ばぁばの日記

富士のふもとで 静かにのんびり穏やかに 老夫婦は おなじ方向を向いて身の丈に合った時間を送っています。

草取り

2022-06-30 21:54:18 | 日記
従兄が亡くなり、通夜・葬儀と2人で参列。
少し離れた地なので、少々お疲れ気味が続いた。
何しろ、宗派も違うので、一緒にお題目もあげられず、
緊張しっぱなしの時間だった。

畑も草がひどく、通る人が何か植えてあるんですか?
聞かれる始末。恥ずかしい~わ。
6時から畑に出て草取りを9時30分まで続け、その後は
家に戻り洗濯や掃除そして昼食。夕食の準備もしておく。
お昼寝少々して16時から18時30分までまた草取り。
このような生活を1週間続け
やっと野菜も顔をだし畑らしくなった。
耕運機で耕し、綺麗になり嬉しかった。
これからは、このように荒らすことなく、しっかり
管理しようと反省もした。

梅雨が短かったというのに、草は出る一方で悲しいわ。
抜かれなくても良い地で伸び伸び生きなよ・・と
声をかけながら、抜いていった。
45Lのごみ袋に11・・・・主人と2人で笑ってしまった。


お嫁さんからの差し入れ
忙しい時はこれを・・・・カレー各種


疲れたときは糖分補給に・・・と
めちゃくちゃ美味しかった🧡🧡


友達からのお花の差し入れ











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解体工事

2022-06-25 22:59:18 | 日記
空き家が解体されることになった。
家主は何十年も前に亡くなり、ずっと空き家で。
継ぐべき人もすでに亡く、そのお孫さんも60代。
生活圏が遠く離れているため、手放すことにしたとか。

朝からドカーンと、大きな音と埃で窓は開けられない。
道すれすれの大きなトラックや重機が出入りしている。

我が家で一番心配した点は、ネズミの移動そしてゴキブリ
最も恐れたのは、ムカデだ。
主人は、アナフィラキシーショック で入院経験があり。
家族も注射の講習を受け、今もエビペンは持っている。
特に害虫に因るもので、ハチ・ムカデが天敵。
解体前日には、薬を家の周りに散布して、準備した。

どのような方が住まわれるのか、楽しみもある。
最近 我が家の周りが賑やかになってきた。
子供の声も聞こえ、嬉しいこともある。





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偶然??

2022-06-20 23:15:48 | 日記
偶然でしょうか??
次男のお嫁さんと三男のお嫁ちゃんの旧姓が同じ。
そして 2人とも父親を病気で亡くしている。
さらに2人とも細い。
この様な偶然に最初は驚いたわ~。
2人はとても仲良し。
なんでも 相談している姿や会話はこちらも嬉しく
心がほころんでくるし、安心もしている。

昨日の父の日にもプレゼントが届いた。
お互いがダブらない様に、気を配ってくれるのが嬉しい。
主人は孫達に取ってもただ1人の爺。
2人のお嫁さん・お嫁ちゃんにお父さん・お父さんって
呼ばれ喜び、ジイジと呼ばれまたまた喜んでいる主人。
何よりのプレゼントだったようだ。

茂木ビワ

サクランボ

美味しく頂きました 💞💕






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感謝いたします

2022-06-15 22:07:06 | 健康
ご心配をおかけして本当にごめんなさい。
励ましや応援のぽっちん・そしてラインでの
励ましがとても嬉しく心より感謝いたします。
皆様 ありがとうございました。

やっと ベットから離れました。
真っ先に、お庭散策。
たっぷりと朝露を含んだ夏草を踏み踏み歩き、
力強い季節の息吹に足元から包み込まれて来るようだ。

いつまでも、甘えていてはいけないと、自分を叱咤激励した。
今この現状を見失わず、しっかりと受け止め
共存していくことこそ大切であると再認識もした。
人生100年時代を迎え、何よりも健康でありたいと願っていた。
いつもわが夫婦がモットーにしている
身の丈に合った穏やかな生活を丁寧に毎日を過ごしたいと。
夫婦の基本姿勢は、昔から変わることなく続いている。
年金生活者で収入面は・・・・
でも心は豊かでいたいと願っている。

主人は何でもよくやってくれる人ですが、調理はダメ。
全くできない人。
私に与えられた時間に制限があるなら、主人にレシピを残したい。
ファイルしてあるものを、整理して主人が理解できるように。
男の料理教室では、人様に指導していたにもかかわらず
自分の家のことになると全くできていないお粗末さ。
先ずは足元をしっかり固める必要があると大いに反省。

体調は悪く辛い時間であったが、自分たちの今後の生活を
見直す機会にもなった。




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老夫婦を襲う惨事、

2022-06-10 20:21:01 | 日記
老夫婦は悲劇に襲われ散々です。
年齢を重ねるって、辛いことの積み重ねかしら??

主人は目の手術以来、体調振るわず通院も送迎車付き。
毎日 ベットの中。
先日の誕生会はやっと出かけた。

やっと元気が出て良かったと思う間もなく今度は私。
庭や畑の草取りに精を出していたのですが、
腰を痛めてしまい、病院へ。
急性腰痛症
X線検査の結果は骨には異常なし。
安静にしていれば自然治癒もあるとか
薬物療法、神経ブロック療法、装具療法がありますが
どうしましょうかね?

何でも良いからこの痛みをなんとして欲しいわ~

非ステロイド系抗炎症薬なるものを頂き帰路に。
ついでに 装具も買ってきた。
中腰に・・・まるで婆の姿そのもの。
伸ばすと痛い。しばらくは静かにしていることに決めたが
年を重ねるって、こういうことだと、しみじみ。
2人だけの生活も楽な一面、健康面を考えると若い人たちとの
同居が良いのかな~
若い人たちには、若い人たちの生活があるので
同居できなくてもやむなし・・・なんて
口では分かったようなことを言っている私ですが、
実際は心細く感じ、気持ちがだんだん弱くなっていくのが
分かる毎日。

追い打ちをかけるように、今日またまた失敗?
というかアクシデント勃発。
みなさんがそれなら整骨院に行った方が良いよ。
家の爺も治ったよ・・なんて口々に勧めてくれたので行った。
送ってもらいその時は、何事もなかったので、主人は一旦家に。
着いたとたん、眩暈に襲われその場にダウン。
吐き気もしたが、意識が薄ろぎ冷や汗がドバっと。

気が付いた時は、ストレチャーに乗せられ、
血圧を測定してくれていた。
患者として高校の養護の先生が居合わせてくれたのだ。
のちに分かったが3男の友人のお母様だった。
整骨院の先生も事務の方も救急車を手配したほうが良いと
判断されたようだったが、その方がもう少し経過観察してから。
先ずはご家族にと、主人に連絡。
保険書とお薬手帳・血圧記録長を持参してきてくれた。
(この辺りは、2人も慣れたものであった)
血圧は100を切り脈は不整脈。顔面蒼白。
時間にして30分程度経過したようだ。
最初から立ち上がれるまでは、1時間ほど経過したようだ。
暫くして意識がしっかりしてきたので、救急車を頼むことなく
かかりつけの病院に。

皆様を驚かすような記事になってしまいましたが、
御免なさい。
コメント欄は閉じさせていただきますが、
そのような事情ですのであしからず。

もしよろしければ【いいね】または【応援】にぽっちんを、
お願いいたします。気分が良くなりましたら訪問させていただきます。

次回の更新日15日にはきっと元気でパワフルな婆の姿を
ご覧ください。

 

コメント
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