ELEVEN HOUSE

バイクはカワサキ▽キャンピング・カーはライトエースバン▽クルマはメルセデスCクラス▽旧車はローバーミニ▽鉄道はローカル線

2017.6 シュピーレンで関市あじさいフェスティバルへ

2017-06-27 18:38:38 | キャンピングカーの部屋
 季節の花を愛でることに無関心だった僕が、キャンピングカー「シュピーレン」を買って変わったような気がしています。
 先週の土曜日に、関市(岐阜県)あじさいフェスティバルに行ってきました。
 金曜日に仕事を終え、夜9時過ぎに関市洞戸の道の駅「ラステン洞戸」に行き、シュピーレンで車中泊です。狭いキャンカーですが、大人2人が寝るには快適です。翌土曜日は朝イチ作戦で関市板取のあじさいフェスティバルの会場「関市21世紀の森」に行き、混む前に駐車場に入る予定です。道の駅「ラステン洞戸」は山の中の道の駅で、とても静かな環境です。僕たち以外に2台のワゴン車が車中泊をしていました。


 朝6時半に起き、板取のあじさいフェスティバル会場の21世紀の森に向かいました。にいます。朝8時に駐車場オープンです。
 あじさいフェスティバルが始まるのが10時。駐車場のレストラン「シュピーレン」で朝食です。スープ用のお湯を沸かすために駐車場のトイレの手洗い場に水を汲みに行ったら「飲用水ではありません」の表示が・・・。沸騰させれば大丈夫と思いましたが、奥さんの反対でパンと缶コーヒーだけの朝食になっちゃいました。こういうときは、たいてい奥さんの言うことが正しいのです。

 駐車場からは紫陽花は見えません。こんもりとした森の向こう側に行くと・・・。食事をしていても、期待が高まってくるのが分かります。期待は高まっても、まだまだ時間があります。普段したくてもできない二度寝をして、9時半にすっきりした気持ちで会場入りしました。
「ん?」
「紫陽花、思ったより少ない。」
 アナウンスによると1週間から10日ほど遅れているとのことでした。それでも、丘の斜面に咲き乱れる青い紫陽花に感動。斜面に沿った道を行ったり来たりして何度も何度も美しい紫陽花を眺めました。10日ほど早くても十分きれいなのに、まだ開花したばかりの白くて小さい紫陽花もいっぱいあって、21世紀の森の3万株の紫陽花が全部咲いたらどれだけきれいでしょう。板取川に沿った道路沿いにも7万株。来週は見事なまでの景色になるはずです。






 会場には、地元有志によるたくさんの店がでていました。

 板取と言えば鮎でしょうということで、鮎の塩焼きを1本。やっぱりうまい。頭と真ん中の骨だけ残し、きれいに食べました。あまりのきれいさに奥さんも感動。自分でもびっくりしました。


 続いて、いも餅。味はノーコメント。そして最後はあまごの唐揚げ。かりかりしてこれもうまい。
 紫陽花を見たり、イベントを楽しんだりしているうちに時計は11時を回っていました。僕たちなりに紫陽花の風景とフェスティバルを楽しんで、板取を後にしました。
 帰り道のモネの池辺りの対向車線は大渋滞でした。紫陽花のもね池。きっと素敵な風景でしょう。
 留守番の母にお土産を買おうと入った洞戸の道の駅「ラステン洞戸」も大混雑していました。この時期の板取、洞戸は大人気なのです。
 東海環状道をのんびり流して帰りました。
 これまで、花を見て美しいと思っても、わざわざ見に行こうとは思いませんでした。ところが、一昨年の冬に、VOXYからシュピーレンに乗り替えたことで、ほんの少しだけ心が豊かになったような気がします。


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2017.6 旭高原(愛知)でプチキャンプ・ツーリング

2017-06-19 16:06:43 | ニンジャ650の部屋
 日曜日、カップ麺を持ってお昼ごはんツーリングに行ってきました。
 朝は市のクリーン活動で近所の人たちと公園の草取りで一汗流しました(というほど汗は出なかったけど・・・)。家に戻って一休みして、妻といっしょに2台のバイクにサイドバッグを取り付け、プチキャンプ用具とカップ麺を入れて家を出ました。行き先は旭高原元気村(愛知)です。小一時間も走れば着く距離です。
 梅雨時のR153クルマが少なくて走りやすく、いつも混んでいる足助市街もすんなりと抜けることができました。R153足助以北はいつ走ってもいい気持ちで走れます。妻のお気に入りの道です。
 稲武方面に向かって走り、稲武手前から国道を外れて旭高原に向かいます。国道を外れた道は緑の中の快適なワィンディング。しかも、行き交うクルマはほとんどありません。梅雨の湿った空気がいつの間にか高原の爽やかな空気に変わっていました。
 元気村げんき館前の駐車場にバイクを止め、辺りを眺めると、お昼を食べるのにふさわしいところがいっぱいありました。何組かの家族やカップルがお弁当を食べています。僕たちはプチキャンプ用具を持って土手を下り、野外ステージ前のテーブルを昼食場所にしました。
 キャンピングカーで使っているコールマンのジェットボイルでお湯を沸かし、1個98円で買ったエースコックの豚骨まる旨ラーメンに注ぎ、自然の中で食べました。安売りのカップラーメンも、高原の爽やかな空気をおかずにして外で食べると特別美味しく感じられます。


 クルマ旅で使っているコールマンのジェットボイルは、3分も経たないうちにお湯が沸騰する優れモノで、キャンピングカーでの車中泊でとても重宝しています。
 ラーメンの後はコーヒーです。空はどんよりとした梅雨空ですが、暑くもなく寒くもなく、いい感じです。
 さすがにカップ麺だけではお腹一杯にならないので、げんき館で僕は大好物の五平餅を、奥さんはたこ焼を食べ、元気村を後にしました。
 ちょっとだけキャンプ・ツーリングの気分も味わいました。お昼ごはんだけを目的にしたキャンプみたいなツーリングは、ちょっと恥ずかしかったけどとてもおもしろいものでした。
 今週末は何しよう。梅雨と言えば紫陽花。関市板取(岐阜)の10万本の紫陽花がすばらしいと聞いています。かなり興味津々です。


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2017.6 おんぼろスーパーカブ、再生完了

2017-06-14 16:16:20 | スーパー・カブの部屋
 先週、近くのバイクショップにお願いしておいたおんぼろスーパーカブのメンテナンスが終わり、土曜日に取りに行きました。
 まずは、5、6年ぶりのオイル交換2000円。そして、前後輪のタイヤ。標準装備と同じダンロップにしました。F3500円、R4500円でした。僕の那加では、カブのタイヤと言えばダンロップが一番だと思ってます。根拠は特にないけど・・・。しかも、カブのタイヤってメーカー品でも安いものです。せっかくタイヤを外すのですから、この際チューブとリムバンドも交換することにしました。当然、タイヤと同じようにかなり劣化しているはずです。これが、チューブ1本1500円、リムバンドが500円で、2本分で4000円。大型バイクのタイヤ1本分より安い。


 高かったのがバッテリーでした。ホームセンター等なら3000円~4000円で安売りされています。ところが、メーカー指定の純正品だと車種によって異なりますが、原付用は12000円~20000円もします。つまり、ピンとキリしかない。スーパーカブC70用は税抜き15000円ということで、ちょっと迷いましたが信頼の純正品を選択しました。これは、注文した後で少し後悔したり、逆に「安物買いの銭失い」という言葉が浮かんだり・・・。今も、本当はどちらが良かったのか答は出ていません。
 その他、タイヤ交換工賃(F2500円、R3000円)を含めて工賃が6000円、消費税を加えて37800円。お願いしておいたブレーキ調整などの点検や調整はサービスでやってくれました。
 バイク屋からの帰り道。走りの軽快なこと。2速で走っていたカーブの登り坂も3速ですいすい登ります。気のせいかも・・・と思いましたが、やっぱり走りの良さが実感できるほど気持ちよく走りました。タイヤのグリップも、エンジンの滑らかさも、明らかに違っていました。
 僕が無駄を承知で所有しているのが98年式のスーパーカブと99年式のローバーミニです。この2台は僕の宝物です。共に1900年代を代表する世界的名機です。長く乗り続けるためにも、ちゃんとしたメンテナンスをしなければいけないと思いました。
 バッテリー、古いカブに日本製ユアサはもったいなかったかなあ。


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2017.6 おんぼろスーパーカブのメンテナンス

2017-06-09 17:09:16 | スーパー・カブの部屋
 先週土曜日ののサッカー観戦は、いい攻撃をしながらミスミスミスで1位の名古屋グランパスが19位のツエーゲン金沢に負けるということで、アホらしくて笑うしかなかったなあ~。
 で、スタジアムまでの足の98年式のおんぼろスーパーカブC70。豊田スタジアムに行く前にきれいに拭き上げたのですが、なにしろ乗りっぱなしのバイク。バッテリーが思いっきり弱っててニュートラルランプはほとんど見えないほど暗いし、ウインカーはぼんやり点灯するだけだし、タイヤは縦方向にもひび割れだらけ。ブレーキは甘いわ、オイル交換だっていつやったか分からない。

 ということで、近くのバイクショップへ行ってメンテナンスをお願いしました。
 タイヤは新品に交換。併せてチューブも。バッテリーは新品にする必要がないかもしれないということで、充電。当然オイルは交換。あとはブレーキ調整。カブは丈夫いから乗りっぱなしオーケーと言われることもあるけど、さすがに5年以上燃料補給とタイヤのエアー以外何もしてないのはやっぱりマズイだろうなあ。それでこの際プロに診てもらうことにしました。
 8年前に中古で買った店は本店に併合されて遠くなったので、今回は家から一番近くにある店にお願いしました。英国トライアンフの正規代理店です。もちろん、国産全メーカーの二輪車も扱っていて、さらに軽自動車を扱っています。まあ、世界中を走るスーパーカブですから、どこでメンテナンス・・・ということもなく、近いのがが一番でしょう。
 水曜日にショップから電話がありました。バッテリーは充電しても復活しなかったそうです。8年以上経過したバッテリーです。もったいないけど新品に交換することにしました。ホームセンターで買えば安いんだけどなあ。
 ちなみに、僕のカブはこだわりのC70。90ccになる前の旧式の70ccです。19年前のバイクです。最新のカワサキZ125かホンダグロムに心がぐらつくこともあります。でも、やっぱりいくら古くても、いくらおんぼろででも、こだわりの旧型カブです。時々ちゃんとメンテナンスをしてずっと乗り続けようと、今は思っています。



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2017.6 インディ500!佐藤琢磨が制す

2017-06-06 16:37:34 | クルマの部屋
 6月に入って大きなニュースがいくつかありましたが、僕がもっともっと新聞等で大きく取り上げてほしかったのが「佐藤琢磨のインディ500優勝」のニュースです。これは超・大ニュースですよ。元F1レーサーの佐藤琢磨が世界三大レースの一つインディ500レースに優勝したのです。日本人ドラーバーはこれまで挑戦する機会すらほとんど無かったのです。それが、なんとなんと優勝なのですから一般紙でももっとでっかく扱ってもいたいくらいの大ニュースです。
 スポーツ紙の中日スポーツ新聞では最後の面にでっかく載っていました。オーバルコースを約800km。しかも一年に1度しか開催されないF1モナコGP、ルマン24時間レースと並ぶ世界三大レースの一つを日本人ドライバーの佐藤琢磨が制したのですから、それはそれはドエライことです。
 やったね、琢磨選手。 
 イエーイ

 開催サーキットのインディアナポリススピードウェイは、・・・実は、実は、実は僕、行ったことがあるのです。
 もう20何近くも前のことです。小学校教員をしていた僕は、インディアナ州のC市の小学校の視察に派遣させてもらったことがあります。州都のインディアナポリスでC市の国際交流担当職員のRさんが視察コースを考えてくれて、「自動車産業で繋がった友好都市のC市だから」ということで、自動車の聖地インディアナポリススピードウェイに連れて行って下さったのです。
 初めて見るオーバルコースに、正直「ここをぐるぐる回っているだけのレースって、おもしろいの?」と思いました。しかし、バスでコースを1周したとき、バンクの角度がものすごく急で、コース外側はまるで巨大な壁のようでした。「ずうっとストレートと同じじゃん」と思ったことをはっきりと覚えています。インディ500500マイル、約800kmをアクセル全開のスリリングで豪快なレースです。そのコースで、そして世界最高峰のレースで日本人ドライバーの佐藤琢磨が優勝したのです。そう思うと、本当に本当に感動です。
 2日後にもまた、中日スポーツに記事が載っていました。世界卓球大活躍と同等かそれ以上の扱いになれば、もっともっとモータースポーツが認知されていくと思うんだけどなあ。
 今週末のルマン24時間レース。かつてトヨタが24時間のあと1周というところでマシントラブルが発生し、優勝できなかったことがあります。古くは、レナウン・マツダがロータリ・エンジンで優勝したことがあります。日本人ドライバーでは関谷選手がマクラーレンのマシンで優勝したことがあります。今度こそ、日本人ドライバーが日本のマシンで優勝する、そんな予感がしています。
 それにしてもインディアナポリススピードウェイ、もう一度行ってみたいなあ~。


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