北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

熱中症のような汗

2014-07-31 20:55:45 | ウォーキング
あ~暑い
何と25度もある。
威張ってエアコンを使える暑さだが、今日はルンバが歯科検診なので連れて行かなければならない。
それで、炎天下の中 歯科医院へ

そのまま1時間待っているのも もったいないので 歯科医院をスタート地点としてウォーキング


首にタオルを巻き その上からカメラを吊るして大きく手を振り 歩き始めるのだが、膨らんだ腹の上でカメラが跳ねる。
ポンポコ跳ねるので、最近 腹筋運動をしているため、筋肉痛になって割れ始めたかもしれない 美しくなりつつある腹筋が痛い

仕方ないので、カメラを背中側に回したら、ベルトが喉を圧迫してグエッとなった。
結局、カメラは手に持って歩くことに。

ラブホの中を覗きながら鳥取10号公園へ。

ここにはパークゴルフや野球、テニス場の他 催し物会場に図書室まである。


もう夏休みに入っているので、子供達も多い。
珍しく水の出ている噴水では 小さな子が大騒ぎ。


しかし、ここでウォーキング中に発症する例の現象が・・・・。


おおごとになる前に、車目指してユーターン。

途中、学校の校庭でマーチングの練習風景に出合い小休止。娘スリスリが中学から高校まで吹奏楽でパーカッションを担当していたのだ。


背が小さい方なのに、デカイ太鼓を腹の上に載せて、少しガニ股気味で行進していたことを思い出した。何かの発表会ではドラムも立派に叩いていた。
基礎がしっかりしているので自己流のタブタブよりはスティック捌きが巧みだ。

しかし忘れていた波が押し寄せる。見物している場合ではなかった。
車に戻って無事自宅へ とんぼ返り
暑さの汗+ウォーキングの汗+我慢の汗=熱中症とは違うかも知れないが汗だくで倒れそう
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くるりん・・・・ぱっ

2014-07-30 21:26:37 | 日記
大型客船が入港しているらしいので港へ行ってみた。
船が巨大すぎて街の中心部にある通常の客船が接舷するターミナルへは入られなかったらしく、
町外れにある貨物船が利用する岸壁に霧に包まれて寂しそうに繋がれていた。


帰り道、久しぶりに100均ショップへ。
洗濯後に服に付いた綿くずを取ってくれるブラシが欲しかったのだ。

店内が広すぎて とにかく品数が多い。
いくら頑張っても探せなくて、店員さんに尋ねると迷うことなく案内される。


私だけではなく、次々と「●●は何処に?」と声がかかるのだがガイドのような手さばきで客を誘導する姿は見事だ。
すっかり感心してしまって「あれは? これは?」と様々な問題を出したくてウズウズしてしまう。

自宅へ戻って 何とか買えたよ と「ホコリ取りブラシ」を出して見せると、来宅していたテルテル所長が
「下の部分を押すとブラシの部分が回転しますよ」と教えてくれた。


なるほど右手でも左手でも両方向で使えるということだ。これが108円とは・・・・と感激していると、
「その部分を力を入れてグイッと押すと瞬間的に180度回転しますよ」と・・・・

「えっ、そうなの」とグイッと押してみると まるでマジックの如くカシャッと回転した。
ドヒャ~~~、凄い。

100均ショップ 恐るべし。
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効果があるのか?

2014-07-29 22:05:34 | 日記
最近TVで見かけた腹筋を鍛える機械。
あれが気になって仕方がない。
家内ルンバも目を輝かせて画面をみている。

こんなもの買ったって、ぶら下がり健康器やTRFのダンスDVDのように、数日で「買わなかったことにしよう」と思うに違いない。


だから、触手を伸ばさずに耐えていたのに・・・・・ホーマックに5台ほど売られていた。

それも御丁寧に1台は試用できるようにセッティングされている。
ルンバは、周りの目も気にせず腰掛けると店内で腹筋を開始
私は 「この人の同伴者ではありません」と少し離れて観察。


しかし、すっかり気に入った様子で「買う」と決断。
私が買うとジュニアとかスリスリが「バカじゃないの」と悪態をつくに決まっているから、
「自分で買うんだろうね」と念を押すと「買う」と強い決意。
(良いかぁ~ジュニア、お母さんが買ったんだよ)

ルンバは片手がまだ不自由なので運ぶのも組み立てるのも私が頑張った。


最初に ルンバが試してみて・・・・・気に入った様子。
私が試してみて・・・・うんうん と納得。
昨日は、寝るまでに合計80回。スプリングの影響か筋肉痛にはなっていない。
今日は、すでに50回。

さて、本当に腹筋は割れるのでしょうか?
そして、いつまで続くのでしょうか?
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少し 頑張ってみたウオーキング

2014-07-28 21:18:38 | ウォーキング
今日は、家内ルンバのリハビリ。
1時間半はかかると云うので、その間にウォーキング。

美原運動公園まで車を走らせて、頑張ろうかと外に出てみたら、かなりの風
木の葉や枝が揺れているので・・・・多分風力は3.
帽子が飛ばされそうなので車内に置いていくことにした。


昨日のブロ友 Rさんは 湿原マラソンで 口を開けて必死に呼吸しながらの歩きだった。
だから、今日は自分を叱咤して頑張ろうとミュージックは無し。

大きく手を振って短い脚もバックンバックン広げて歩くので すぐに汗
しかし、バランサーが列車の車両の継ぎ目にいるような揺れ方で・・・・痛い。

こりゃ、固定できるようにピチピチのサポーターみたいのを買わなきゃ無理かも と思ったのだが、3 Lのサイズってあるのだろうか?
3 L ってバランサーのサイズではなくて、腹回りのことなので念のため。

少しバックン幅を抑えて歩いていると、一輪車を練習している女の子を発見。
この町で一輪車なんて珍しいので歩きながら観察していると、二人の子がクルクル回ったり手を繋いだり、最後にはキメのポーズ。


きっと何かの催し物に出演するための練習なのだろう。
横には鬼教官とは思えない優しそうな女性が見守っている。


私は自分が頑張る性格ではないので、こうやって小さい子が一生けん命練習している姿を見ると、それだけでウルウルしてしまう。

昨日は Rさんに、今日は女の子たちに「頑張れ」と励まされた気がして
小さめの バックンおじさんは それから1時間ほど歩いた。
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余計な心配

2014-07-27 22:40:29 | 日記
今日は釧路湿原マラソン
と云っても、草の生い茂る湿原の中を泳ぐように走るわけではない。

きちんとした舗装路を沢山の人が一生懸命に走る。
同時にウォークも行われるので全体でみればかなりの参加者だ。

写真を撮ろうと思ったのだが、すでに道路は閉鎖され進めないまま20分。
諦めて裏道へ入って路駐しカメラを持ってコース脇へ。

応援に来ていた奥さんが遠くに霞む橋を見て「選手はあそこを渡るのですか」と訊いていたが、


「あの橋の さらに奥にある橋ですよ」と係の人に説明され


「ギョヘェ~~」と驚いていた。
こうしてみると、本当に遠く感じるから「ギョヘェ~~」は理解できる。

そこへ白バイ先導で先頭の選手が・・・・何と走る公務員「川内優輝選手」だ。


いつもの苦しそうな表情だが颯爽と走り抜けた。


しかし、後続の選手の姿が見えない。ぶっちぎりで一位のようだ。

しばらくして2位の選手。しかし その後が続いてこない。1位と2位が人間離れしているということらしい。


河畔の道は歩道が無いので、遠慮気味に端を通るウォークの選手と必死に走り抜けるランの選手とのスクランブルコース。
河畔から一般道へ入るとウォークの選手は歩道を、ランの選手は車道を進むように区分されているようだ。


それにしても皆元気だ。ポッチャリなんか一人もいない。

そうそう、私が応援しに来た方は一人だけいるのだ。
それがブログ友なので顔が少ししか判らない。
いつも投稿される写真では、目の辺りにマスクをかけられているから、目以外はわかるハズ(笑)
しかし、予定通過時間を過ぎても・・・・・判別できず。

帰宅して 写真を見直して・・・・・いました。発見 多分 Rさんです。


あまりにも苦しそうな表情で顔が崩れていたのか・・・・現場では見逃して声援できなかった。
先頭で頑張って見えるように、写真をトリミングしましたから許して(笑)

私は ウォーキングを始めると すぐに腸が動いて「う」をしたくなる私はウォークの部にも出る自信はない。
だから、歩いている人の姿勢が妙に気になって・・・・皆が「う」を我慢しているように見えて仕方がない

余計なお節介かも知れないけれど・・・・「ねぇ、あなた・・・・大丈夫?」
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