番号標識も取得できたので、去る8月18日にYBR納車作戦を決行しました。

<3台態勢での新たな二輪生活の幕開けです♪>
しかし、「千早」と「千波」の納車作戦の決行時とは、その後の行動様式が異なりました(笑)。今回は「CR‐1」コーティング、つまり例の「秘」膜処理を施すためにその足で(株)山城CR事業部へと出向き、「千草」を預けます。それにしても、小排気量車の慣らし運転で幹線道路を走行することの怖いことと言ったらありません!
さて、例によって初乗りの印象をお伝えします。先ず、エンジンの始動性は良好なのですが、「千早」や「千波」と比較して長めの暖気運転が必要でした。アイドリングが安定するまでに多少の時間を要するのは、日本と中国との仕様の違いからでしょうか?次に、ステップの位置が前寄りで少々違和感を覚えましたが、これは慣れれば問題無いでしょう。また、前後タイヤの接地感が希薄であることに関しては、複合的な要因がありそうです。
それでは「千早」「千波」共々、これから宜しく、「千草」。

山城 /CR-1 PERSONAL

<3台態勢での新たな二輪生活の幕開けです♪>
しかし、「千早」と「千波」の納車作戦の決行時とは、その後の行動様式が異なりました(笑)。今回は「CR‐1」コーティング、つまり例の「秘」膜処理を施すためにその足で(株)山城CR事業部へと出向き、「千草」を預けます。それにしても、小排気量車の慣らし運転で幹線道路を走行することの怖いことと言ったらありません!
さて、例によって初乗りの印象をお伝えします。先ず、エンジンの始動性は良好なのですが、「千早」や「千波」と比較して長めの暖気運転が必要でした。アイドリングが安定するまでに多少の時間を要するのは、日本と中国との仕様の違いからでしょうか?次に、ステップの位置が前寄りで少々違和感を覚えましたが、これは慣れれば問題無いでしょう。また、前後タイヤの接地感が希薄であることに関しては、複合的な要因がありそうです。
それでは「千早」「千波」共々、これから宜しく、「千草」。

山城 /CR-1 PERSONAL
千草嬢は、マニュアルでは奈良市運転(笑)は1,000㎞?それとも1,600㎞?
いずれにしても、アタシのKLX125CAFの場合同様、マトモに流れに乗れずに大変苦労されているかと^^;
機体も人間も、乗って少し経過すれば馴染んで当たりが付いてくるかと、、、、
それまでは充分御用心を。
コーティング施行ですか、、、、
流石に大事になさっておられますね~
あ、チェーンアジャスターの件ですが、
本日良く見たら、アジャスタはダブルナットでは無く、単にボルトが後方から刺さっていてナットで固定ってだけですね、、、
それに、脱落するような蓋もありませんね。
ので、タイラップは無用です。
申し訳ないです~^^;
脱落したとしても、ボルトとナットだけでチェーン引きしない限り実害も無いですし、両方足してもホムセンで¥100しません。
固定ナットの締め込みにだけ注意しておけば特に問題無い構造です。
さて、、、
後は、初期トラブルがどの程度出るのか?ですね。
出ないと良いに越した事は無いのですが^^;
>慣らし運転
RB製オーナーズマニュアルに書かれている慣らし運転の遣り方は、距離と回転数に基づく一般的なそれではなく、スロットルの開閉度によるもので、
0~150km:スロットル開閉度1/4未満
150~500km:スロットル開閉度1/2未満
500~1000km:スロットル開閉度3/4未満
1000kmでエンジンオイル交換
となっています。まあ、スロットル開閉度では分かり難いので、飽く迄回転数で合わせていますが…^^;
>チェーンアジャスタ-
いえいえ、全くお気になさらずに~^^
>初期トラブル
当方が一番懸念しているのも、正にコレです。実は、コーティングを試行した機体を一昨日引き取ったのですが、早速「すわ、初期不良品を引いてしまったか!?」と思わせるようなことがあり、行き付けのRBへ急行。まあ、深刻なトラブルでは無さそうということで、今経過観察をしている最中です。この辺りは、また追って報告していきますね。