の入学式の日でした。僕の所属する子ども発達学科の新入生たちも緊張した面持ちで式に臨んでいました。3月末には咲いてなかった桜の花も三分咲きになり、なんとか面目を保った感じ。例年よりかなり開花が遅れましたが、こればかりは仕方がありません。

 式を終えた新入生たちは学科ごとに分かれてガイダンスです。3月29日に入学前セミナーを実施し、僕もそこで国語の模擬授業を担当しているので、この日入学した新入生たちとは一度顔を合わせています。教室に入ると、式を終えて緊張が解けたのか新入生たちは入学前セミナーの時の明るい顔に戻っていました。4年後、全員が「東海学院に入ってよかった」と言ってもらえるように、僕たち教師も頑張らなくちゃ。新入生たちの希望に満ちた顔を見ていたら、心からそう思えてきました。
 今日の桜は満開から散り始め。いい感じです。先週の金曜日から本格的に前期の授業が始まりました。今年は4年生の担任です。しっかりとネジを締めて、全員が胸を張って卒業できるように支えてあげようと思います。
 僕にとって、そして僕たち家族にとっても、4月はとても大事な月です。去年の4月19日に、尊敬する父が他界しました。今週の日曜日16日に父の一周忌の法要と納骨を予定しています。先週、お墓ができたとの連絡があったので、土曜日に母と僕たち夫婦で見に行ってきました。
 イメージ画を作成する上で考慮したのが、段差を極力なくすようにすることと、曲線を多用して温かみが感じられるようにすることでした。段差をなくすようにしたのは、僕も含めこれから先お参りする人がどんどん高齢化していくからです。そして、温かみの曲線は父の人柄を表したかったからです。
 実際に見てみたら、僕たち家族がイメージした以上のお墓が建てられていました。墓碑も横長の横書きにしたので、周りのお墓よりかなり低いお墓になってしまいましたが、すごくいい感じのお墓になったような気がしています。ちょっとおしゃれな雰囲気もあるので、僕も早く入りたくなってきました。←うそです。
 こんな感じで僕の新年度がスタートしました。
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2017.3 シュピーレンで行く上田散策と松本サッカー観戦の旅

2017-04-05 23:04:52 | キャンピングカーの部屋
 3月最後の休日はシュピーレンで信州上田の散策とサッカー観戦の旅に出ました。

<3月24日>
 金曜日に一日の仕事から帰り、父のお参りが終わった後の午後8時頃、妻と2人でシュピーレンに乗って自宅を出発しました。中央道駒ヶ岳サービスエリアでトイレ休憩と朝食の調達、長野道梓川サービスエリアで給油し、11時頃に千曲市の姥捨サービスエリアに着きました。小雪が舞う中、ぬくぬくボカボカのホテル「シュピーレン」で就寝です。キャンピングカーは、どこでも快適なベッドルームが出来上がります。今日の目的地は信州上田。去年の大河ドラマ「真田丸」で話題になった真田氏の居城のあった上田です。いつものキャンカー旅と同じように朝イチ作戦で上田城址と城下町を散策すれば、混み合う時間帯以前に観光を楽しむことができるのです。
 なんだか気持ちが高ぶっているのか、眠れないなあと思っているところで記憶が消えています。快適なホテル「シュピーレン」の中でぐっすり眠ってしまったのでした。

<3月25日>
 姥捨サービスエリアの朝はとても爽やか。クルマの屋根にうっすらと雪が乗っていました。ホテル「シュピーレン」はレストラン「シュピーレン」となり、パンとコーンポタージュとコーヒーで朝食です。

 そして、予定どおり朝イチで上田城跡公園に行き、お昼過ぎまで上田の街を散策しました。
上田城跡公園の駐車場にはすんなりと入ることができ、真田幸村の父、昌幸の居城、難攻不落と言われた上田城跡を散策しました。本丸跡、櫓、真田神社を見て、上田城資料館へ。小さな国の生き延びる術を画策しながら国を守った昌幸の生きざまに感心しました。

 城跡の見学後は城下町の散策です。10分あまり歩いて柳町通りに行きました。古い店が建ち並ぶ風情のある通りでした。古い建物そのままの喫茶店でおいしいコーヒーを飲んでひと休みしました。

 次は鬼平大ファンの妻がすごく楽しみにしていた池波正太郎記念館です。僕の奥さん、大喜びでした。
 お昼は駅前通りの蕎麦屋さんで真田丸蕎麦を食べました。歯ごたえのある信州蕎麦を味噌味の大根おろし汁につけて食べるという初めての味でした。
 2時頃、上田の奥座敷と言われている別所温泉に向かいました。予約しておいた大正時代創業の老舗旅館「南條」にクルマを置かせてもらって温泉街をぶらぶらするつもりが、部屋に案内されたところで強烈な睡魔に襲われてしまい、あえなく降参。二人そろって寝てしまいました。
 夕方になって、ガイドブックに載っていた「大湯」に行ってみました。あったまります。体の内側から温まった感じで、部屋に戻っても暖房いらずでした。
 晩御飯は信州牛のすき焼きがメインのおいしい料理に満足満足。NHKテレビ「ブラタモリ」を観て、もう一度温泉に浸かり、い~い気持ちです。
 問題は翌日のアウェーでのサッカー観戦です。天気予報によると、松本の最高気温2℃。午前中曇りで午後から雨後雪。真冬の準備なんてしていません。きっと、明日のグランパスの応援は歯をガチガチさせながらの観戦になると思いました。これで負けたら惨め過ぎます。いい旅だったと思えるためにも、絶対に勝ってもらわなくちゃ。

<3月26日>
 わっしゃ~!なんなんだ、コレは。窓の外は雪。天気予報では、夕方から雪と言ってたのに。
 まあ、おかげであこがれの雪を見ながら露天風呂・・・なんていう体験を生まれて62年と365日目にして初めて楽しむことができました。
 雪を見ながら朝風呂に入って旅館を出ましたが、雪は降り続け、お昼前に松本アルウィン球技場の駐車場にに着いた時も雪が降っていました。レストラン「シュピーレン」でコンビニ弁当を食べて、雪が降る中をサッカー場に向かいました。お昼を過ぎると雪はみぞれになり、僕も妻もバイク用のレインスーツで完全防備。
 アウェー席はびっくりするほどの超満員。盛り上がっていました。なんだかJ1の時よりもJ2に降格してからの方が人気が高まったみたいな漢字がします。
 ホームの松本は、応援しているグランパスと同じ勝ち点7です。絶対に勝たなくてはいけません。
 グランパスが優勢な展開で試合が進んでいたところで、なんと相手のPKで先制点を許してしまいました。いやな雰囲気です。スタジアムの8割が緑のタオルマフラーを振り回して大騒ぎ。松本サポーターの団結力はすご過ぎ~。
 しかし、この日のグランパスの攻撃はなかなかいい感じだったので負ける気はしませんでした。それでもなかなか得点することはできず前半は0対1でリードされたまま終わりました。
 後半始まってすぐのグランパスの攻勢で、永井のクロスがなぜか相手のゴールに???。どうやら相手DFに当たって入ったみたいでした。後半早々にひょんなことから同点に追いついたので、あとはかっこよく追加点です。そして後半43分、ワシントンの低く鋭いクロスがまたしても相手DFに当たってゴーーール!!
 2対1でグランパスが勝ちました。みぞれ混じりの寒い中、応援した甲斐がありました。得点がすべてオウンゴールという運のいいめずらしい勝利でしたが、これはガンガン攻め立てた証拠なのです。こういう試合を続けていれば必ず1年でJ1に復帰できるでしょう。
 夕方からみぞれは再び雪になり、帰りの渋滞中に道の端は積雪も見られるようになってきました。そこはスタッドレスに4WD。雪の駒ヶ岳サービスエリアでまたまたレストラン「シュピーレン」。ぬくぬくの車中で好物の焼きそばを食べ、9時少し前に帰宅しました。
 予想外の雪もおもしろい思い出になりました。
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2017.3 東海学院大学卒業式を終えて

2017-03-29 23:16:16 | いろいろ思う部屋
 弥生三月は別れの季節。少し前のことですが、3月20日に僕の勤務する東海学院大学で卒業式(学位記授与式)が行われした。そしてその日は、一日中ずっと「なんていい子たちなんだろう」と感心するばかりの日でした。
 卒業生たちは学長先生の式辞や来賓の方の祝辞、学生による送辞、答辞を私語一つなく真剣に聞いていました。そして、起立、礼もしっかりでき、国歌や仰げば尊し、校歌も一生懸命歌っていました。大人ですから当たり前のことです。当たり前のことが普通にできるのは社会人として当然のことです。しかし、なかなかそれができない若者が多いのも事実です。それだけに、東海学院大学の卒業生は僕たちの若い頃よりずっと立派だと思いながら、僕は卒業生たちを見ていました。
 式のあとの子ども発達学科での最後の会でも、学科長の言葉に真剣に耳を傾ける姿は、社会人としての決意を感じさせるものでした。


 午後からの謝恩会では、午前中の神妙な姿から一変し、思いっきり笑顔で、会を盛り上げていました。子ども発達学科の卒業生の多くは、小学校、幼稚園、保育園の先生になります。メリハリのある行動を見て、4年間の学びが実のあるものだったと、心からうれしく思いました。
 謝恩会の帰りの送迎バスの車内での出来事です。突然数人の卒業生が校歌を歌い出しました。子ども発達学科の卒業生でした。僕自身、入学式と卒業式以外で校歌を聴いたことはありませんし、学生にとってはおそらく入学式以来歌ってないはずです。ひょっとしたら、1年の教養科目の音楽で歌っているかもしれませんが、それほど校歌にふれる機会は多くないはずなのでびっくりしました。歌い終わると、バスに乗っていた他学科の卒業生から大きな拍手。「オレたち、拍手されちゃったよ」。照れくさそうなつぶやきが聞こえてきました。
 東海学院大学・・・一般的には岐阜県の地味な大学という程度の大学だと思います。少なくとも、赴任する前の僕はそういうイメージでした。しかし、4年間での成長の大きさはどこにも負けることのない素敵な大学です。子ども発達学科の学生たちは生き生きとした学生生活を送っています。みんな本気で教育・保育の勉強に取り組んでいます。きっとこの日に卒業した学生たちは教育・保育・福祉の世界で大きく羽ばたいていくことでしょう。
 「辛いことがあったら、いつでもおいで。僕は、ずっとあなた方の先生ですよ。」
 僕は、心の中でそうつぶやいていました。

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