熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

映像今日の映像

2017-08-30 20:15:46 | 写真

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出来上がりました「源兵衛清安」盛上げ駒

2017-08-29 19:53:34 | 写真

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錦旗

2017-08-27 20:45:21 | 写真

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すっきりとした青空

2017-08-27 07:32:34 | 文章
8月27日(日)、晴れ。

正月頃から出しっぱなしで分類途中の木地、その他。
一昨日と昨日は、その整理整頓でした。

そして今日は、東京と、吉野山からのお客様。
将棋とは別の用件ですが、それに備えて見かけ上は片付けました。

実は、昨日も大阪から急なお客様があったのですが、コチラは将棋関係。
ウエルカムと言うことで、お越し頂きました。

と言うことで、この二日間は駒づくりは概ねストップ。
明日から、またしっかりとやろうと思っています。
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今日の風景、古水無瀬

2017-08-21 19:51:03 | 作品



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巻菱湖写しの彫り駒

2017-08-19 18:28:11 | 文章
この間の、研磨途中だった彫り駒。
「巻菱湖写し」完成間際、現在の映像。
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昨日の仕事風景

2017-08-13 05:21:07 | 作品
2週間ほど前にほぼ完成に近かった一組。
「水無瀬兼成卿写し」。
昨日は、最終の磨きを終えました。
その様子。



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訃報

2017-08-12 18:30:12 | 文章
突然の電話に驚いた。
「樽井です。ラクサイさんが亡くなった」。
はて、ラクサイさんとは誰だっけ?

良く理解しないまま「へッ、何時ですか?」。
「今日です。KOMのメンバーには連絡しようと・・」。
良く分からないまま「アッソウデスカ」。
「お通夜は何時何時、葬儀は何時何時」。
「分かりました。ご連絡ありがとうございます」。

受話器を置いてから、ラクサイさんは誰だっけとまた考えました。
アッ、楽齋さんは尾西さん。
尾西さんは、まだ若い。
しかし、ラクサイさんは尾西さん。
尾西さんに違いない。まだ若いのに。
事故だろうか、病気だろうか。

と言うことで、電話をくれた樽井さんに電話して確かめました。
「数年前からガンで・・」。
「そうですか。ちっとも知りませんでした」。

先代の家元を継いだのは50歳の時。
それから8年。これからますます活躍するはずなのに・・」。

[合掌」、ご冥福を祈ります。







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六字名号

2017-08-12 18:08:25 | 文章
yozakura様、コメントありがとうございます。

いただいたコメントを、再表示しておきます。
ーーーー
文字の一部が読めません (Yozakura)2014-11-26 12:43:51

 80年以上も前の写真乾板の紹介、有難う御座います。
 前世期の遺物なのでしょうが、画像そのものは80年前とも思えぬ鮮明さ。
 熊澤さんは、こうした手仕事が御好きなだけに、解読作業にも力が入りますね。

 ところで、梓掲示された仏画【ナ無阿弥陀佛】ですが、左下の署名欄と画面下の注意書きの一部が読めません。
 御存じでしたら、このブログにてご教示下さい。

1) 左下、作成者の署名と落款が不鮮明の為、読みとれません。

2) 画面の最下段、多分、この撮影者に依るものでしょうか、万年筆に依る説明書きの一部が読めません。
  ○曽井氏○昭和十一年発見

 上記のうち、○の文字が読めません。最初は「與」、二文字目は「荘」にも見えますが、
 PC画面上は今一、不鮮明です。お時間ありましたら、御教示下さい。

ーーーー
上記、お尋ねの件。
1、画像は、蓮の葉に立つ観音様の姿に見立てた『(南)無阿弥陀佛』の六字名号です。
  左下に『現覚謹書』とあり、拡大画像を再度掲示します。

2、
  下の文字は「與曾井氏蔵昭和十一年発見」。
  写真原板はハガキほどの「手札判」で、下の文字はガラス原版に、直接書かれたものです。
 「現覚」は、当家の始祖の僧名。
 「與曾井家」は、楠家支流のお家です。

  
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昨日の仕事風景

2017-08-12 06:54:24 | 写真
8月12日(土)、曇り。

昨日の仕事風景。


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駒の写真集

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