【Mie】世は健康食品が花盛り。テレビではどこかのチャンネルで必ずといっていいほど健康食品やサプリメントの宣伝が流される。例えば「青汁」「グルコサミン」「皇潤」「黒酢」「ローヤルゼリー」「セサミン」などなど。挙げればきりがない。 . . . 本文を読む
【Mie】先日、ふだんはめったにしか鳴らない私の携帯に珍しく着信があった。誰かと思ったら、大学の同期で今は東京でカビ専門のNPO法人を設立し、その理事長として活躍中のT君からだった。彼は定年まで厚労省主管の国立研究所でカビの研究一筋に生きてきた学者で、カビの世界では有名らしい。 . . . 本文を読む
【Mie】先日のNHK番組で、佐渡裕がベルリンフィルの定期演奏会(5月)で指揮をすることになり、本番を迎えるまでのリハーサル風景などがドキュメンタリーで放映された。小学校の卒業文集に「大人になったらベルリンフィルの指揮者になる」と書いた夢が見事にかなった。 . . . 本文を読む
【Mie】5日の日曜日、恒例の県人会日帰りバス旅行で宇治・平等院と伏見稲荷大社へ行ってきた。天候は薄曇りで暑くも寒くもない行楽日和。総勢30人の参加者は毎年ほぼ同じ顔触れで、男性の方が若干多く平均年齢60歳以上。京都はこれで4回目になるが、コースはそれぞれ異なる。 . . . 本文を読む
【Mie】この映画「オーケストラ!(原題:Le Concert)」は昨年4月に公開されたが今まで観る機会がなく、レンタルするつもりが先日WOWOWで放映された。内容は「のだめ…」のロシア版といったところだが感動はそれ以上で、クラシックファンなら一見の価値はある。私の評価は★★★★☆。 . . . 本文を読む
【Mie】最近の医療ニュースに注目すべき記事が掲載された。それは《レバー刺し》による寄生虫感染が増加傾向にあるというニュース。焼肉店にはお馴染みのメニューだが、最近のユッケによる集団食中毒に限らず、肉や内臓の生食にはくれぐれも注意が必要だ。以下に記事の全文を掲載する。 . . . 本文を読む
【Mie】我が家の道路沿いの壁面と裏手のウッドデッキに、今が盛りと咲いている花々。真夏にはほとんど枯れてしまうので、今のうちに写真に残したいと思い、26日に撮った写真を一挙掲載します。冒頭の写真はシラン。 . . . 本文を読む
【Mie】今年の米アカデミー賞・作品賞にノミネートされた3本の話題作、「ザ・ファイター」「トゥルー・グリッド」「ブラック・スワン」を観た。それぞれの映画について私の感想と評価は次の通り。 . . . 本文を読む
【Mie】NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」が好調だ。長野県安曇野を舞台に戦前の生活の中でヒロインが成長していく過程が丁寧に描かれている。テーマ音楽がいいし、冒頭の押し花のシルエット映像も新鮮で品がいい。またヒロインを演ずる井上真央が個性的で可愛らしい。 . . . 本文を読む
【Mie】8日のBSプレミアム「新日本風土記」は、《花園》と題して全国各地のさまざまな花園を紹介した。北は北海道の広大な花畑から、大都会の高層ビルの谷間に、まるでオアシスのように季節の花を咲かせる公園。また秋になると愛知県の河川敷いっぱいに咲く200万本の彼岸花。 . . . 本文を読む
【Mie】毎年桜の季節になると「吉野山・さくら情報」のメールが私の元に届く。今年も3月末から数日おきに桜の開花状況を知らせるメールが届いた。今年の春は寒暖の差が大きかったせいで開花状況が二転三転したが、メールの桜だよりに誘われて、快晴の4月29日に吉野山へ桜見物に出かけた。 . . . 本文を読む
【Mie】英国の代表的作家「カズオ・イシグロ」のベストセラー「わたしを離さないで(Never let me go)」が映画化され、名古屋で公開されたので観に行った。名古屋まで映画を観に行くのは滅多にないが、この映画は配給会社系列により、もしかしたら三重で公開されないのでは、と思ったからだ。 . . . 本文を読む
【Mie】17日夜のNHK教育TVで、東日本大震災チャリティコンサート「ズービン・メータ指揮のベートーヴェン交響曲《第九》」を聴いた後、何気なく後続番組のETV特集「カズオ・イシグロをさがして」を観たら次第に惹き付けられ、テレビにくぎ付けとなった。 . . . 本文を読む
【Mie】3.11の東日本大震災以後、日本の社会情勢は一変した。戦後最大の国家危機という認識が広まり、色々な面で自粛傾向が目立つようになった。例えば、花見や歓送迎会、入社式や結婚式、春祭りや夏の花火、旅行や外食、宴会など挙げればきりがない。 . . . 本文を読む
【Mie】福島第一原発から北西へ約40kmの飯舘(いいたて)村。この村の土壌から高濃度(16万3000ベクレル)の放射性ヨウ素が検出され、水道水から965ベクレルの高い放射線ヨウ素が検出された。 . . . 本文を読む