熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

白いツツジ

2015-04-30 06:53:43 | 文章
4月30日(木)、上天気。

連休。
日本国中ゴールデンウィ―ク。

仕事場の玄関先に白いツツジが開花しました。
45年ほど前に泉南市で購入して、3回引越しの度に移しています。
それだけに愛着があります。

今植えている場所の土壌面積が狭く、周りがコンクリート。
木にとって過酷。
で、2年前から花が咲かなくなり、かなり弱ってしまいました。

去年の暮、大きく剪定し、根っこも掘り返えし新しい土を入れようと。
だが、根が張り過ぎていて、思いどうりになりません。
その後は、部分的に根切りしたりして様子を見ています。

で、今年は残った枝に、白い花が咲きました。
花が終わったら、この後どうしようかな。
と思っている春です。
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複写テスト

2015-04-29 19:48:52 | 写真
ブロニーポジをデジタル化するテスト。
35年ほど前のフィルムを使いました。
手持ち撮影なので、ピントが少し甘いかな。
背面から、ライトボックス。
色具合はこれでよし。
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遠くなりにけり

2015-04-29 06:04:59 | 文章
4月29日(水)、曇り。

風もなく穏やか。
祝日。
何の日かな。
当方は仕事。

昭和も遠くなりにけり。

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この間、アップすると言っていたDさんの画。
個展のパンフ。
忘れないようにします。

変わって、こんな根付け。
数日前のものですが、アップしておきます。


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字母集

2015-04-28 05:53:51 | 販売品
4月28日(火)、多分晴れ、春霞。

山の端がボンヤリ。
春霞は、黄砂由来かと。

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このところ、字母紙の問い合わせが複数相次いでいます。
その一つ。

  はじめまして、字母を探してこのブログに辿り着きました。
  当方、駒作りに興味を持ち趣味で幾つかの駒を彫る様になりました。
  古い記事で『字母紙16セットの販売』との記事を読んだのですが、今でも販売はしているのでしょうか?

  実は六書体と言う字母を彫ってみたいと考えているのですが、字母を入手する伝もなく途方に暮れています。
  もし16セットの中にそれがあるようでしたらご購入をさせて頂きたと考えております。
  また、もし六清書の字母をお持ちでしたら販売頂く事などは出来ないでしょうか。
  突然のご連絡大変不躾な事とは思いますが何卒よろしくお願いいたします。

これに対してお答えします。

以前、駒サロンのみんなと作った「16種類の字母紙セット」は、幾らか残っていますので、販売は出来ます。
菱湖・錦旗・源兵衛清安・無双・空蝉・魚龍など、16種類の字母紙。
この中に「六清」はありませんが、1セット、1600円プラス発送費200円です。

お訊ねの「六清」は、「駒づくりを楽しむ会会報」には、収録しています。
会報の1号から50号まで、約400ページを1冊にしたものです。
値段は4000円プラス発送費500円です。

これには3回実施した「駒書体創作コンテスト」への応募全作品(およそ60~70)を収録しています。
創作した駒書体には、必ず著作権が付きまとうので、注意しなければなりません。

しかし、募集に際し、誰もが自由に使えるよう、著作権は会に移譲する条件で、応募していただきました。
ですから、自由に使っていただいて問題はありません。
実際にはこれらを薄い紙にコピーして、字母紙として使います。

なお、蛇足かもしれませんが、駒の文字は自分で作るといい勉強になります。
色々工夫と感性をフル回転することで、作品にその良い影響が出ると思います。
勿論、書字の勉強から始めることになりますが、一度、チャレンジしてみたらどうでしょうか。




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雛駒のセット

2015-04-27 06:20:05 | 販売品
4月27日(月)、晴れ。

黄砂。
暖かく。

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雛駒のセット。
やや小さいサイズながら、ハイレベル指向の実用品として制作しました。

盤は、日本産榧。
一見、接ぎ盤のようですが、一枚板の柾目。
サイズは、30センチx27センチ、厚みは7分。

駒は、「水無瀬兼成卿写」の薩摩ツゲ根杢、盛り上げ。

駒尻には「兼成卿写」。


これを榧の駒台とセット。
盤の下にセットした駒と駒台を出して使うアイデアです。
使わない時は、桐箱にコンパクトに収納すると盤駒の保護にもなります。




5年ほど前に、同じものを4セット作成。
映像は、手元に残っている1組。
今年中にもう2組作成しようと思っています。

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昔話

2015-04-26 06:20:01 | 文章
4月26日(日)、晴れ。

好天続き。
今日も広域高気圧。

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昨日の駒サロンは10人。
いつものメンバー。
皆さんには、島本町発行の小冊子「象戯図」と、抜粋コピー「将棋駒はなぜ5角形か」をお渡ししました。

10人も集まれば、ワイワイガヤガヤ。
コーヒを飲みながら、ワイワイガヤガヤ。

いつもより早い時間から、夕食スタート。
19時頃に終了。

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その午前中は、毎日新聞OBのDさん。
「今は宇治あたり、1時間ほど後にお訊ねして良いか」との電話をいただきました。
Dさんは、元文化事業部担当。
東大寺、和歌山、今治、道後、大津、能美での名人戦では一方ならぬお世話になりました。

大阪の堂島で開かれた「水彩画の個展」を後から知って、懐かしさのあまり2日前に電話したばかり。
お会いするのは10年振り以上。
「勿論、ウエルカム」と言うことで、お待ちしました。

実はDさん。
血液の癌で余命2年を宣告されているとのこと。
その2年が経過するのですが、外見は至ってお元気そう。
「水彩画」は、余命宣告を受けて、何か残そうと思って始めたと言うことです。

出来上がった作品は17点。
それまでは、画を描くことはほとんだ無かったそうですが、お父さんが画家で血筋があったのでしょう。
画はいずれも身近な人や、遊ぶ親子。
ホノボノとする画です。
で、後ほど、作品が載っている個展パンフをアップします。

お昼は、13時過ぎまでに戻ればよいと、隣町のお蕎麦へ。
待ち時間は、思い出話。
名人戦の裏話やら、役徳に預かった話。
工房に戻るまで、たっぷり1時間半。
と言うことで、懐かしい昔話に花が咲きました。

工房へ戻ると、前にはすでに5人。
待たせまて、謝謝。
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タケノコ

2015-04-25 05:24:01 | 写真
4月25日(土)、曇り否、黄砂。

天気予報は、荒天続きとか。
だが、昨日午後からは曇り。
今朝は晴れ。

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「駒サロン」。
脅威の集まりは10人。
雨が降りません。


階段上の画。
牡丹。
最近、頂戴したものに変えました。

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「タケノコ」を買おうかと思っていたら、ご近所から3本いただきました。

豊作とか。
只今、旬。

味付けは家内。
その前の処理は、当方。
早速、仕事場の大鍋で湯がきました。

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苦吟する羽生さん

2015-04-24 05:11:15 | 写真
4月24日(金)、晴れ。

ここ数日は、晴れ。
穏やか。
そして暖か。

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苦吟する羽生さん。
BSの映像。

結果は1対1に。

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相変わらずの盛り上げ。
その様子。

2組分が写っています。

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快調に

2015-04-23 06:55:27 | 文章
4月23日(木)、晴れ。

黄砂強し。
昨日は27℃超え。
まさに、初夏の陽気。

お陰さまで、盛り上げ仕事は快調。
磨き仕事も快調。
相次いで、数組。

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玄関は、フリージアとアマドコロ。


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将棋駒はなぜ五角形か

2015-04-22 21:17:26 | 写真





大阪商業大学アミューズメント産業研究所
「日本の将棋と文化展」(平成26年7月)より抜粋
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駒の写真集

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