熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

大晦日

2014-12-31 19:57:39 | 文章
12月31日(水)、晴れのち曇り。

天候は、まずまず。
しかし、夕刻から風強し。
元日は、荒れるかも。

昨日今日と、仕事は棚上げ。
整理整頓も殆んど手つかず。
誰に迷惑を掛ける訳でもなく、まあー、それでもいいか。

そんな大晦日ですが、確実にお正月がやってきます。
そして、一つ歳が加わります。
それには逆らえない。

皆さま、佳いお年をお迎えください。








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墨と筆

2014-12-30 18:23:46 | 文章
12月29日(火)、曇りがち。

土曜日から、孫2人。
日曜日からは5人。
生活にペースは、少し変化。

それでも仕事は、やれることをボチボチと。


夕刻は仕事を離れて、墨と筆。
チョッとこんなのを書いてみました。


ところで、年賀状は手つかず。
明日もどうだか。
やっぱり、落ち着いての元旦かな。
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古文書の裏打ち

2014-12-28 07:12:29 | 文章
12月28日(日)、晴れ。

間もなく日の出。
その直前の景色は、一面に薄っすらの白。



昨日、孫二人がわが家に。
今日は、朝から高槻に車で移動。
で、仕事は休み。

修理と言えば、昨日は傷んだ古文書の裏打ち。

明治42年、100年以上前の書きつけ。
冒頭が相当傷んでいて、こんな感じです。
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年の瀬は、何かと

2014-12-26 19:29:49 | 文章
12月26日(金)、晴れ。

日中は概ね晴れて、暖かでした。

仕事の合間に、新しいカレンダーも、掛け替えたり、家内の要請で買い物など。
映像は、鮮魚店の水槽で見つけた小さな魚。
大きさは3センチか4センチほど。
オコゼか何か。
奥の方が成魚。

年の瀬は、何かと用事が重なります。
加えて、先日は免許の更新手続き。
70歳を超えると、3年ごとの更新とか。





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修理の技術

2014-12-25 07:28:34 | 文章
12月25日(木)、曇り、かな。

冬至を数日経過。
暦は春に向け、僅かながら動いています。
只今、雲間から太陽。
左手の春日山は曇っています。

昨日は、薩摩ツゲの木地仕事。
一組づつ組み合わせる作業ですが、まだもう少し続けます。

ーーーー
奈良国立博物館では、修理を終えた文化財の展示会が開催中。
面白そうなので、覗こうかな。

修理と言えば、新規に造るより難しいところがありますね。
修理したことが分からない仕上げの技術と感性が求められることになります。
やり過ぎてもいけません。
見どころはそんなことでしょうか。
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熊澤良尊作・特選集

2014-12-24 07:32:39 | 作品
熊澤良尊作・特選集
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ドーム型の天井

2014-12-23 07:14:55 | 文章
12月23日(火)、曇り。

雲多く、お天道様の恵みは期待できないかと。

東京駅は、100年。
昔は東京の行き帰り、良く利用していましたが、この頃はめったに無くなりました。
40年かもう少し前、一度だけ、ステーションホテルに宿泊。

個室の天井は、2階分もある高さの丸いドーム型。
外から見えるあのドームの形。
朝一番の列車で仙台へ行くときに利用した古い記憶です。

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駒づくりは「古水無瀬」の盛り上げと、「水無瀬兼ね成り写し」の彫り。
どちらにするかは、仕事場には言って決めることにします。



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冬至と柚子湯

2014-12-22 07:19:06 | 文章
12月22日(月)、晴れ。

間もなく山の端から太陽の顔。
冬至の朝です。

冬至と言えば、柚子湯。
昨夜も柚子湯で気分転換。
何となく、肌にも良さそう。

昨夜は、NNN系列で「シカとスズ」。
シカとスズは、志賀と珠洲。
いずれも石川県の町と市。
その二つで起きた30年来の原発問題。

たまたま目が覚めて、1時間以上見続けました。
「賛成」と「反対」。
小さな地域にとって、住民をことさらに対立させ2分する出来ごとのレポートでした。

罪作りな、政府と電力会社。
この続きは、いずれ。
ではまた。




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今年も、あと10日

2014-12-21 08:54:31 | 作品
12月21日(日)、霧、間もなく晴れ。

昨日は太陽もなく、一段と冷え冷えの一日でした。
今日は太陽の恵みが期待できましょう。

午前中は、いつもの日曜日のように、これから仕事場。
時間があれば、NHKテレビ将棋。
時間が無ければ、録画で夜。
午後は、買い物で少々。

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先日の東京では「卷菱湖」を納品。
薩摩ツゲと御蔵島ツゲ。
「この本寸盤には、このくらい存在感のある駒でなくっちゃあ。それに品格がある」と、嬉しい言葉。

その方が学生のころ、宮松さんの仕事場で聞いた話として、
「升田さんが大ぶりが好きでね、その影響で良い駒は少し大きく造るようになった」と。

今年も、あと十日。
皆さま、風にも負けずに頑張りましょう。
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行程1100キロ

2014-12-19 19:27:40 | 文章
12月19日(金)、晴れ。

日中は、ポカポカ。
小春日和の一日でした。

昨日、一昨日と上京。
爆弾低気圧が気がかりでしたが、道中はまずまずのお天気。
久しぶりの東京は晴れで、いつもの市ヶ谷で一泊。
杉並、八王子、駒込辺りを車で行き来して3つの用事を済ませました。

帰りの昨日は、白い富士山もくっきり。

名古屋辺りでは雪もチラホラ。
加茂へは、夜22時過ぎに帰還。
往復1100キロ余りでしたが、疲れもなく無事。
今日は朝から、仕事に復帰しました。

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映像は、今日出来上がったばかりの「水無瀬兼成卿写」。

木地は、御蔵島ツゲの斑入り柾目。
斑は強すぎず、柔和。
タイトル戦用を意識しての作です。




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駒の写真集

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