熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

極小雛駒

2016-06-30 06:13:24 | 写真
この映像をアップするのを忘れておりました。
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象牙、極小雛駒

2016-06-28 06:17:12 | 写真
6月28日(火)、雨模様。

数日前から、極小雛駒に取り組んでいます。
一つは、「小将棋」。
もう一つは「中将棋」。
前回は、5~6年前でした。

映像は、昨日の様子。


右は面取り前。
左は面取り後の集団。


「小将棋駒」の将棋盤は、前回より1割方小さいサイズ。
今年になって、東京のコレクターが手持ちの雛道具の将棋盤を持ち込まれ「これに合う大きさで・・」とのことでした。

上手く文字が書けるかどうか。
100%の自信がありませんが、とにかく引き受けました。

「中将棋駒」は、自主制作しようと3~4年前に思いながら、やっと踏ん切りがついて作業に着手した次第。
と言うことで、では、また。

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続続・これは何だか

2016-06-27 06:01:07 | 写真
6月27日(月)、晴れ。

朝から碧く晴れるも、水蒸気は多いようです。

ーーーー
昨日の作業。
これまでは、やや多い目に作業を進めておりました。
神経衰弱になるような、細かい作業。
で、昨日からは「大・小」半分に分けて作業。
半分の「大」は、留保。

その結果、やっと「小」の形が出来てきました。
その映像。

右方は、丸い原形素材の象牙チップ。
中程に、サンプルにした「歩兵」。
5~6年前に作ったモノです。

大きさは幅が4ミリほど。
正確には数えていませんが、100枚近くかと。
大凡の形が出来ましたが、厚みがまだ厚い感じ。
で、1.5ミリにまで薄くしようと思っています。

形が決まったあとは、1つひとつ「面取り」をします。
右手の親指と人指し指の先端がすり減るのは覚悟。
だましだまし、進めることになります。




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これは何だか、続き

2016-06-26 05:59:28 | 文章
6月26日(日)、曇り。

先日の「これは何だか」の続き映像。




大きさが分かる映像はこちら。


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水無瀬兼成卿筆跡写しの玉将

2016-06-25 19:51:35 | 写真
台の生地、あれこれと。

やっぱり赤にしました。
生地は、龍村の獅子狩紋。
桐箱に収めて、揮毫して出来上がりの様子。
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これは何だか

2016-06-25 06:06:34 | 写真
6月25日(土)、雨模様。

空は村雲。
風強く、夜来の雨は、止んだり強くなったり。

ーーーー
世界をかけ廻ったイギリスのEU離脱。
ショッキングな出来事。
混沌の幕開けかと。

ーーーー
これは何だかです。

直径は15ミリほど、厚みは2~3ミリ。
ボタンではありませんね。

ヒントは、昨日の作業途上の映像。

これだけでは、分かりかねるかと。

もう少し進めた映像は、後ほど。




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無題Ⅱ

2016-06-24 19:18:43 | 写真
製作途上の「自筆古希の駒」。

「水無瀬写し・玉将」。
撮影するのを失念しておりました。
明日の夜にでも。
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無題

2016-06-24 06:38:38 | 写真
チョッと古い平箱ですが、・・。
箱の表と内裏の原田先生の揮毫。
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2016-06-23 06:19:35 | 文章
6月23日(木)、雨模様と曇り。

雨は強かったり、止んだり。
只今、関西線は雨でストップとか。

ーーーー
「笛」。
ほぼ、塗り終わりかと。
こんな感じ。

あとは、吹き口のアクセント。
これが出来上がれば、終わりです。



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塗りの駒箱

2016-06-21 19:23:45 | 写真
塗りの駒箱、2種。
平箱。


角箱。

角箱の蓋裏に、揮毫と署名致します。
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駒の写真集

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