北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

今年一年 ありがとうございました。

2017-12-31 22:24:08 | 日記
皆様
今年一年 ブログへの拍手、コメントを沢山入れて頂き ありがとうございました。
来年も ヨロシク御願いします。m(__)m

来年は 誰に逢えるのかな?
それが楽しみです。

1日から連続で雪の予報です。
大丈夫かなぁ・・・・・
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ドンブリ勘定

2017-12-30 17:59:11 | 日記
今回から年賀状をやめてメールにした。
だから元旦には「おめでとうブログ」を予定している。

ブログを読んで頂いている方こそが私のことを本当に気にしてくれている方だと思い、儀礼的な年賀状をやめることにしたのだ。

ブログを読んて頂いてコメントをやりとりしている方は、初めて逢っても全く違和感なく楽しく過ごせることに気が付いた。
私がイヤラシイ スケベ男ではなく、品行方正で明るい性格だと尻抜いて・・・・・じゃなかった・・・・・知り抜いて頂いているからだと思う。

逆に友人だと思っていた方でも、久しぶりに逢うと・・・・・話に花が咲かない。
つまり、常々 私の事をそんなに気にしていないのだろう。

だから、ゴメンネ。今回から年賀状は出さないからね。


スーパーの横にテントを出している注連飾りの店へ入った。
風が強いので、テントの中で営業しているのだそうだ。

妙に明るい元気なお婆さん店員が次々と品物を選んでくれた。

今年は倹約版で質素にしようと思い、神様には最小限度で我慢してもらうことにして、会計をお願いしたら3024円だと云う。

それを3000円ポッキリにしてもらい家へ帰って家内に報告したら、「昨年はヨーカドーの中で買った」と云われて思い出した。

そう云えばヨーカドーの地下で色々と選んだ記憶が蘇った。

ま、買ってしまったものは仕方が無いので一つずつ出して自分なりに計算してみたのだが・・・・・どう高く見積もっても2000円にならないように思う。

それで今日は別のスーパーへ行った時に、そのスーパーに置いてある一品ずつ値札が付いている品物を一つずつ合計してみたら、何と998円。

昨日の店より2000円以上安いじゃないか(怒)

コイツは騙せると踏んでドンブリ勘定で2000円も高く売りつけやがった。

だが残念だったなぁ。騙した相手が悪かった。

俺は人一倍 執念深いんだ。

今夜から呪いをかけてやる。寝苦しい夜が続くに違いない。

絶対 良い死に方はしないからな・・・・・

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★車中泊の旅(前回の続き) 大阪 編

阪急電車に揺られ、「停車駅は、四条大宮、十三・・・・・」と流れる車内アナウンスが懐かしすぎて泣きそうになる私(笑)



雨の中を大阪へ向かう理由は、2つある。
1つは、私の御先祖様を辿った結果、ルーツが大阪にあると判明したこと。
その御先祖の氏神様が大阪市中央区にある坐摩神社であると知ったからには是非一度参拝したいと思ったのだ。

そして、もう一つは、その神社で初対面のブログ友さんと逢うことだ。

梅田駅に着き、あの迷路のような地下街を嬉しすぎて何度も探検しながら行ったり来たり(笑)





地下鉄御堂筋線に乗って本町で降り、雨の中をカンを頼りに歩いていたら見事無事に坐摩神社へ到着。





大雨の中参拝する人などいないのだが、振り返ると丁寧にお辞儀をしている女性を発見。K子さんに違いない。

そしてボディガードのように付き添っているのはIさんだ。
Iさんとは2回目だ。北海道旅行をした時に案内した方なので久しぶりの再会だ。

多分K子さんは一人で私に逢う勇気が無かったのだろう(笑)
何しろ時々登場するジェームスが 妖しすぎるから無理もない。

言葉だけの付き合いが何年も続いているので、初めましてが初めましてでは無く すぐに打ち解けてデート開始。



「大阪のことは任せんかい」と知識豊富なIさんの先導で新世界の成り立ちから周辺の妖しいエリアの説明まで受けて初めて入った通天閣。



エレベーターまでは大行列だったが、店内の所々にいる大阪商人の話術は巧みで、行列の途中で撮った記念写真は、少し高かったけれど土産の一つになった。





大阪へ行ったら絶対に食べたいと思っていた串カツも美味しかったし、何よりも どんどん続くIさんの説明が時間を忘れさせてくれた。







IさんK子さん、雨の中 どうもお世話になりました。

私の元気な間に 今度は北海道へ来てくださいね。
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霞(かすみ)か雲か

2017-12-28 21:59:04 | 日記
いつもの理髪店に2回ほど足を運んだのだが、さずがに年末とあっていつも先客がいるので、待つことが嫌いな私は ついに諦めた。

このまま年を越そうと思ったのだが、試しにCOOPの中にある1000円の理容室へ入ってみることにした。

入口に自動支払機があって料金を入れて待つ仕組みだ。
髭剃りも洗髪もなく、カットだけのようで客の回転も速い。

5分待つことも無く椅子に案内され、バリカンとは少し違う、デカイ電気カミソリのようなものでガーガーとカット。
次は少し小型の電気カミソリ風で細部のカット。
そして仕上げに、やっと普通のハサミが登場。

少し伸びてきているヒゲは見て見ぬフリのようだ。

最後はシャンプーの代わりに掃除機のようなホースが出てきてウィンウィンと髪の切れ端を吸い取られてオワリ。
多分、10分もかかっていないように思う。

2センチ程短くなったと思うのだが、帰宅しても何も言われない。
私の髪が短くなっていることに気づいていないのだ。

つまり私の事には関心が無いのだ。
スリスリが帰宅して私の真正面に座ったのだが、やっぱり気が付いていない。

気がつけよ・・・おいっ。
髪が短くなったね とか 若くなったね とか・・・・・云えよ。

もしかしたら、こいつら・・・・・私がフリチンでいても気が付かないんじゃないのか?
俺は・・・・・霞みか 雲なのか?

それとも 既に 影が薄いのか?

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★車中泊の旅(前回の続き) 京都 編

大津のホテルに宿をとった。

本当は京都に泊まりたかったのだが、どこも満室で探すのが嫌になった。
それに高級ホテル以外は駐車場のスペースが限られているのだ。

チエックインしたホテルの前を私が大好きな路面電車が走っていた。

翌日はJRで京都へ。
同級生のK君と京都駅で待ち合わせているからだ。

その時間より1時間以上早く京都へ到着。懐かしの京都は空気までが違う。





巨大な京都駅内を歩き回るだけで楽しいし朝からウキウキワクワクだ。

40年程前に学生生活を送る為に初めて京都に下り立った時に眺めた京都タワーは今も健在だ。良いなぁ・・・・・京都。



一度はここで暮らそうと思いながら それを実現できなかった私。もしこの街で暮らしていたなら、今より幸せな時を刻んでいたのだろうか。







小雨が降る京都駅の屋上に出て南も北も東も西も 全部の街並をジックリと眺めた。



K君とはスンナリと遭遇できた。何と奥様も一緒だ。

御夫婦とは二回目だ。北海道へ山登りに来た時以来だ。登山時の服装とは違うので奥様が別人みたいに見えてしまう。
女性って服装で変わるものだと 改めて思った。

この日は弘法市が開かれているので歩いて東寺へ向かった。



残念なことに雨が降っているからか骨董品店は少なくて、神社のお祭り的な雰囲気になっていた。







久しぶりに講堂と金堂の巨大仏像群を拝み爽やかな気分になれた。



あの京都を代表する五重塔をバックに、これが多分私の遺影になるかも知れない記念写真を撮ってもらい、お土産まで渡されてK君御夫妻と別れた。
約束があって、大阪へ行くからだ。K君、お世話になりました。ありがとう。

大好きな阪急電車に身を委ねて大阪まで40分の電車旅だ。

食い入る様に雨に煙る外の景色を眺める私は、オッサンではなく いつしか20歳代の頃に戻っていた。
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備えがあれば

2017-12-26 22:06:56 | 日記
昨日は、秒速31.6m台風並の強風と雨。
積もっていた雪がどんどん溶けた。

だから今日こそはジョギングを3キロは頑張りたいと思い家を出た。

ところが 今日も思いっきり強い西風。普通に歩くのでさえ容易ではない。

その中をエイホ エイホとジョギング開始したのだが、強風と云うより暴風に煽られて飛ばされそうになりユーターン。2キロも走られなかったと思う。

「トットちゃん」も終わってしまったし、また予定の組まれていない生活が戻ってきた。

ソファーに横になってグータラしていて思い出したのが数日前に発表された
「30年の間に超巨大地震が発生する確率が最大40%」だと云う予報のこと。

だからノンビリしている場合では無い。
マットや寝袋などの車中泊用セットを車に積み込んだ。

スーツケースを引っ張り出して着替えを詰め始めた。その様子をみてルンバは
(このアホは真冬に車中泊の旅にでも行くのだろうか・・・) と疑っている様子。

「地震がくるかも知れないって言っていたからね」と云ったら納得したようだが、「そんなに沢山積めるの?」と云う。

そう、考えていた以上に荷物が多いのだ。下着が上下2枚ずつ。それに寒冷地対策としてパッチに冬用の上着。Gパンに靴下。それからお漏らしした時の為にウエットテイッシュと紙パンツに
トイレットペーパー。

薬にお薬手帳と診察券に保険証・・・・・そうそう、枕も必要だ。枕が変わると眠れないかも知れないからね。

この他にカメラとPCと充電器。これは避難した時の様子を撮る為だ。もしかしたらテレビ局に映像が高く売れるかも知れない。

避難所で、泣き崩れている何処かの未亡人を慰めているうちに もしかしたら仲良くなるかも・・・・・

だから、勝負パンツも1枚 用意した方が良いだろうなぁ・・・・・


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★車中泊の旅(前回の続き) 滋賀 三井寺 編

東山にある将軍塚に上がって京都市内を見下ろした。





その後、また峠を越えて滋賀県へ戻り、立寄ったのが近江八景のひとつ、「三井の晩鐘」で知られる三井寺(園城寺)だ。







三井寺と呼ばれるようになったのは、天智・天武・持統天皇の三帝の産湯に用いられたと云う湧水があるからで、以前は蜘蛛の巣で薄汚れていた区画がしっかりと囲われて手直しされていた。



見て周るのが疲れる程の広い敷地を利用して「柘榴坂の仇討」とか「天地明察」のロケにも使われたようで、写真入りの説明板が置かれていた。











その昔、何度も山上の比叡山と争った時に、弁慶が戦利品として持ち帰ろうと引き摺ったと伝わる鐘が「弁慶の引き摺り鐘」として傷入りで吊るされていた。





だから、確執がある比叡山で買ったばかりの御朱印帳を差し出す時に気兼ねしてしまい、「比叡山で買った御朱印帳で申し訳ないのですが・・・・・」と云ったら
「そんな昔の事、気にしてまへんで」と笑われ、少しホッとした(笑)
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オッパイ星人

2017-12-24 21:06:30 | 日記
昨夜、テルテルがケーキやチキン持参で来宅し、クリスマス会が行なわれた。

Gクンも参加して4人でテーブルを囲み、その輪から弾きだされた私はソファーのテーブルで一人気兼ねの無いパーティ。

時々「納豆巻き」などが周ってくるが、それをチョンチョンと受取り、残りをまた戻す作業は、何となく通夜の御焼香のようにも思えてしまう。

テルテルが来ることは予め聞いていたので、テルテルの分だけプレゼントを用意した。

昔、プレゼントの品選びで悩んだ時、母が云ったのは「自分が欲しい物を選ぶ」と云うこと。

だから迷わずに私が選んだのは・・・・・オッパイ。
フニャフニャで触り心地が良く少し小さいけれど乳首も付いている。

手渡す時に、「テルテルが好きなものだよ」と云ったら、スリスリが迷わずに
「オッパイ」だね と云った。
(へぇ~~、テルテルもオッパイ星人だったんだ・・・・・)

包みから出したら本当にオッパイだったので、言葉に詰まったテルテル。

でも私はシッカリと見た。

テルテルが指先で乳首をチョンチョンしたのを・・・・・

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★車中泊の旅(前回の続き) 京都 大原三千院 南禅寺 編

本当かウソかは知らないが、雄琴には72歳の現役ソープ嬢と云うかソープ婆さんがいるらしい。

その雄琴を出てから まだホテルのチエックインには時間があり過ぎるので比叡山を越えて大原の里へ入った。

学生時代に薪を頭に載せて売り歩く「大原女 おはらめ」の実物を見たように思うのだが、もう今は廃れてしまっているのだろう。



偶然見つけた空き地に車を置き、坂道を上がって目指したのは三千院。





歌でも唄われた有名な門跡寺院だ。



建物内は撮影禁止のようだが庭はOKらしい。



だから庭に出て 少し遠くから建物の方にレンズを向けたら怒られた(笑)





カタログにだって写されているんだから、写したらダメと云うのはオカシイだろう。もしかしたら特別料金でOKなのだろうか。

まぁ、ダメと言われる前にシッカリ撮ったけれどね(笑)
何しろ隠し撮りには慣れているんだ。


次に向かったのは南禅寺。ここも大好きな寺だ。


この寺の三門は素晴らしく、石川五右衛門が上から見下ろして「絶景かな」と云った逸話が残っているが、望月麻衣先生 まいまい の小説によると少し時代がズレているのだそうだ。









南禅寺は、この三門と横にある水路閣を観れば それで充分に思う。







寺の方丈や庭園は有名らしいが、昔見た時にはそれ程感激しなかった。

水路閣は、よくサスペンスなどに登場するロケ地でもあり上を琵琶湖からの水が流れている。



でも でも・・・・・駐車場代1000円は あんまりだべさ。
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