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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『春の日』始まりました

2008-12-04 12:12:41 | 韓国ドラマのエトセトラ
春の日 DVD-BOX I

ポニーキャニオン

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考えてみれば、この作品、観てなかった・・・

随分前から、店頭に並んでいたのに、イマイチ気乗りがしなくって、後回しにしてたんですよ。

”面白い”

という評判を聞きつけてはいたんですけどねぇ。

 

で、今回、LALA TVでの放送が始まりましたので、見る事にしました。

 

コ・ヒョンジョンさん、復活・・・というニュースで知った作品でした。

雰囲気がな~んか、古い感じがするんですが、2005年の作品なんですねぇ。

比較的新しいのに・・・、何故か古さを感じるのは、彼女のヘアースタイルの所為でしょうか

 

ご存知の様に、日本の「星の金貨」のリメイク版だそうです。

さしずめ、のりぴーがコ・ヒョンジョンさん。

大沢氏がチ・ジニ氏で、竹之内くんがチョ・インソン氏・・・ですね。

少々雰囲気が違いますが。

 

ジニ氏とインソン氏が、すっごく対照的な兄弟です。

ジニ氏は、落ち着いてて気持ちをずーっと押さえ込んで来た長男。

そして、腹違いの弟が、遣りたい放題のインソン氏。

 

そのインソン氏の母親が、これまた、継母をやらせたら右に出る人が居ないと思われるくらいのイ・フィヤンさん。

ほれ、「天国の階段」でチェ・ジウさんを苛めまくったあの継母役の方。

いかにも財産目当て・・・と思われるのに、どーして結婚しちゃったんでしょ、ジニ父

 

ジニ氏は、ずーっと我慢してきた”良いコ”としての生活を投げ出し、実母の消息を尋ねて、ある島に渡ります。

そこに居る父の友人である医者が、何か母に付いての情報を知っているんではないかと思ったのです。

そこで、ヒョンジョンさんと出会います。

 

彼女は、昔、自分を置いて出て行った母親を訪ねた時、新しい家庭をもち、幸せに暮らしている母親の姿を観て、自分は捨てられたと思います。

そして、その時から、喋る事をやめてしまっているのです。

 

ジニ氏は、まだ明るくて喋っていた頃の彼女を知っています。

だから、その頃の彼女に戻してあげたいと、レコードプレーヤーを直し、音楽を聞かせます。

でも、彼女は怒って出て行ってしまうのです。

 

それを追いかけたジニ氏は、

「泣きたい時は声を出して泣け。痛い時は、我慢せずに声に出せばよい。」

と、言います。

それは、同時に、自分に向かって言ってるのです。

 

年の割りに、幼く見えるヒョンジョンさん。

まだ野暮ったいんですけど、この彼女に、どーやってインソン氏まで心を奪われる事になるんでしょ。

日本版と同じ展開なのかな

 

ま、噂どおり、面白そうなので、続けて観る事にします

コメント
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