熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

書道・書ノ友社展

2015-07-31 06:19:02 | 文章
7月31日(金)、靄。

外は蝉の声。
雲と言うより靄。
間もなく晴れそう。

ーーーー
天気予報を見ると、北海道を除いて晴れ晴れ晴れ。
日本列島、北も西も真ん中も、最高気温は、35℃前後。
人間、だんだん慣れるモノですね。
今年、来年、再来年。
これから先が、どうなりますかね。

ーーーー
今日は、奈良に書道展を見に行ってきます。
書ノ友社展。
県立文化会館。

自由な書風の会を標榜。
主宰は、小学校の2年先輩です。

コメント

無題

2015-07-30 05:34:07 | 文章
7月30日(木)、曇り。

外は灰色。
昨夜は朧月。

多湿高温が続いています。
この夏は、まだまだ始まったばかり。
皆さま、とにかくお互い、この夏を乗り切りませう。

ーーーー
昨日は、本の制作会社に来ていただきました。
本にも色々あって、思いは3種類。
写真ブック、分厚い本、ハードカバー、ソフトカバー。
オールうカラーと、カラーとモノクロ。

原稿はどんな状態で渡すのが望ましいのか。
紙焼きの完全原稿ではどうか。
PDF、WARDでの原稿、ワープロからMSDOS等々。
それぞれの良いところと問題点。

本のサイズは「A5」。
どんな紙が使えるか、紙質にもこだわってと。
「名駒大鑑」も見せながら、部数も色々と。
ト云うことで、先ずは費用見積もりをお願いしました。
コメント

白扇

2015-07-29 04:56:08 | 文章
7月29日(水)、曇り。

天気は安定せず。
今日も、一時雨が降りそう。

ーーーー
昨日、一昨日と奈良へと。
奈良へは片道2~30分の近さ。
済ませた用事は、3つ4つ。

途中、白扇を求めて書道用品店へ。
取りあえず、店にあった5本を購入。
もう少し欲いので、10本を予約。

ーーーー
このところの、ワープロ作業。
文章作りは、中々捗りません。
それでも駒づくりは、ボツボツと。
そんな毎日。

ソレニシテモ、暑いですね。
暑さ対策の一つは、シャワー。
多い時は、朝昼夕方の3回。
シャッシゃシャーッと、ホンの1~2分で効果大。

ナントカこの夏を乗り切ろう。
コメント

庶民の将棋

2015-07-28 05:04:22 | 文章
7月28日(火)、晴れか曇りか。

時間の経過に従って雲が増してきました。
多湿。
山々多少靄っています。

ーーーー
昨日に引き続いて、大阪商業大学の展で使われた品々の映像。
その内、庶民の古い将棋グッズをアップしておきます。







ーーーー
三重県菰野町。
秋のイベント情報。


ーーーー
以前にも、アップしました品。
ゆえあって、最新の映像を再度アップします。

大写しも撮影したのですが、上手く撮れなかったので、後日にもう一度。
ということで。


コメント

江戸時代の盤駒の映像

2015-07-27 05:26:44 | 写真
7月27日(月)、快晴。

真夏の空。
今朝は、何故か蝉の声は無し。

ーーーー
6年前の「将棋展」に提供した盤駒。

ある出版社から、今度出版する本に使わせてほしいとの連絡がありました。
何でも、戦国時代から江戸時代の武将の逸話や生活を色々な切り口で紹介すると言うものです。
協力すべく、CDをピックアップ。
整理したその映像を幾つか。






コメント

人工衛星

2015-07-26 07:19:56 | 文章
7月26日(日)、晴れ。

朝からカンカン照り。
今日も暑くなる。

空は、筋雲。
夏の雲と言うより、季節が進んだ雲のよう。

蝉の合唱。
熊蝉、油蝉。
昨日はカナカナもいました。

ーーーー
昨夜は、木津の花火大会の音。
見えるかな、と思い西の方向を眺めても音だけ。
鹿背山(かせやま)が遮っているようです。

空にはかがやく星が一つ二つ。
一番大きく輝く星は、西の方角からゆっくりと上昇。
例の人工衛星か。
あの中に油井さんがいるのかな。

ーーーー



コメント

使ってこその価値

2015-07-24 05:43:32 | 文章
7月24日(金)、薄曇り。

昨日は、大暑。
今日は、鰻の日。
天気は回復傾向。
いよいよ夏本番。
一層の暑さかと。

ーーーー
昨年の鰻の日は、若狭路でした。
京都縦貫道が全線開通。
若狭辺りも近くなって、2時間半くらい。
今年は少しずらして、言ってみようかと。

ーーーー
昨日の、拭き漆の話。
時間が無く、中途で終わりましたが、とにかく、お薦めは出来ないと言う話。

ブローチとか、駒箱とかには良い。
盤覆いにもお薦め。
表面が堅くなり堅牢で美しくなる。

しかし将棋の道具の「駒」には不向き。
使えば、盤に打ち付けるたびに漆がはげるのです。
禿げると、斑になり、だんだん汚くなるということ。

勿論、使わない駒、見るだけの駒なら、そう言うことは起こらない。
しかし、「駒」は使ってこその価値。
眺めるだけの駒では、どうもね・・。

いかがでしょうか。

ーーーー
これを書いているうちに、空には蒼。
真夏の蒼い空。
前の公園は、蝉の声。

いよいよの夏。
コメント

ご先祖の縁

2015-07-23 06:05:59 | 文章
7月23日(木)、曇り。

今は止みましたが、夜中は大雨。
気温も低下。

ーーーー
昨日は、三重県より3人のお客様。
内お一人は、何でも小生に会いたいと言うことでした。

話題の中心は、ご先祖の縁。
と言うことで、幾つかの古い品をご覧いただきました。

先日の服部さんに続いて、昨日の藤田さん。
いずれも、尾崎さんの引き合わせに感謝感謝。

ーーーー
コメントに「拭き漆」の問い合わせ。
その返事。

拭き漆は、駒づくりを始めた頃に、一度はやってみたい衝動にかられるモノかと思います。
拭き漆をすることで、深い色の木地になるからです。

ですが、駒には本当にそれでよいのでしょうか、という疑問が。
出来上がった時は綺麗でも、使っているうちに、角の辺りが禿げてくる。
盤に角が当たって、禿げてくることになります。

また、ある時、兵庫県のある方から「ある作者の盛り上げ駒を2組持っているが、使っているうちに見にくい瑕が目立ってきた。どうしたらよいか」という相談を受けました。
「誰の盛り上げですか。その作者が生きていれば、直接相談したら良いのに・・」と、言いました。

その後はどうなったかは知りませんが、詳しく聞くと「駒の表面が爪痕で、斑模様になっている」。
つまり、使っているうちに、爪痕がへっこんで漆が残り、周辺の表面の漆がだんだん禿げて薄くなった。
使う内に、だんだん化けの皮が。

ブローチなら、拭き漆はGOOD。
しかし、将棋の道具である駒には、拭き漆はNG。







コメント

白扇のままではと

2015-07-22 05:21:03 | 文章
7月22日(水)、曇り。

今朝は村雲。
昨夜も熱帯夜。

ふと眼を覚ますと、アーカイブス。
時は20年前の1995年。
大内九段、アジア将棋の旅。

インドからタイ、中国大陸と。
将棋のルーツと、各地の将棋を尋ね、現地の人たちとの交流旅。
興味深く。
またまた、終わりまで見てしまいました。

ーーーー
ナントカ「カミキリ」。


またまた落ちていたのを拾って撮影。
小型です。
名前は知りません。

ーーーー
この間、整理していると白扇が数本。
以前、購入していたもの。

このままでは、どうしようもないので何か書こうと。
練習のつもりで書いてみました。
結果がコレ。


もう少し買い足して、その内に上手く。
と思っています。


コメント (2)

24歩

2015-07-21 06:06:01 | 文章
7月21日(火)、快晴。

抜けるような夏空。
暑くなりそう。

ーーーー
昨日は、9時過ぎからお一人。
駒の話、北海道の将棋の話。

後の二人は、11時過ぎに。
話は、歴史話にも。

蕎麦屋さんが休みと言うことで、昼食は、奈良へ。
途中ついでに、大仏鉄道のレンガ造りの遺跡を見学。

伊丹空港15時発の北村さんとはJR奈良駅でお別れして、加茂にリターン。
残る話は16時過ぎまで続きました。

名古屋までは約3時間。
亀山経由の関西線でローカル旅。
木津川沿いに、のんびり行くのも良いかと。

ーーーー
昨夜、目覚めて、チャンネルを廻すと、渡辺竜王とボナンザ。
アーカイブスが、丁度始まったばかり。
思わず1時間。

終盤は、負けを覚悟していた渡辺さんとか。
相手の「24歩」で逆転。

数年が経って見ても、ドラマチックでありました。


コメント

駒の写真集

リンク先はこちら」 http://blog.goo.ne.jp/photo/11726