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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

'16 イギリス③;湖水地方 ワーズワース ピーターラビット ダルメインの庭 

2016-09-19 15:40:25 | イギリス 
今日は湖水地方ぐるぐる、昨日の夏日はどこへやら、
朝からうっとうしい曇天、夕方にはついにパラパラと雨。
ウィンダミア湖北岸の町、アンブルサイドから、
  

ブリッジ・ハウス通過して、
 

 

≪ライダル・マウント≫到着 ワーズワース亡くなるまでの37年間住んだ家


裏庭からの全景;
 

 

 

個人の家とは思えない広大な庭を降りていく、








庭の先は湖を見渡すビュー・ポイント
 
 
 

 庭に掲げられた<詩>
 

 

≪ヒルトップ・ニアソーリー≫
 ピーターラビット ビアトリクス・ポター


ポターに敬意を表しながら、<ナショナルトラスト・メンバーになる>













≪ギャラリー≫には、貴重な原画





 

≪Haukshead Hill≫

≪Ammbleside≫から≪Kirkstone Pass inn≫の絶景
 

 

~<A592>;
~Ullswater湖を右側から北上、
湖の北端;≪Dalemainガーデン≫まで、このとき、一瞬晴れ間がのぞいた。
 ヒマラヤンポピーで有名な庭
 

 
 ◎(BSプレミアムで紹介されたので、'17'6'2に追記しました;ダルメインの庭写真集 '17'6'2

来た道を帰り、
相変わらず、すごい人のウィンダミア中心街、

この喧騒を見下ろすように、白亜のホテル
≪ローラアシュレー・ホテル≫ チェックイン
 

 

ウェールズのローラアシュレーはなんどか泊まっているが、
そのふんいきとはまるで違い、、目が覚めるよう、現代的。

'16 イギリス② マンチェスター旧市街~カルトメル、ファーネス・アビー、ダルトン城~湖水地方まで

2016-09-18 15:04:30 | イギリス 
こちらは9月17日 土曜日、気温は18℃でも陽射しと空の雲はまだまだ夏で、
湖水地方は、「夏本番」をたのしむ人で、ごった返していた。
 遊覧船の乗り場の長い列、家族連れの水遊び、ヨット、ボート…

今日の行程のハイライトをメモ程度で;
≪マンチェスターの朝≫




≪マンチェスター≫産業博物館
 

≪マンチェスター、産業革命発祥地≫
 

 

≪マンチェスター・ローマン遺跡≫
 

≪マンチェスター・ユナイテッド≫
 

≪Lowry Outlet≫
 オーストラリアの羊靴UGGを買う
 

~カンブリアコーストに入って
≪Levens Hall≫;金土は休みだった
 

≪Cartmel≫ 中世そのままに
 

  

≪Furness Abey≫ 廃墟の修道院
 

≪Dalton Castle≫
 

 

~<Ulverstone>経由して
 

Fell foot≫ 
 ウィンダミア湖最南端
 

≪グラスミア≫ は週末の大混雑で、 
 

さらに北上して、Amblesade;≪Cragwood カントリーハウス≫ホテル到着



 
  
 
  ≪Dinner≫;☆うわさのハムホック☆ きれい☆
   

   

'16 イギリス①マンチェスター・ヒルトン到着、夜9時、14℃

2016-09-17 05:45:38 | イギリス 
ロンドン経由、マンチェスター到着しました。
ANAで羽田からロンドン、
 
≪ロクヨン≫見ながら食事,
 


 
BRITISH AIRWAYSで、ロンドンから、1時間でマンチェスター入り、
マンチェスターは 夜9時、14℃で寒い。
ヒルトン・マンチェスター・ディーンズゲート Hilton Mandhester Deansgate



9階からの夜景;


明日は湖水地方に向かいます。

’15秋・英国庭めぐり22コッツウォルズ ロウアースローターマナーdinner

2015-09-22 23:31:46 | イギリス 
今夜で、マナーハウスのディナーも4連夜、
さすが、お腹も受けつけなくなってきていたが、「最後の晩餐」だからと、…(笑)
向こうの席に、この旅初めて日本人カップル!

食前のシャンパンをいただく脇の暖炉の1668、これもこの旅のマナーハウスで最古かも。
 



シェフのサービス;

   

   

 

’15秋・英国庭めぐり21コッツウォルズ ロウアースローターマナー到着

2015-09-21 17:11:43 | イギリス 
コッツウォルズ 人気のボートン・オン・ザ・ウォーターからわずか2キロ北へ、
ロウアー・スローター村ロウアースローターマナー到着。
 





朝からの激しい雨があがって、陽射しさえ!
いまだ3時、今がチャンスと散歩に出かけたがぬかるんだ道、
ひっそりと、水鳥がのんびりと、木の橋、観光客もまばら、
<何もないこと>を最大のセールスポイントにして、この村は近年人気がたかまっているという。

川幅2~5メートルほどのアイ川に沿って、村のシンボルの水車小屋






≪ボートン・オン・ザ・ウォーター≫への道;


これこそ<ヴィレッジホッピング>(村から村を訪ね歩くこと)の道☆


この先のアッパースローターのローズ・オブ・ザ・マナー、広大な庭園をもつマナーハウスに泊まったのは2年前くらいだったか、
日本人客3組くらいと一緒になって、ずいぶんポピュラーなマナーハウスだと思った。


’15秋・英国庭めぐり19 コッツウォルズ シュードリーキャッスル&ガーデン

2015-09-21 16:06:41 | イギリス 
WINCHCONBE村、英王室ゆかりのシュードリーキャッスル&ガーデン
英国国教会を設立したことで知られる<strとした白だong>ヘンリー8世の未亡人キャサリン・パーが住んだ城だ。
19世紀前半まで180年間、廃墟となっていたのを修復してここまで。

横殴りの雨だったが、見学中、一時子安状態になってラッキーだった。
ビジターセンターを改築中で、仮テントでチケットを求めたが、係りの若者も品がありジェントルマンでノーブルな雰囲気。
城の中も公開されていた。
思いがけないほど質素な部屋と家具、修復のせいか?














’15秋・英国庭めぐり18 コッツウォルズ バーンズリー・ハウスのガーデン

2015-09-21 15:04:11 | イギリス 
前夜のローラ・アシュレイの館から、ウェイルズを南下、
大動脈M4に入り、局地的豪雨のような中、
River Severnを渡って


M4を東へ、A429を北へ、
コッツウォルズに花開くイングリッシュガーデン 3つの庭のうち、ヒドコットマナー、キフツゲイト・コートは見ているので、
見残したバーンズリー・ハウス・ガーデンへ向かった。
Cirencester中心から北東へ斜に行く細い田舎道を行く。


朝から降り続く雨で景色もかすれて、
規模も大きくなく「個人庭」の趣、今回の庭めぐりのなかで異色な魅力だ。




だがガーデン巡りに「雨」は禁物、さっとみておしまい。










 

ベレー夫妻の傑作、「ガーデン・オブ・ザ・イヤー」選出(1988)

’15秋・英国庭めぐり17 ウェールズ スランゴイドホールdinner

2015-09-20 23:40:48 | イギリス 
3年前の初訪のときの驚きと感動、
古びて褪めてしまった内装、「ここ、大丈夫か?」というに反して、
昔の良き時代風執事のサービス、若いウェイトレスが真剣そのもの、料理もおいしく、値段がマナーハウスと思えない安かった。
これは穴場、と強く思ったものだったが、、

今回は?千ポンドの改装費をかけてリニューアル、若い男性、愛想の良い執事、
料理は… まぁまぁ、
相変わらずは、中年女性の二人組、一人客、みな物静か、
  

食前酒、カナッペ;
 



  

  

 ☆パンの下は熱せられた石☆



<朝>
 


’15秋・英国庭めぐり16 ウェールズ スランゴイドホール到着

2015-09-20 23:20:27 | イギリス 
ウェールズ南東部、ブレコン・ビーコンズ国立公園の北、Llyswen、ワイ川の辺、


ローラ・アシュレイの館、スランゴイド・ホールLlangoed Hall到着、
3年ぶり、ついにやってきた。

玄関も外観もきらびやかさどころか、寂れた印象は前回と同じだったが、
やはりというか、内部はリニューアルされて、スタッフも変わり、時代がかった古色蒼然さは一掃されていた。
それはそれで残念な部分も。ワイファイがSLOW、通じない、のは相変わらずだった




 









館内はローラ・アシュレイ一色;








  

≪デラックスルーム≫
シェリー酒






’15秋・英国庭めぐり15 ウェールズ ポウイス カッスル&ガーデン

2015-09-20 22:20:28 | イギリス 
ウエールズの「空中庭園」Powis Castle Garden
17世紀後半につくられたフォーマルガーデンの中で生き残った数少ない庭のひとつ
初代ポウイス侯・ウィリアム・ハーバートによって、
豪華なるルネサン期イタリアのヴィラ風空中庭園が作られた。
広大な庭めぐりは、シュートコース、ハードコースに分けられて、
ショートコースを行ったつもりがいつのまにか、ぐるっとハードコースを歩いていた。

歩いた跡を、カメラ目線で記録しておこうと思う。










今回の旅で最高の感激、刺激的だった。
(ここもナショナルトラスト管理下、次回は会員になって入園料節約しよう。行くところ行くところがナショナルトラスト
!)