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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

もう一人の自分

2006-11-08 11:09:58 | 雑文

多分、今、私は今まで一番嫌っていた部類の人間になってる気がする。
口に出さないまでも、心の中では一番嫌い、一番馬鹿にしていた部類の人間に・・・。

何故、そんな風にしか考えられないんだろう。
何故、解決の道を模索しないんだろう。
何故、人に頼り、人に結論を委ねようとするんだろう。
そして、何故、意味も無く、女の武器と言われる涙だけが、ただただ流れるのだろう。

先を見ようとしても、真っ暗なトンネルがただ続いているだけ。
そこで思考は停止してしまっている。立ち止まって真っ暗なトンネルを見つめているだけ。

足が・・・動かない。

今信じられるのは、誰かの服の袖口を掴んでいると言う事だけ。
確かに、一歩前には誰かが居ると言う事だけ。
私に判っているのは、この手を離しちゃいけないという事。

歩けよ!
自分の足で歩けよ!
頼らずに歩ける足があったはずじゃないか。

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『君に捧げる初恋』

2006-11-08 10:33:04 | 韓国映画のエトセトラ
君に捧げる初恋 特別版

エスピーオー

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いつも、コミカルで、それでいてちょっと切なく健気な役をこなしてるチャ・テヒョン氏と、はかなげな役にぴったりの雰囲気を持つソン・イェジンさんのコメディーです。

DVDの写真が、ちょいと切なげだったので、今回はまた違ったラブストーリーかな・・・と、思った私を、あっさりと裏切ってくれました。
これは、完全にコメディーです

生まれて直ぐに母親を亡くしたイェジンさんは、テヒョン氏のお母さんのお乳で育ちます。テヒョン氏と、取り合いながら・・・。
だから、言うなれば、乳兄妹。

テヒョン氏は、ずーっと彼女と結婚する事だけを目標に生きてきます。でも、彼女の父親の無理難題を克服して、いざ、結婚・・・となった時、既に彼女には結婚の約束をした御曹司が居るのです。

その時・・・と言うか、それまでも彼女に言い寄る男性が現れる度に、テヒョン氏は、あの手この手で邪魔をしまくります。
イェジンさんを、自分が守る・・・と、彼女の父親との固い約束を忠実に履行して来た訳です。これがまた、テヒョンさんらしい、コミカルさ

でも、その御曹司との結婚だけは、阻止出来ません。
完璧に、彼女に別れを言い渡されるのです。
ところが、彼女は、単にその御曹司を愛していたからという理由だけで、別れを切り出したわけでは無かったのです。

ここに、ちょっと秘密が・・・
それは、DVDで確かめてください。

少々下ネタが多くて、
”おいおい・・・
と、思う事もありましたが、まぁ、楽しく見ることが出来ました。

コメント (2)
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