熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

驚きました 森内九段

2017-03-31 22:18:08 | 文章
フリークラスに転出とのこと。
いろいろ考えた末の結論でしょうが、イヤー、本当に驚きました。
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戦国時代展in京都文化博物館

2017-03-31 21:55:14 | 文章
あと、残り半月です。
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チェス、ピノーさんとチェルニンさん

2017-03-30 20:02:49 | 写真
3月30日、今日はチェスの世界的チャンピオン、二人の訪問でした。

と言いますのも、朝、尾崎さんから電話があり「今、京都に来ている。今からピノーさんたちをお連れして良いか」との電話がありました。
「おお勿論、ウエルカム」と云うことで、一行6人をお迎えしました。

ご存じと思いますが、ピノーさんは羽生さんのチェスの師匠でもあります。
日本滞在も長く、日本語も堪能で、今日は日本語で会話できたので、うれしくなりました。
もう一人のチェルニンさんは、ウクライナ生まれのハンガリー国籍とか。
ロシアのカスパロフともチャンピオンを争った名人で、森内さんの師匠で、今回はご夫婦で来日されました。

早速、工房にご案内。
展示してある駒と写真には関心深くご覧いただいたようです。



2階で、しばし歓談。

お二人には、色紙とフェルトペンで、記念のサインをしてもらいました。



お返しに、小生は「観」の字を。



そのあと奈良へ出て昼食後、グッバイサヨナラとお別れしました。
一行は、このあと唐招提寺を訪れて京都に戻り宿泊とのこと。
小生は、皆様の今後に幸あれと願って、加茂に戻りました。






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愛用は「宗歩好」

2017-03-29 20:00:21 | 文章
3月29日(水)、晴れ。

今日は15℃超え。
最高気温は16度でした。
加茂の桜の蕾も膨らんできました。
開花はあと数日です。

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映像は、愛用の駒。
作ったのはいつかは忘れました。
うーん、25年くらい前でしょうかね。


年に2~3度使いますかね。
この間の日曜日にも、久しぶりに使いました。
ニューアワジには、毎年これを持参。
控え室で使ってもらったり、夜は娯楽室で使ったり。

漆ですか。
そうですね、真っ黒ではありません。
すーっと、透けてきています。


眠たくなってきました。
今日は寝ることにします。
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工房の対局室

2017-03-27 23:36:08 | 文章
3月27日(月)、曇り。

昨日の日曜日。
来客があり、久しぶりに工房の和室で、ある人と盤を挟みました。
ほぼ1年ぶりですね。
この前は、都成さんでした。
その前は何時だったか、誰だったかな。
とにかく1年か2年おきの我が家での対局です。

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加茂の桜

2017-03-27 06:06:35 | 文章
3月27日(月)、曇り。

稀勢の里。
13日でしたか怪我をして、逆転優勝で日本国中が祝福。
日本中が沸いています。
連続優勝、大したものです。

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昨日は、文書作りで夜なべをしてしまいました。
いつもは食事を終えて、少しすると欠伸と眠気が出てきます。
眠気を我慢してつらいので、直ぐに寝ることにします。
早ければ19時過ぎか20時まで。

昨夜は、24時近くまでワープロに向かっていました。
文書は、先週中に書き上げたかった駐車場に関するもの。
書き直し、書き直して、とうとう今にまでになってしまいました。
今日は、なんとしても書き上げて、みんなに配るつもりです。
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駒サロンの日程、変更について

2017-03-25 19:30:22 | 文章
3月25日(土)、曇りがち。

先日、駒サロンの日程をお知らせしました。
しかし、その後、その日は他の駒関連の会があって、日にちがかち合ったようです。
で、こちらが身を引いて、5月の別の日に開催することにします。
決まりましたら、改めてお知らせします。
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快慶in奈良国立博物館

2017-03-23 06:46:26 | 写真
3月23日(木)、べた曇り。

今日、何をするか。
木地揃えの続き、それとも文書作成か。
只今、考え中というか、仕事場に入ってから決めることにします。

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4月からの奈良国立博物館。
都合を付けて、行きたいと思っています。


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駒サロン

2017-03-22 06:47:39 | 文章
3月22日(水)、曇り。

東京では開花宣言ですが、加茂の桜は、まだ蕾は小さくて。
一方、もうすぐタケノコの季節。今年も食せそう。

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「駒サロン」。
次の開催日は4月29日(土)でと書きましたが、当日は他の駒関連の会があって
日にちがかち合ったようです。
従って、こちらが身を引いて、5月、別の日に開催することにします。


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彼岸の入りは、墓参りと墓掃除。
この日は良い天気に恵まれて、周りの墓にも三々五々の姿がありました。
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2組の薩摩つげ木地

2017-03-19 19:47:27 | 写真
3月19日(日)、晴れ。

暖かく、上天気。
午前中は、木地仕事。
その一つは、先日Sさんからお預かりしている薩摩つげ木地2組。
その木地模様を比べようと、表裏を磨きました。
磨くと少しハッキリとします。
遠目にはどちらも同じような柾目ですが、よく見ると少し違うのですね。


で、少し近づけて撮影してみました。

右のセットには「斜め右上からノの字方向に斑」が入っているのが分かるでしょうか。
島つげほどハッキリクッキリではありませんが、それがかえってタイトル戦には良いのかもしれません。
薩摩つげは元々「揃った斑」をあまり見かけませんので、珍しいと言えますね。

対して、左の一組は「薩摩の小黄楊」。
そのアップ。

同じ薩摩つげでも、普通の柾目とは違い、年輪がやや際だっている印象です。

さて、「水無瀬兼成卿写」を刻すのは、右左のどちらが良いのでしょうか。
Sさんと相談して決めることになります。
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駒の写真集

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