熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

今日の花

2016-03-31 06:15:22 | 文章
3月31日(木)、薄曇り。

近くの山も灰色。
遠くの山は靄の中。
雨が近そう。

靄なのか黄砂なのか。

ーーーー
庭先では、白い「花ニラ」。
今年も咲きました。
可憐で、強い花です。




ーーーー
3月は今日限り。
成果は、夜にでも。

ではまた。

コメント

桜はもうすぐ

2016-03-30 06:46:51 | 文章
3月30日(水)、薄日。

今朝も春霞。

暖かかったり、寒かったり。
今は、これの繰り返し。

ーーーー
ラジオは国会中継。
テレビはサッカー。

そのサッカーは、日本快勝。
次は9月とか。
随分、間が空いているのですね。

ーーーー
ノーマルタイヤに履き替え。
待ち時間に店の辺りを散歩。
小さな白い西洋すずらんの花。

野原には、黄色い西洋タンポポ。


桜はもうすぐ。
今月もあと2日ですね。
コメント

カーリング世界大会

2016-03-29 06:48:10 | 文章
3月29日(火)、晴れ。

今朝の春日山はボンヤリと白っぽく。
黄砂でしょうか。

3月もあと3日。
約束ギリギリ。
今日明日、この二日間で出来上がるかと。

ーーーー
カーリング。
最後までは見られませんでしたが、「銀」。
今回の一連の試合ではこれまでにない「安定感」を感じました。

良くやったという感想です。




コメント

将棋チェストとカーリング

2016-03-28 06:42:17 | 作品
3月28日(月)、曇り。

花冷え。
桜はチラチラと、咲きはじめ。

今日も朝からカーリング観戦。
今回の日本チームは、絶好調。
チームの皆が明るく伸び伸び。

と言うことで、このまま見ることにします。

ーーーー
「将棋チェスト」。
最近、3人の方から問い合わせをいただきました。
もう少しまとまれば、追加制作出来そう。
と言うことで、どうするか考え中。
数量によって多少単価は変わるので、いくらで出来るか、只今見積もり中。
出来るだけ、以前の販売単価を維持できればと、思っています。






コメント

大塔宮遺跡

2016-03-25 21:28:26 | 写真
今日は朝からある方に連れられて、奈良の信貴山そして下市方面に。
先ほど帰りました。




コメント

良尊駒

2016-03-24 07:17:19 | 作品
h28,2
コメント

新作の彫り埋め駒

2016-03-24 06:37:04 | 写真
3月24日(木)、曇り。

外は、三寒四温。
内は、漆風呂の温度と湿度。
漆の快適環境。

湿度は、チョッと多い目。

ーーーー
埋め終わった2組の駒。
こんな感じ。


ーーーー
撮影を忘れた「水無瀬兼成卿写」の駒。
わざわざ持っていただいて申しわけないやら、有り難いやら。

で、撮影し、遅ればせながらのアップ。
こんな感じ。

彫り埋め仕上げです。


ーーーー
昨日は、奈良から。
今日は、遠来の東京と大阪のお客様。
と言うことで、広げっぱなしの仕事場の片付け。

「壽」の文字は継続中。
残された日にちは、あと6日。

埋め終わった2組。
そろそろ研ぎ出しにかかります。
コメント

上向きか、下向きかということ

2016-03-23 06:44:22 | 文章
3月23日(水)、晴れ。

三寒四温と言いますが、今はまさにそれ。
気温の上下に、汗をかいたり、はたまた、くしゃみも。
誰かが、噂をしているのかな。

ーーーー
「壽」の文字。

奥山さん制作の駒箱。
その蓋裏に、タテヨコ7センチの文字。
普通の駒文字とは較べものにならないビッグサイズ。
使う筆も、チョッと大ぶり。
下が気も無しに、フリーハンド。

よって、漆の幅と厚みはたっぷり。
と言うことで、漆の乾き具合もそれなりに時間が掛かります。

所有者Kさんとの約束は、3月末。
と言うことで、遺された日にちは1週間。
順調に行きますかどうか。
ギリギリ間に合うかどうかです。

蓋を上向きにするか、下向きにするかですが、正解は上向きかと。
理由は、如何に。
これも考えてみてください。
コメント

「壽」の漆文字

2016-03-22 06:57:11 | 文章
3月22日(火)、晴れ。

漆も扱いやすい気候になってきました。

もう雪の道を走ることは無いだろう。
で、タイヤをノーマルに変えなきゃあな。
そんな、今日この頃です。

ーーーー
漆の塗り込みも、7回目。
こんな感じです。

乾けば、いよいよ研ぎ出しに掛かります。

ーーーー
漆と言えば、昨日はこんなことも。

頼まれていた駒箱の蓋裏に「壽」。

文字は書き立て、漆は濡れたまま。
埃を嫌いながら、素早く写真撮り。
よって、ライテイングは無いまま。

漆が乾くまで、蓋は上向くにするか、下向きにするか。
チョッと悩みました。
下向けにすると、絶対埃がかぶらない。
上向きなら蓋を被せれば良い訳ですが、どちらがよいかです。

上向きにするかどうかは、埃の他にもう一つ考えておかなければいけないのは、固まった時の盛り上がり具合。
どうすれば、漆文字の仕上がりにベストなのかと言うことなのですね。

で、結局は・・・。
さて、正解はどちらでしょうか?

出来上がれば、もう一度写真に。
コメント (2)

守田長禄

2016-03-21 07:23:40 | 作品
3月21日(月)、晴れ。

朝から太陽の強い光で目覚めました。

ーーーー
「長禄」。


材は、御蔵島ツゲの柾目。
手元に遺している一組です。
コメント

駒の写真集

リンク先はこちら」 http://blog.goo.ne.jp/photo/11726