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ユメニッキ

奇妙な夢の世界。

完全なアウェイ

2015-12-16 20:08:54 | 夢日記
同じ職場の女性A
(年上。あまり喋ったことはない
に誘われて、俳句?の会に初参加。

和室1部屋の真ん中に机があって、
50~80代くらいの男女
10~15人くらいが
もう座っている。

小1時間で数十句
即興で作って発表するのだという。

「てことは、考える時間は
 どれくらいですか?驚」

リーダーらしき老人(80代くらいの男性)は
計算に時間がかかっているので、

「1分くらい?」
「そうですね、まあ、大丈夫ですよ
「ええええーーー!!

「すいません、私全然季語とかも
 知らないんですけど、
 入れるんですか?

老人は苦笑して、最初から
説明してあげようとしたが、
別の人に話しかけられて
途中になる。

周りの人が
「入れても、入れなくても・・・

「5,7,5? 5,7,5,7,7?」

「まあ、どっちでも・・・

みんなこれまで何年やってきたんだって
雰囲気で、大丈夫ですよ、と連呼する。


最初にリーダーがお題になる句を
1度詠んで、それについて
感じたことを書くという流れのよう。

ある男性老人は、自分の筆で
サラサラともう書き始めている。
(マイ筆持参!?

私は出来映えなど気にせずに
半ば開き直って、適当に
最近のジムの出来事を
書き始めたら、

紙が特殊で、真ん中まできて
半分に破れてしまった/驚

「破れちゃいました

ヤレヤレって感じで
「まあ、その上のほうに書けばいいですよ」
「裏に書きますね

一応書いたが、字は間違えるし
スペースが足りなくなる。



ふと気づくと、
周りの女性陣はみな忙しそうに
なにか食事の準備をしている。

「何してらっしゃるんですか?」

聞かれたおばさんも忙しくて
説明どころじゃない。

「今日じゃなくても
 よかったんじゃないですか?

と、Aは愚痴をこぼしている。

おにぎりを透明なケースに
8個くらい入れて、
別の机にどんどん運んでいる。

手伝おうかとも思ったが、
かえって邪魔になるから
やめて、呆然と立っている。



校庭のような広い場所。

いくつもテーブルやテントがあって、
なにか句の記念日的なイベントの
準備をしたりしている所にも
いつのまにか連れてこられている。

そこでも、会が始まる前に
食事の用意でごった返している!

カレーやら、なんの料理か分からない
異国の料理が多くて、
それぞれ食べたいものを
トレーに乗せるなどして、
自分のグループのいる
テーブルまで持っていく。


そばのテントの下では
もうみんな揃っていて

「では今日は○×の会の
 皆さんにお集まりいただき・・・」

などと口上が始まっている。


通りかかったおばさんに

「私、どうしたらいいんですか?」

と聞くと、どうして何も知らない人が
ここにいるんだろうという
顔で見られ、答えも曖昧で
行ってしまう。

自分のいた会のメンバーを探すが、
会ったばかりで覚えてもいないし、
大勢すぎて分かるわけもない。


こんな所にいても、
ランチを食べ損ねて
午後からの仕事に差し支えるし、

ほんの1時間という約束も話が違うし、
私がここにいなくなっても
誰も気づかないだろうと思い、
帰ろうと思う。

今いる場所も分からないし、
交通手段はあるのか?

こんなにアウェイな状況は二度とゴメンだ、
と心底思っている。



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