G Star Raw というオランダのブランドをご存知だろうか。ローデニムから始まったブランドである。日本ではまだ知名度が低いようだが、オーストラリアではかなり人気があり、それほどおしゃれではない郊外のショッピングセンターでも店舗がある。
息子がこのブランド好きだが、この商品がかなり高い。Tシャツでも最低5千円くらいするし、主力商品のローデニムも1万円前後する。日本ではローデニムは高いがこちらでは1万円もするジーンズはかなり高いほうだ。
日本では表参道に店舗があり、大手デパートにもテナントとして入り始めた。新宿の伊勢丹でも発見したが、ローデニムのジーンズが2万から3万円していた。たかがジーンズパンツに誰が3万円も払うのだろうか。
同じG Starでもシドニーと東京の店舗ではかなりデザインが違っていたが、価格は似たように商品でも東京のほうが3-5割高い。これは日本では高価格商品でも売れるという戦略だろうか。
高価格戦略というと車のホンダだ。オーストラリアではアコードなどの主力車が異常に高い。フルインポートだから多少高くても仕方がないが、日本での車体価格の5-10割は高い。これはF1で培われたホンダの高級イメージを利用したもので、ホンダはBMWと同じようなイメージがある。高くても売れるからそれでもいいのか。
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