
凛々しく電柱の突先に立ってるこの姿。ご存知、”詐欺”・・・いえいえ

このあたりには、何故か、この”白鷺”が多いのです。特に、私のアパートの裏の畑と、車を置く海岸淵に。

『鷺』・・・コウノトリ目、サギ科の鳥の総称。くちばし、首、足が長い。飛ぶ時に首を乙字型に曲げる。水辺に住み、魚を捕食するが、草原や森林に住むもの、昆虫などを常食とするものもある。白いダイサギやコサギ、アオサギやゴイサギ等が居る。・・・そうです。

このアパートに入居した時、な~んか、けたたましい、それも、ぎゃぁぎゃぁという全然綺麗じゃない鳴き声の正体がわからなかったのですが、ある時、アルフィーの
「鷺が多いね。」
という一言で、判明


車を置いて、歩いて行く道のところにある用水路に毎日のように魚を捕食(・・・使ってみました、専門用語


ほんの数メートルの距離なので”シメタ


この白鷺も、近くで見ると、結構大きいのですが、先日見た”ゴイ鷺”は、もっと、大きかった

色も、グレーがかっているし、図体もでかいし、まるで千葉市動物公園に居る”ハシビロコウ”を、全体にぐぐーっとスリムにさせた感じを受けたのですが・・・。ゴイサギくん、怒る


ハシビロコウをご存じない方のために、その独特な、何とも言えない、鳥とは思えない風貌をご紹介しておきます。


かてぃは、いつもこのハシビロコウの事を、うちのボンに似ていると言います。後頭部の寝癖(?)と、何とも言えない目つきのところが・・・。母親としても、否定出来ないところが辛ぅございます。
