熊澤良尊の将棋駒三昧

只今、生涯2冊目の本「駒と歩む」。只今、配本中。
駒に関心ある方、コメントでどうぞ。

目次

作品 文章 写真 販売品

残りはこの次に

2024-05-22 14:35:05 | 文章

5月22日(水)、曇り。

先日の問いかけに対して、何人かの返答をいただきました。
コメントにお寄せくださいました方々、ありがとうございます。

ところで、このブログですが、毎日4~500人、多い日には600人、700人の方にご覧いただいているのですが、この質問に対して
えてくださった方は少なく、いささか残念に思うのです。

自分は見るだけで良いと思う人、面倒くさい、興味のある質問ではないなどと言うことなんでしょうが、今回の質問の背景には多くの人とコミュニケーションのきっかけをと思ったところもありましたし、私なりの解答は、もう少し控えて、後日としますので、鋭意、皆様のお考えをお待ちします。

話は変わりまして、今日は先ほど「障子の張替え」を少しやりました。
何せ、4年ぶりくらいなので、ボツボツとと言うことで、先ずはワンペア2枚分だけに絞りましたものの、慣れないこと故、1時間くらいかかってしまいました。
残りはこの次にして、残り時間は、仕事に戻ることにします。

ところで、オオタニサンのニュース。
山本さん、今永さんもそうですが、頑張っていますね。注目、応援しています。


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今日はこんなところです

2024-05-21 17:44:06 | 文章

5月21日(火)、晴。

今日は、時折り合間に伸び放題のドクダミの草引きをしながら、先程、漆仕事を終えて、マズマズ過ごしよい一日でした。
漆は「原田泰夫書」のほかに「水無瀬駒玉将」の盛り上げ。
これは、気分転換でもありますが、こちらは実用駒とは違って、水無瀬駒見学会の希望者にお渡しするいわば鑑賞用でもあり、漆はいつもより分厚くこんもりと仕上げます。
なお、駒のパッケージは1枚ごと特別に小さな桐箱にはめ込み、セットしてお渡ししようと思います。

まあ、今日はこんなところですね。

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何故9x9なのでしょうか

2024-05-20 18:01:19 | 文章

今日もブログに何を書こうかと考えながら、駒の漆文字を書いていました。そこで、今回は皆さんへの質問です。

問いかけは「将棋は何故、9X9なのか」です。
これは過日、黒柳徹子さんが、藤井さんに投げかけた質問で、
この時、藤井さんは「難しい質問ですね」と言ったように思いますが、貴方ならどう答えるか、という質問です。

因みに、升田名人であれば、多分「○○○○○・・・・、
○○○○○〇」と、このように答えたのではないでしょうか。
「○○○○○・・・・、○○○○○〇」は、私なりの答えでもあり、いずれ見ていただこうと思うのですが
、その前に、皆さんの答えをコメントにて教えていただければと思います。

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人生

2024-05-20 13:42:53 | 文章

5月20日(月)、曇り。
昨日は、断続的に名人戦の成り行きをハラハラと見守っていました。

豊島さんにとっては、このところ結果に結びつかないことの連続でしたが、やっとたどり着いた貴重な1勝だと思います。

勝つも負けるも人生。
これもまた人生の、ひとコマかと。


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今、考えていること

2024-05-18 17:39:44 | 文章

5月18日(土)、曇り。
日中は、30度超え。汗をかく外仕事でした。
オオタニサンは13号。順調と言いますか、好調の知らせ。
何よりです。
仕事をしながら考えていることは色々ですが、当方も順調を続けています。
考え事の一つは「水無瀬駒見学会でお渡しする玉将駒」のこと。
今回、私が作る特別な駒として、大きさと文字は「八十二才の駒」をそのままに倣って作るわけですが、駒尻と駒裏をどうするのが良いかを考え続けています。

今回は「根付」でなく、普通に「玉将の駒」が良いかと。
そして駒尻に「良尊(花押)」と、駒裏には小さく「倣 水無瀬神宮八十二才の駒」とするのが良いかと。
いかがなモノであろうか。
それに、パッケージを含め、もう少し考えたいと思います。


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厚みは12ミリ

2024-05-16 17:20:55 | 文章

5月16日(木)、晴。
風の強い一日でした。

映像は、水無瀬兼成卿八十二才の駒をモデルに、秋の「水無瀬駒見学会」に向けて、制作中の「玉将の根付駒」。
盛り上げ駒の手法で彫り上げて、漆を埋めた途中の姿。

駒のサイズは本物に倣って分厚く、実測すると12ミリほど。
25枚作成するつもりでした1枚は脱落しての24枚。
只今の姿です。

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水無瀬駒見学会の件

2024-05-14 05:16:34 | 文章

5月14日(火)、晴。

快晴の朝です。
以前、情報としてお知らせしていた、水無瀬神宮での「水無瀬駒見学会」。

実施日(この秋)や、参加費用(おそらく数千円)は未定ながら、このブログでの参加希望者は6人あって、そのことは事務局に伝えております。

一方、詳細は6月に決まるということですが、遠方からの希望者も多く、ついでに高槻市の新将棋会館の見学を希望する人も多いはずなので新将棋会館オープン後に設定してほしいと、伝えております。

本件、状況は以上ですが、今しばらくお待ちください。

追記。
今日も仕事場ではいつものように、考え事をしながら盛り上げ仕事をしていたのですが、考えていたのは「水無瀬駒見学会」で、お渡ししようと思っている小生作の根付駒のことでした。
せっかく、水無瀬神宮でお渡しするのですから、出来るだけ良いものでありたいと、思いついたのは「八十二才の水無瀬駒」をモデルにした「玉将」の駒のことでした。
文字は勿論、駒の形なども「八十二才の水無瀬駒」を倣って作ろう、そう思いました。
そういえば、以前、水無瀬駒に倣った形と大きさ駒木地があったはず。と言うことで盛り上げ仕事を中断。探したところ、ありました、ありました。
ヨシ、これで作ろうと、駒形になった木地を25個ばかり確保することにしました。

その根付駒ですが、喜んでもらえるのかどうか。
でも、出来上がるのが楽しみ。午後からは、工程を進めてみようと思います。

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古水無瀬と兼成卿水無瀬を対比

2024-05-12 13:29:37 | 写真

5月12日(日)、曇り。

古水無瀬と、兼成卿水無瀬を対比してみます。
1、古水無瀬、その1


2、古水無瀬、その2


3、兼成卿水無瀬、その1


4、兼成卿水無瀬、その2

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10年前の名古屋テレビ「旅ゴメ」

2024-05-10 12:22:16 | 写真

5月10日(金)、晴。
今日の映像は、名古屋テレビ「旅してゴメン」より。
平成25年ですから、10年前の放映でした。
撮影は30分ほど、放映は10ほどでしたが、そのままという訳にはいかないので、ところどころカットした画面をご覧ください。

ある雨の朝、突然、玄関のチャイムが鳴ったので、ドアを開けるとウド鈴木さんで、びっくりしました。

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まだまだお元気です

2024-05-07 18:17:47 | 文章

5月8日(水)、曇り。
今朝、NHKラジオから、橋幸夫さんの歌が聞こえてきました。
何でも、現役に復帰されたとのことです。
なぜ、一旦引退を発表されたのかは、よくわからなかったのですが、実際に引退してみて、周りからの声もあり、「まだまだ現役でやりたい気持ちが強くなった」。そのようなことをおっしゃっていました。

年齢は81才。小生と同じなんですね。
まだまだお元気です。活躍ください。

オオタニサン。9号、10号、11号。

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追加映像

2024-05-05 12:10:41 | 写真

オオタニサンが、久々の8号を打ちましたね。

以下は、先程撮った追加映像です。

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「と金」の映像

2024-05-05 07:33:28 | 写真

5月5日(日)、晴。

今日は誰もが知る子供の日。
快晴です。

本日の映像は、原田書の「と金」。
先日は、コメントで、
「ツーと、竪にゆったりしなやかに降りてきて、優しくクルッと丸めてから水平にピタッと止める」。
と書きましたが、その漆で書いた「と金」を映像にしました。

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「と金」の盛り上げ

2024-05-03 17:22:16 | 文章

5月3日(金)、晴。

今日は孫たちと、総勢8人で京都で昼食。
それぞれ、久しぶりの顔合わせ。
大型連休のマッ最中と言うことで、車でなくJRを利用して、時間通りに到着。これは正解でした。
日頃は見られぬ角度からの山々は、「山が笑う」の如くの浅黄・深緑・浅緑と多様な組み合わせで、この時期のモノでした


仕事ですか。そうですね。
11時過ぎの出かけるまで。3時間は「と金」の盛り上げ。
何枚できたかな。
順調に進みました。

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60枚ほどが進行

2024-05-01 12:06:09 | 文章

5月1日(水)、雨。
今日の雨は1日中、降り続く予感です。
と言うことで、今日の漆仕事は一旦棚上げにして、埋め終わった「原田泰夫書」の盛り上げ前の成形と研磨作業。
痛みが出ている右手の親指の連続酷使ですが、これ以上悪くなることは無いだろうと、痛みをこらえながらの4時間。
例によって2組の内、60枚ほどが進んで、残りは午後になるでしょう。



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変わり映えしません

2024-04-30 17:08:37 | 文章

4月30日(火)、雨。

大型連休に入りました。
高速道路、各地で渋滞のニュースですが、このところ車での遠出は控えている私には無関係ではあります。
と言いますのは、いつ起きるかわからない南海地震。
知らない土地では、最悪の事態にもなりかねません。
特に、海辺に沿った知らない地域には行かないのが肝要だと心得て、毎日が仕事仕事。

そのように明け暮れる毎日。今日も変わり映えしない1日でありました。


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