北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

安上がり

2015-02-28 22:29:46 | 日記
昨日吹雪の中、この町にも何とドンキホーテが開店した。

昨年の餃子の王将に続いて またもや都会にしかなかった店がやってきた。
重い雪が降りしきる中、大行列ができていたらしい。

そして今日は何の日かと云うと、結婚記念日なのだ。
2日ほど前に気が付いて忘れないようにしようと脳みそにインプット。

大体、記念日とか誕生日とか全く無頓着なので気にしたことが無い。
何かの時に「おめでとう」と云われても、何のことなのかサッパリわからないことが多い。
バレンタインチョコを貰っても、こう云う性格なのでお返しを考えたことが無いので周囲の人が気にして面倒みてくれることが多い(笑)

似た者夫婦で、今回私が運よく気が付いた「結婚記念日」
「何か御馳走食べに行こう」と誘っても普通の単なる外食だと思っている。
だから、「何食べたい?」と訊いても「天丼」(笑)
何と安上がりなこと。

吹雪の後、気温が上がったので道路はグチャグチャ。街路樹には吹雪の名残りか雪が張り付いて白樺の木に見えなくもない。



雪捨て場には、どんどん持ち込まれたようで、急に量が増えたように感じる。



とにかく泥水のかけあい状態で天丼の店へ行き、帰りにドンキへ寄ってみた。

何を買うわけでもないのだが、ドンキの店内を歩いているだけで都会人っぽく感じて嬉しくなってしまう私達。
結局、何も買わなかったけれど、大満足で帰宅。
何と安上がりなこと
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もう許して

2015-02-27 22:03:09 | 日記
前回は、2つの低気圧が「合体」して1つの爆弾低気圧となり猛吹雪になった東北海道。

今度は 何と 3つの低気圧が「合体」して1つの低気圧になり、またもや猛吹雪が襲ってくると云う。
3つも一緒になるとどうなってしまうのだろう。

不安と興奮で・・・・・いや、興奮は無いな・・・・熟睡できなかった。

「合体」は嫌いではないのだが、低気圧までくっつかなくても良いのではと思ってしまう。

そして今朝。窓の外では 粒の大きな雪が風で流されて斜めに流れている。
残念ながら、予報通りに「合体」したようだ。

朝飯を済ませると同時にルンバは「火消しの纏い持ち」のように装束に身を包み 勇ましく飛び出して行った。
スリスリ娘も「遅れちゃならねぇ」とそれに続く。

私も、腰椎ベルトをポッチャリ腹に巻きつけ 仕方なく外へ出た。



今日の雪、とんでもなく重い。
除雪用の軽量スコップが重みで グニュッとたわむ。そして持ち上がらない。



普通は5往復位までは動きもキビキビして活きが良いのだが、1往復で目から光が消えた。



少しだけ運ぶ量を減らして軽量化。デヤーッと空地の雪山の上へ押上げて捨てる。



途中でスリスリの出勤を見送り、3時間越えの苦闘で昼飯。



7900歩を示す万歩計。ルンバは何と9800歩
「参りました」と平伏する私に余裕の笑みを浮かべるルンバ。

大腿から腰、上腕の筋肉が悲鳴を上げているが一番バカになっているのが握力。
物を握ることができない。

「もうダメ、許して」と倒れこんだ私の横を 「さぁて、もう一丁」と出ていくルンバ。
もしかしたら、去年の手術の時に予備のバッテリーでも埋め込まれたのかもしれない。

最終的にルンバの歩数は27000歩に達した。
スリスリは帰宅後、腰に痛みが出てきたようで普通に歩けず戦力外として二軍落ち。当然私も二軍落ち。

ルンバだけが何故か元気。まるでスーパーマンのようだ。
あっ、女だから、マンじゃないな。
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ゴシゴシ、フキフキ、そしてナデナデ

2015-02-26 22:20:19 | ウォーキング
SLとDLに時間を費やしたため、ウォーキングが疎かになってしまった。

昨夜半、薄らと降雪があったようだが、今朝になってみると見事に溶けていたので、今日は絶対に頑張って歩こうとカメラの代わりに万歩計とウォークマンを準備。
最近、左膝に痛みが出ることがあるので、ラジオ体操と屈伸運動で強めのウォーミングアップ。

団地を抜けて今日はいつものルートを逆周りすることにした。
国道沿いをよつ葉乳業まで歩き、いよいよジョギング開始。
最初から橋を跨ぐ微妙な上り坂なので少しキツイが足の張りと疲労を「楽しい」に置き換えて自分をだます。
走っていると云う辛い事実から気持ちを逸らし無意識で駆けている状態になるとこちらのものだ。

普通は1.2km地点でウォーキングに戻すのだが、しばらく頑張っていなかったので自分に鞭を入れて1.6kmまで走るぞと気合

雪でガチガチのパークゴルフコースでは、春を待ちきれずに8組が楽しんでいた。

1.6km地点の交差点を左折。
ウォーキングに戻さず (もう少しだけ頑張ってみよう) とジョギング継続。
久しぶりなので調子が良いのかも知れない。

とにかく距離のことは考えずにチンタラ走りを続ける。
100mほど先のバス停に10名程の学生がいるので、その横をヒーヒー走るのは恥ずかしい。
だから、手前のGSでウォーキングに戻そうと思っていたら、何とバスが来て全員を乗せて行ってしまった
まだ走れと云うことなのかも知れない。

いつものセブンの交差点でやっとジョギング終了。
2.4kmを走ったことになる。

家に帰ると、「あら早かったね」とルンバ。いつもより15分短縮したらしい。

だから「あそこから ここまで走ってねぇ・・・・苦しかったけれど さらに・・・」と必死になって説明するのだが、見事に関心が無さそうな受け答え。

「掃除機かけたばかりだから髪の毛落さないでね」と抜け毛を気にする始末。

だから、一人寂しく洗面所へ行って全部洗濯機に放り込んでスッポンポンになり、頭ゴシゴシ、胸フキフキ、股間ナデナデ。
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DL冬の湿原号

2015-02-25 22:31:58 | 日記
「DL冬の湿原号」を撮りに行った。

そう、昨日のリベンジだ。
SLと違ってDLは人気がイマイチなので場所取りに神経を使わなくても済む。

先ずは 出庫の模様を撮りに宝橋の陸橋へ。
先客が一人だけ 三脚をセットしていた。
ここから見下ろす入り組んだ線路が迷路のようでワクワクする。何処をどう走ったら何処へ繋がるのか、鉄道模型を見ているように感じてしまう。



さて、いよいよ「DL冬の湿原号」の御出座だ
豪快な煙をはくこともなく静かに 出庫してきた。



SLが筋肉隆々の男っぽさなのに対し、DLは少し恥ずかしそうに内股で歩く お見合いの席での女性みたいだ。
少しずつ 少しずつ進み チラッと見つめてくる(笑)
何か、良いなぁ~




次の撮影ポイントは、昨日の鉄橋だ。カメラマンは5人。
これが50人とかになると空気が張りつめて異様な緊張感となるのだが、5人程度だとお互いに遠慮しながらの譲り合いだ。

SLと違い 煙を入れなくても良いのでカメラを少し下に向け川面を加えるようにイメージする。



撮影は、もう一歩前へと云うのが基本のようだが、望遠ズームを使う時には とにかく後ろへ下がるのが私の流儀だ。

他のカメラマンが 「こちらが空いていますよ」と怪訝な顔をするのに どんどん下がって場所を決定。

豪快な煙と「ポーッ」と云う音ではなく、弱々しい「ピーッ」と云う音でDLの接近を知り、ついに念願の撮影が終了。



乗客はSLの半分程度しかいないようだが、それでも手を振って恒例となっている笑顔の交換会。

これで上手くいっていたら、もう一度ぐらい撮りに行っても良いかなぁ。
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待ちぼうけ

2015-02-24 22:19:59 | 日記
実は、「SL冬の湿原号」の陰に隠れて有名ではないのだが「DL冬の湿原号」と云うのが走っている。
DL つまりディーゼルエンジンの機関車で牽引する湿原号だ。

SLが走った日はDLは休み、DLが走った日はSLが休みと云うことになっている。
SLが老朽化しているので、多分DLが走る日に車体を休め点検修理をしているのだと思う。

同じ列車編成で同じ時刻に走るのだが、当然SLの日には沿線には沢山のカメラマンが集結するのだが、DLの日はカメラマンなど見当たらない。
カメラを持って待機していると(今日はSLじゃないのに・・・・)と思われてしまうに違いない。

それでは、あまりにもDLが可哀相なので撮りに行ってみた。


冷気がビンビン体に突き刺さる河畔でDLの通過を待つ。
他にカメラマンは誰もいないので孤独な戦いだ。

無駄に待っているのも退屈なので水鳥を撮ったりして寒さを紛らわせる。





しかし、いつまで待っても・・・・来ない。



時間を間違ったのかとも思ったが、とにかく耐えきれずに断念。

何と、夕刊に「車両不具合により運休」の文字を見つけた。
SLじゃなくてDLに車両不具合とは・・・・何でやねん。
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