▼函館市は人口減が著しい。人口減は自治体の屋台骨を揺るがす、極めて危険な現象だ。ここは市民一丸となって、対応策を考えなければならない。
▼大泉市長は市役所出身だ。市役所は自治体の頭脳部だ。その頭脳集団でも解決ができないほど、市の政策が混乱しているということなのだろうか。
▼そう市民に考えさせてしまうのが『函館市政策アドバイザー』の設立だ。政策推進上の重要な課題に関し、専門的知識や経験を有する者から、助言・提言を得るという目的だという。
▼役人というのは、その自治体の細部にわたるまで分析をしている。つまり何でも知っている集団だ。
▼何をなせば函館市が良くなるかも知っている組織だ。住民は快適な生活を送れることを役人に託し、給料を支払っている。
▼自治体が衰えているということは、その対価に与えしない仕事をしているということか。
会社でいえば、倒産が迫っていることかと心配する。
▼函館市は「魅力あるまち日本一」で、最も訪れたいまちに何度も選ばれている。にもかかわらず、まちが衰退しているということは、役所の組織が充分に機能されていないということなのか。
▼市役所出身の大泉市長は、そのことを誰よりも理解しているのだろう。我が国で最も有能な頭脳を持っていると思われる10人を,市の政策アドバイザーに迎え入れた。
▼世界的建築家の隈研吾氏、セコマ会長の丸谷智 氏、内閣官房参与の山崎史郎氏などの多彩な顔ぶれだ。内閣参謀参与などというのは、小泉市長が政府とのパイプを太くするということか。
▼その顔触れを見ても、昨年3月までは市職員だった大泉市長が、それほどまでの人脈を広げていたとは思われない。誰か大きな後ろ盾がいるのかと、得意な妄想が働く。
▼さらに市長が選挙公約に掲げた「新幹線函館乗り入れ」を実現化させるための、メンバー構成かもしれないなどと、妄想にさらに妄想を重ねてしまう。
▼とはいえ、これ程の強力な政策提言者たちなら、函館きっての頭脳集団の市役所チームも、重い腰を上げざるを得ないだろう。
▼だが函館最大の縦割り組織が、外部からの発想に対応し、イノベーションができるだろうか。答えは、簡単にいかないだろう。
▼だが函館市民の多くは、函館に愛情を持ち誇り持っている。この市民の‟郷土愛”を引っ張り出し、市民も行政も一丸となり、日本一ではなく【世界一魅力あるまちづくり】にしたいものだ。
▼あくまでも「市民が主役」のまちづくりが望ましい。それを行政が後方支援する。そんな「市民参加のまちづくり」が、函館市には絶対マッチしていると思う。
▼函館市と市町村合併をしてから、私の地域も今年で20年を迎える。先人たちが血と汗を流して作ってきた、小さくても愛した自治体を、函館市に託した。
▼だがその函館市が、意外と元気のない自治体だということも理解した。それは市民が市政にあまり関心を示さない‟お任せ民主主義”であることにも、原因があるということもだ。
▼新幹線問題も市民が考えるべきだ。そして10人の優秀なメンバーたちとも、市民が対話しながらより良いまちを目指すべきだ。
▼函館は「市民自治」が似合うまちだ。さらに言えば民主主義を語りあえる、ちょうどいい人口のまちだ。
▼そんな意味で、10人の政策アドバイザーと、市民が語り合えることを楽しみとしたい
▼大泉市長は市役所出身だ。市役所は自治体の頭脳部だ。その頭脳集団でも解決ができないほど、市の政策が混乱しているということなのだろうか。
▼そう市民に考えさせてしまうのが『函館市政策アドバイザー』の設立だ。政策推進上の重要な課題に関し、専門的知識や経験を有する者から、助言・提言を得るという目的だという。
▼役人というのは、その自治体の細部にわたるまで分析をしている。つまり何でも知っている集団だ。
▼何をなせば函館市が良くなるかも知っている組織だ。住民は快適な生活を送れることを役人に託し、給料を支払っている。
▼自治体が衰えているということは、その対価に与えしない仕事をしているということか。
会社でいえば、倒産が迫っていることかと心配する。
▼函館市は「魅力あるまち日本一」で、最も訪れたいまちに何度も選ばれている。にもかかわらず、まちが衰退しているということは、役所の組織が充分に機能されていないということなのか。
▼市役所出身の大泉市長は、そのことを誰よりも理解しているのだろう。我が国で最も有能な頭脳を持っていると思われる10人を,市の政策アドバイザーに迎え入れた。
▼世界的建築家の隈研吾氏、セコマ会長の丸谷智 氏、内閣官房参与の山崎史郎氏などの多彩な顔ぶれだ。内閣参謀参与などというのは、小泉市長が政府とのパイプを太くするということか。
▼その顔触れを見ても、昨年3月までは市職員だった大泉市長が、それほどまでの人脈を広げていたとは思われない。誰か大きな後ろ盾がいるのかと、得意な妄想が働く。
▼さらに市長が選挙公約に掲げた「新幹線函館乗り入れ」を実現化させるための、メンバー構成かもしれないなどと、妄想にさらに妄想を重ねてしまう。
▼とはいえ、これ程の強力な政策提言者たちなら、函館きっての頭脳集団の市役所チームも、重い腰を上げざるを得ないだろう。
▼だが函館最大の縦割り組織が、外部からの発想に対応し、イノベーションができるだろうか。答えは、簡単にいかないだろう。
▼だが函館市民の多くは、函館に愛情を持ち誇り持っている。この市民の‟郷土愛”を引っ張り出し、市民も行政も一丸となり、日本一ではなく【世界一魅力あるまちづくり】にしたいものだ。
▼あくまでも「市民が主役」のまちづくりが望ましい。それを行政が後方支援する。そんな「市民参加のまちづくり」が、函館市には絶対マッチしていると思う。
▼函館市と市町村合併をしてから、私の地域も今年で20年を迎える。先人たちが血と汗を流して作ってきた、小さくても愛した自治体を、函館市に託した。
▼だがその函館市が、意外と元気のない自治体だということも理解した。それは市民が市政にあまり関心を示さない‟お任せ民主主義”であることにも、原因があるということもだ。
▼新幹線問題も市民が考えるべきだ。そして10人の優秀なメンバーたちとも、市民が対話しながらより良いまちを目指すべきだ。
▼函館は「市民自治」が似合うまちだ。さらに言えば民主主義を語りあえる、ちょうどいい人口のまちだ。
▼そんな意味で、10人の政策アドバイザーと、市民が語り合えることを楽しみとしたい
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