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エンジェルアイズ DVD-BOX2 |
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設定では、スワンが2歳ほど年上。
ハヌルくんとジヒョンさんだと、まぁぎりぎりそう見えないでもないけど、イ・サンユンssiとク・へソンさんじゃぁ・・・
とても“姉さん”には見えないですよね、へソンさんの童顔じゃ。実年齢も、彼女の方が下だし。
ドンジュとスワンはお互いを知ることから始めました。
好きな色、したい事、好きな食べ物・・・etc.
スワンの父ジェボムは、角膜移植をして目を治してあげたいとずっと思っていました。
でも、当のスワン自身がそれを望まなかったのです。
目が見えないままで一生過ごす事が、母への償いになると思っていたのです。自分が星を見たいと言ったから、母が遠出したんだそうです。だから、母の死を自分の所為だと思っていたんですね。
でも、ドンジュたちに出会って、その気持ちが変わりつつありました。
ドンジュやジョンファ、ヘジュの顔を観てみたいと心から思い始めていたのです。
ジェボムは、現在、ドナーが現れる可能性が出て来た事をスワンに伝えました。
でも、この話は流れてしまいました。
スワンはがっくりしてしまいました。
スワンの誕生日が来ました。
教えてくれたのは、スワンの親友ミンス。
ドンジュは、家族でお祝いをしてあげました。
妹のヘジュは髪ゴム。ジョンファは、手料理のレシピ。それをテープに録音して、点字をつけてあげました。
ドンジュは?・・・と聞いても、用意してないと言いました。
でもね、そんなことある筈が無い。
ドンジュはとっておきのプレゼントを計画していました。
バンジージャンプです。
スワンが、今してみたいものが、バンジージャンプだと言っていたのです。
ドンジュだって、出来ればしたくないんです。でもね、愛するスワンの望みですからね、頑張りました。
「ユン・スワン、誕生日おめでとう」
そう叫んだドンジュは、固くスワンを抱きしめ、飛びました。
声が雪山に響き、揺れる二人の姿が、どう表現すれば良いのか分からないけど、とにかく良かった。BGMも良かった
ドンジュはもう一つプレゼントを渡しました。
父の遺品の笛です。
鳴らせば、いつでも飛んでくる・・・と。
もう一つ頼みがある・・・とスワンは言いました。
「これから私の許可なしに絶対に消えないと約束して。」
「約束する。」
こういうのって、破られるからする約束なんですよね、流れとすると
翌朝、ドンジュは熱を出してしまいました。
雨に打たれてしまったからなんです。
だから、代わりに母のジョンファがお粥の配達に出かけました。
そしたら、事故に遭ってしまったんですひき逃げです
駆け付けたドンジュ。
ジョンファは一旦意識を取り戻しました。一見すると、回復しそうに見えました。
ほっとしたドンジュ。
ジョンファは、もしもの事があったら・・・と話し始めました。
縁起でもないとドンジュが遮りましたが、人間先の事は分からないからと、ジョンファは話し続けたのです。
「二つ頼みがある。一つはヘジュをたのむ。必ずアメリカに連れて行って。もう一つは・・・。この目をスワンにあげて。」
ドンジュ、泣きました。私も、泣けました。
実は、ジョンファは問診にもちゃんと答えていたようです。
自分の角膜は、スワンに・・・と。
それを担当のチェ医師がジェボムに報告しました。ジェボムの娘だということ、そして、ジェボムが娘の目を治したいとずっと願っている事を知っていたんでしょう。
ジョンファが、予断を許さない状況だと聞いたジェボム。でも、彼は医師です。移植を願う事は、まだ治療途中の患者の死を願う事ですからね。それは出来ませんでした。
この知らせは、ミンスからスワンに伝わりました。
ミンスが窓口になっているのね。
スワンは、ドンジュに知らせようとしましたが、電話はつながりませんでした。
ジョンファの手術は困難を極めましたが、どうにか成功。ジェボムは必死に助けたのです。
その姿は、チェ医師も感動したようです。娘より患者優先の姿勢ですからね。
ジョンファは助かった・・・とドンジュは喜びまして、ジェボムにも心からの感謝を告げました。
ところが、容体が急変。
何者かが、ジョンファの点滴に薬物を入れたみたい。
あれは、もしかしたら、ひき逃げ犯の指示ジョンファに目撃したことを話されたくなかったからかな
ジェボムの必死の蘇生術にもかかわらず、ジョンファが息を吹き返す事はありませんでした。
スワンへの角膜提供の事が一瞬頭をよぎったジェボムですが、その考えを振り払うように、心臓マッサージをしましたが・・・。
そして、その角膜が、スワンに移植されたのです。
スワンには勿論、ドナーの事は知らされません。
スワンは、ずっと連絡がとれないドンジュの事を心配していました。
ドンジュに会えないまま、手術室に入ったのです。
ドンジュがそれを知ったのは、手術の直前。慌てて駆け付けた時、スワンは手術室に入って行ったところでした。
「ここでいるから。待ってるから!」
手術室に向かって叫ぶドンジュ。その姿をジェボムが見ていました。
ジェボム、愕然としました。
ドナーの息子ですからね。そして、スワンが顔を見たいと言っていたのが、ドンジュだったんだと気付いたのです。
ドンジュは、すぐにもジェヒをアメリカに連れていかなくてはいけませんでした。
スワンが麻酔から目覚めるのを待ってはいられなかったのです。
だから、眠っているスワンに話しかけました。
しばらく遠くに行く、長くなると思う、一番済まないのは、目を開けた時、傍にいてあげられない事だ、ごめん・・・。
でも、戻って来る、待っててくれ・・・。
手紙を置いていったのですが、それをジェボムが隠してしまいましたよ。
スワンは半狂乱になってしまいました。ドンジュが消えた事が信じられなかったのでしょう。
屋上でひたすら笛を吹くスワン。
でも、ドンジュは飛んできてくれませんでした。
そして、12年後、ドンジュが帰って来ました。
約束通り気持ちは変わってないようです。イ・サンユンssiになっちゃいましたよ。ハヌルくんが見られなくなって、つまらないわぁ。
ところで、ひき逃げ事件の捜査は行き詰まっているようです。
担当刑事キム・ウチョルは、ジョンファのお葬式に来て、ドンジュにそれを報告しました。
諦めるしかないのですか?・・・とドンジュが聞きました。
「必ず捕まえてやる。」
そう、キム刑事は言いました。彼も、ジョンファの作ったお粥を毎朝食べていた客の一人だったのです。