![]() |
春の日 DVD-BOX I ポニーキャニオン このアイテムの詳細を見る |
考えてみれば、この作品、観てなかった・・・
随分前から、店頭に並んでいたのに、イマイチ気乗りがしなくって、後回しにしてたんですよ。
”面白い”
という評判を聞きつけてはいたんですけどねぇ。
で、今回、LALA TVでの放送が始まりましたので、見る事にしました。
コ・ヒョンジョンさん、復活・・・というニュースで知った作品でした。
雰囲気がな~んか、古い感じがするんですが、2005年の作品なんですねぇ。
比較的新しいのに・・・、何故か古さを感じるのは、彼女のヘアースタイルの所為でしょうか
ご存知の様に、日本の「星の金貨」のリメイク版だそうです。
さしずめ、のりぴーがコ・ヒョンジョンさん。
大沢氏がチ・ジニ氏で、竹之内くんがチョ・インソン氏・・・ですね。
少々雰囲気が違いますが。
ジニ氏とインソン氏が、すっごく対照的な兄弟です。
ジニ氏は、落ち着いてて気持ちをずーっと押さえ込んで来た長男。
そして、腹違いの弟が、遣りたい放題のインソン氏。
そのインソン氏の母親が、これまた、継母をやらせたら右に出る人が居ないと思われるくらいのイ・フィヤンさん。
ほれ、「天国の階段」でチェ・ジウさんを苛めまくったあの継母役の方。
いかにも財産目当て・・・と思われるのに、どーして結婚しちゃったんでしょ、ジニ父
ジニ氏は、ずーっと我慢してきた”良いコ”としての生活を投げ出し、実母の消息を尋ねて、ある島に渡ります。
そこに居る父の友人である医者が、何か母に付いての情報を知っているんではないかと思ったのです。
そこで、ヒョンジョンさんと出会います。
彼女は、昔、自分を置いて出て行った母親を訪ねた時、新しい家庭をもち、幸せに暮らしている母親の姿を観て、自分は捨てられたと思います。
そして、その時から、喋る事をやめてしまっているのです。
ジニ氏は、まだ明るくて喋っていた頃の彼女を知っています。
だから、その頃の彼女に戻してあげたいと、レコードプレーヤーを直し、音楽を聞かせます。
でも、彼女は怒って出て行ってしまうのです。
それを追いかけたジニ氏は、
「泣きたい時は声を出して泣け。痛い時は、我慢せずに声に出せばよい。」
と、言います。
それは、同時に、自分に向かって言ってるのです。
年の割りに、幼く見えるヒョンジョンさん。
まだ野暮ったいんですけど、この彼女に、どーやってインソン氏まで心を奪われる事になるんでしょ。
日本版と同じ展開なのかな
ま、噂どおり、面白そうなので、続けて観る事にします