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花のたより☆山のふみ~青森県立名久井農業高等学校~

農業と環境の研究グループ「チームフローラフォトニクス」と弟分である「ハンターズ」の取組みを紹介します!

チェックイン

2022年08月29日 | 研究
いよいよ世界の選手たちが宿泊するホテルに
移動することになったWハンターズ。
なんだか皆さんスマートフォンに向かっています。
どうやら大会中に主催者がいろいろな連絡を行うためのアプリを
インストールしているようです。
農業クラブの全国大会でも数日間全国から農業高校生が集まりますが
このような連絡システムはありません。
確かに事前に手間はかかりますが
このシステムはちょっと参考になるかもししれません。
わかっているのは、このホテルでは複数の国の人たちが相部屋になること。
フローラハンターズの二人は果たしてどんな国の人たちと一緒になるのでしょうか。
不安と期待が混ざり合った顔でしたが、
それでも元気に部屋へ向かいました。
世界の人たちと触れ合えるのも国際大会の醍醐味。
しばしのお別れですが楽しんできてください。
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ハンターズふれあい街歩き

2022年08月29日 | 研究
青少年による水の国際大会に出場するため
ストックホルムに滞在しているWハンターズ。
これはスウェーデン国教会。
スウェーデン最大のキリスト教教会の建物でした。
先のとんがった塔が印象的な教会はたくさんありますが
ちょっと変わった感じなので、ついついみんな立ち止まったようです。
実は市内見学をしているわけではありません。
発表会場とこれからWハンターズが宿泊することになる
ホテルの下見をするために歩いていると
このような建物がちょくちょく現れるのです。
その都度、写真をみんなせっせと撮っているようです。
歩くだけで楽しいきれいな街です。
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We are Hunters

2022年08月29日 | 研究
大会前日、またまた公園でハンターズが練習しています。
ところが同じハンターズでもこちらはTreasure Hunters。
2020年のファイナリストで、その年のウィナーです。
コロナのため現地開催ができず、せっかくの世界チャンピオンになったのに
ストックホルムに行けずに卒業してしまいました。
しかし今回、少しコロナが落ち着いたきたことから
あらためてストックホルムにご招待されたのです。
当然、2020年のウィナーとして
ステージでインタビューを受けることになります。
実は想定質問を予想して、そのスピーチ練習をしているのです。
そんなレジェンドの練習風景を見ているのは我らがフローラハンターズ。
先輩であるTreasure Huntersの正当な後継者の彼女たちは、
なんと2022年の日本代表として彼らと一緒にストックホルムに来ています。
フローラハンターズの最終発表は本日、
そしてTreasure Huntersのスピーチは明日。
ハンターたちがストックホルムで各自の目標にトライします。
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息抜きならぬ修行

2022年08月29日 | 研究
先日、練習が終わった後、市内を見学することになりました。
ここはストックホルムの旧市街地であるガムラスタン。
750年前の中世の街並みが今も保存されている人気スポットです。
フローラはこれでストックホルム3度目ですが、必ず訪れます。
しかしここまでは徒歩。旧市街地まで歩いて行って、
着いたら歩いて巡り、また歩いて帰ってくる。
1万歩の2倍にもなろう歩数は
日頃の運動不足もあってこれが結構、足にきます。
天気が良いので楽しく歩けますが
もし雨でも降っていたら練習の息抜きのようにみえて、
これは修行といえるかもしれません。
でも足にくる原因は歩数だけではありません。
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角石と玉石

2022年08月29日 | 研究
長い距離を歩く以外に足にくる理由がこの石畳。
長方形や真四角の石が一面敷き詰められています。
これが土と違ってクッション性がなく、足が疲れてしまうのです。
特に下り坂は注意。滑ることはありませんでしたが疲れます。
王様のいらっしゃるストックホルム宮殿の裏の方に行ってみると
今度は角石ではなく玉石。切り出したのではない自然石です。
これがもっと歩きにくいのです。
なんで角石ではなく丸い玉石なのでしょう。
こちらの方が歴史が古いから?
わざと歩きにくくしている?
普段考えることもない疑問が湧いてきます。
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