連・断・続の部屋  

捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。

水のパワー

2018-07-10 12:24:55 | 東日本大震災

水による被害報道が連日続いています。

天上から降り注いだ豪雨が、

大地に凹凸をつけ、流れとなり、

土、岩を巻き込みながら、物理的力を加速させながら、山肌をえぐりながら、

遮る土手はなぎ倒し、平地に注ぎ、拡がった土ケった色の水。

2011年3月11日後の景色に酷似。海から向かってきたのと、山から襲ってきたという異なった表現にはなるが、水に沈んだ街の景色は同じ。嘆き、ライフラインの欠乏も同じ。

水に襲われながら、水不足に悩まされている、激烈な被害を受けた被災地。

水は、生きる上に必須ではあるが、適量、適在のときで!

 

”記録にない”豪雨と表現される今回の降雨。

ここ数年、局地的豪雨が増えてきて、

今回は、数日にわたり、豪雨地域が広い。

どうしてなんだろう?

質量不滅なので、 地球規模でのHO 水は変化していないだろう。

気体であれば水蒸気、液体であれば水、固体であれば氷。

地球規模では、氷状態は、南極氷河、北極氷河、アルプス氷河など減少の一途と報道されている。

海面上昇による、国土の消失、消滅危機にある国も報道で聞く。

待機中の水蒸気は、変化して地上に降り注ぐ時がある。

今回。

記録にはない時、宇宙物理学的には記録される時期はあった。

創世記、ノアの箱舟以前の、人類誕生以前。


 

人体の60%は水でできている。

 

維持するために、のどが渇いたなどという自己の欲求に従って補充すれば、まあ過不足ない状態を保てる。

 

自己欲求発現が適切でなくなった高齢者、

 

自己欲求を実現する行動力不足な乳幼児は、周囲の気づきで対応してもらい、

 

過不足は、体内のシステムで調節。

自己調節を超えた力が加わった時の水の過剰、不足は命の危機。

水中生物も、穏やかな水が激変し、力を加えて動く時、打ち砕かれて、命を絶たれてしまうらしい現実もあるようで。

これから先の、水に対する備え、どうする!



 

 

 

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