ココアのhappy palette

小さなしあわせさがして…

山猫軒でランチ

2018年12月11日 | ランチ
今日は冬らしい陽気となりました。
今週は世界トップ6による世界一決定戦、
フィギュアスケート・グランプリファイナルで盛り上がりました。
男子は羽生結弦くんが、怪我で出れなかったのと、
宇野昌磨くんが実力を発揮できなかったのは、残念でしたが、
ネイサン・チェンくんが優勝なのでよしとして(笑)。

女子はトップ6の中に日本人が3人が入ること自体も凄いですが
紀平梨花ちゃんの大活躍、素晴らしかったです。
トリプルアクセル強しですが、ロシアのジュニア女子は4回転を飛んでいるので
来シーズンは、女子も4回転時代になるのかも。
次は日本選手権や世界選手権と目が離せません。

11月21日水曜日は、香港マカオの写真の交換の為に、友人4人でランチ。
何度もブログに紹介していますが、近場のランチということで、久しぶりに「山猫軒」へ。




山猫軒は、ラピュタ阿佐ヶ谷にあります。
地下には小劇場「ザムザ阿佐谷」、2階にはセレクションが魅力の名画座があり
3.4階がレストラン山猫軒。
建物自体もユニークです。



木立の中に入り口もあって、雰囲気も好きです。



4階にはテラス席もあります。

山猫軒は、無農薬の野菜に産地直送のお魚にこだわった安心できる食材をつかった
フレンチベースの料理が自慢です。



オードブル盛り合わせ + 主菜 + プチデザート&カフェで2100円のコース。
先ずは初冬のおススメのオードブルの盛り合わせ。
見た目もオシャレ。



主菜は5種類の中から好きなものが選べます。
私は、愛媛県宇和島の真鯛のポワレ 栗と銀杏のピラフ添え。



デザートはブドウのアイス。
どれも美味しく頂きました。
ランチのあとは、さらに場所をかえて、コーヒータイム。
たくさんのお喋り、元気を貰いました。

香港旅行のモデルコース」が旅行ガイドに載りました。

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バロックの誕生「ルーベンス展」

2018年12月06日 | アート・文化
12月だというのに、まるで夏のような気温になったかと思えば
今日は、冷たい雨。
それに木枯らしも吹かなかった。
やはり今年は、ずっと気候がおかしい。
暖冬傾向らしいが、そんな時は雪が降りやすいとか。
例年通りの冬であってほしいな。

11月16日金曜日は、ジム友と上野の国立西洋美術館へ。
でも、その前にランチは、溜池山王。
帰燕でランチのつもりが、予約でいっぱいでランチは中止だった。
ならば、「赤坂はらだ」は予約なしでもOKといわれ11:30に入店。



この日は、初めてのカウンター席でした。
かさね重1800円、美味しく頂きました。



上野駅はパンダや動物たちのクリスマス。



動物たちもいるツリー。



パンダ・お猿・象・フラミンゴ・虎!?など。
お子様が喜びますね。



「ルーベンス展 バロックの誕生」
17世紀を代表する画家ペーテル・パウル・ルーベンス。
ルーベンスといえば、アニメ「フランダースの犬」の最終回を覚えていますか。
ネロとパトラッシュが力尽きる直前に、ルーベンスの絵の前で
昇天していったシーンは、涙涙。。。でしたよね。

本邦初公開のものも含む約40点の作品が集められました。
圧巻の3メートル級の大作の祭壇画もあります。

この作品は、「エリクトニスを発見するケクロプスの娘たち」
乳房が5つもある像や、人間の赤ん坊らしきものは実は蛇だったりと
ちょっと怪しい作品。ギリシャ神話のひとこま。



「マルスとレア・シルビア」
軍神マルスは、かまどの女神ウェスタの神殿に使える巫女
レア・シルビアに恋焦がれ、彼女が眠っているすきに忍び寄る。

大好きなバロック美術に、うっとりしました。



ルーベンスのあとは、西洋美術館の常設展へ。
フェルメールの作品かも!?と話題の「聖プラクセディス」を観てきました。
研究者の間では結論がでないので、フェルメール帰属となっていました。



パブロ・ピカソの「男と女」。



藤田嗣治の「座る女」が、素敵だった。
常設展は作品数もはんぱなく多く、ルノアールやモネの作品もあって
ほとんどが写真OKなのも嬉しい。
フェルメールは撮影が禁止だったのが残念。
それでも、充分美術を満喫しての帰り道、フェルメール展が開催されている
上野の森美術館は4時頃でも、長い長い行列でした。
日時時間指定で、チケットは2500円と高い!
それでも、フェルメール人気は衰えません。
今回は既に観た作品もいくつもあるし、あの混雑をみるとどうしようかと、悩んだココアでした。


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日本橋界隈 天丼と仏像

2018年11月30日 | アート・文化
一年は早いもので、明日から師走です。
年賀状もまだ買っていません。
あっという間に、大みそかになりそうで怖いです。

11月7日水曜日は、四谷のクリニックで内科の診察でした。
旅行であれこれ食べて、血液検査の結果が気になっていましたが
ヘモグロビンAICが、嬉しいことに6・4から6・1に下がっていました。
やったぁ~!と叫びたかった(笑)。

朝食なしの空腹を抱え、ジム友と赤坂見附で待ち合わせて日本橋に行きました。
目的は仏像ですが、先ずはランチ。



目指すお店は、人気の日本橋天丼「金子半之助
場所がよく分からなかったのですが、ごま油の香りに誘われていくと、お店の前に。
12時近くになっていたので、行列ができていて約1時間弱並びました。



メニューは江戸前天丼のみ。
天丼は980円、お味噌汁は120円とコスパもいい。
築地で仕入れる新鮮な穴子が1本、海老は2本・烏賊など。
上げ底丼なので、こぼれんばかりの天ぷら。



半熟玉子の天ぷらも初めて。
熱々サクサクで美味しい!



いぶり沢庵、ガリ牛蒡が天丼に合います。

お腹いっぱい大満足で、三井記念美術館へ。



「仏像の姿(かたち)展」
多様な表現の仏像の姿を見ることができました。
仏像のお姿に癒されたうえに、お腹もいっぱいで眠くて眠くて…
油断すると寝落ちしそうでした(笑)。



日本橋界隈をふらっと。



重厚感のある日本橋三越。



ライオンも健在。



1階店内には、綺麗なオブジェが。
ここでジム友と別れて、とにかく眠いし疲れたので、コーヒーが飲みたい!



ひとりで、「カフェ エメ ヴィベール」へ、
たしかここは、くちこさんと東京でオフ会のときに、一緒にケーキを食べたお店です。
パリの風のお店で、美味しいコーヒー、ホッとした時間でした。
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秋はコーラス♪

2018年11月27日 | コーラス
次男が中学校に通っているときに、始めたPTAのコーラス。
今では、現役がひとりもいなくて、OBばかりとなりました。
今のお母様は、仕事を持たれている方も多く、夜の練習でも部員が増えないのが悩み。

私はOL時代にも、会社のコーラス部に所属していたくらい
歌はコーラスでもカラオケでも、なんでも好きなんですよ。

毎年、区のコーラス連盟のコンサートに出ています。
2018年は10月20日土曜日で、香港マカオ旅行の前日でした。



この日は、「七つの子」「砂山」「毬と殿さま」の3曲。
本当は、衣装も和風を醸し出すつもりでしたが
衣装係の私が、胆石の手術だったりして、用意が出来ずにいつものショールをアレンジ。
コーラス部は9人でも少ないのに、ひとり体調が悪くお休みでなんと初めての8人でした。
やはり人数の多い合唱団は迫力があるし、羨ましいです。



11月23日金曜日は、長谷川康子門下生発表会がありました。

この日は、「砂山」「毬と殿さま」「Stabat Mater(悲しみの聖母)/Amen」でした。
悲しみの聖母は、その名のごとく、磔になったイエス・キリストを悲しみを思う聖母マリアの曲です。
日本語もままならない私ですが、ラテン語なんです。
難しいですが、とても美しい曲です。



ショールは、アレンジを変えてみました。
声の響きもよくなるとのことで、デコルテを出してみました。



ピアニストは、松野晴恵先生。
この日は40曲以上を弾いてくださいました。
素晴らしいピアノに、歌を忘れそうになるくらい。

今年は、コーラスの発表会は終わりました。
来年に向けて、次は何を歌うのか楽しみです。



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ウェディング フォト

2018年11月23日 | 日記・エッセイ・コラム
11月14日水曜日は、長男夫婦の結婚写真撮影がありました。
お天気が心配でしたが、青空も見えていい天気。

佐渡のお母様をホテルまで迎えに行って、東西線に乗ります。



行った先は、西葛西の「平成庭園」。
こじんまりとした庭園ですが、なかなか雰囲気もいい。
最近は、外で写すウェディング写真が流行っているようで、
和装はこの庭園で、洋装はあのスポットへと行きます。



カメラマンさんと、スタイリストさんが付いて撮影が始まります。



お嫁ちゃんは美人だし、いい表情の写真があるので
お顔も出したかったのですが、そこは我慢。
何百枚と写し、そのデーターを頂いてそこから、フォトブックが作れるらしい。
今回ブログに載せるのは、全て私が写した写真です。



カメラマンさんからは、色々なポーズをリクエストされます。
時に見つめ合い、笑顔になったりと…



最近は和装は、こんなに可愛いヘアスタイル!

1時間ほど撮影の後は、新郎新婦はお色直し。

午後からは、丸の内界隈ということで、その間に移動をして



国際フォーラムの東天紅で、お母様とランチ。

ほどなく食べ終わる頃に、まもなく三菱一号館と連絡が入り、現場へ。



三菱一号館の赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設したもので
ジョサイア・コンドル氏が設計し、近年復元されました。
私の好きな場所なんです。
落ち着いた建物に、ウェディングドレスが映えます。



ドレスのまま、中通りを抜けて東京駅が見えるスポットへ。
ところどころ、クリスマスのツリーなども飾れています。



東京駅で撮影ということで、人が多くて恥ずかしいかもと心配をしていましたが
思いの外、すんなりといい感じの写真が撮れたようです。

今は、このように撮影ができていいですよね。
お嫁ちゃんが綺麗でうっとり~でした。
息子は引き立て役ですかね(笑)

佐渡のお母様と一日お付き合いして、仲良くなれたし
親も一緒に写真に収まることもできたし
しあわせのおすそ分けを頂いた一日でした。

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生田緑地でオフ会「ランチ&日本民家園」

2018年11月20日 | 日帰り温泉・日帰り旅・オフ会
旅行記ですっかり日にちが経ちましたが
11月2日金曜日、生田緑地でのバラを見た後の続きです。



お店まで五ケ村掘緑地を歩くと、藤子不二雄ミュージアムが近いので
パーマンやオバQのモニュメントが、ところどころに飾られています。
バラも、綺麗に咲き誇っていたり、いい散歩道。



ランチは、シェフがひとつひとつ丁寧に作った本格フレンチを食べさせてくれる「ビストロ・ル・ブルジョン」。
さすがmichiさんが選んでくれたお店なので、とってもおしゃれ。



前菜3品の中から1つとメインは魚料理かお肉料理が選べます。
サツマイモのポタージュ・鰆のリゾット・子牛のムースのパン粉焼・デザート・コーヒーで1950円。

おいしいランチで、お腹もいっぱい、こうさんもランチから参加したので
6人で「日本民家園」まで歩きましょう!



日本民家園は、古民家を将来に残すことを目的とした古民家の博物館。

東日本の代表的な民家など、20数件の建物があります。



こちらは、大地主の主屋だった原家住宅。
1階には、唐破風(からはふ)屋根があります。



鈴木家住宅は、奥州街道の旅籠でした。内部は囲炉裏に火も入れられ、この煙たさが懐かしさを感じます。
母の実家も、昔は茅葺屋根で、火をたくとこのような香りがしました。



富山県の五箇山地方の江向家住宅は、みごとな合掌造り。



水車小屋もありました。



五箇山の山田家住宅は、蓮如上人が泊まったという言い伝えがあるもの。

日本民家園は緑の中に点在して、まるでその土地、時代にタイムスリップしてしまったかのようです。
ひと時の癒しの時間でした。

旅行ガイドに、「香港観光」の記事が載りました。

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「香港マカオ旅7」憧れのザ・ヴェネチアン・マカオ&ペニュンシュラ香港

2018年11月18日 | 中国旅行
マカオ観光の後は、3日目の宿泊のホテルへ。



一度は泊まってみたかった「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」。
2017年に全室改装されたザ・ヴェネチアン・マカオは、全室がVIPスイート仕様。



客室に向かう通路も素敵!
わくわくしながら、部屋のドアを開けると広~い!



客室は全て、スイートのみ。
このベラスイートは、70平方メートルの部屋にクイーンベッド2台、
一段下がった所がリビングになっています。
イタリア大理石を用いたバスルームや、ツイン洗面ボールも嬉しい。

しかしトリプルの部屋はリビングにエキストラベットが入れられてます。
狭さは感じませんが、スプリングがよくないので、考えたのがこれ!
3人で力を合わせました!



ベットとべットの間にあるテーブルが邪魔で、ベットを2台繋げられないので
思い切ってテーブルよりも前に、ベットを出して2つ繋げてみました。
さすがに広いベットなので、3人で寝てもゆったりです。
ベットメイクもできて、夕飯まではフリータイム。



ヴェネチアン・マカオは、97万平方メートルの敷地の中に
巨大カジノ・3000室のホテル・大きなショッピングモールもあります。

ここはグランドカナルショップスで、屋内に運河が流れるモールで
お店は約330店、レストランも20店もあるんですよ。



迷子になりそうなほどの広さ!
ゴンドラに乗ることもできます。



下に少し見えるのが、カジノです。
中国の方がほとんどで、かなりの盛況ぶり。



メインロビーから繋がるコロナードは、天井画に目を奪われます。



アーミナリ天球儀もあり、かなりのゴージャス感。



隣は、マカオ最新のメガリゾートのギャラクシー・マカオ。

夕食時間に集合して、コタイ地区のマカオ料理が食べられる「ダンボレストラン」へ。
食事内容はこんな感じ

マカオの夜もあっという間に更けて、この旅の最終日となりました。
ホテルでバイキングの朝食をとって、お部屋のベットは何事もなかったように直してフェリーで香港へ。

香港では、帰国までのオプショナルツアーもありましたが
昼食は、飲茶とか…もう中華は飽きたので、私たちだけがフリータイム。

香港の街を歩いてみました。
やはり自分たちの足で歩いてみないと、その国のよさもわかりませんよね。

お土産を買ったりして、ランチは憧れの「ペニュンシュラ香港」へ。



創業が1928年、香港で一番のスティタスを誇り、伝統と格式のあるホテルです。



英国統治時代を残す、コロニアル風のロビーラウンジが素晴らしいです。
金箔が貼りめぐされているとかで、ゴージャス!



ランチはクロックムッシュで、235香港ドル。(1ドルは約15円程)
1910年当時のパリ風 ボーンハム ホワイトブレッドです。
ドリンクは、やはりここは紅茶ですね。
ダージリンで、70香港ドル。
さすがにペニュンシュラには、宿泊はできなくても
雰囲気だけ味わえてよかったし、それにランチも美味しかった。



香港マカオ旅、大満足の5人でした。

姉さん・Mさん・雨ちゃん・板ちゃん、楽しい旅をありがとう!

そして長い旅行記を読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

なお今回の旅は、阪急交通社・トラピックスの≪羽田午前発/香港午後発≫
ザ・ヴェネチアンマカオに泊まる♪WE LOVE香港マカオ4日間で、97800円でした。


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「香港マカオ旅6」マカオは世界遺産の宝庫

2018年11月13日 | 中国旅行
3日目の朝食は、ツアーバスで「糖朝」に。
ワンタン麺とマンゴープリンが有名なお店です。
最近日本橋にも支店ができたらしいですよ。



朝からワンタン麺!?なんて思いましたが、これがなかなかイケます。
マンゴープリンは、完熟のマンゴーも入っているし、なめらかで美味しい!
朝食後は、フェリーターミナルからマカオに向かいます。



マカオまではフェリーで約60分。
長い橋の写真は、世界最長の海上橋「港珠澳大橋」で、
この時は開通していませんでしたが、帰国する24日に開通しました。
香港マカオ間が、車で約30分ほどになり、便利になりますね。

マカオは2010年に主人といったので、今回で2回目です。



マカオのシンボル「聖ポール天主堂跡」で、1835年の火災で焼失し
奇跡的に、ファサード(正面の壁)だけが残りました。
なぜかここで、美味しい焼き立てエッグタルトを配られ食べました。



マカオは、かつてポルトガルの統治下にあったことから、
路地裏にもこんなコロニアル様式のオシャレな建物もあります。



コロニアル風バロック様式のファサード(正面の壁)が印象的な「聖ドミニコ教会」は
マカオで一番美しい教会といわれています。



教会内も美しく、祭壇にはバラの聖母と呼ばれる聖母マリア像が祭られています。



波打つモザイクの石畳が美しいセナド広場は、マカオの中心地。



マカオは世田谷区の半分ほどの面積なのに、30もの世界遺産があるんです。
このセナド広場も聖ポール天主堂跡・聖ドミニコ教会も世界遺産。



政府の行政機関、リアルセナドの美しいアズレージョもチョイ観て、
ランチはバイキングでしたが、8年前と同じホテルでした。

8年前は、3泊4日マカオだけの観光でしたので、ゆっくり観れましたが
今回は、ほぼ1日なので、早歩きで見て周ります。

ランチの後は、高さ338メートルのマカオタワーへ。
バンジージャンプの人や、展望台の外を歩くスカイウォークでも、にぎわっています。



右端は、スカイウォークを楽しむ、カップル。



これは昔からのカジノが建ち並ぶエリア。
一番高いのが、蓮の花をイメージしたカジノホテルの「グランド・リスボア」
夜のネオンサインはこの世のものとは思えないくらい綺麗です。
夜のマカオはこんな感じです

ざっくりマカオ観光が終わり、今宵のホテルは大型カジノホテルが立ち並ぶコタイ地区へ。

憧れだった「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル」に宿泊です。
次回は、まさにヴェネッィア!素敵なホテルの紹介をします。

旅行ガイドに、マカオグルメ記事が載りました。
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「香港マカオ旅5」ランチからシンフォニー・オブライツまで

2018年11月10日 | 中国旅行
香港2日目のランチは、ミシュラン一つ星に輝く香港点心専門店「添好運」へ。
蒸物・揚物・米粉春巻き・野菜・デザートまで堪能しました。




上⇒チョンファン(ライスロール)
下⇒ポークと海老の焼売・大根餅



上⇒湯レタス・海老の蒸し餃子
下⇒焼きそば・春巻き



添好運の人気メニュー、ベイクド・チャーシュー・バオ
中身を割ってみると、チャーシューが出てきます。
熱々が超美味しい!
デザートは、きんもくせいとクコの実のゼリー。
このお店は、世界一安いミシュランの星付きレストランといわれ、行列が絶えないのも納得。
日本では春に、日比谷シャンテにオープンしたそうです。
行ってみたい!って思いました。

大満足のランチの後は、ツアーのお約束、シルク店とラテックス寝具店へ連れて行かれます。

その後は、夕食まで自由時間。デューティフリー前で解散。
オプショナルツアーもありましたが、自由を選択して、カフェタイム。



ニューワールドミレニアムホテルへ。
バスに乗ったり降りたりと忙しかったので、ここはゆっくりカフェタイムでしょう。



静かでゆったり、寛げます。



アフタヌーンティも悩みましたが、夕食は北京ダックなのでここはケーキとコーヒー。
それぞれ好きなもの注文。
私は、爽やかなグリーンの青リンゴのムース。

集合時間になると、すっかり日も暮れました。



北京料理で、楽しみにしていましたが、これが今一つ美味しくない。
結構がっかりしましたが、気分を変えて、シンフォニー・オブライツへ。



8時から始まりますが、ガイドさんの案内が時間ギリギリで、早歩き。
少し始まっていましたが、どうにか間に合いました。
尖沙咀のウォータフロントのビクトリアハーバーの海沿いにある
プロムナードから見るのが、綺麗!



シンフォニー・オブライツは、ヴィクトリア・ハーバーで行われる光と音のショー。
世界で最も長い期間継続されている、大規模な光と音のショーとしてギネスに認定。
ヴィクトリア・ハーバーを挟んで香港島と九龍地区のビルから、
13分間音楽に合わせて、サーチライトが飛び交います。
上から見る夜景もよかったですが、海沿いに見る夜景も美しかった。

2日目も観光が終わり、3日目はマカオへ行きます。


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「香港マカオ旅4」エスカレーターもスターフェリーもちょい乗り

2018年11月07日 | 中国旅行
市場見学の後は、世界最長の屋外エスカレーターへ。



ミッド・レベルズ・エスカレーター(ヒルサイド・エスカレーター)は、
高低差135メートル、全長800メートルで、ビルの谷間を抜けて行きます。
朝は10時まで下り、10時20分からは上りのみの一方通行です。
約10分間乗って些利街(シェリーストリート)へ。



ミッド・レベルズ・エスカレーターを、途中で降りたところのそばの壁に描かれているのが
この香取慎吾のストリートアート。
3日間かけて描きあげた作品名は「大きなお口の龍の子(大口龍仔)」。

人気のインスタ映えスポットから、香港屈指の骨董ストリート「ハリウッドロード」を歩いて
香港で最も古く、最も有名な中国寺院。



文武廟は合格祈願・学問の神様。
渦巻の線香が所狭しと天井から下がり、信仰の強さを感じます。

次はスターフェリー乗船体験。



たった8分間ですが、香港島から九龍地区へとヴィクトリアハーバーを渡ります。
爽やかな風が気持ちがいいです。

またバスに乗り、1881ヘリテージヘ。



1881年から1996年まで実際に使われていた旧香港水上警察署。



今は、警察本部はホテルへ、消防局はショップになっています。



さて、5人はどこにいるかな?

次回はミュシュラン一つ星に輝く、添好運(ティンホーワン)のランチから
シンフォニー・オブライツまで一気に紹介をしたいなと思っています。
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