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【Mie】NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」が好調だ。ヒロインの「松下奈緒」が上品で可愛らしく魅力がある。そして何よりも主題歌がいい。「いきものがかり」が歌う《ありがとう》のメロディーが流れると、朝のひと時、さわやかな気分となる。
この時間帯は私の朝食タイムで、ドラマを見ながらの食事となる。私は最近の歌手や歌い手グループのことはほとんど知らないし、最近「これはいい歌だ」と思わせるような曲に出会 . . . 本文を読む
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【Mie】4月20日に宮崎県で1例目の口蹄疫の疑似患畜が確認されて以後、4月28日現在、10例目が確認されて拡大の様相を見せている。これまでに牛2358頭、水牛42頭、豚488頭が発症し、感染の拡大を防ぐため全て殺処分及び埋却され、人と対象家畜の移動制限、発生農場の消毒が行われている。
幸い人には影響がなく、それらの畜産物を食べても安全であるため消費者は心配いらないが、発生した畜産農家の経 . . . 本文を読む
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【Mie】今年の米アカデミー賞作品賞にノミネートされた映画「第9地区」を観た。観終わっての感想は予想より期待外れであまり面白くなく、私の評価は★★★☆☆である。
南アフリカ・ヨハネスブルク上空にエイリアンの宇宙船が20年間も静止し、そのエイリアンが「第9地区」に人と隔絶されて住まわされ、その間に150万匹にまで増殖して人間との間にトラブルを引き起こすという奇想天外なSFフィクションである。 . . . 本文を読む
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【Mie】第751号の写真で紹介した《シーリハムテリア》の仔犬のうち、一番左端の両耳と右目(の被毛)が黒い仔犬(雌)を親元に残しました。冒頭の写真は生後約4カ月の現在の仔犬。体重が6.8㎏とすっかり大きくなりました。
「スー」と名付けられた仔犬は、母親の「シー」と毎日追っかけっこをして遊んでいます。性格はおっとりして人懐っこく、みんなから可愛がられています。最近やっとトイレの . . . 本文を読む
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【Mie】今年の第82回アカデミー賞で作品賞、監督賞など6冠に輝いた映画「ハート・ロッカー」を観た。「アバター」の3冠を上回る評価を得たので期待して観に行ったが、思っていたより期待外れで、私の評価は★★★☆☆である。私には少なくとも「アバター」より評価が高いとは思えなかった。
Yahooなどの映画評でもレビュー評価が大きく分かれ、星五つと一つの両極端が多いようだ。この映画は2004年のイラ . . . 本文を読む
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【Mie】先日、三重県文化会館の開館15周年記念事業として催されたモーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」を観た。キャストは一部の客演の他は地元の三重県人。オーケストラは三重フィルハーモニー交響楽団。合唱は三重県の合唱団というローカル色豊かなオペラだ。
キャストを入れ替えて2日連続の公演で私は2回目を観たが、2年前からこの日のために準備を重ねただけあって、歌手は原語(イタリア語)で歌い字 . . . 本文を読む
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【Mie】花好きの家人が近くの花屋さんで、別の《マジック・ローズ》を買ってきた。今度は花弁の先端がダークグリーンで、息を吹きかけて温度が上がるとその部分が瞬時に黄色に変化する。写真は2本のうち1本に息を吹きかけて、花弁が黄色に変化したのを撮ったものである。
周囲の温度が高いとその変化はそのまま続くが、低いとすぐに元の色に戻ってしまう。つまり温度によって花弁の色が変化するのは、前回の《マジッ . . . 本文を読む
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【Mie】昨年末に大流行した新型インフルエンザは、最近は下火になったせいか話題にも上らなくなったが、先日の医療ニュースに日本での発生について興味深い記事が載っていたので、概要をお伝えする。
それによると、患者や死亡者の発生の仕方をみると、日本の新型インフルエンザの状況は他の国々と少々異なり、WHOの担当者も首をかしげる三つの「日本のなぜ」があるという。
新型インフルエンザの感染は1月現 . . . 本文を読む
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【Mie】私はこんな花を生まれて初めて見た。息をハァーと吹きかけると、花弁の色が瞬時に水色に変化するのだ。その花の名は《マジック・ローズ》。冒頭の写真は、3本ある《マジック・ローズ》のうち真ん中の花に息を吹きかけて、花弁が瞬時に水色に変化したのを撮ったものである。
このバラは白い花弁の先端が紫色だが、息を吹きかけて温度が上がると紫色の部分が水色になるというわけだ。まさにその名の如くマジック . . . 本文を読む
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【Mie】「のだめカンタービレ」は人気ドラマで多くの人に観られているため、いまさら私がとやかく言うまでもないが、一応全部見終わったので私の感想を述べてみたい。まずこのDVDをレンタル店で借りようとしても、いつも貸し出し中でなかなか順番が回ってこなかった。
それだけファンが多い証拠で、昨年末に最新作の映画が上映された影響もあるだろう。レンタル店の旧作100円キャンペーンもあってか、全部観終わ . . . 本文を読む
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【Mie】つい最近、前から観たいと思っていたこの2作品のDVDをレンタル店で借りて観賞した。「奇跡のシンフォニー(原題:August Rush)」は2008年に日本で公開された映画だが、私は最近になって初めてレンタル店でこの映画を知った。
「のだめカンタービレ」は確か2年前のフジテレビのドラマで、DVDシリーズ6巻とヨーロッパ編2巻の計8巻あり、先日ようやく全部を観終わった。この2作品は映 . . . 本文を読む
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【Mie】先日、今話題のSF超大作「アバター」(ジェームス・キャメロン監督)を観た。SF映画は好きなジャンルだが、あまりに荒唐無稽な作品は好みではなく、この映画もテレビの宣伝を見てその類の作品だろうと思い、実のところあまり観る気はしなかった。
しかし同じ監督の「タイタニック」を上回って世界歴代興収1位を記録したというニュースを聞き、映画好きの私はそれなら映画館で観てみようという気になった。 . . . 本文を読む
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【Mie】昨年来、この問題が連日のように嫌というほど報道されている。民主党政権になったらこのような問題は少なくとも自民党政権よりは減るだろうと思っていたが、どうしてどうしてかえってひどい有様である。
与党代表を兼ねる総理大臣と与党の幹事長という、いわば 権力者の No.1と No.2が揃いも揃ってこの問題の当事者だなんて自民党政権のときにも記憶がない。それだけ事態は深刻であり、民主党を支持 . . . 本文を読む
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【Mie】17日に北イタリアの名門、ベルガモ・ドニゼッティ劇場オペラ《愛の妙薬》を観た。このオペラは、北イタリアの小都市・ベルガモ(人口12万人)で1797年に生まれたガエタノ・ドニゼッティの代表作である。
その生涯に70ものオペラを作曲したドニゼッティは、早書きの天才と言われ、1832年に初演された《愛の妙薬》は、わずか2週間で完成したという伝説が残っている。《愛の妙薬》はドニゼッティの . . . 本文を読む
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【Mie】新潟の友人からきた今年の年賀状に、故郷の話題として「古町の顔《大和デパート》と《北光社》がシャッターを下ろします」と書かれていた。第730号「最新ふるさと事情(2)」で私は新潟の中心街の空洞化による古町の衰退を伝えたが、この知らせに「ついにそこまで…」という感である。
《大和デパート》といえば私が幼い頃、最上階にある食堂で《お子様ランチ》をよく食べた記憶が鮮明に蘇る。何といっても . . . 本文を読む