さすが天才把瑠都、右上手を取ったら怪力で大関日馬富士に何にもさせず寄りきり。「風邪をひかないようにしてがんばる」とのインタビュー。彼はやる気になってるぞ。
レギュラーシーズン連勝記録を作ったもののやっと逆転の試合が多くて、今季は懸念していたのだが、コルツがレイブンズに楽勝した。第2Q残り5分ほどで4ヤードの第4ダウンギャンブルを成功させ、TDに結びつけるあたりまでは、緊張して観戦していたのだが……。
これでAFC決勝を勝ち抜けば、スーパーボウルは必勝だというのが、我がオカルト予想だ。近藤アナウンサーが、近ごろ試合に出ないKビナチエリの近況を伝えていたからだ。負傷で調子を落としたが、チームに所属しているという。それでいい。彼がいる方のチームがスーパーチャンピオンになるという変なツキを信じているのだ。
ペイトン・マニングでコルツがベアーズに勝ったスーパーボウル。試合の最初のプレーで、コルツはキックオフリターンを決められた。蹴ったビナチエリは最後のタックラーになったもののかわされた。胸をべったり芝生の緑に染めたビナチエリ。せっかく王者ペイトリオッツからやってきた優勝請負人も形無しだと思った。この試合、さほどの活躍は見せなかったが、コルツは勝った。そこなのだ。あの試合以来、コルツはスーパーボウルに進めていないが、行ければ、この男のツキが勝利をもたらすのではないか。たとえ、プレーはできなくても。
これでAFC決勝を勝ち抜けば、スーパーボウルは必勝だというのが、我がオカルト予想だ。近藤アナウンサーが、近ごろ試合に出ないKビナチエリの近況を伝えていたからだ。負傷で調子を落としたが、チームに所属しているという。それでいい。彼がいる方のチームがスーパーチャンピオンになるという変なツキを信じているのだ。
ペイトン・マニングでコルツがベアーズに勝ったスーパーボウル。試合の最初のプレーで、コルツはキックオフリターンを決められた。蹴ったビナチエリは最後のタックラーになったもののかわされた。胸をべったり芝生の緑に染めたビナチエリ。せっかく王者ペイトリオッツからやってきた優勝請負人も形無しだと思った。この試合、さほどの活躍は見せなかったが、コルツは勝った。そこなのだ。あの試合以来、コルツはスーパーボウルに進めていないが、行ければ、この男のツキが勝利をもたらすのではないか。たとえ、プレーはできなくても。
きょうはNFLディビジョナルプレーオフダブルヘッダー。NFCのセインツ対カージナルス戦にはそれほど力が入っていなかったのだが、結局、試合開始から観戦した。
キックオフリターン直後、最初のプレーで、カージナルスがタッチダウン。ワーナーからハイタワーへのごく普通のランプレーが80ヤードだか走れてしまう。レギュラーシーズン最後であれよの3連敗を喫しているセインツだから、これは大変だ。ところがセインツはブリーズに率いられて怒濤の攻撃。ターンオーバーもTDに結びつけ、終わってみれば大差に。
ワーナーの「LAST GAME」というボードを掲げる観客もいて、これで引退なのかな、と思っていたら、解説の松本さんが「本人が言ったことではなく、周辺が言っているという話。周辺って誰だと問われると答えられない」と、明快な解説をしていた。GOOD!
さあこれから心配な心配なコルツ登場だ。
キックオフリターン直後、最初のプレーで、カージナルスがタッチダウン。ワーナーからハイタワーへのごく普通のランプレーが80ヤードだか走れてしまう。レギュラーシーズン最後であれよの3連敗を喫しているセインツだから、これは大変だ。ところがセインツはブリーズに率いられて怒濤の攻撃。ターンオーバーもTDに結びつけ、終わってみれば大差に。
ワーナーの「LAST GAME」というボードを掲げる観客もいて、これで引退なのかな、と思っていたら、解説の松本さんが「本人が言ったことではなく、周辺が言っているという話。周辺って誰だと問われると答えられない」と、明快な解説をしていた。GOOD!
さあこれから心配な心配なコルツ登場だ。