FLORAの未公開パワーポイントを紹介しています。
こちらも今週開催される農業クラブ校内発表会に出場するメンバーのもの。
エントリーNo.3。海藻で二酸化炭素を吸収するブルーカーボンの淡水版研究です。
最近、淡水水草を使ったフレッシュウォーターカーボンが話題になってきました。
なぜならブルーカーボン該当の沿岸部より、淡水の湖沼の方が面積が広く
温暖化対策として新たに期待されているからです。
また面白いことに彼は、淡水の水草を刈り取って液肥にする研究も行いました。
こちらは「いにしえの里海文化」の応用。だからタイトルは「うみ」の字を変えて
「新里湖物語」なんです。簡単にでき、完成した液肥は市販の堆肥とほぼ同じ成分。
2023年のFLORA代表である彼の研究は、
温暖化抑制、水質浄化、さらに食料問題へ貢献できる
まさにJAPAN SDGs AWARD を受賞しているFLORAらしい取り組みです。
さてずらりと並んだのは7名のFLORAと3名のJr.たち。
先月、環境系の発表会に出場した際に国連大学で撮影したものです。
国連が提唱しているSDGs。そのお膝元でみんな揃って受賞したことで
Jr.たちもSDGsをグッと身近に感じているようです。