夕ごはんの後のお茶タイムは欠かせない。
珈琲が8割、紅茶と緑茶がそれぞれ1割で、圧倒的に珈琲を飲むことが多い我が家。
珈琲は、豆をひいてドリップするのと、モカエキスプレス(マキネッタ)でエスプレッソのどちらか。
チョコやアイスのお供には、マキネッタで淹れた濃い珈琲がすっきりと合う。
初代モカエキスプレスは、フィレンツェで買ってきたもので、”髭おじさん”のトレードマークで親しまれるビアレッティ社のもの。
豆も挽かないでいいし、下に水を入れて、中央に粉をいれて火にかけるだけという手軽さも愛用している理由。
ところが・・ショッキングなことに、空焚きするという大失態を犯してしまった。
これはパッキンがやられたな・・と、はずしてみると、まっくろ!
でもよく見てみると、一回の空焚きでなったとは思えない年季の入り方。
ネットで調べてみると、パッキンは使用頻度にもよるけれど年に1回ほど換えるものだそう。Amazonでもパッキンだけ数百円で売ってるし。
ということで、翌日届いた(さすがAmazon)パッキン。
真っ白~~。
友人はこの比較写真をみて、「もともと白じゃなくて、ベージュかなにか、種類が違うんやじゃない?」だって。たしかに、こうなるまで換えないなんて、ひどすぎるよね。
空焚き事件がなければ、まだまだ使っていただろう、哀れなパッキン。
今までお疲れさまでした。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます