goo blog サービス終了のお知らせ 

またたびダイアリ

結局、食べることが好きなんだ

梅干とシロップの経過

2009-07-05 | 果実酢・果実酒・梅仕事
トップ画像左の樽が昇珠園の南高梅 塩分15%に赤しそ。
きれいに発色しているけれど、
下のほうの梅の染まり具合がこの容器ではわからないので、
一週間くらいしたら天地返しをしよう。

右の樽は十郎梅と池喜さんの巨大南高梅 塩分10%・糖分10%。
十郎と南高はそれぞれ別に漬けていたけれど
梅酢も十分にあがったのと大きさで見分けられるので同じ容器に詰めた。

氷砂糖は少量ずつ、重石にしているお皿の上にのせるといいと
ロージーさんに教わったとおりにやってみたら
梅が縮むこともなく、スムーズに溶けていってとってもラク。
助かりました。ありがとうございました。

仕込み中の梅干や梅シロップなどは、
ネコ立ち入り禁止の涼しい部屋に置いているのだけれど
チェックしに行ったらあんずシロップにもくもくと泡が…。

発酵してしまったわ。

昨日までは大丈夫だったのに…。
砂糖が溶けたら冷蔵庫に入れておくべきだったのか。

たしかに香りも変わっている。
アルコールっぽいといえばそうかな。

杏の実の表面から、細かい気泡がひっきりなしに立ちのぼっている。
秋までじっくりと寝かせるつもりだったけれど
これはもうあきらめて早めに飲んでしまおう。

同じ杏を追い漬けした梅シロップのほうは無事だった。

こちらもそろそろ味見をして、
プラムを足すかどうか決めないとだわ。