熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

急ぎ仕事は根付け

2013-06-30 05:38:34 | 文章
6月30日(日)、曇り。

6月も今日でお終い。
今年も半年が経過。
毎日が何となく無為に流れてゆく感じ。
まあ、それでも仕方が無い、という思いでもあります。

今日は、琵琶湖の北あたりに。
気分転換ですが、それ以上の大きな意味はありません。
強いて言えば、昼に鮎とビワマスでも食べようかと。

一方の駒づくり。
今日も出かける前の2時間ぐらいは、仕事が出来そう。
「水無瀬兼成卿写」は、表は未だ。
「谷川浩司書」は、盛り上げが着手段階に。
それとも、急ぎ仕事の根付け。

さて、どちらにしますかな。
どちらにするかは、仕事場に入ってから。

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捜しもの

2013-06-29 05:54:35 | 文章
6月29日(土)、雲多きも晴れ。

雲間から太陽の光。
今日は蒸し暑くなりそうな気配。
と思っていたら、その通り。
昼には夏の空に。

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数日前から探しものが一つ。
探しものはショッチュウだから、健亡症か認知症。

今回は、奈良の写真屋で受け取ったハガキサイズの白黒写真。
1週間ほど前に受け取って、厚紙ホルダーごと、仕事場の玄関付近に置いた。
中判サイズのネガも一緒で、そこまでは覚えています。
2~3日経って、それが無い。

ある人から所望されていた肖像写真。
捨てるはずはなく、何かの拍子でどこかに移したらしいが、記憶が無い。
この、何かの拍子が曲者。
可能性があるところを2度3度捜したのですが、出てこない。

モノがモノだから、深刻ではないのですがね。
その内に出てくるだろうとは思っている。
頼まれたSさんには悪いが、急ぐ訳でもなく「まあ、いいか」。
しかし、心の隅に「本当にどうしたのかなあ・・」。

ごめんなさい。
本日も、ツマラナイ話でしたね。
ツマラナクても、毎日書いていると認知症予防に役立つカナ。
そんな心境ではありますネ。








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トラストミー

2013-06-28 05:11:32 | 文章
6月28日(金)、曇り。

窓からの冷気で、先ほど眼が覚めました。

ソレニシテモ、あの「盗人発言」。
狂気の言葉、国賊的発言であります。
かっては「腹案がある」とか「トラストミー」。
我々日本人は、させてはならない人を首相にしていたのです。

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昨日のアクセスキーワード 。
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気遣い

2013-06-27 05:09:44 | 写真
6月27日(木)、曇り。

ドンヨリ空が続きます。

映像は数日前の新聞投稿欄。
左も右も、まさに同感。
ゆえに、コピーさせていただきました。

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3日前のこと。
駒づくりの合間の気分転換でもありました。
気になっていた花壇の整理と、気になっていた工房総屋根軒下の蜘蛛の巣掃除。
花壇は、小さな鍬とスコップで、季節の花の入れ替え。
軒下の蜘蛛の巣は、4メートルほどのポールの先に付けたブラシで天を仰いでの作業。
慣れない作業で、腰に少し負担があったのでしょう。
大したことはありませんが、少し腰に違和感。
完全回復には、あと2日ほど。

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昨日は、「水無瀬兼成卿写」の盛り上げ。
この冬に、彫り埋め段階まで進めていたものです。
注文品でもなく急ぐものではありませんが、半年ぶりに再着手。
いつものように「と金」から始めて、成果は、裏36枚に加え「金将」4枚。


漆はまだ濡れています。
埃が付かないよう蓋をして、このままそっと。

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駒箱種々

2013-06-26 05:09:19 | 写真
6月26日(水)、雨。

ドンヨリ空が続き、今日はとうとう雨。

思い立って2時間は、2日前のこと。
花壇の整理と、気になっていた工房総屋根軒下の蜘蛛の巣掃除。
まあ、駒づくりの合間の気分転換もありますね。
花壇は、小さな鍬とスコップで、季節の花の入れ替え。
軒下は、4メートルほどのポールの先に付けたブラシで天を仰いでの作業。
気分転換には良いのですが、腰に少し負担。
大したことはありませんが、完全回復には少々日にちが必要です。

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本日は、その他のコレクションしている駒箱からピックアップ。
駒袋はアクセント。
いずれもかなり古く、四半世紀ぐらい前のものです。

先ずは、稲田勇さん作の駒箱。


続いて、木村文俊さんの店で買った駒箱。


細かな木目の「イチイ」で作ってもらった木工作家の作。
屋久杉に似ていますね。


同じく「イチイ」の駒箱。

昔、「駒づくりを楽しむ会」で頒布していたので、お持ち方も多いかと思います。

肥塚さん作の駒箱を幾つか。




これは、長方形の小型。



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富士山で何となく

2013-06-25 06:00:07 | 文章
6月25日(火)、晴れ。

今年も半分近くが経過。
何となく、過ごしているような日々。

富士山が世界文化遺産に。
何故、自然遺産でなく文化遺産なのか。
これについては、マスコミも余り触れていないようだ。
考えるに、富士山は、昔から信仰の対象でありました。
美しく気高い富士山への崇拝、心入れ。

そして、多くの日本人は登ることより、遠くから眺めることで親しみを深めて来た。
富士山と三保ノ松原。
当初の「三保ノ松原を外すべし」の勧告に、日本人は誰しもが唖然。
45キロ離れているからだというのが、その理由であった。
勧告したイコモスの面々は、富士山の事を全く分かっていない。
良く分かっていない者達が、勧告をするなどというのはどういうことか。

結果、関係者の強い働きかけで、三保ノ松原を含めて世界遺産になった。
まあしかし、チョッと浮かれすぎではないのか。
まるで、観光、とりわけ経済効果の為の世界遺産。
周りとマスコミは、富士山をダシにした観光誘致、経済効果を期待する話ばかり。
入山料は、1万円くらいがよい。

ところで、富士山信仰の一つは各地にある「富士講」。
将棋会館の向いの「鳩森神社」の境内。
ここにも、富士山信仰があるのを思い出しました。
富士山を見たてた小高い山。
体力とお金と暇が無い人たちが、ここに登って願いを達成する。
その内、30年ぶりかで、ここに登ってみよーう。

時間が無くなりました。
今日はここまで。
では、また。









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続・奥山さんの駒箱

2013-06-24 05:43:21 | 写真
6月24日(月)、曇り。

このところ、曇り続きで、比較的涼しく。
過ごしやすい毎日です。

「旅ゴメ」。
上中下と順番に見られるように並べ替えました。

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都議会選。
結果はまあ、感じとして、こんなもの。
過去の3年間は、やる気と実力が無いのに、言うばかり。
その根源は、国民への誠実の無さでした。
党として、それがどれだけ分かっているのでしょうか。
都民は、そして多くの国民は、2度と出鱈目は聞きたくない、ということ。

反動で盛り返した政党にも「国民に誠実であってほしい」と願うばかり。
本日の雑感でした。

ーーーー
奥山さんの駒箱。
戸棚を整理して、幾つかを追加撮影。
中には奥山さんから頂戴したものも。

それを含めてアップします。












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採録・旅ゴメ(上)

2013-06-23 06:06:01 | 写真
6月22日(土)、雨。

台風崩れの低気圧。
断続的な雨模様。

今日は、豊田市で棋聖戦第2局が始まりますネ。
覗きに行きたいのですがそうともいかず、今日は仕事です。

ーーーー
先の「ココイロ」。
映像のアップがことのほか反響があったので、2匹目のドジョウを狙って「旅ゴメ」。
VTRから画像を採録してみました。
結構長いので、上・下に分けることにします。

「加茂界隈」





「工房へ」




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旅ゴメ(中)

2013-06-23 05:55:00 | 写真
6月23日(日)、曇り。

天気は回復基調。
棋聖戦は、羽生さんの2勝。

岡本さんの本。
奈良の大型店にも無かったので、予約しました。

ーーーー
画像は「旅ゴメ」の続き。

この日は、明日納入する予定で、中将棋盤をチェックし始めたところでした。
その10時頃。
「ピンポーン」。
てっきりいつもの宅急便かと思って、玄関をあけるといきなり「ウドちゃん」。

クルーは4人。
人数はやや少なく、カメラも軽快な印象。
名古屋テレビだと聞き、「へーっ。何で名古屋から加茂くんだりに?」と瞬間、思いました。

まあ、「どうぞ」と招き入れて、丁度いいな。
珍しいし、絵にもなるので、これはカットしないだろう」と。
先ずは、世間であまり知られていない中将棋の話」を。









2階へ移動。
この日も「木地揃え」の御開帳。
机いっぱいに広げていました。

この続きは後ほど。

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旅ゴメ(下)

2013-06-22 07:01:20 | 写真
今朝のサッカー。
これも負けましたね。
残念。

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「旅ゴメ」3分割、最後のパートです。






肉筆「王将」、書きの披露。




恭仁京(くにきょう)跡。

ここは、1300年前の都でした。

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加茂町には古刹も多い。
それに「古い塔」が3つ。
海住山寺の「5重の塔」。
浄瑠璃寺の「3重の塔」。
それに、岩船寺の「3重の塔」。

どちらへも車で10分程度。
小さい町に塔が3つあるのは、自慢になるのかな。
興味と時間がある方には、ご案内します。

戦国時代の山城(やまじろ)「鹿背山(かせやま)城」跡。
藤堂高虎の出城跡と、ドデカい墓。
明治の終わり頃には、「大仏鉄道の始発駅」。
奈良への入り口の町、でもありました。

こちらに移り住んでから知ったことでばかりですが、歴史の町でもありますね。
では、また。



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駒の写真集

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