我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!

凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(11歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常

恐怖の脱糞

2019-08-06 23:29:28 | 我輩は凛太郎

昨日の記事で書いた「凛太郎の小さな事件」のこと。

以前に2度、お風呂の後、ドライヤーで乾かしている時に叫び声を上げて、逃げ出す時したことがありました。

飼い主としては何が悪かったのか全くわかりません。ひょっとして熱かった?コードがあたった?くらいでした。

凛太郎の場合、飼い主に何かされた というふうには思わず、何かがやってきて痛い目に合わされた みたいな感じに見えます。

この前、突然腰が痛くなったときも、痛いはずなのに変な声を出しながら部屋中をウロウロし途中ウンPをしました。
あれも、今思えば、恐怖の脱糞だったのかもしれません。

昨日もドライヤーをかけている時に(昨日はクール)、やはり突然叫び声、逃げ出しにかかったので抱き上げたら、腕に何かあたって下に落ちました。
見たらウンPでした。
あれ?ガマンしてたんかな? くらいにしか思えなかったのですが、夜になって落ち着いてから検索をかけて調べていたら、犬は恐怖で脱糞やオシッコタレをするという記述を見つけました。

どうも凛太郎の一連のこの行動は、ナニモノかに怖い目に合わされたと思って恐怖で脱糞した と解釈するのが正しいようです。

突然叫ぶように吠えだし、あっちウロウロ、こっちウロウロ。抱っこして脱糞。下に降ろしてもまた逃げるようにウロウロ。
飼い主はウンPの後始末をしてから、また抱っこ。

耳も遠くなり、目も不自由になってきているせいもあるから、飼い主を把握することもできない ということもあるかもしれません。

腰が痛くなった時も、座って両手を広げて抱いてやろうとしたら、飛び込んできたのはいいけれど、私の膝にぶつかってまた悲鳴をあげて逃げ出しました。
この時は、見えない?飼い主の判別ができなかった という事実にさすがにショックを受けました。
でも、全然見えないわけではないのです。一時的に見えなかったのかもしれませんが。

4回経験して、恐怖、逃げ惑う、脱糞、 とやっと凛太郎の心理がわかったような気になった次第です。

この間、ハクは、凛太郎が突然叫ぶから誰か来たのかと窓に走り、外を見ても何も見えず、凛太郎を見て私を見て…という具合でした。

そして、昨日、ハクをお風呂の後にドライヤーで乾かしていたら、突然「キャン」というではありませんか!
で、私「あんた、凛太郎の真似してるん?」と言いました(笑

ハクはもともとお風呂もドライヤーも好きではありません。お風呂は渋々付き合ってくれていますが、ドライヤーはいつでも逃げます!的に非協力的です。
昨日、凛太郎が叫んだ後は、タオルドライに切り替えて、ドライヤーはあきらめた飼い主だったので、鳴いたらなんとかなると思ったのかも。

ハクは、家族になった時に「お座り」も「伏せ」も凛太郎の真似をしていただけで、長らくコトバの区別がついていませんでした。
目の前のご飯を食べたい一心で、凛太郎の真似をしたら食べられるという感じでやっていました。

なので、ドライヤーの途中で鳴いたらやめてもらえると思ったのかもと飼い主は推測してしまいました。

幸い、昨日は天気もよく、暑すぎて熱中症の心配はありましたが、あとは天日干し。

そういう小さな事件でした。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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暑すぎてエアコンも不調?

2019-08-06 01:03:51 | そしてその母紗夢猫である

猛暑お見舞い申し上げます。

毎日うだるような暑さですが、読者の皆様お変わりありませんか?

我が家は、3日ほど散歩をサボりました。
昨日から、短めの散歩で再開しましたが、地面の熱さ具合を見ながら、ワンズの様子を見ながらです。

さて、話は変わりますが、あまりの暑さ故か、働かせすぎたせいかエココンがおかしくなりました。

どういうわけか、夜になると冷えが悪くなる。
それで、昨日、暑い中室外機対策を施しました。

最初、スダレを室外機の前に垂らしていたのですが、あれこれ検索していましたら、室外機からの距離は1mが良いようなのですが、私は80cmくらいのところに垂らしていました。

強烈な西陽が当たるので、スダレの隙間を通して日当たり良好になってしまいます。80cmだと室外機から出る温風でスダレが揺れていました。
やはり近すぎたのでしょうね。なのでオーニングに変更して、1m空けました。室外機から出る温風も邪魔しません。

室外機前のオーニングはトユ(雨樋)にくくりつけています。
この作業だけで、もうクラクラになり、家に避難。しばらく床に寝て、頭に濡れた手ぬぐいを巻き、体を冷やしました。起きたら床に体温が移って、床がぬくぬくになっていました。
少し気温が下がってから、第2段、画像手前のオーニングを軒下の梁とカーポートにくくりつけました。
これで、南から西へとぐるっと回ってくるお陽様対応はできました。

経済効果はあるかもしれませんが、夜に効きにくくなるのに、昼間の対応している私はかなりマヌケだったなぁと、今、このブログを書いていて気が付きました(⌒○⌒;

そして、部屋も少し暗くなりました。室外機の健康?のためガマン。

せっかく対策したのに、昼間の快適エコ自動運転がどうもおかしい。
室温は24度、冷えすぎで寒いのに「お知らせ機能」は、「お部屋の温度29度」って言うし、冷房設定温度は28度になっているのに(エアコンが勝手に設定する)、とにかく寒い。
絶対おかしい。取扱説明書を見ていたけれど、わからない。
考えるより聞いたほうが早い!
ということで、ダイキンのお客様相談室に電話をしました。
「一度コンセントを抜いて、再度コンセントを入れてやってみてください」とアドバイスを受け、やってみたら今度は明らかに30度以上ある外気温を「28度」とお知らせ機能がしゃべります。

もう一度、コンセントを抜いてやり直し。今度は外気温はほぼ正しく判断しましたが、室温が以前実際の温度と全く違う。

我が家の屋根が鉄(ガルバリウム鋼板)なのと、天井の形態が三角で、熱い空気が上部に溜まっているからその室温で判断しているのかもということでした。
確かに、コンセントを抜くために脚立に乗っただけで体感温度が変わりました。
なので、サーキュレーターをエアコンの傍で真上を向けて回したら、お知らせ機能がちょっとだけ現実に近くなりました。

こんなに暑いと冷房無しでは生きていけないと大げさなことを思う今日このごろです。
会社勤めをしていた頃は冷房が大嫌いで、冷えすぎて体調を壊すほどだったのに、変われば変わるものです。

昨日は第2段の室外機対策の後、散歩に行ってから、凛太郎を久々にお風呂に入れ、続いてハクも入れるつもりだったのに、凛太郎を乾かしている最中にちょっとした事件が起こりました。
そして、私は電池切れになってしまいました。

ハクには、「凛ちゃんのあとにハクもお風呂入ろな」と何度も言っていたので、ハクも心の準備をしていたようで、肩透かし?
なんで凛太郎だけ?というような目をして私を見るのです。
「かあちゃん、もう眠とうてアカンねん。ハクは明日入ろな」と言ったのですが、電池切れながらも、自分の汗を落とすためにお風呂場に向かう飼い主の後をハクがついてきました。
これまでに1度もないことです。

次は自分の番だと思っていた様子でした。ごめんね。

で、約束通り、今日の午前中にハクもお風呂に。ここでも小さな事件がありました。
小さな事件は、また今度書きます。

飼い主の寝床ジャックをするワンズです。

ではまた
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凛太郎、だいぶしっかり歩けるようになりました♪

2019-07-24 00:26:20 | 我輩は凛太郎

腰が痛かった凛太郎は、だいぶ元気に歩けるようになってきました。

薬は腎臓に負担がかかるということで、飲ませないことを選択した飼い主は「鍼灸はどうだろう」と検索をして、問い合わせもしてみたのですが…。

そうだ!凛太郎にはじいちゃんがいる!ということに思い至ったのでした。

凛太郎は、私が月に1回通っている、操体の先生から16年前の祇園祭の日に貰い受けました。
なので、あん摩の先生の家が凛太郎の実家です。
凛太郎の犬のお父さんの人間のお父さんなので、じいちゃんと書かせてもらっています。
実年齢は私の高校の1年先輩なので、飼い主のひとつ上の65歳です。

メールで凛太郎を診てもらえるか確認をしてから予約を取らせてもらって、18日の木曜日に診てもらいました。
まずは歩く様子を見てから、「右回りしかしいひんなぁ」とじいちゃん先生。
抱っこして、すぐにお腹を触り「硬い」とひとこと。

私も触りましたが、確かに硬い。じいちゃん先生がちょちょいと触られた後、触らしてもらったらだいぶ柔らかくなっています。
私も触り方(治療の仕方)を教えてもらい、あっという間に終了。

終わってから歩かせると、左回りもするようになっていました。

「お腹が緩むと、飛び出ている背中の骨も収まると思うよ~」とじいちゃん先生。

じいちゃん先生は、凛太郎のお姉さんが下半身麻痺していたのも治されたそうです。すごい!

帰ってからの凛太郎は、人間で例えると、温泉上がりのまったり感で、超熟睡。起きた後の足取りもしっかりしてきていました。

これは20日にちょこっと散歩の画像です。

当初、動物のお医者さんには2週間のケージレスト(7月23日まで)と指導があったのですが、閉じ込めてばかりいたら、ストレスになるかもと思い、17日頃から出入り自由にしました。

家に閉じこもってばかりではつまらないだろうと、カートに乗せて散歩していましたが、降りたいというので、少しの間だけ歩かせてみました。
わりとしっかり歩いてくれました。

家の中もウロウロするようになってきて、だいぶ調子が良さそうです。

これは昨夜22日の画像です。珍しく、2匹仲良く寝ていました。
凛太郎が寝ていたところにハクが入り込みました。ハクもこのベッドが好きなのです。

この画像を取ってしばらくしてから、凛太郎がベッドから落ちました。その後、戻れずにいたので、隣に敷いてある座布団の上に乗せました。

今日はやっと雨があがり、夕方涼しくなってから、凛太郎も一緒に散歩に行きました。
降ろせと言うので歩かせたら、しっかり歩きました。あんまり一度に歩かせるのは良くないかもと、カートの強制収容。

少しずつ距離を伸ばして行こうかなと思っています。

ちなみにハクは、凛太郎が具合の悪い間、母ちゃんと二人だけの散歩を楽しんでいました。二人だとスピードが違います。
湿気が多い日が続いていたせいもありますが、帰ってきたら着替えないといられないほどの汗だくになっていました。
ハクに合わせて、飼い主も早歩き状態で、ちょっとしんどかった^^;

ではまた
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よろよろ詐欺

2019-07-13 21:50:25 | 我輩は凛太郎

今週の月曜日、久々に凛太郎に痛みが出ました。

以前に慢性ヘルニアと診断されていたので、きっとそれではないか?でも朝のウンPに粘液がついていたので、腹痛かも?
とりあえず1日様子を見てみよう と思っていました。

この日、奇声を発し、抱っこはイヤ!飼い主にぶつかって奇声をあげて逃げる。
かなりおかしい。

シッコをした後、凍結。

これはやはりヘルニア?

ケージに入れておいた方がいいと判断し、解体して片付けてあったケージを探し出し、汗をかいて組みたてました。
ケージに入れると、目が見えなくなったようにケージにカラダをぶつけたり、柵の隙間に鼻を突っ込んだり。
少しは見えているはずなのに、全然見えなくなった?
ついにボケも始まったのか?と飼い主は心配MAX。

けれど、シッコがしたい時だけは変な声を出して知らせてくれる。普段は声で知らせてくれないので、時々サインを見逃して、あとで床の上に水たまりを見つけるということをやっていましたが、これだけはありがたい。
シッコに外にだすと、着地後すぐに用を足したり、お座りのままで放尿したり。腰がそうとう痛いのかも。

ということで、翌日動物のお医者さんに。
診察前にシッコあるかもと、車から降ろしたら、なんとヨロヨロせずに歩きます。
痛くなってからできなかった胴震いを2度3度繰り返します。

お医者さんの判断は、やはりヘルニアでした。
「慢性腎炎があるので、痛み止めは腎臓に良くないので出しません。
もしも嘔吐があったり、麻痺が出たら、とりあえず電話してください。
2週間はケージレストで。足もちゃんと反応しているから大丈夫」ということでした。

ところが家に帰ると、動物病院での元気はどこへやら。
ヨロヨロが戻り、シッコに庭にだしたら尻もち、こける。お座りで放尿してしまうかと思えば、ちゃんとできる。

一進一退、一喜一憂。
胴震いができたと喜び、途中でやめたから、また痛いのかと心配し。

金曜日の朝に、やっと伸びが出て安心したのもつかの間、この日2度目のシッコに庭に出したら、ナックリング。右後ろ足、足の甲が曲がって地面についていることに気が付いていない。
足の感覚がないのか?
シッコに出したときに、2歩、3歩の歩行でコケたり、尻もちをつく。

アシユビもみを開始。最初右足は全く反応しませんでした。しばらく続けていると、反応があり、ちょっとほっ。
ナックリングで足の麻痺を心配した飼い主は、動物のお医者さんに電話をしましたら

「そういう状態だったら、診せてもらった方がいいですね」ということで本日また動物のお医者さんに行ってきました。

なんということでしょう!
これを「よろよろ詐欺と言わずに、なんという?」

またもや動物のお医者さんの駐車場で、シッコがあるかもと車から下ろすと快調に歩きはじめました。

飼い主「うっそ~」
元気なことはありがたい。いったいこれはどういうこと?

今日は3連休の1日目ということが関係しているのか、渋滞や事故があり、お医者さんまで2時間半もかかりました。
そして、凛太郎くん 2時間半の間に元気に?

とにもかくにも、少しは歩けて良かった。
お医者さんも苦笑。

でもまだしばらくはケージレストだよ~。
ちなみにハクは両日とも留守番でした。そして飼い主は往復の運転でお尻が痛い。

ではまた
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先日、クマが出ました!

2019-07-08 02:58:25 | 滋賀県高島市

私の顔が四角だった頃、ご近所にクマが出ました。

早朝に臨時の防災放送が入り、「クマ目撃情報をお伝えします、○○団地の…」

朝の定時防災放送は毎朝7時15分に放送されるのですが、その放送も気が付かずに寝ている私ですが、この日は「音」で目が覚め、各家に貸与されている見た目ラジオのような放送機器の傍まで行きました。
臨時放送は、たいてい2回繰り返されるので、聞き逃したところをちゃんと聞かないとと思って傍まで行ったのです。

あらま!我が団地でクマが出たのね。また○○さんの裏やろか…と思いながら、寝床に戻りました。

ちょっと怖いな~と思いながら、夕方の散歩に。
散歩の時は、普段からハクのリードにカウベルをつけて、一応身の安全を図っています。家の鍵には笛もつけています。
この日は意識的にリードを揺らしてカウベルをしっかり鳴らしながら団地内を歩きました。
田んぼに出ると、見晴らしがいいのでホッとします。
団地は背後に山があり、鹿、猿、イノシシ、クマなどが出入り自由になっているのです。
田んぼの方は、しっかりと防護柵が張り巡らせてあります。
我が団地はなんの防護もありません。

帰り道、団地の中で、ご近所の方に出会い、クマの話が出ました。

なんと、ご近所の方が噛まれはったそうで、危害があったという話を聞いたら、途端に怖さが倍増しました。

夜になると、ワンズをシッコに庭に出すのもためらわれるほど、飼い主はビビっておりました。

夕食後に1度は出しましたが、いつもなら、11時か12時頃にもう一度、寝ているワンコを起こして、シッコに出すのが日常なのですが、この日は怖いのもあり、2匹ともよく寝ているからと、パスしました。
飼い主の身勝手です。

翌朝、めずらしく凛太郎が飼い主の寝床にやってきました。いつもは起こすまで寝ています。
足音で凛太郎とわかります。これはシッコに違いないと、パジャマのまま抱きかかえたら、お腹がぐっしょりと濡れていました。

えっ?もうシッコどこかでした?

そう思いながらも庭に出したら、大量に放尿。

ガマンしていたんですね。かわいそうにと思いながらも、家の中で凛太郎のシッコの跡を探しましたが、床にシッコの跡はありません。

もしやと思って、犬用ベッドを触ったら、グッショリと濡れていました。

凛太郎はシッコの海で寝ていたようです。

飼い主のビビリが伝わって、漏らしたのか?

自分のベッドで粗相をしたのは初めてです。シニアワンコあるあるなのかもしれませんが・・・。

何はともあれ、シッコの後は、すぐに朝ごはんです。
朝ごはんが出てくるまでお皿の前で、ずっとお座りを続ける凛太郎です。
ハクは、天気がよかったら、ウッドデッキで日向ぼこだったり、寝てたりで、お皿の前で待つようなことはありません。

そのかわり、冷蔵庫のあけ締めの音で、ボクラのご飯してくれているとわかるようで、室内にいたら台所までやってきますし、外にいたらいたで「入れて」と偉そうに吠えます。

朝ごはんの後は、凛太郎のベッドを手洗い。凛太郎の方は拭いてやっただけで、そのうち乾き、ニオイませんでしたので、お風呂は後日に^^;

本人(犬)も、はじめてのことでショックだったのか、その日はなんだか元気はありませんでした。

私の顔は、四角くなってから1週間ほどかかって、もとのほぼ卵型に戻りましたが、いつもはそれなりに触り心地のよい肌だったのに、鮫皮のおろし器みたいにザラザラの手触りが続きました。
ブヨが原因か、腫れた初日に日焼け止めを塗ったのが良くなかったのかどうかはわかりませんが、2日目からは、顔も水洗いだけにして、基本のスキンケアもせず、ワンズの散歩以外はなるべく外に出ないようにしていました。

卵に戻った頃に、肌触りも元に戻りました。

畦にヒメジョオンが咲いています。

稲が育って、風が吹くと緑の海状態。

今日は、仲良く寝ていました。

座布団を2枚続けておいた上にバスタオルを敷いています。
ワンズの寝床だけで3つ並べていますが、この日は同じ場所で寝ていました。
同じ場所で寝ている2匹を見るのが、とてもとても好きな私です。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました

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