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「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

脳が目覚めぬ訂正 11/6→11/2

2018-11-01 20:08:58 | 当直室日記
半分寝ている朝に記事を書くと、日付の感覚までおかしくなります(^_^;)
太陽放送、ファミ劇&チバテレ共に 11/2分です。
すみません、訂正します。

しかし、何故11/6?
未だに判りません・・・・<(_ _)>

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チバテレ太陽放送11/2=実直な正義感に潜む狂気、ボン絶体絶命!

2018-11-01 07:01:44 | ビバ!チバテレビ
あすのチバテレ太陽放送、
とうとうここまで来たのか・・・

【地上波】

▼チバテレ ボン&ロッキー編

11/2(金)
20:00~21:00
太陽にほえろ!
チバテレ1(地上波)
第342話 ボン・絶対絶命

第352話 54.04.27 ボン・絶体絶命 (ボン)

ゲスト:佐藤允
 佐藤晟也 友金敏雄
 吉中六 永井玄哉 鹿島信哉 萩原竹夫 君塚政純

脚本:畑嶺明
監督:高瀬昌弘

大手スーパーに3人組の強盗が押し入り、警備員一人が射殺された。3人を追った警備の大沢司令補はナイフで襲い掛かってきた犯人の一人・今井と倉庫で格闘、今井は後頭部を強打して死亡した。
翌日、死んだ今井の仲間から大沢から脅迫電話がかかってきれ、ボンが大沢の警護に当たることになった。
その夜、田口と大沢は暴走車に轢かれそうになる。
翌日、警備室からスーパーの店内を監視していた大沢は「万引きを発見した」と言いながら警備室を飛び出した。大沢は若い男・中西と歩道橋上でもみ合って「こいつが強盗だ!」と叫び、二人は橋の上から落下し、中西は自らのナイフが胸に刺さり死んだ。
大沢の正当防衛は認められたものの、山さんの調べで、大沢は3年前まで警察機構中実力一といわれる本庁の特殊部隊にいたことが判った。
それを知った一係では、正当防衛と片づけられた一連の強盗死亡に不審なものを感じる。大沢の実力をもってすれば、二人とも殺さず逮捕できたはずだ・・・ただ、ボンは大沢の若い部下への思いやりや厳しい指導ぶりを見て、すっかり彼に心酔していた。
しかし、大沢は警備会社をクビになってしまう。
一方大沢の過去を洗っていた一係では、大沢が精神に異常をきたし特殊部隊を辞めた事実を突き止める。
数日後、大沢が三人組の強盗の最後の一人、原田に拳銃で狙われた。
錯乱した大沢は猛然と原田に襲い掛かり、止めに入ったボンをも殴り掛かってきた。ボンは原田を逮捕し、正体を失い車に飛び乗り逃走する大沢の後を追ったが・・・。

ゲストに佐藤允氏を迎えて送るボンの危機編。
佐藤氏は善人のイメージがあるので、こういう役柄はかなり意外な感じを受けましたが、ハマっています。それにしても実直な男に潜む狂気ほど恐ろしいものは無いのかもしれません。それに対するボン、この作品から作品内に殉職モードがなんとなく漂う(暗いイメージではなく、フィナーレが近い感じ)一係、さらにひょうきんモードにシリアスモードも合わせて強くなるボンに、居なくなるのは残念だと思う要素は多分にあったわけで・・・。
今回はボンの身体に「切った張った」はありませんが、大沢の狂気自体が恐怖そのものであります。

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ファミ劇太陽放送11/2=48時間・脱走少年に寄り添うシンコ/下宿のウタの騒ぎと長さんの勘の中を泳ぐマカロニ

2018-11-01 06:56:47 | ファミ劇日誌
さて、あすの太陽放送です。

【CS】

▼ファミリー劇場HDリマスター版 マカロニ編

11/2(金)
6:30~7:30
=再放送=新番組[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#3
ファミリー劇場HD(CS)
第3話 47.08.04 あの命を守れ! (マカロニ・ゴリさん)

11/2(金)
7:30~8:30
=再放送=[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#4
ファミリー劇場HD(CS)
第4話 47.08.11 プールサイドに黒いバラ (村岡・マカロニ・ゴリさん)


11/2(金)
19:00~20:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#5
ファミリー劇場HD(CS)

11/2(金)
20:00~21:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/マカロニ刑事編#6
ファミリー劇場HD(CS)


第5話 47.08.18 48時間の青春 (シンコ・宗さん)

セミレギュラー:ハナ肇

ゲスト:二瓶康一(火野正平)  
井上孝雄
片岡 一 新井一男 渡辺貞男 森下明
八木昌子 武藤章生 

脚本:永原秀一
監督:小澤啓一

 宗吉が深酒で朝帰りしてシンコを激怒させた朝、
シンコがかつて補導した清という少年が少年院から脱走したと、少年院の木下が七曲署へやってきた。
2ヶ月後の出所予定を控えて何故?
48時間以内に少年院に戻れば説諭だけで済むが、それを過ぎると警察の手に移り犯罪扱いになる。
シンコはかつて清が出入りしていた深夜喫茶へ捜しにいくと、そこに清の姿があった。清は48時間の自由を楽しみたいだけで脱走したと語り、明日の晩には帰るという。
本来であればすぐ少年院に連れ戻すところだが、なにかを感じたシンコは清の云う自由に付き合うことにした。
自由気ままに行動しているように見える清だったが、やはり何か目的があると睨んだシンコは、一係の刑事たちの忠告を振り払い、自分の責任で清を少年院へ返すと言い、清と行動を共にすることを続けたが・・・・。

当時の主役格であるシンコの初主演作、関根恵子さんが渋谷警察署で一日署員として入署したことなどもトピックス的に入りながら、シンコがかつて補導した少年との交流を描きます。ただ、その交流にしても、当時の世相を反映してかなり刹那的な面があります。
細かいところは色々突っ込みどころはあるでしょうが(^_^;)
現在、自転車の旅を継続中の火野正平さんが清役を好演、ただし、恵子さんより正平さんの方が5歳以上年上なのですが(^_^;)

「主役格」シンコの主演なので、マカロニの出番は少ないです、ハイ。


第6話 47.08.25 手錠と味噌汁(マカロニ・長さん・ウタ)

セミレギュラー:賀原夏子
ゲスト: 真家宏満
田中力 竜のり子 相原巨典 浅野進治郎 
上田忠好 塩田順司
中北千枝子

脚本:櫻井康裕
監督:小澤啓一

遅刻寸前の時間に目が覚めたマカロニが急いで出勤しようとしたところに、下宿のウタが相談を持ち掛けてきた。
近所の谷家の昭一という息子の様子がおかしいというが、マカロニは遅刻しそうなので下宿を急いで出てしまう。
出勤したマカロニだったが、ウタはボスに電話でマカロニが聞く耳を持たないことに対し苦情を入れてきていた。
ボスはマカロニに昭一の捜査を命令、長さんが付き合うこととなった。
やる気のないマカロニに対し、長さんは今朝の味噌汁が妙に塩辛かったから大事件が起きると嘯く。
しかし、昭一には特に問題は無く、昭一を尾行するしかなくなったが、マカロニはとうとう痺れを切らし、張り込みから理由を付けて逃げ出した。
翌朝、ウタは昭一が特に問題ないことをマカロニから聞くが、ウタは納得せず、終いには自分で捜査すると言い出す始末。
実際行動を開始したウタは、「母」と名乗り勤め先の警備室に乗り込むと、昭一は退職届を出していた。
1週間前から様子がおかしかったこと同僚たちが語りだし、刑事には当たり障りのないことを言って凌いだという。
さらに谷家では昭一が夕べから帰宅していないことが判明したが、まだ事件なのかどうかわからない。
そんなところに山さんは、ある家出人の手配書を持ってくる。
吉川という貿易会社の経理課員だが、その会社が昭一が警備しているビルにあり、さらに失踪の晩は昭一の担当だったことがわかる。
そんな時、マカロニが焼き鳥屋で酒を飲んでいると、消えた昭一がひょっこり現れ、意気投合してしまうが・・・・。

一番一係で刑事らしい長さんと、一番刑事らしくないマカロニが組んだ初めてのお話し。
さらに、本来であればもっと活躍する予定だったと思われる、マカロニの下宿主人・武田ウタが活躍し、最終出演になる話でもあります。
事件は最初は取り越し苦労かと思われながら、殺人・横領が絡んでくるという、初動とは違った「塩辛さ」があります。
という、マカロニのやる気の無さも含め、独特な雰囲気が味わえる作品だと思います。

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