北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

お願いしてみれば良かったのかも

2016-09-30 21:05:57 | 日記


少し前の話だが、今日 写真を整理していて思い出した。

テルテルの会社で「秋の大感謝祭」が行なわれた。
キッズダンスが行われるので、見物に来てほしいとのこと。
子供たちの為に少しでも見物人が欲しいようだ。

ルンバと席につくとサッと出て来た飲み物とジャガバター。
何か居酒屋の感覚だ。



キッズダンスチームは かなりの人数で、その親も来ているので店内は満員状態。
それが次々と踊り出すので 見ているだけで息切れしそう。

目の前には 強面のオッサンの刈上げ頭。このヘアスタイルを作り上げた理容師は、手が震えたことだろう。

「誰がこんな頭にしろと言った」なんて怒鳴られてボコボコ。
いや、もしかしたら「よしっ気に入った」と褒められたのかも。

左を見ると、お母さんと云うよりは「アネサン」と呼びたくなるような粋なネエさん。その子供も刈上げクンだ。

ダンスが一組終わるごとに笑顔で拍手するのだから、もしかしたら家では優しいパパ、ママなのかも。

この大人数がダンスタイムが終わると一斉に店を出た。

外にある無料のフレンチドッグとフライドポテトコーナーは大行列。
係のオネエサンは、もう必死だ。



店内では「パワージュエルセラピー」なるものが無料で体験できるコーナーが設けられていた。



どうやるのか知らないが 歪んだ顔が真っ直ぐに。



ふっくらした顔も小顔になるらしい。



小顔にできるのなら、逆に大きくもできるのだろうかと思ってしまった私。

少し歪んだジェームスくんを真っ直ぐに そして少しでも立派に・・・・と思い描いたのだが・・・・・・
考えてみたら もう活躍することは無さそうなので訊くのをやめて店を出た。
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起終点駅 ターミナル

2016-09-29 20:52:01 | 日記

直木賞作家で釧路市出身の桜木紫乃が書き映画化された「起終点駅 ターミナル」のdvdを借りてきた。
やっと借りられたと云う方が正解だ。何しろ4回も足を運んだのだ。

釧路へ来た「ブログ友さん」が何度もこの映画の話をするので 気になってしまったのだ。

最初にdvdを借りに行った時にはタイトルを思い出せなくてカウンターで
「佐藤浩市が主演して釧路でロケして・・・」で検索かけてもらった。

これがまぁ 地元ロケと云うことでなのか、いつも5つほどあるケースは空で虚しく引き返す日が続いた。

いつも私が借りるdvdは 弾丸が飛び交い 車がすっ飛び 最後には美女とブチュしてハグハグするものばかり。

それが、地元ロケとは云え何か場違いなものを借りてしまったようで少し不安だ。

物語が始まった途端、「おおっ裁判所の坂だ」と思ったのだが やっぱり暗い。

暗い物語だからボソボソ台詞を云うのでオッサンの耳には捉えきれず字幕をオンにした。

心に傷を負った弁護士 佐藤浩市の演技が光る。本田翼もなかなか良いじゃん。

あれっ、この佐藤浩市が住んでいることになっている家。何度も画面に登場してくるこの家に見覚えがある。



ロケに使われている家が建てられているとのブログ友さんからの情報で写真を撮りに行った記憶が蘇った。




一生懸命撮影データを探し ついに2014年9月に撮影した中に発見した。



そうなんだよね、何もない家の裏側を撮ったんだ。



煙突だって宙に浮いていた。



ついでに佐藤浩市が鶏肉を買う市場の肉屋も撮ってきた。



結果、弾丸が飛ばないので楽しくは無いが、心理的描写がなかなか良い。

そして 原作本が読みたくなって買ってきた。

「凍原」はイマイチと思ったが「起終点駅 ターミナル」はなかなかの傑作だ。
短編がいくつか入っているのだが、どれも読み進んでしまうのだ。

直木賞作家だと威張っても良いと感じた一冊だ。

Ps. 家の建っていた場所は 今は売地になっていた。




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思い違い

2016-09-28 21:40:11 | 日記
以前、女の人はオナラと云うものをしない生き物だと思っていたことを書いた。

それが ある時 近くでプ~と云う音を聞き 私の信念が大きな間違いだったことに気が付いた。
それを今でも事細かく覚えていると云うことは、当時かなりのショックを受けたからに違いない。

最近、もう一つ信念が揺らいだ事実がある。

それは女性と云うものは椅子に座った時には、何の努力をしなくても自然に両膝がピタッとくっついてキレイに見せられるようになっているものだと思っていたことが、実はあれは必死に膝に力を入れて座っていると云うことを知らされたことだ。

女子アナは机の陰でもキレイに膝を揃えているし、股間には余分なものが付いていないので そう云う構造になっているに違いないと思っていた。

それが女性と云うものは座っている時でも 寛いではいないと知らされてとっても驚いた。

ミニスカートなんて、「いつでも覗いて下さい」とでも云うようなものを好んで穿いているのに、覗かれると火が点いたように騒ぐ。

このあたりの思考回路は いったいどうなっているのだろう。


一転して男というものは座ると完全に力を抜いて寛いでいることが多い。

膝を これでもかと広げて座るのは もしかしたら股間の付属物がデカくて膝を閉じられないからだろうか。

哀川翔や柳葉敏郎は もしかしたら かなりデカイのか、それとも見栄なのか。

勝俣州和は それなりサイズなのだろうか?

私?
私のことなんか 放っておいてくれ。それなりなのだから。

あっ そうそう 日本ハムが4年ぶりにリーグ優勝したね。
久しぶりにテレビにかじりついたので 疲れた。

この日ばかりは、男と男が抱き合っても 全くいやらしく見えなかったよ、ね。
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色々な人との別れ

2016-09-27 21:30:07 | 日記


キャップを被って玄関から出る時に鏡を見たらモミアゲがボーボーのオッサンがいた。

こりゃ そろそろ床屋へいかにゃならんかと、ルンバをヨーカドーで放し飼いにしたまま馴染みの床屋へ行った。

私の担当は いつも美人の奥さんの方だ。

その奥さん、数ケ月前に肝機能に異常値が出たとかで とにかく休憩するようにしているとのこと。
「ワインを飲むのをやめてさぁ、ダンスも疲れるから行っていないし・・・」と私を相手に沢山 沢山話し始めた。

「旦那と検診に行ったら、旦那の方は正常で、私が異常だなんてオカシイでしょう」とダンナへの恨みつらみから検診結果まで・・・・・

何しろ 相手はハサミやカミソリを持っているので 全て「そりゃそうだ」と同意しなければ危ない。

洗髪して耳の中にタオルを入れられ水気を落としている間はガサゴサと音がして何も聞こえてはいないのだが、一生懸命「そりゃそうだ」を繰り返す私。


何とか無事に散髪を終え、車にルンバを収容して港へ走った。



今日は、西港岸壁に客船「ダイヤモンド プリンセス」が入港しているはずだ。

色々な人が乗っているの?」と云うルンバ。
「??? そりゃ 大きな船だから 色々な人が乗っているだろう」と云う私。

どうやら「色々な国の人が乗っているの?」と云いたかったらしいのだが まぁ判るから良いか(笑)







出港時間に何とか間に合って 写真を撮りまくり、あのサックス奏者 「成田護」さんの哀愁のメロディーに送られて離岸する巨船からは沢山の拍手。







色々な人」が乗った船は巨体を大きく反転させて港を後にした。






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何が何だか 何処が何処なのか

2016-09-26 20:56:28 | 日記

数日頑張って眠剤を使わずにいたのだが一昨日は3時間程しか眠られなくて、昨夜は久しぶりに薬を飲んだ。

それで今朝はいつもより やや遅めの起床。

居間に下りて行ったが テレビがついていないし何となく違和感を覚えた。

いつも 一生懸命洗濯をしているルンバの姿がない。
洗濯機には使った跡が残っていた。

まるで3歳児のように「お母さん、お母さん・・・・・」と探し回ったのだが見つからない。

出掛ける時には 普通メモが残されているのだが、それも無い。
不審に思って玄関を出てみたら車が消えていた。

「何も言わずに何処かへ消えた。」


私には思い当たることは全くない。

昨日の夕食は「美味しい、美味しい」と沢山 沢山褒め称えた。

ジャガイモを貰ってきて「はい」と手渡した時に
「ハイって渡したら食べられるようになって出て来るんだから 良いよね」とお小言を言われた時にも 一切口答えはせずに
「はい、ごもっともです」を繰り返し機嫌を損ねないようにはしたつもりだ。

ただ ここ数年、ジェームスが頑張った記憶だけはない。

家の事は殆ど何も出来ない私。
掃除も手伝ったりはするが、まぁ殆どお任せのようなものだ。

(これは困ったぞ) と思っていた所に、今日は昼に御出勤のスリスリが起きてきた。

オロオロしている私に「お母さん、免許の更新に行ったよ」と一言。

(えっ、そうなの) とジェームスと一緒に胸を撫で下ろした。

でも、ここで一つ疑問が湧いた。



ジェームスの胸って・・・・・・・・どこなの?

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