奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしと生活環境を整えるという視点での壁紙(クロス)、室内の色、仕上げ材の考え方・・・設計デザインのアイデアで整える色の効果も大事、インテリアデザインでの仕上げの効果。

2019年11月02日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※ホワイト系とターコイズを意識したブルー系の壁紙をポイント的に使用した事例

 

住まいの設計とデザイン計画色々と。

注文住宅を建てる際は、

壁紙にもこだわりたいですよね。

 

そして中古住宅を購入した場合や

暮らしを新しく「模様替え」する場合や

リフォーム・リノベーションする場合。

 

壁紙を新しくリフォームしたい等・・・・・。

 

壁紙は、お部屋の内装や、雰囲気だけでなく、

人間にも大きな影響を与えます。

 

壁紙の色によっては、

部屋で生活をする上で、

様々な心理的効果がもたらされたり。

 

壁紙の色によって、

人間や空間にもたらされる、

様々な効果・・・・・。

 

オレンジや黄色などの暖色系の壁紙オレンジや黄色には、

人の行動を元気に、活発にさせる効果があります。

食欲を増進させる効果があるため、

キッチンやダイニングに適しているといわれています。

 

また暖色系の壁紙は、

体感気温を高める作用があります。

特に寒い冬や、日当たりの悪い部屋には、

暖色系の壁紙を用いると、

気分的にもより暖かく過ごせるように感じたり。

 

青や水色などの寒色系の壁紙青や水色は、

清潔感を感じさせる効果があります。

トイレや、浴槽などの水周りに、

寒色系の壁紙を使用することは、

清潔感を保つためにも効果的です。

 

寒色系には、落ち着きや冷静を促す作用もあります。

集中したい勉強部屋や、

作業部屋では、

寒色系の壁紙を用いれば、

効率よく落ち着いて、

作業ができるようになったりしますよ。

 

暖色系の壁紙とは逆に、

寒色系の壁紙は、

体感温度を下げる作用があります。

 

暑い夏場には、

寒色系の壁紙を使用した部屋で過ごすと、

省エネにもなりますね。

 

白など、明度が高い壁紙白などの明度が高い壁紙は、

部屋全体を明るくしてくれます。

 

リビングなどに白い壁紙を用いると、

毎日が明るく活発に過ごせます。

また、寒色系同様に、

清潔感を演出できるので、

トイレや洗面台に用いられることがよくあります。

 

しかし、明度が高すぎると、

目がチカチカさせ、

圧迫感を与えてイライラを生じさせる危険性があるため、

とり扱い注意が必要です・・・・・。

 

黒など、明度が低い壁紙黒や灰色などの、

明度が低い壁紙には、

重厚感や高級感を演出できます。

 

高級感を演出したい部屋や、

趣味のお部屋などには、

明度が低い壁紙がお勧めです。

 

また、空間を引き締める効果があります。

例えば、部屋の天井の壁紙を黒にすることで、

その部屋全体が引き締まった、

重厚感ある雰囲気が生み出されます。

 

壁紙の色彩が人間や空間に与える効果にも

色々な効能がある事・・・・・。

 

壁紙の色が変われば、

毎日の生活がガラリと変化します。

 

LDKや玄関、吹き抜け。

ロフトや洗面脱衣、趣味室・・・etc。

 

空間(部屋)の用途に合わせて、

壁紙や仕上げとなる質感の色を決定すれば、

日々の生活が、より効果的に過ごせますよね。

 

部屋の内装を決める際には、

壁紙の色という視点も大事・・・・・。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント